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大学の同期とリハビリゴルフ―アジア取手カントリー倶楽部(茨城県取手市)

 大学時代の同好会の友人と、初めてのラウンド。なのに、ずっと一緒にゴルフをしてきたような、くつろげる、楽しいゴルフだった。
 場所は、河川敷のアジア取手カントリー倶楽部(茨城県取手市稲1340、0297・72・0727)。
 本当はアウト―インと回れるといいそうだが、この日はイン―ウェスト。ウェストは狭い。
 インは3156ヤード(パー454344354)。

Asia_toride_country_club

 ウェストは距離が短いうえに始めの4ホールでロング、ショートが終わってしまうという変則コース。ただ、最後の2ホールは面白かった。

 先週のシャンク病の精神的ダメージはいまだ癒えていない。

 次に出るか、次に出るかと思いながら打った。

 そのためか、ドライバーから左に打ち過ぎることが多く、ロング、ミドルホールはほとんど1ペナルティ。スコアがまとまらなかった。

 でも、シャンクは一発も出ず、最後の2ホールでは思い切り打とうと思った。

 ウェスト8番は251ヤードしかない。ワンオンを狙った。カラーに落ち、2打目、パターでイーグル狙い。これは外れたが、バーディを取れた。
 
 ウェスト9番は200ヤード地点にウオーターハザードがある。これを越すか、手前に落とすか。迷わず、オーバーを狙い成功。2打目は硬くなってミスしたが、そこそこ長いパットを決めパー。

 最後2ホールで吹っ切れた。これでウェストは50も切れた。

 スコアはインが+3+1+4+2+4+3+1+3+2=+23で59。パット数は202222222。
 ウェストが+2+2+2+0+2+4+2-1+0=+13で49。パット数は122122211。

 今回大きめのクラブでハーフショットで打ったものが、ほとんどグリーンオーバー。ハーフショットは手打ち→シャンクになりやすい気もする。満振りは避けるとしてもハーフショットばかりというのも実際は難しいなと思った。

 通常の番手のクラブを軽く打って、手前に落とす、といった気持ちでいいのかもしれない。

 ゴルフは難しい。

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