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川しま(東京・入谷、そば)

 

 下町で、大人の蕎麦屋を見つけた。川しま(東京都台東区下谷2−6−15、03・3875・6868)だ。 

 日比谷線上野駅の次が入谷駅。ここまでくると、都心部の喧騒から逃れて、下町の情緒が味わえる。
 駅から数分歩くと、川しまが、引き戸を開けて待っている。
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 落ち着いた空間。

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 まずは熱燗。
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 蕎麦屋で食べたいつまみが揃っていて、しかも、美味しい。

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 蕎麦屋の定番が揃っているところが、最近は意外に少ない。長い間培われた蕎麦屋の文化は、“蕎麦前”にあると思う。

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 冷やも美味しい。

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 豆腐の味噌漬け。これがあれば、お酒がいくらでも飲める。

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 そして、〆の蕎麦。

 田舎蕎麦(あらびき、中太打ち、香りと甘みが美味)と白雪(蕎麦の実の芯の部分で打ったもの。さわやかな風味)を食べる。それぞれ甲乙付け難い特長がある。満足。

 この店は、気心が知れた親しい人と訪ねてほしい。ゆっくりと流れる時間をともに過ごすと、親しさがさらに深まるような気がする。

 営業時間は、昼11:30~15:00、夜17:00~21:00。

 火曜定休。

 メニューは以下の通り(画像をクリックすると大きな画像で見られます)。

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伊香保カントリークラブで2013年の〆のゴルフ

 伊香保カントリークラブでのS師匠、Mさんとの高齢(恒例の誤変換だが、間違いではない)のゴルフが今年の〆のゴルフとなった。

 今年は二つのコンペで優勝。普通だったらゴルフに夢中になっていたはずだが、なぜか重いシャンク病にかかってしまった。シャンクが始まり、それを治そうとすると、ゴルフが「ゴロ」フになったりする、悲惨な状況が続いている。

 「考える」ゴルフで好成績を収めたが、それが行き過ぎると、「考え過ぎる」ゴルフになるのだろうか。

 しばらく、クラブを持つのは良そう。テンパっている感じがよくない。

 今年最後のゴルフのスコアは――。

 アウトが+3+2+1+1+5+0+2+5+1=+20で56。最初の+5がざっくりを3回。二つ目の+5は3打目をシャンク、7オン。パット数は222222231。

 インが+2+5+2+1+3+1+4+5+3=+26で62。二つの+5はシャンク。

 Sさんもシャンクがたまに出ると言っていて、いつものSさんと違い、ミスショットが多かったが(ダブルボギー2回は初めて見た)、最後はしっかりスコアをまとめ、85。

 Mさんは109。

 ゴルフは本来、楽しむべきもの。「考え過ぎでは?」とMさんに言われた。

 最後に写真で、伊香保でのゴルフを振り返ろう。

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 美しい自然、素敵な仲間、美味しいうどん——それだけで、とても楽しい。

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Microsoft Excel、PowerPointとも互換性――Mac、結構使えそう。

 Mac、思ったより、いろいろできるぞ!ということが、分かった。特にMicrosoftとの互換性が嬉しい。

 宣伝文句から引用――。

 

何でもできる自由が、ついてきます。

Appleがつくる製品を使って、すべての人が最高の体験をできるように。すべてのMacとiOSデバイスで、iPhoto、iMovie、GarageBand、Pages、Numbers、Keynoteが無料で使えるようになりました。
6つのアプリケーションはどれもさらに進化したので、あなたの写真、ムービー、音楽、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションで驚くようなことができます。すべてのアプリケーションは、パワフルなハードウェアを最大限に活かす64ビットアーキテクチャで設計されています。それぞれのアプリケーションにはiCloudが組み込まれているので、どのデバイスでも作業がスムーズに進み、楽しさも広がります。

録音。ミキシング。マスタリング。自分のスタジオを持とう。

録音や編集に役立つ機能を数えきれないほどそろえたGarageBandは、とてもパワフルな上に、とても使いやすいアプリケーションです。あなたの演奏を、一つの音やデシベル数まで細かく編集できます。問題があるリズムの修正もワンクリック。圧縮やVisual EQなどのエフェクトを加えれば、まるでプロのような仕上がりになるでしょう。

Microsoft Excelと互換性があります Officeとの作業に、Officeは必要ありません。

Microsoft Excelを使っている人と共同作業をする場合でも、Numbersならスムーズそのものです。NumbersのスプレッドシートをExcelファイルとして保存することも、ExcelのファイルをNumbersに直接読み込んで編集することもできます。Excelの主な機能にも対応します。だから、異なるアプリケーションを使って一つの同じプロジェクトに取り組んでも、これからはまったく問題ありません。

