伊香保カントリークラブで2013年の〆のゴルフ

 伊香保カントリークラブでのS師匠、Mさんとの高齢(恒例の誤変換だが、間違いではない)のゴルフが今年の〆のゴルフとなった。

 今年は二つのコンペで優勝。普通だったらゴルフに夢中になっていたはずだが、なぜか重いシャンク病にかかってしまった。シャンクが始まり、それを治そうとすると、ゴルフが「ゴロ」フになったりする、悲惨な状況が続いている。

 「考える」ゴルフで好成績を収めたが、それが行き過ぎると、「考え過ぎる」ゴルフになるのだろうか。

 しばらく、クラブを持つのは良そう。テンパっている感じがよくない。

 今年最後のゴルフのスコアは――。

 アウトが+3+2+1+1+5+0+2+5+1=+20で56。最初の+5がざっくりを3回。二つ目の+5は3打目をシャンク、7オン。パット数は222222231。

 インが+2+5+2+1+3+1+4+5+3=+26で62。二つの+5はシャンク。

 Sさんもシャンクがたまに出ると言っていて、いつものSさんと違い、ミスショットが多かったが(ダブルボギー2回は初めて見た)、最後はしっかりスコアをまとめ、85。

 Mさんは109。

 ゴルフは本来、楽しむべきもの。「考え過ぎでは?」とMさんに言われた。

 最後に写真で、伊香保でのゴルフを振り返ろう。

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 美しい自然、素敵な仲間、美味しいうどん——それだけで、とても楽しい。

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広陵カントリークラブ(栃木県鹿沼市)でコンペ

 

 7月28日にデイスターゴルフクラブで行った「九九会」のゴルフコンペで初めて優勝というものを味わったが、ディフェンディングチャンピオンとして同じコンペに臨んだ。

 場所は、広陵カントリークラブ(栃木県鹿沼市西鹿沼町1140-2、0289・64・9111)。日本女子プロゴルフ選手権、関東プロゴルフ選手権も開催されるコースだ。

 車で2時間以上かかるが、手ごわいコースでなかなか面白かった。

  午後3時ごろから雨という予報。天気は曇りだったがゴルフ場は霧で覆われていた。

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 地震の影響で電車がストップ。14人中4人しかスタート前30分になっても集まれず、4人でスタートすることになった(しかし、最終組だったので、スタート後に後ろをみたら仲間が追いついてきた)。

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 前がまったく見えない中、北コーススタート。北コースは、レギュラーが3080ヤード(パー4543454344)。4ホール目くらいから霧は晴れた。

 「シャンクを絶対にしないゴルフ」を目指し、フェードボールを打とうとしたが、うまくいかない。ショートでは左に打ち込んでOBになるし、意識過剰で、野球で言えば、カーブしか投げないようなゴルフになり、すっかり調子を崩してしまった。特にアプローチが乱れ、3パットが6つもあった。それでも、シャンクはなかったので、「よし」としよう。

 スコアは+1+3+4+3+1+4+3+4+4=27で63。パット数は233323233。

 ゴルフはリスクを減らしながらプレーするスポーツということを覚えたが、普通なら1回のラウンドで一つか二つしか出ないシャンクを恐れ、プレーが消極的になり過ぎた。アイアンを普通に打つことは一度もなく、すべて開いて、フェードのような打ち方をした。OBゾーンに打ち込まないように、右に打つか、左に打つかを決めるまではいいのだが、シャンクすることを恐れ、グリーンに向かって、すべて開いて打っていたのは明らかにやり過ぎだった。

 「失敗を恐れない」ことが一番大事で、そのために「失敗しないコースを選択する」はずだったのに、失敗を恐れ縮こまっていた。こんなゴルフをするのだったら、もうやめたほうがいいと思った。

 平常心で回らなければ面白くない。午後の南コースは、普通にプレーしようと思った。

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 南コーススタート。レギュラーは、3135ヤード(パー543443445)。

 ドライバーが縮こまっている。南はドライバーミスが多かったが、ユーティリティーの3番で挽回するということの繰り返しだった。

 アイアンもドロー系を打つのが怖かったが、フェード系を打つにしても、気持ち、開くくらいにして、極端なフェード狙いはやめた。

 スコアは、普通のスコアに戻った。

 +2+1+1+2+2+1+2+3+2=+16で52。パット数は212221222。

 天気も回復。日差しが見えた。

 順位は14人中10位。コースが難しくスコアを乱す人が多く、こんなスコアでも最下位は免れ、「当日賞」をゲットした。後半も前半と同じスコアだったら文句なしのブービーメーカーだったが。

