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今朝、予約して赤羽ゴルフ倶楽部でラウンド。

 埼玉県に住むKさんが、「さいたま新都心」にひっかけて、ゴルフは「新都心打法」がうまく打てるコツ(クラブの芯とボールの芯がジャストミートすると、ボールがきれいに飛ぶ)と熱弁をふるえば、越谷市に住むNさんは「越谷打法(腰が矢のように目標に向け先に動く?詳細謎)ですよ」と持論を唱える。Nさんは私に対しても、「あのパラレル打法はプロ級。中嶋常幸のよう」と持ち上げてくれるので、私も「中嶋は群馬出身。それでは私の打法は“ぐんぐんぐんま打法と命名します」。

 三つの打法の競演などと前日、お酒の席で話していたら無性にゴルフがやりたくなって、早朝ゴルフでよく利用していた赤羽ゴルフ倶楽部でラウンドしようということになった。

 午前5時くらいに電話したら、早朝対応をしていて予約がとれた。「当日予約してラウンドできるなんて、メンバーさんみたいでいいですね」と喜々として赤城ゴルフ倶楽部に向かった。

 赤羽ゴルフ倶楽部は新しいクラブハウスが完成していて、ちょっとリッチな感じのゴルフ倶楽部になっていた。

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 打ちっぱなしの練習は近くの戸田橋練習場で。二カゴ無料。

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 早朝ゴルフのときはいきなり打っていたが、パター練習もして

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 アプローチ練習もして

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 汗だくだく。久しぶりの猛暑だった。

 しかも手引きカートで回る。

 後で足腰ががくがくになるとは予想していなかった。

 

 

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 アウトスタート。スタートの2ホールは右に打ち込まないようにネットがある。ネットに引っかけても打ち直せる。でもこれがクセモノ。ネットを避けると左のペナルティゾーンへいつもいってしまう。5番アイアンを持って打つがやはりネットに引っかかる。打ち直しで左を狙うとやはりペナルティゾーンへ行ってしまった。

 そこから1打罰で右方向に打つと、またペナルティゾーンへ。結局2ペナ。いつもの悪いパターンにはまり、いきなり+4。

 その後、ペナルティ、OBのオンパレードで、早朝練習のときよりも大きく乱れてしまった。

 重いグリーンでパットも入らず、「河川敷コースは実はとても難しい」と実感した。値段が安い=簡単と思いがちだが、左右、すぐにOBとなってしまうから、結構難しいのだ。

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 午後になると脚ががくがく。汗だくだく。

 頭でわかっていても体で覚えていないと、ゴルフは本番ではうまくいなかいと改めて痛感。練習の重要性を実感した。

 

 左にひっかけるような当たりと左にすくい上げるような当たりが多くなり、体が制御できない感じだった。

 スコアはアウトが+4+1+1+3+2+3+3+3+1=+21で58(パー37なので)。パット数は221332222。唯一のワンパットはグリーンの外からパットしてまたグリーンの外へ出て、そこから2打なので、ワンパット、という感じではなかった。パットはまったくダメだった。

 インが+1+0+5+2+2+3+2+4+3=+22で57(パー35なので)。パット数は222233222。

 

 9月7日にD社との対抗戦があり、バッグは直接送った。

 膿みは全部出したので、次はいいスコアで回れるかもしれない。

 

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越生ゴルフクラブで、高校同期二人から学ぶ「ゴルフへの向き合い方」

 8月はもうゴルフの予定はなかったが、越生ゴルフクラブをホームコースにしている高校時代の同期二人(H君、N君)からお誘いを受け、参戦した。

 アウト7番ミドル。二人をオーバードライブし、グリーンまですでに100ヤードを切っている。先に打つ二人は100ヤード以上残っているが、ぴたりとピン1~2mにつける。私。手前のバンカーを恐れ、グリーンには乗せたものの、バンカーを越すのが精いっぱい。3打目は、みな、バーディーパットだったが、私はファーストパットを大きくオーバーし、3パットでボギー。二人は見事パットを決め、バーディー。

 

 スタートから2ホール目の池越えのショートホール。二人はともに池ポチャ。私は池を確実に越えようと大きめのクラブを持つが、グリーンオーバーするとOBの恐れが。方針が定まらぬまま手加減しながら打つとボールは右方向へ。距離はしっかりと出てしまい、結局OB。二人はボギー、ダボだったのに私は+4。

