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隈研吾、清野由美著『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』(集英社新書)その3

 隈研吾、清野由美著『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』(集英社新書)を読んで、実際に街を歩いてみることにした。「ムラ」の要素を持つ、そこの生活がある、ヒューマンスケールのどちらかというと猥雑な場所だ。

 まず、下北沢を歩いた。北口。駅前食品市場は、ほとんどがすでに、もぬけの殻だった。

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 真龍寺。

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 若者の列。バーゲンセールのようだ。

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 ウナギの名店「野田岩」があるのは知らなかった。

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 南口の劇場エリアへ。

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 カトリック世田谷教会。

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 計画が実施されると協会の敷地が削れてしまう。奥のマンションは、道路が通る前提で、道路に壁面を合わせている。

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 神父さまは「道路を通す計画は凍結されたと思っている」と話す。

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 下北沢病院。

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 芸術書の多い古書店。

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 地下化される予定の開かずの踏切。

 クルマが通らない、歩いて回ることが多いシモキタの街。小さい個人経営と思われる店が多い。ヒューマンスケールの街だった。クルマの通る道路を駅前に通す必要はまったくないのではないか。

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