 帰りは渋滞に巻き込まれ、睡魔も襲ってきたので佐野サービスエリアで休憩。ひと眠りしてから帰った。ゴルフ場を出たのは午後5時過ぎだったが家に着いたのは午後10時半ごろ。

 長旅だったが、教訓は多く、来年は90を切れそうだ(今年はもう1回しか予定していないので)。

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シャンク克服へ、ファーストゴルフで練習

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 先日のゴルフでシャンク病が再発。コントロール不能になるので、なんとかシャンクにならないようにしたいと思い、練習場(ファーストゴルフ)へ。

 群馬県在住のゴルフの師匠Sさんに聞くと、「原因は、右肩の突っ込みです。右肩を残して、そのままで打ってください」と言う。

 Sさんは、ゴルフのレッスン書みたいにアウトサイトインがいけないとか、インサイドアウトがいけないとか言わず、基本からアドバイスしてくれるからありがたい。ただ、この前は右肩のお突っ込みを直そうとすると今度はトップやザックリを連発。どうにもならなかった。

 冷静さを欠き、悪いところがすべて出た気がする。

 打ち放題の60番ゲージ。

 まずは、わざとシャンクを打とうとしてみる。これが意外に難しい。アイアンのネックで打とうとしてもうまく打ててしまう。

 どこかで修正がかかって、ちゃんと打てるのだろうが、なぜ、この修正のシステムが働かなくなるのかが分からない。

 次はドロ―ボールとフェードボールを打ってみる。体を開く感じで打つフェードの方が、シャンクが出そうだが、逆にドローの方がシャンクが出た。はじめから左に開いた感じで打つので、これ以上、クラブとボールが離れないのかもしれない。

 ドローのときは、まさに右肩が突っ込むと、シャンクが出る。師匠は、私の持ち球がドローだと思っているので、右肩の突っ込みが原因と言ったのかもしれない。

 ウッド、フェアウエーウッドは、普通に打てる。

 ショートアイアン、ウッドはうまく打てるようになったのでもう大丈夫、と思って、7番、6番、5番のアイアンを握ったら、ゴロばかり。こんどはザックリ病か。このあたりの番手は得意だったのに、うまく打てなくなっている。

 軽く握り、力まずに打つと、なんとか当たる。

 次のラウンド前は、7番、6番、5番を練習し、自信を回復しよう。

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タクエーカントリークラブ(千葉県市原市)で同期会コンペ~またもやシャンク病発病

 高校の同期とのゴルフコンペ。4月14日の春の同期コンペ で重い”シャンク病”になって、最下位になった。その雪辱を果たすつもりだった。

 旧職場のOB会コンペでは、同じコースで1年前、最下位をとったところで今回は優勝。高校の同期会コンペでも頑張ろうという静かに燃えていた。 

 タクエーカントリークラブ(千葉県市原市平蔵2579-1、0436・89・3333)のウェストスタート。

ウェストはパー543444534、レギュラーの距離は3163ヤード。

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 7番までは、OBを打たぬよう、「ロジカルゴルフ」に徹し、なんとか+1ペースを維持していた。 

 ところが、8番の池越えショート。

 それまで「どこに打つか」だけを考えて、コースの左右を打ち分けていたのだが、なぜか、打つ瞬間、「池に打ち込むのではないか」という余計な考えが頭をよぎった。

 

 ボールは恐れていたシャンク。右にぐわ~んと曲がって池にぽちゃり。

 +3となった。

 最後9番ホール。ドラコンホールで見事ドラコンをとったのだが――。

 

 アイアンがうまく打てない。ざっくり。ゴロ。ざっくり。2オンできる距離なのに結局7オンし、3パット。+6。

 ウェストは0+1+1+1+2+1+1+3+6=+16で52。ボギーペースが一転、50を超えてしまった。

 パット数は222231223。

 食事で気分を変えたかったのだが、胸がざわざわ。

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 イーストはパー544443534。レギュラーの距離は2903ヤード。

 イーストの1番もシャンク、ざっくり、トップなど、ミスのオンパレードで+7。もう、調子を戻そうにも戻せなかった。
 

 

