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丹沢・梅ノ木尾根から大山

 山の師匠Mさんが水戸から埼玉へ。さっそくMさん、もう一人の弟子Oさんと3人で山歩きを計画した。
 3人での山歩きは2009年12月の三浦アルプス以来。

 Mさんの計画書。

丹沢・梅ノ木尾根から大山

 今回の山行は人があまり登らない梅ノ木尾根から大山を目指します。大山山頂には多くの人がひしめき合っているでしょうが、梅ノ木尾根は変化がありなかなか面白いルートです。下山地の広沢寺温泉へは後半単調な林道歩きがあるものの、アルカリ温泉とフーテンの中さんのブログでも取り上げられた「ますや」があります。今回の山行のハイライトは「梅ノ木尾根」と「ますや」です。

【日時・集合】
5月4日(金) 小田急線伊勢原駅北口・日向薬師行きバス乗り場 8時13分集合

※ 小田急線急行 新宿(7:11)→海老名(8:01)→伊勢原(8:11)
この電車かその前の電車でお越しください。
 ※神奈川中央バス 伊勢原駅北口(8:15)発、日向薬師行きに乗車
大山ケーブル行きバスには登山・観光客が大勢並んでいると思いますが、日向薬師行きはそんなに多くはいないはずです。

【コースおよび歩行時間】
 日向薬師→梅ノ木尾根経由・大山→不動尻→広沢寺温泉 約5時間
※ 帰りは広沢寺温泉入口からバスで厚木駅に出ます。

【備考】
 雨の場合は中止にします。前日か当日早い時間に携帯に連絡を入れます。
 伊勢原駅では時間に余裕がないため、昼食などはそれまでに用意してください。
 水場はありませんので、水は多めに持参してください。
 途中で体調悪化(ひざの不調など)の場合は安全なルートで下山します。
 集合時間に遅れるような場合は互いに連絡を取り合いましょう。

 15分発のバスには乗れず、30ごろ発のバスに。終点「日向薬師」で下車。
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 山のほうをみると雲が。

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 天候が悪化する予感。

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 9時過ぎにスタート。

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 この看板があるところを右折。

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 左が最終目的地・大山だが、日向薬師方面へ。

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 天気は良かった。美しい新緑。

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 日向山・広沢寺温泉方面へ。

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 9時20分、いよいよ山道に入る。

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 梅の木尾根へ。

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 10時54分。二の沢の頭に。

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 眺めがいい。

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 11時。急に霧が出てきた。

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 尾根をずっと歩くが、雨が降ってきた。

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 雨の準備はしていた。ゴアテックス (Gore-Tex) のウエアを買っていたのだ。雨ははじくが、水蒸気(汗)は通す。防風性もあるので、ちょっと暑くなったりしたが、その後、ありがたみが分かった。休憩をしていたら、雨と汗で濡れたシャツが冷たくなり、寒くなったのだ。ゴアテックスのウエアを着ていると寒さも防いでくれる。山用のウエアにはお金をかけたほうがいいと思った。

 山道で怖かったのはヒル。枯れ葉の間からにょろにょろ顔を出しているので、気持ちは悪いが、まさか血を吸われるとは思わなかった。ところが休憩している時足をみたら、昼が数匹、靴下の下に入っているではないか。
 (悲鳴)
 血を吸って大きくなっている。後でみたら3ヵ所も吸われていた。MさんとOさんは無事。昨晩飲んだワインが悪かったか。

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 そんな怖い思いもしたが、心安らぐツツジにも出合った。

 おなかがものすごくすいて途中で昼食をとった。

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 12時23分。尾根が終わって広沢寺温泉から大山への道に合流(“立ち入り禁止”と綱を張っている先のほうから歩いてきた)。3時間。雨とヒルで疲れた。

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 延々と続く階段。階段がないほうが脚にやさしく歩きやすいのだが・・・。

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 歩いても歩いても階段。つらい。

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 あと600mで大山山頂だが、雨が強くなってきたので下山することにした。

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 道はずっとぬかるんでいた。注意しないと滑って転びそうだ。

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 道は川になっていた。

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 休憩地点へ。14時8分。

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 軽装の女性たち。ヒルに血を吸われなければいいけれど…。

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 水量も増え、滝がごうごう音をたてて落ちていた。

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 14時51分、神社に出た。

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 ケーブルカーに乗る。

 下車後、入浴サービスをしている旅館で風呂に入った(入浴料700円)。さっぱりして、西の茶屋でビールと豆富料理。ヒルに血は吸われたが、転んでずぶ濡れになることもなく、よかった。

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Comments

チロルの山々を歩く本を作っているのだけど、天気が怖いよ。ゴアテックスのジャケット、完全防水のリュックなどはあるが、それでもちょっとまだ怖い。昼はいないが、アルプス・マーモットはいるw

Posted by: さいのめ | 2012.05.09 at 03:07 PM

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