 午前中のパット数は18。H君は13。ことごとくパットを沈める。

 彼にパットを教えてもらった。どこまでフォロースルーをするかを決めたら、フォロースルーが終わるまで、ボールのあった位置から目を離さない。

 比較的ショートパットではそのように打ち、パットを決められたが、ロングパットだとまだまだ頭が早く上がり、左方向へ打ってしまう。

 頭が早くあがる、体が早く左に開く。これがいけないというのは頭では分かっているのだが、実際にラウンドすると半分以上はこの悪い打ち方になる。

 アプローチは落としどころをしっかりと決めて打つ。N君はそれを守りOKを連発していた。私は打ち方は割とうまくなったが、ついピンをみて打つので、ピンを数メートル超えることが多い。結果2パット以上になる。

 

 きょぅはドライバーがはじめ右にスライス。OBも打った。打ち直しはしっかり左方向に打てた。「打ち直しでしっかり打てるなら最初から、そう打てば」と言われた。そうなのだ。右がOBなのになぜ右ぎりぎりを狙って打つのか。初めから左方向を狙っていればOBにはならなかった。

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 インスタート。雨が降り出し、ずっと傘をさしながらのラウンド。

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 アウトは雨があがった。

 インの成績は+1+4+2+1+4+2+2+2+1=+19で55。パット数は223221222。

 アウトの成績は+3+2+0+2+2+3+1+0+2=+15で51。パット数は131222313。

 H君はイン42、アウト39。

 N君はイン45、アウト39。

 ゴルフはアプローチ、パットの勝負とよく言われるが、確かに、ティーショットでは二人に負けていないのに、最後にこんなに差がついてしまう。アプローチの精度、パットの精度が違う。打つ前の心構え、狙う場所が違う。

 H君は「アマはそれぞれのショットは60点でいい」とプロに言われたそうだが、私はドライバーが100点でもそのあとが30点、20点…という感じになってしまう。

 H君、N君ともミスショットは決して少なくないが、60点のミスショットなのかもしれない。いつも100点を目指す私は80点は結構とるが、0点も多い。

 品質管理。こんな言葉が浮かんできた。1つのストロークの品質管理が彼らと私は全然違うのだ。無理にパーを狙いにはいかない半面、絶対にダボは打たないという強い気持ちが彼らにはある。無理にパーを狙いに行き、ダボを打ったら後で挽回すればいいと思う私とは大違いだ。

 

 これは性格なのかもしれないな~。じっとおとなしく座ってらいれない子供のような落ち着かない大人なのかもしれない(笑)。

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備長銀座店(東京・銀座、ひつまぶし)~母と本場のひつまぶしを食べる

 「本場のひつまぶしを食べたことがない」と母が言うので、名古屋に本店がある備長の銀座店(東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート12階、03・5159・0231)にひつまぶしを食べに行った。

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 鰻、米など、食材や調理法に徹底的にこだわった店だ。

 ホームページによると――。

うなぎは、世界中で18種類生息しており、魚類のなかの無尾亜目ウナギ科に属しています。日本には2種類(ニホンウナギ、オオウナギ)生息、一般的には、ニホンウナギといわれる種類です。目は小さく、体は細長い円筒形、 腹ビレはなく、背ビレは尾までつながっています。体色は暗褐色で腹の方が白色か淡黄色をしているものが多いですが、生息地や餌によって、青みががったり、黒い斑点があったりとさまざまです。

備長では、産地にこだわらず皮が柔らかく脂ののったうなぎを厳選、備長自慢のひつまぶしに、限りなく合ううなぎだけを仕入れています。

焼きに関する情報

おいしいうなぎを味わっていただくためには、素材であるうなぎの見立て、備長炭の熾こし方、絶妙な焼き加減・・・、これらが渾然一体となった職人の腕が何よりも必要です。

まず、炭は備長炭を使用。それは他の燃料に比べて温度がじっくりと伝わり、うなぎに含まれているタンパク質が分解されにくいため。こぼれ落ちるうなぎの“脂”や“たれ”が炭にあたって二次分解されると、食欲をそそる蒸気がただよいます。他の燃料と比較した場合、蒸気に当たったうなぎは風味に格段の違いがあるのです。