 ドライバーは普通に打てるのだが、アイアンがどうしても打てない。シャンクを避けようと、右肩の突っ込みを防ぎ、しっかりボールの右横を叩こうとすると、今度はトップになったりする。

 イーストは+7+1+1+4+4+3+2+3+3=+28で64。パット数は221323322。

 

 新ぺリアはHDCP37.2で5位。そう、HDCP37のゴルフをしてしまった。

 ハンディ戦(HDCPは17)は14人中12位。

 

 優勝者はHDCP10、GROSS89で優勝だった。95が優勝ラインか。実現できない数字では決してないのに、そこに挑戦する前に、まったくゴルフにならなくなる。 

 なぜ、急にアイアンが打てなくなるのか。それもこの春と同じ高校の同期会コンペで。

 

 ふがいない自分に腹が立ったコンペだった。

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川崎国際生田緑地ゴルフ場のコンペで優勝!(涙)

 川崎国際生田緑地ゴルフ場で行った、入社した時の職場のOBによるゴルフコンペで、ついに優勝した!

 昨年9月30日、同じコースでコンペをしたときはアウト60、イン57で、ブービー賞だった。

 今日の成績は、アウト+1+1+2+2+2+0+1+0+1=+10で46。パット数は112111112。

 イン+1+2+0+1+2+1+1+1+1=+10で46。パット数は232221122。

 

 川崎国際生田緑地ゴルフ場は経営が変わりクラブハウスも新しくなったが、ぼくのゴルフも1年前と比べ様変わりした。

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 いまのHDCPは15。グロスが92、ネットが77でかろうじて、先輩のKaさんを1打差で下せた。

 Kaさんは同じ組で回り、84のベスグロ。HDCPが6なので9打ハンディがあったが、15番までに9打差をつけられ、残り3ホールはガチンコ勝負になった。

 13-15番まで連続パーのKaさんに、とても勝てないと思ったが、そこが勝負のおもしろいところ。Kaさん、18番ホールの打ちにくいところからのアプローチをミスしてダブルボギー。最後で勝利が転がり込んだ。

 

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(今日のドラコンとニアピンはFuさん=写真とKaさんが独占)

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(豪快なショットを放つKaさん)

 このOB会の主催者でもあるYoさん、2000年ごろの職場の上司で、HDCPがやはり5というFuさん、そしてKaさんという、ちょっといいところを見せたい人たちとのラウンドだった。

 実は、スタートからあまり思ったところには打てなかったのだが、読んだばかりの『ロジカルゴルフ』の影響は大きかった。

 危険なところを避けること、ドライバーは守り、攻撃はパットと考えることなど、いくつかの考え方を実践したところ、OBはなし。パットもアウトでは9ホールのうち7つが1パットという快挙で、回ることができた。

 ドライバーは何度もミスした。けれども致命的なミスをしなかったのが良かった。

 バンカーは一度で出し、アプローチの時にはとにかくグリーンに乗せることを目指した。

 60点のゴルフの積み重ねで、我慢しながら18ホールを回れた。

 大事なところで大たたきするのがこれまでだったが、たとえばインの15番からはすべてボギーで凌いだ。

 ロングパットを3度、30cm手前にショートしたこと、ドローとフェードの打ち分けが不完全だったことなど反省も多いが、それでも、それなりの数字が残せるのが「ロジカルゴルフ」の良さだ。

 これで90切りも、いよいよ、近づいてきた気がする。

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(優勝賞金をYoさんから授与される私=あまりブログには登場しないのだが、今回は登場してしまう!)

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『ロジカルゴルフ』を読み、練習

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 尾林弘太郎が著した『ロジカルゴルフ スコアアップの方程式』と『ロジカルゴルフ 実戦ノート』(どちらも日本経済新聞出版社)を読んだ。

 技術面での記述はいまひとつ、分からない部分もあったが、考え方は、大変おもしろかった。

 

 なるほど、と思い、線を引いた部分のみ、引用しよう。

 