Microsoft PowerPointと互換性があります Officeとの作業に、Officeは必要ありません。

Microsoft PowerPointを使っている人と共同作業をする場合でも、Keynoteならスムーズそのものです。KeynoteのプレゼンテーションをPowerPointファイルとして保存することも、PowerPointのファイルをKeynoteに直接読み込んで編集することもできます。PowerPointの主な機能にも対応します。だから、異なるアプリケーションを使って一つの同じプロジェクトに取り組んでも、これからはまったく問題ありません。

 しかし、自慢のソフトが、インストールしないと使えないというのは、奥ゆかし過ぎるのではないか。この宣伝文を読んで、はじめて、iMovie、GarageBand、Pages、Numbersをインストールした。

 まあ、それはともかく、パソコンで遊ぶのが楽しくなってきた。

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お茶を点ててみたが…

 昨日のお茶会に刺激され、自分でもお茶を点ててみた。

 先日、上野松坂屋で、茶道具を買ったのだが、そのままになっていた。包装をといて、デビューさせた。

 

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 器は汚れているのではなく模様です(汗)。

 山の頂上で点てようと思い、小さめの器と小さな茶筅、普通の茶筅を買った。

 器は温めておき、茶杓で山盛り二杓ほどの抹茶を入れる。茶筅も使い分けて点てた。飲んでみた。一つはお湯を多めに(80~100cc)、もう一つは少なめに(60~70cc)して点てた。

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 まずい!

 なんでこんなにまずいのだ。一つは水っぽいし、一つは粉っぽい。

 茶筅は大きい方がいいようだ。お湯は60~70ccくらいがいいようだ。

 しかし、泡立った感じも出ない。昨日のおいしいお茶の記憶が薄れていく――。

 

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 器が小さすぎたのだと思い、普通の茶碗で入れる。

 見るからにまずそう(涙)。まずかった~~~。後味も悪い。

 茶筅の使い方がそもそも間違っているのだろう。

 茶人への道は遠く、細く、険しい。

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MacBook Airを購入、初めてのMac

 MacBook Airを買った。初めてのMacだ。

 きっかけはアップルのプレゼンソフト、Keynoteを使いたかったからだ。

 21日にプレゼンをしなければならないのだが、お決まりのパワーポイントの形式に自分を合わせるのが、嫌になってきた。もちろん、パワーポイントも「スライドマスター」を自分の好きなようにカスタマイズすれば、自由な形式になるのだが、「ビジネスマン向けプレゼンツール」の域は出ない気がする。Keynoteは、きっと表現の領域がぐんと広がるのだ――。

 あと3年とちょっとで60歳になる。「会社人間」から半分外へ踏み出したい気分になってきており、まずはマイクロソフト、Windowsとは違った世界に行ってみることにした。

 池袋のヤマダ電機に行き、MacBook Airの外観をみて、すぐに買いたくなった。Windowsのノートパソコンは、小さくなればなるほど、機能が劣るイメージ。Windows8の評判もあまりよくない。MacBook Airは、「大きなパソコンを小型化したもの」ではなく、初めからMacBook Airなのだ。ちょっと高いが4GBのメモリ、256GBフラッシュストレージのMacBook Air(13インチ)を買った。12万8800円。

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  パッケージがパソコンっぽくない。Macは「パソコン」じゃないのか。

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 クリスマスプレゼントをもらったような気分。(^^)

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 新しい宇宙へ。

 しかし、新しい宇宙には「解説書」も何もない。

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 Keynoteを使おうとしたら、新しバージョンが必要と言われた。

 さらに、新しいバージョンにしようとしたら、OSが最新バージョンではないので、最新のKeynoteは使えないと出た。

 う~ん。買ったばかりなのにOSが最新バージョンではない?まずはOSのアップデートが必要なのか…。

 これがアップル流なのだろう。

 外国に行く前に、語学を勉強するのではなく、いきなり外国に行く。当惑するが、だんだん言葉を覚える。

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 バージョン10.9にアップデート。ウェブ上で調べて、アップデートしたけれど、調べなければ分からなかった。

 アップルに限らず、分からなければすぐにウェブ上で調べるのがITの世界の流儀だが…。

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 10.9になった。やれやれ。

 ようやくKeynoteをアップデートできる。

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 使えるように。(^_^;)

 「MacBook Airを買おうと思う」と友人に相談した時に「初めは大変だけれど――」と言われた意味が分かった。

 iPhoneを使っているとiCloudを通じて、連絡先、カレンダーなどのアプリケーションで行ったすべてのことが、Mac上にも表示される。

 また、アプリケーションを追加する場合、アップルIDを使うのだが、この作業もiPhoneですっかり慣れている。

 ちょっと苦労したが、思ったよりも抵抗なく、macの世界に入っていけそうだ。

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東京・根岸の西蔵院で友人が茶会

 東京・根岸にある西蔵院(台東区根岸3-12-38)というお寺の「望城亭」という茶室で、高校時代の友人Kさんが石州流の茶会を開くというので、お邪魔した。

 鶯谷駅から数分。お寺のちょっと先に「こごめ大福」で有名な竹隆庵岡埜(東京都台東区根岸4丁目7−2、03・3873・4617)で、友人に頼まれた「こごめ大福」を購入して、お寺へ。

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中門をくぐり――。

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 「望城亭」へ。

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 腰掛待合。

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 飛石と、手や口を清める「蹲踞(つくばい)」。

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 広間。床の間がユニークだ。

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 茶席の花は、床の間に合うスケールの大きい生け花。

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 炉の釜。

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 釜に水を足したり、茶碗などを清めたりするための「水指(水指)。炉縁をはき清める羽箒も。

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 お客を迎える準備は整った。

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 亭主を務める友人のKさん。

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 お点前は、片桐宗猿派の森川宗悦さん。

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 Kさんと森川さんは、大学の同級生だ。

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 何人かのお客をもてなした後――。

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 亭主自らがお点前。

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 菓子は、竹隆庵岡埜の生菓子。

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 おいしく、いただいた。

 その後も茶会は続き――。

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 Kさんの亭主ぶりも板についてきた。

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 これだけ大勢になってくると――。

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 水屋も大忙し。ふだんは表でお点前をされるSさんが、抹茶を裏で点てる。

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 良いお茶会は、亭主の入念な準備と、細かい気遣い、お点前をする人の技、裏方の人たちの手際の良さと力量(表のお点前に負けないお茶を点てる!)など、かかわる人たちの心と力によって、成り立っていることを実感した。

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「宮廷女官チャングムの誓い」全54話(UULA)

 定額制の音楽配信サービス「UULA(ウーラ)」で「宮廷女官チャングムの誓い(原題・大長今)」1~54話を見た。

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 「トンイ」をきっかけにすっかりはまってしまった韓国の歴史劇。

 「宮廷女官チャングムの誓い」も、トンイ(2010年)と同じイ・ビョンフン監督が手掛けた作品だ。韓国MBCで2003年9月から2004年3月まで放送された。日本では、2013年1月からBSジャパンが流した。

 トンイも面白かったが、「チャングム」は、さらに面白い作品だった。「医食同源」という言葉があるが、病気を治すだけでなく食べ物などで予防することにも力を入れるチャングムの姿は、医者の理想像だ。王に見初められるという形ではなく、あくまでも実力で食の世界でも医の世界でもナンバーワンになるチャングム。女性差別の強かった当時の朝鮮王朝で、彼女は、親や恩師を陥れた敵だけでなく、周囲の「常識」と最後まで戦う。

 ヒロインのイ・ヨンエも魅力的。イ・ビョンフン監督はキャスティングが絶妙だ。

 イ・ビョンフン監督の作品だから面白いのか、韓国ドラマ全体が面白いのか。他の監督の作品も見てみたくなった。

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広陵カントリークラブ(栃木県鹿沼市)でコンペ

 

 7月28日にデイスターゴルフクラブで行った「九九会」のゴルフコンペで初めて優勝というものを味わったが、ディフェンディングチャンピオンとして同じコンペに臨んだ。

 場所は、広陵カントリークラブ(栃木県鹿沼市西鹿沼町1140-2、0289・64・9111)。日本女子プロゴルフ選手権、関東プロゴルフ選手権も開催されるコースだ。

 車で2時間以上かかるが、手ごわいコースでなかなか面白かった。

  午後3時ごろから雨という予報。天気は曇りだったがゴルフ場は霧で覆われていた。

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 地震の影響で電車がストップ。14人中4人しかスタート前30分になっても集まれず、4人でスタートすることになった(しかし、最終組だったので、スタート後に後ろをみたら仲間が追いついてきた)。

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 前がまったく見えない中、北コーススタート。北コースは、レギュラーが3080ヤード(パー4543454344)。4ホール目くらいから霧は晴れた。

 「シャンクを絶対にしないゴルフ」を目指し、フェードボールを打とうとしたが、うまくいかない。ショートでは左に打ち込んでOBになるし、意識過剰で、野球で言えば、カーブしか投げないようなゴルフになり、すっかり調子を崩してしまった。特にアプローチが乱れ、3パットが6つもあった。それでも、シャンクはなかったので、「よし」としよう。

