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高根カントリー倶楽部でのD社とのゴルフ対抗戦、またもや…。

  1月13日以来のD社と昔いたN出版社のゴルフ対抗戦を、埼玉県の高根カントリー倶楽部で行った。

 先週の赤羽ゴルフ倶楽部での大荒れのスコア(58-57)を反省。今回は①「書斎のゴルフ」vo.19(日本経済新聞出版社)の特集「アプローチが寄る人、パットが入る人」をしっかり読み、②行きの電車で、高根カントリー倶楽部で今日回る東コース、西コースのレイアウトを見て作戦を立て、③高根カントリー倶楽部に着いてからは入念にパットの練習をした。

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 アプローチ練習場もある。

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 パット練習に時間をかけた。

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 打ちっ放しでは、今日、多用する5番アイアンをしっかり練習。

 練習でパットがどんどん入るようになり、これは行ける!と思ったのだが…(また、だが…)。

 高根カントリー倶楽部は東武東上線森林公園からクラブバスが出ている。森林公園駅までは自宅から約1時間。2時間前にゴルフ場に到着。ゴルフクラブを事前にゴルフ場に送っていたので、さっそく、ウォーミングアップのつもりで練習を始めたが、気づくと集合時間になっていた。

 高根カントリー倶楽部の東コースはレギュラーが2963ヤード(パー544354344)、西コースは同3005ヤード(パー454443435)。

 東も西も1番ホールがティーショットが打ちやすいレイアウト。

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 対抗戦スタート。K先輩。

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 D印刷のIさん(ミスショット気味(^_^.))

 東1番は無難にドライバーでティーショットを打ち、ボギー。

 今日はこの後が違った。ティーショットで5番アイアンを多用した。最初は珍しいことをする緊張で、左にひっかけるような打ち方をしてしまったが、概して、狙ったフェアウエー上にボールを落とせ、スコアがまとまった。

 

 2番、3番は数メートルのパットをワンパットで入れるなど、練習の成果も出た。

 

 尾林弘太郎の「ロジカルパット」という記事が大変、役だった。

 「4方向練習法」は、ラウンド中、ほかの人のパットを参考にするくせも身につく練習法だった。上りのスライスラインの反対側は下りのフックライン。これを交互に練習した。

 詳しくは、「書斎のゴルフ」を読んでいただきたいが、下りのパットは「締めるパット」(グリップや手首、体を少し硬直させる)。上りのパットは「緩めるパット」(グリップや手首、体を少し緩める)で打った。

 スライスラインのときは確実に左に打ち出すためにボールをいつもより一つ左に置く。フックラインのときは確実に右に打ち出すためにボールをいつもより一つ右に置く。

 

 「ロジカルゴルフ」。

 自分のゴルフとは対極的なゴルフだ。

 「伸び伸びゴルフ」「リフレッシュゴルフ」「ぐんぐんゴルフ」「一発勝負ゴルフ」「一喜一憂ゴルフ」「ミラクルゴルフ」…。そんな感じのゴルフが自分のゴルフ。欠点は、スコアがまとまらない(笑)。

 ロジカルゴルフはパットだけでも相当効果があった。今日の対抗戦出場者のなかで最少パット数だったからだ。

 尾林氏の新書「ロジカルゴルフ スコアアップの方程式」(日経プレミアシリーズ)を買わなければ。

 そして、運も味方してくれた。7番ショート(177ヤード)。7番アイアンで打った打球は、打ち出しはピンの方向に飛んだが、左に曲がり、木に当たる音が。なんと、それがグリーンにはね返り、コロコロ…。

 

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 OKが出そうな距離に(今日はOKなしで回ったので、こんな距離でも緊張した)。

 奥の木が神が宿る木。バーディー。

 東コースのスコアは+1+2+0+1+1+1-1+3+1=+9で45。パット数は211222133。

 対抗戦のルールは前回と同じ。1対1の勝負、18ホールのスコアが良い方が勝ちと言う方式だ。相手はIさん。IさんはN出版社にいたころから、一番親交があった人。同じ年齢で、ゴルフもずいぶん回った。最近は堅実さが増し、「いつものゴルフではIさんには勝てない」と思って、東コースでは堅実に回った。Iさんは49。4打差をつけた。

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 午後の西コース。1番ミドル(382ヤード)のティーショットはうまく打て、残り130ヤード。パーも取れると思った。ところが…。

 

 一緒に回っていたIさんのボールが右の小山の崖あたりに行き、ボールを探している間にどうも貧乏神が取りついたらしい。

 このゴルフ場はいろいろな神がいるようなのだ。

 

 いいショットを打つIさんも打っても打ってもミスショットが続いていたが、私も同じ状況になってしまったのだ。

 

 2打目ざっくり。3打目グリーンオーバーし、奥のバンカーへ。バンカーの奥の淵にボールがあり、出すのが精いっぱい。結局6オン2パットでいきなり+4。

 念願の90切りも可能、と思っていただけに、がっくり。

 しかし、そのあとパー、ボギー、パーとし、90切りに望みをつないだ。

 終わったのは5番ホール。打ち上げのホールで、山を越さないと先が見えない。

 ここでボールから目が離れ、打ち損じ。ボールは数十ヤードしか飛ばず。そこから5番アイアンを使ったが、ひっかけて左OB。3度目の3パットで+5。

 

 90切りの望みが絶たれると、もう緊張が続かない。疲れもあって7番ミドルでは左右にOBを打った。

 しかし、このゴルフ場には神がいるのだ。20ヤードくらいのアプローチを打つとそのまま入ってしまった。OB二つがなければパーだ(笑)。

 

 すっかり自分の世界に入っていて気づいたら、Iさん(彼もかなり乱れていたのだが)に1打差で負けた。

 

 前回の対抗戦もライバルのWさんに1打差で負け。またもや。

 90切りチャレンジも、またもや失敗、100も切れなかった。切れたのは緊張の糸だけ…。

 

 西コースのスコアは+4+0+1+0+5+2+4+1+3=+20で56。パット数は212232011。

 対抗戦は結局3勝3敗のタイ。

 今日のベストスコアはD社Oさんの95。

 

 ドライバー、アプローチ、コースマネジメントもロジカルゴルフを読んで、次回は改善したい。

 それにしても。またもや「子供のゴルフ」をしてしまった。

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