そのうなぎも、脂ののったもの、皮の固いものなどさまざま。脂がのっていれば強火であぶりれば、脂がじゅーっと出て芳ばしくなりますが、皮が固い場合は、強火では表面が焦げて中が生臭くなるので、弱火でじっくりと焼く。うなぎを見極め見立て、そのうなぎに最もふさわしい焼き方をすることが何より大切です。

まさに、うなぎを生かすも殺すもプロとしてのこだわり!すべてに妥協することなく、おいしく焼き上げるためのプロのこだわりを持ち続けています。

タレに関する情報

最上級のたまり醤油、厳選された砂糖とみりんによる秘伝のタレです。

かるがも農法で育てられた無農薬の長野県産コシヒカリや、富山県の豊かな自然、清冽な水に恵まれた富山県氷見産のコシヒカリを使用しています。

小矢部川が育くむ有機物やミネラル分を多く含んだ肥沃な土壌、昼夜の気温変化が比較的大きい地形的な特色をもつ富山県氷見市は、おいしいコシヒカリが育つ絶好の環境条件がそろいます。だからこそ、稲自身が一粒一粒の米をしっかり育て、旨みの源となるデンプンのぎっしり詰まった素晴らしい食味が生まれるのです。

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 高齢にもかかわらず、残さず食べてしまった(笑)。

営業時間は11:00~15:30(LO15:00) , 17:00~23:00(LO22:00)。 不定休(マロニエゲートに準ずる)。

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市川海老蔵第1回自主公演「ABKAI-えびかい-」を観る

 

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 Bunkamuraシアターコクーンで、市川海老蔵第1回自主公演「ABKAI-えびかい-を観た。

 
 演目は、歌舞伎十八番の内「蛇柳」(脚本:松岡亮、振付・演出:藤間勘十郎)と、新作歌舞伎 「疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。~はなさかじいさん~」(脚本:宮沢章夫、演出:宮本亜門)。

 面白かった。楽しかった。 

 予備知識などがなくても、歌舞伎の面白さを体全体で感じることができる二つの演目だった。

 市川海老蔵。大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(NHK/2003年) で宮本武蔵の役を演じる彼を見たとき、いい役者だなと思った。しかし、西麻布の飲食店でトラブルに巻き込まれ、頭部、顔面を負傷した海老蔵をみて「歌舞伎の未来は大丈夫なのか」と不安になった。

 しかし、今日の芝居をみて、これだけ華のある役者は、ほかにいないと思ったし、新しいものを取り入れるのにまったく抵抗がない彼のパワーには舌を巻いた。彼が、新時代の歌舞伎を引っ張っていくに違いない。

  カタログによると――。

 「『蛇柳』は、宝暦13(1763)年に江戸中村座で上演された『百千鳥大磯流通(ももちどりおおいそがよい)』の三番目で演じられた『夏柳烏玉川(なつやなぎうばたまがわ)』という大薩摩節による所作事がその初演と考えられています。主人公の丹波の助太郎を演じたのは四世市川團十郎でした。初演時の資料はほとんど残っていませんが、道化の役どころであった丹波の助太郎に清姫の霊魂が乗り移り、嫉妬に狂う様子を見せた舞台であったようです」

 「四世團十郎が初演した『蛇柳』は、一度のみの上演で途絶えてしまい、『勧進帳』を初演したことでも知られる七世市川團十郎が、復活を志しましたが未上演に終わりました。そして、昭和22(1947)年に歌舞伎十八番の復活に心血を注いだ十世團十郎(五世三升)によって復活上演されましたが、その後、再演される機会はありませんでした」

 「今回の『蛇柳』は、四世團十郎の初演時の数少ない資料や、高野山の蛇柳の伝説をもとに、まったく新たな構想のもと台本を作成し、長唄の舞踊劇として構成されました。振付、演出を行うのは、これまでも市川海老蔵と歌舞伎十八番の復活、新作歌舞伎など、数々の仕事を共に行ってきた藤間勘十郎です」

 

 ヒーローが登場する華やかな幕切れ。これぞ歌舞伎、と満面笑みになってしまった。

 「数々の舞台演出を手掛け、近年はKAAT神奈川芸術劇場の芸術監督として話題作を提供、今や日本を代表する演出家のひとりである宮本亜門が演出を、遊園地再生事業団を主宰し、劇作家、演出家、作家として多面的に活躍する宮沢章夫が脚本を、そして次代の歌舞伎を担う花形俳優のひとりである市川海老蔵が主演する『疾風如白狗怒涛之花咲翁物語(はやてのごときしろいぬどとうのはなさきおきなのものがたり)。』~はなさかじいさん~は、まさにこれまでにない歌舞伎ということができるでしょう」

 

 日本昔ばなしを歌舞伎にするという構想を披露する海老蔵をテレビで見ていたが、日本昔ばなしが歌舞伎になるとは思えなかった。しかし、実際に出来上がったものを見ると、歌舞伎というインフラを使えば、どんな話でも歌舞伎になってしまうということがわかった。その出来不出来が問題なだけで、歌舞伎という芸術の懐はとても広いのだ。

 今回のはなさかじじいは、「素人がみて、とても楽しめる歌舞伎」だった。

 

 閉塞感のあるいまの世の中に花を咲かせる。環境問題、人と人のコミュニケーション、本当に人間が必要とするもの――言葉にすると陳腐なのだが、そうしたメッセージが無理なく伝わってくる。ラストシーンには「人類の幸せ」を感じてしまった。

 歌舞伎は昔から庶民のもので、江戸の庶民は、今日の私のような気持ちで、歌舞伎を楽しんだのだろうな、と江戸時代にワープしたような気分にもなった。

 

 せっかく生で歌い、演奏しているのにスピーカーを通したために、録音を流しているような感じになったのはもったいない気がしたが、そうした細かいことは、今後、「昔ばなし」を上演していく過程で洗練されていくのだろう。

 まずは現代の歌舞伎に失われていた(かもしれない)庶民性の回復というところから、次の團十郎はスタートを切ったようだ。

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猛暑のなか、立野クラシックゴルフ倶楽部(千葉県市原市)でラウンド

 立野クラシックゴルフ倶楽部(千葉県市原市中高根1166 連絡先 TEL:0436-95-1111 )で、初めてラウンドした。

 昨年8月15日に回った総武カントリークラブ総武コースと同様、夏休み期間中、千葉県内のゴルフ場を安価に回れる「ゴルフフェスタCHIBA」というイベントの一環で、名門コースを回ることができた。「千葉県在住者または千葉県内に勤務している人」とその同伴者が参加資格で、昨年と同様、千葉県在住の友人、Iさんが申し込んでくれた。

 広大なグリーン。白浜海岸のようなバンカーの白い砂。個性的な名門コースを堪能した。

 全国的に40℃に近い猛暑。しかも最終組10時9分スタートだったため、すぐに汗が吹き出し、目に入る汗をぬぐいながらのラウンドだった。

 もともと、ラウンドする人数を少なめに抑えて、気持ちよく回れるようにしているゴルフ場。暑かったためか午前中でプレーをやめたメンバーさんも多かったようで、午後にはコースに人影がほとんど見られず、“貸し切り状態”で回ることができた。

 インはレギュラーが3162ヤード(パー354344544)、アウトは3326ヤード(パー435344454)。

 対抗戦をいつもしているD印刷のWさん、Iさん、K先輩とのラウンドだ。 

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 インスタート。いきなり池越えのショート。

 池はなんとか超え、ボギースタート。

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 アウトのスタートは広々としたミドルホール。

 前回はデイスターゴルフクラブ(千葉県長生郡睦沢町佐貫)で、最後の最後にスコアが乱れ、念願の90切りをまたもや逃した。それ以来のラウンドだったので期するものがあったのだが――。

 歴史は繰り返す(笑)(涙)

 デイスターの午後の東コースの成績が+1+1+1+0+2+0+3+4+2だった。パット数は212122232。

 また、同じパターンを繰り返してしまった。これは、単なるプレッシャーが原因ではないのではないか。

 今日の成績。

 イン。+1+1+2+2+0+1+2+2+6=+17で53。パット数は222322223。

 アウト。+2+0+1+0+1+3+3+4+4=+18で54。パット数は222232332。

 インの9番はティーイングラウンドの目の前にある池(入るとOB)のプレッシャーに負けたのか、打ち損じて、かろうじてOB杭手前の坂にとまったが、植栽などがあり、なかなかリカバリーできず、脱出したのは5打目。初めからアンプレアブルで打っておけばよかった。

 アウトの8番は2打目、不注意にもOB。このごろ、ティーショット、ドライバーでのOBがなくなったのに、2打目以降でOBが出てしまう。9番はティーショットは良く飛び、フェアウエーバンカーからグリーンを狙って7番アイアンを持ったが、アゴに2度当てて、バンカーの外に出ず。

 6番までと残り3ホールでまったく景色が変わってしまう。

 デイスター東1-6番 +5 7-9番 +9

 立野イン1-6番 +7 7-9番 +10

 立野アウト1-6番 +7 7-9番 +11

 残り3ホールで台無し状態。(-"-)

 アプローチが悪く1パットも少ない(今回はゼロ!)

 注意力散漫? 疲れ? 最後の3ホール、野球と同様最後の3回が肝なのだ。

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 スタート時間は遅かったが、自宅を出るのも比較的遅く、渋滞に巻き込まれ、ゴルフ場まで3時間近くかかってしまった。

 そのため、バンカー練習場まであったのに、十分に練習ができなかった。急いで30球を打ったが、ドライバーは1発もまともに当たっていなかった。

 ドライバーはアウトの後半から当たるようになったものの、左に抑え込むような打球が続いた。それでも、イン、アウト前半でそこそこのスコアで回れたのは、キャディーさんがいて、しっかりとグリーンのラインなどを教えてくれたからだろう。

大きなミスの一番の原因は、時々の対処法をしっかり考えなかったこと。失敗した後の難しい状況。一挙に打開したい気持ちになるが、流れの悪いときに、ミラクルショットは生まれない。

 それと、ドライバーからパットまで、すべてに言えるのだが、両足が大地に根をはったようにしっかりと構えないとダメだ。そして、ボールをしっかりと見て、最後まで体が左に開かないように打つ。さらに言えば、ゆったりとした構えで無駄な力を抜いて打てば、ドライバーはきれいな弾道で飛ぶし、パットもまっすぐ、思った距離が打てる。

 次のラウンドは9月7日、高根カントリー倶楽部。

 下半身は大地に根がはるくらい、どっしりと、

 上半身はしっかりとボールに向かい、
 

 軽くクラブを握って、自然に振る。

 ドライバーから、パットまで打ち方は同じ。

 さすがに、ちょっと練習場で練習したほうがいいかな・・・。

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哲也@東風荘で上野チャレンジ、成功! 上野で戦い続ける!

 哲也@東風荘の上野チャレンジは緊張する。プラス10でバーチャルなお金が10圓稼げる「横須賀」で100園を貯めると「新宿」に挑戦できる。ここでは、プラス10で100圓とレートが10倍になる。勝ち続け、1000圓たまると晴れて、「上野」チャレンジができる。ここでは、プラス10で1000圓だ。1000圓で挑戦した場合、マイナス11で破産だ。また、横須賀から、コツコツバーチャルなお金を貯めなければならない。

 1000圓ちょっとで挑むと、2位でもマイナスだと陥落してしまうので不利だ。そこで5000圓くらい貯めてからと思うのだが、不思議と、1000圓からなかなか増えず、結局新宿で破産してしまったりする。

 そこで、思い切って、1000圓貯まったら、上野チャレンジと決めた。

3人目を予約。なかなか始まらない。

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 始まった。強敵ばかり。東1、2局はいい手が来ない。我慢。

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 東3局で清一色の手。鳴いて無理やり上がる。

 かろうじて、チャレンジ成功。(^^)

 いつもはここでやめるのだが、破産しても、続けるつもり。

追記)2013.8.4 もう破産(゜o゜)

