« 心地よいアートスペース・葉月ホールハウス(杉並区善福寺)で横尾英子 日本画展「花浴び」 | Main | 村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋) »

シャンク病重症――石岡ゴルフ倶楽部(茨城県小美玉市)で高校同期ゴルフコンペ

Img_0099
 石岡ゴルフ倶楽部(茨城県小美玉市世楽1050-1、0299・58・5111)で高校時代の同期とのゴルフコンペ。

Img_0090
 ジャック・ニクラウスが設計したタフなゴルフコース。
 レギュラーでアウトは3118ヤード(パー454354434)、インが2963ヤード(パー454344534)。

Img_0091
 練習場は無料でボールが打ち放題(しかし、そのためか供給機にボールがなく、アプローチ練習場のボールを拾い集めて打つしかなかった)。しかし、そんなことよりも深刻だったのが、なぜか練習ボールの打ち始めからアイアンで、重いシャンク病にかかっていることが分かったことだ。
 ボールが当たるとぐんぐん右に曲がっていく。ほとんど弾道は同じ。つまり、打ち損じで右に曲がるのではなく、ちゃんと打って、右に曲がるのだ。たまに打ち損じるとゴロになる。

Img_0098
 1球も前に飛ばないので、同期のゴルフのうまい友人にアドバイスを求めたが、本番でもシャンク病は治らなかった。
 
 強風も災いして、多くがスコアを乱したが、シャンク病にかかると、風以前の問題となる。ゴロで正面に飛ぶか、右に曲がる。
 バンカー、池によく入り、インのスコアはサンザン。池に2度入れたホールもあった。ドライバーはまっすぐ飛んだので、そこから大きくスコアが乱れた。ミスショットが出ると前に飛ぶので、ミスショットを連発してなんとかグリーンにたどり着いた。

 アウトのスコアは+5+4+6+3+5+3+4+1+3=+34で70。パット数は322232223。

 インに入り、アイアンも次第にまっすぐ打てるようになってきたが、右に曲がるという恐怖心は消えず、左に打ち過ぎる傾向が強くなった。

 スコアは+1+3+4+2+2+2+3+2+2=+21で57。パット数は222332111。

 順位は11人で最下位。

 ハーフショット気味で開眼したはずだったが、フォームが乱れたのか、シャンク病に。

 マスターズの予選を通過した遼君のプレーを見ようと早起きし過ぎ、体調が悪かったのかもしれない。

 まあ、同期とのゴルフなので深刻にはならなかったが、ゴルフは本当に難しい。前途多難だ。

 正直なところ、このままシャンク病が続くようならゴルフはやめるしかないな。

|

« 心地よいアートスペース・葉月ホールハウス(杉並区善福寺)で横尾英子 日本画展「花浴び」 | Main | 村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference シャンク病重症――石岡ゴルフ倶楽部(茨城県小美玉市)で高校同期ゴルフコンペ:

« 心地よいアートスペース・葉月ホールハウス(杉並区善福寺)で横尾英子 日本画展「花浴び」 | Main | 村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋) »