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年末年始を箱根で過ごす(1)小涌谷まで

 年末年始を箱根のペンションで過ごすことになった。

 一緒に行くのは、実の母、義理の母、二人の子供(年齢は大人)と女房。

 総勢6人になったが、買い換えた自家用車は5人乗り。しかたなく、運転は長男に任せ、公共交通機機関で一人で箱根に向かう。

 午後、ゆっくり家を出て、小田原までの新幹線は隣の席に人がいなかった。のんびりとした旅になった。

 家族サービスの役割は長男に任せ、個人の趣味で動ける心地よさ。結果的には楽しい展開になった。

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 新幹線では雪化粧ををした富士山も見えた。

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 小田原から箱根登山鉄道に乗車。

 「登山鉄道」とは言っても箱根湯元までは普通の電車だった。

 「登山鉄道」の面目躍如は箱根湯本からだった。

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 山の中をどんどん上に上っていく。

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 大平台と宮ノ下の手前は急勾配のため、スキーのキックターンのように、方向を180度切り替える「スイッチバック」で上る。

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 車掌と運転手が場所を交換。逆方向にスタート。さきほど上ってきたレールが右手に見える。

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 宿は強羅駅が近いが、途中、今年開館した岡田美術館に行くため、小涌谷で下車した。

 路線バスで、小涌園近くの岡田美術館に向かう。

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