===== 哲也@東風荘 201卓 開始 2013/08/04 19:11 =====
  持点27000 [1]Wave~~ R2109 [2]克ポン R1979 [3]フーテンの中 R1767 [4]雀仙人ピレス R1933
  東1局 0本場(リーチ0) Wave~~ 3000 克ポン -2000 フーテンの中 -500 雀仙人ピレス -500
    30符 二飜ツモ 発 ドラ1
    [1北]1m7m2p8p5S6s6s7s8s9s北発発
    [2東]3m4m5m8m9m2p6p8p1s8s9s東白
    [3南]1m2m6m3p9p2s3s7s東南白中中
    [4西]3m4m5M5m6m1p6p7p1s2s4s8s北
    [表ドラ]西 [裏ドラ]9m
    * 2G4m 2d1s 3G2m 3d南 4G9m 4d1p 1G7p 1d1m 2G5p 2d白 3G北 3D北 4G4p 4d1s
    * 1G1m 1D1m 2G2m 2d8p 3G4p 3d白 4G9m 4d北 1G5m 1d北 2G3p 2d9s 3G1s 3d9p
    * 4G4p 4d9m 1G発 1d2p 2G4p 2d8s 3G6m 3d東 4G1s 4d9m 1G東 1D東 2G1p 2d9m
    * 3G4s 3d7s 4G西 4D西 1G2s 1D2s 2G南 2d8m 3G1p 3d2m 4G2s 4d8s 1G4s 1d5m
    * 2G6p 2d東 3G東 3d4s 4G8s 4D8s 1G南 1d7m 2G中 2D中 3N 3d4p 4N 4d4s 1G中
    * 1D中 2G3p 2R 2d南 3G9s 3D9s 4G6s 4d1s 1G北 1d南 2G5s 2D5s 3G西 3d東 4G4m
    * 4d6s 1C4s5S 1d北 2G7p 2D7p 3G3p 3d1s 4G5s 4D5s 1G9p 1A

  東2局 0本場(リーチ0) 雀仙人ピレス 2000 Wave~~ -2000
    30符 一飜ロン 三色同順
    [1西]2m6m5p6p6p7p8p2s3s6s8s西北
    [2北]6m6m8m8m1p4p7p8p4s5S6s南白
    [3東]4m5M7m9m1p9p5s7s7s9s東南中
    [4南]2m4m5m9m9m1p2p4p5p4s4s白白
    [表ドラ]1s [裏ドラ]1p
    * 3G3p 3d南 4G東 4d2m 1G4p 1d北 2G西 2D西 3G2p 3d9p 4G3p 4d東 1G1s 1d西
    * 2G1s 2D1s 3G南 3D南 4G6s 4d4s 1G3s 1d2m 2G南 2d1p 3G7m 3d9m 4G中 4D中
    * 1G3p 1d6m 2G2m 2D2m 3G9m 3d中 4G4m 4D4m 1G1p 1D1p 2G8s 2D8s 3G2p 3D2p
    * 4G7s 4D7s 1G3s 1d8s 2G1m 2D1m 3G北 3D北 4G6m 4d白 1G7s 1d3p 2G発 2D発
    * 3G3m 3d東 4G8s 4D8s 1G9p 1D9p 2G6p 2d4p 3G9p 3D9p 4G1m 4D1m 1G3s 1d6s
    * 2G1s 2D1s 3G5s 3d9m 4G8p 4D8p 1G西 1d7s 2G3m 2D3m 3G7m 3d9s 4G発 4D発
    * 1G7m 1D7m 2G5p 2d白 3G6p 3D6p 4C4p5p 4d白 1G発 1d西 2G白 2D白 3G9s 3D9s
    * 4G3p 4D3p 1G3m 1R 1D3m 2G3m 2D3m 3G5m 3d7m 4G中 4D中 1G東 1D東 2G8m 2d南
    * 3G2m 3d7m 4G9s 4D9s 1G北 1D北 2G北 2d南 3G7p 3d7m 4G8s 4D8s 1G1m 1D1m
    * 2G6s 2d北 3G7p 3d7s 4G8m 4D8m 1G5s 1D5s 4A

  東3局 0本場(リーチ0) フーテンの中 12000 Wave~~ -3000 克ポン -3000 雀仙人ピレス -6000
    ハネ満貫ツモ 清一色 ドラ1
    [1南]9m2p6p6p9p1s1s6s7s8s西北発
    [2西]1m2m8m3p3s5S6s7s7s7s東西中
    [3北]3m3m4m5M5m6m7m8m7p9p3s9s西
    [4東]2m8m1p3p5p5p8p4s5s9s南北白
    [表ドラ]2s [裏ドラ]3s
    * 4G8s 4d南 1G4s 1d9m 2G6m 2d東 3G1m 3d9s 4G白 4d北 1G1m 1d9p 2G4p 2d中
    * 3G7m 3d9p 4G4s 4d8p 1G2m 1d北 2G2s 2d西 3G2m 3d7p 4G5m 4d8m 1G南 1D南
    * 2G6s 2d1m 3G発 3d3s 4G2p 4d2m 1G7m 1d西 2G6p 2d2m 3G4m 3d発 4G9m 4d5m
    * 1G中 1d発 2G3m 2D3m 3C4m5m 3d西 4G東 4d9m 1G北 1d中 2G白 2D白 4N 4d東
    * 1G7p 1d北 2G9m 2D9m 3C7m8m 3d3m 4G北 4D北 1G東 1D東 2G3p 2d7s 3G4s 3D4s
    * 4N 4d5s 1G2p 1d2m 2G1p 2D1p 3G4m 3A