 スコアは+1+3+4+3+1+4+3+4+4=27で63。パット数は233323233。

 ゴルフはリスクを減らしながらプレーするスポーツということを覚えたが、普通なら1回のラウンドで一つか二つしか出ないシャンクを恐れ、プレーが消極的になり過ぎた。アイアンを普通に打つことは一度もなく、すべて開いて、フェードのような打ち方をした。OBゾーンに打ち込まないように、右に打つか、左に打つかを決めるまではいいのだが、シャンクすることを恐れ、グリーンに向かって、すべて開いて打っていたのは明らかにやり過ぎだった。

 「失敗を恐れない」ことが一番大事で、そのために「失敗しないコースを選択する」はずだったのに、失敗を恐れ縮こまっていた。こんなゴルフをするのだったら、もうやめたほうがいいと思った。

 平常心で回らなければ面白くない。午後の南コースは、普通にプレーしようと思った。

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 南コーススタート。レギュラーは、3135ヤード(パー543443445)。

 ドライバーが縮こまっている。南はドライバーミスが多かったが、ユーティリティーの3番で挽回するということの繰り返しだった。

 アイアンもドロー系を打つのが怖かったが、フェード系を打つにしても、気持ち、開くくらいにして、極端なフェード狙いはやめた。

 スコアは、普通のスコアに戻った。

 +2+1+1+2+2+1+2+3+2=+16で52。パット数は212221222。

 天気も回復。日差しが見えた。

 順位は14人中10位。コースが難しくスコアを乱す人が多く、こんなスコアでも最下位は免れ、「当日賞」をゲットした。後半も前半と同じスコアだったら文句なしのブービーメーカーだったが。

 帰りは渋滞に巻き込まれ、睡魔も襲ってきたので佐野サービスエリアで休憩。ひと眠りしてから帰った。ゴルフ場を出たのは午後5時過ぎだったが家に着いたのは午後10時半ごろ。

 長旅だったが、教訓は多く、来年は90を切れそうだ(今年はもう1回しか予定していないので)。

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町田市で久しぶりにソフトボール、ソフトにもシャンクの影響!?

 町田市で久しぶりにソフトボール。

 

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 相手チームの主力が、11時半頃に、公式試合で抜けてしまい(勝ち抜いているらしい)、正式な試合は1試合。

 2番ライトで出場。3打席の結果はセンターオーバーヒット、センターフライ、センターフライ。 

 試合は14対1で大勝。

 不思議なものでゴルフのシャンクの影響はソフトボールにも出てしまったようで、ためがなく右肩が突っ込み、こするような打ち方に。このために体重がボールに乗らず、調子のいいときはレフトにライナーが飛ぶのに、今日はセンターへの高い飛球ばかり。

 右肩よ、なにを焦っているのだ。

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シャンク克服へ、ファーストゴルフで練習

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 先日のゴルフでシャンク病が再発。コントロール不能になるので、なんとかシャンクにならないようにしたいと思い、練習場(ファーストゴルフ)へ。

 群馬県在住のゴルフの師匠Sさんに聞くと、「原因は、右肩の突っ込みです。右肩を残して、そのままで打ってください」と言う。

 Sさんは、ゴルフのレッスン書みたいにアウトサイトインがいけないとか、インサイドアウトがいけないとか言わず、基本からアドバイスしてくれるからありがたい。ただ、この前は右肩のお突っ込みを直そうとすると今度はトップやザックリを連発。どうにもならなかった。

 冷静さを欠き、悪いところがすべて出た気がする。

 打ち放題の60番ゲージ。

 まずは、わざとシャンクを打とうとしてみる。これが意外に難しい。アイアンのネックで打とうとしてもうまく打ててしまう。

 どこかで修正がかかって、ちゃんと打てるのだろうが、なぜ、この修正のシステムが働かなくなるのかが分からない。

 次はドロ―ボールとフェードボールを打ってみる。体を開く感じで打つフェードの方が、シャンクが出そうだが、逆にドローの方がシャンクが出た。はじめから左に開いた感じで打つので、これ以上、クラブとボールが離れないのかもしれない。

 ドローのときは、まさに右肩が突っ込むと、シャンクが出る。師匠は、私の持ち球がドローだと思っているので、右肩の突っ込みが原因と言ったのかもしれない。

 ウッド、フェアウエーウッドは、普通に打てる。

 ショートアイアン、ウッドはうまく打てるようになったのでもう大丈夫、と思って、7番、6番、5番のアイアンを握ったら、ゴロばかり。こんどはザックリ病か。このあたりの番手は得意だったのに、うまく打てなくなっている。

 軽く握り、力まずに打つと、なんとか当たる。

 次のラウンド前は、7番、6番、5番を練習し、自信を回復しよう。

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