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久しぶりの甘楽カントリークラブ

 2005年以来の甘楽カントリークラブ

 群馬では唯一、乗用カートがなく、歩きながらプレーした。名門ゴルフ場の風格があった。
 ところが、アコーディア・ゴルフ傘下に入り、カートで回る普通のゴルフ場になっていた。
 ちょっと残念。

 極端とも思える人員減らし(お迎え、マスター室の人が早朝はいなかった!)で、遅い進行を促す係の人もおらず、のろのろペースで待ち時間が多かった。

 もっともゴルフ場の状態はさすがにすばらしかった。

 6月2日の赤城国際カントリークラブと同じ、群馬の師匠Sさん、K先輩とラウンド。
 
 5月6日の伊香保カントリークラブでSさんと今年初めてラウンド。すっかり狂っていたゴルフを元に戻してもらった。群馬時代から教わっている師匠。だれよりも適切なアドバイスをしてくれる。

 それ以来、練習場に行くのをやめた。

 ゴルフ場のラウンドは出費がかさむが、ゴルフ場でないと上達しない技術がゴルフには多い。今、一番、課題にしているのが、滑るようなグリーン上にポトンと球を落として、ピンに寄せる技術。
 砲台グリーンと平らなグリーンでは対処法が違うし、ラフの状況、距離、傾斜によっても、打ち方を考えなければならない。そんな微妙な練習は、人工芝の打ちっ放し練習場ではできない。

 ティーイングラウンドに立って、まず考えてしまうのがミス。
 「当て」に行くと、ヒットが打てないのは野球と同じ。自分の運動神経を信じて、ゆっくりバックスイングし、しっかり捻転。そこから力を解放するように軽くスイングすると、ヘッドのスピードも速まり、遠くに飛ぶ。ティーショットの課題はほとんど、精神的なものだ。

 だとすれば、ゴルフ場を練習場にするのが一番だ。そしてそこに師匠がいれば万全だ。

 そんなわけで、ゴルフ練習場での練習はやめ、ボギーより多くを打つことが極めてまれなSさんとなるべくたくさんラウンドすることに決めた。

Img_0442
 そうは言っても、久しぶりのゴルフ。準備運動を兼ねて、打ちっ放し。

 さあ、あとは実戦練習だ。

Img_0443

 スタートはひどかった。ドライバーで3連続チョロ。うまく飛んだと思ったらOB。
 それでも2打目以降、冷静に対処。なんとかアウトはダボペース以下で回った。
 アウトの成績は+1+3+2+1+3∔2+2+0+2=+16で52。パット数は122232211。

 インはドライバーは打てるようになってきたが、グリーン周りで行ったり来たり。
 インの成績は0+3∔2+1+3∔2+2+2+3=+18で54。パット数は223021232。

 ほとんどグリーンの位置からでも練習と思い、あえてSWを使ったのだが、うまく寄せられなかった(一度、奇跡的なチップインがあったが)。

 師匠に聞いた。
 左足上がりのときはどうすればいいのか。
 フェースが上を向くのでショートになる可能性が高いから、ふだんSWならPW、9I持つ。
 
 左足下がりのときは?
 左足一本で立つような感じ(右脚は後ろに引く感じ)で打つ。

 ショートアプローチはボールを無理に上にあげようとしていた部分もあったが、左足体重、かぶせるような打ち方で転がすほうが確実かもしれない。


 師匠は、アプローチは家でも練習した方がいいという。人工芝を用意して、ふとんを前に置き、ふとんに向かって何度も打つ。
 う~む。地道な練習は必要なようだ。

 しかし、今のゴルフ練習場はコストパフォーマンスが悪すぎる。

 人工芝を買うか・・・。

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