  東4局 0本場(リーチ0) 雀仙人ピレス 5200 Wave~~ -5200
    40符 三飜ロン 一盃口 ドラ2
    [1東]2m8m3p3p4p6p9p3s6s7s7s南西
    [2南]3m7m9m4p6p6p4s8s東西西北白
    [3西]2m4m6m6m2p1s4s8s8s9s南北中
    [4北]3m5M5m7m8m8p9p1s4s5s6s東発
    [表ドラ]4s [裏ドラ]2p
    * 1G2m 1d西 2G1m 2d北 3G3s 3d北 4G6s 4d発 1G2s 1d9p 2G1m 2d東 3G7m 3d南
    * 4G6s 4d1s 1G北 1d南 2G東 2d8s 3G7p 3d1s 4G2s 4d東 1G1p 1d北 2G6m 2d東
    * 3G9s 3d中 4G4m 4d2s 1G3p 1d1p 2G5p 2d白 3G4s 3d2p 4G中 4D中 1G2s 1d8m
    * 2G9s 2d9m 3G7p 3d2m 4G3m 4d8p 1G1p 1D1p 2G1s 2d9s 3G8s 3d4m 4G5s 4d9p
    * 1G中 1D中 2G北 2d1s 3G6m 3d7m 4G白 4D白 1G4p 1d6p 2G8p 2d北 3G5m 3D5m
    * 4G9m 4d5s 1G白 1D白 2G南 2d1m 3G1p 3D1p 4G3p 4D3p 1G5P 1d3p 2G2p 2D2p
    * 3G5s 3D5s 4G7p 4D7p 3N 3d3s 4G東 4D東 1G2m 1d3s 2G7s 2D7s 1N 1d6s 2G発
    * 2D発 3G中 3D中 4G8p 4D8p 1G7s 1D7s 2G9m 2D9m 3G1m 3D1m 4G4p 4D4p 1G4m
    * 1D4m 4A

  ---- 試合結果 ----
  1位 フーテンの中  +28
  2位 雀仙人ピレス  +2
  3位 克ポン        -12
  4位 Wave~~      -18
----- 201卓 終了 2013/08/04 19:19 -----

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新潟市でソフトボール夏合宿、警察学校チームと対戦

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 8月3日と4日、ソフトボールチームの夏合宿を、新潟市で行い、地元チームと3日午後と4日午前に4試合を行った。

 相手はなんと、18歳、19歳中心の警察学校チーム(NPAチーム)。 

 戦績は、2勝2敗。

 そういうと、互角だったようだが、相手が主力をそろえた1試合目は、きのうも今日も1試合で20点以上取られた。今日は1回に17点も取られた。

 とにかく、よく打つ。ライトを守っていて、疲れ切った。左の強打者が多く、何度も頭越えをされた。

 打撃もいいが、守備もすごい。右に左にジャンプをして球を捕ってしまう。

 50代も多いおじさんチームと動きの差が歴然としていた。 

 地元で警察官を目指す若者たちは、とても好青年たちで、昨日の懇親会でも、いろいろ話をした。地元で警察官を目指すような人たちは、「他人のため」という気持ちが強く、コミュニケーションも嫌いではないのだろう。

 プレーも人柄も本当に爽やかだった。

 いい経験をした。

 新潟まで行って、おいしい寿司や料理は食べたものの観光はしなかった。でも、今回、関係者の方々の尽力がなければ実現できない、貴重な「世代間交流」体験だった。

 

 

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 私の打撃成績は――。

 昨日が1試合出場で

 右中間二塁打、レフト前ヒット、レフトフライ(力が入り過ぎて高いフライ)、レフトフライ(後走してキャッチされた)。

 今日は2試合に出場。

 1試合目がレフトフライ、センター前ヒット、サードゴロエラー。

 2試合目が四球、四球、四球、セカンドフライ、そして三振。

 最後の三振はホームランを狙って強振したが、三回、まったくかすらなかった。

 参りました。

 楽しい合宿だった。

 

 

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