 「『上達ゴルファー』のクラブの選択基準は『ライが優先で距離が後』になります」

 「ベアグラウンド―『上達ゴルファー』は上手く打ちづらいことを判断できます。結果、ハーフトップボールで打つことを選択できます」

 「『停滞ゴルファー』の大きな特徴は、パー4とパー5でのティショットをドライバー以外で打つ習慣がまったくないことです」

 「もしドローで狙うのなら最大の曲がりを考えて右に許容範囲を設定し、ピンの左にはボールを止めないこと。フェードで狙うならばその逆になります」

 「上手くいかなかった原因よりも、できたことを分析することが重要です」

 「ゴルフとは身体能力20%と思考能力80%の不思議なスポーツ」

 「ディレクションで右を逃げ(左狙い)、スイングで左に打たないようにすることでセンターに打ったように見せる」

 「ショットの場合は『届くクラブでオーバーしないように打つ』」

 「ジャック・ニクラウスの言葉を伝えます。『真の名手はファインプレーを必要としない』」

 「90を切るラウンドをするには、ショートゲームスコアで54を切ることが絶対条件になります。18ホールのペナルティスコア0も目標になります」

 

 「アプローチショットは1打でグリーンにオンする習慣をつけることです」

(以上・実戦ノートより)

 「『2つ以上のミスを防ぐ組み合わせ』を行って、ナイスショットに近づける」

 「ドライバーは守備で、パットが攻撃です」

 「攻撃か守備かの定義は『1ストロークの差がつけられるかどうか』です」

 「ドライバーでは引き分けしか負けしかありません。故に、大失敗を防ぐことが重要なのです」

 「プロはどのようにプレーしているでしょうか?結論は『ストレート狙いはしない』です。必ず『フェードかドロー狙い』のみです」

 「その状況から10回プレーして平均がよくなる方法を選択します」

 「上級ゴルファーはどのようなプレーをイメージするのでしょうか?回答は60点以上の結果をつなげて18ホールプレーすることです。ドライバーショットならばOBや林に入れず、ラフで止める。アプローチならば寄らなくてもグリーンに乗せる。バンカーからは1ショットで出す、などです」

(以上・スコアアップの方程式より)

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 久しぶりに練習場に行った。フェードとドローの練習をした。

 

 あまり無理をすると大きなミスをするので、フェードの時は、クラブの面はまっすぐにし、少しプル気味に打つ。ドローの時は、クラブの面はまっすぐにし、少しプッシュ気味に打つ、くらいにした。ボールを右に置くか、左に置くかで調整してもいいのかもしれない。

 ドロー狙いの時はしっかり振り切らないと右にプッシュしたままになる。

 フェード狙いの時は、しっかり頭を残して左肩が開かないように打たないと、極端にプルになる。

 

 つまり、理にかなったスイングをしたうえで、ちょっと右に出すか、左に出すかで、フェードとドローを結構打ち分けられることが分かった。これもロジカルゴルフに書いてあったことだが、こうしたチャレンジが身につくのは時間がかかる。

 失敗しても別の方法に走らず、地道にフェードとドローをトライし続ける!(固い決心)

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伊香保カントリークラブで絶不調ゴルフ

 6月18日以来の伊香保カントリーでのゴルフ。前回、何もコメントがなかった。

 今回も何もコメントがない。絶句。

 

 伊香保カントリーはベストスコア91を出したゴルフ場。ゴルフのS師匠もいて、すぐに修正も可能。

 しかし、今日は、前半が運動不足、後半は疲れで、散々のスコアだった。

 9月7日以来、練習どころか運動もしていなかった。これではさすがに体が動かない。

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 スコアはアウトが+1+2+2+1+3+3+0+3+3=+18で54。パット数は222232212。

 インが+2+3+4+3+5+2+3+1+2=+25で61。パット数は222221312。

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 いまさらと言われそうだが、ゴルフに対する向き合い方が中途半端。

 

 練習がそんなにできず、ミスが避けられないのならば、もう少し考えたゴルフをしてもいいはずだ。

 

 「ロジカルゴルフ」を読んで、考え方を変えよう。

 次回はコンペ。このままではブービー、ブービーメーカー必至だ。

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高根カントリー倶楽部でのD社とのゴルフ対抗戦、またもや…。

  1月13日以来のD社と昔いたN出版社のゴルフ対抗戦を、埼玉県の高根カントリー倶楽部で行った。

 先週の赤羽ゴルフ倶楽部での大荒れのスコア(58-57)を反省。今回は①「書斎のゴルフ」vo.19(日本経済新聞出版社)の特集「アプローチが寄る人、パットが入る人」をしっかり読み、②行きの電車で、高根カントリー倶楽部で今日回る東コース、西コースのレイアウトを見て作戦を立て、③高根カントリー倶楽部に着いてからは入念にパットの練習をした。

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 アプローチ練習場もある。

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 パット練習に時間をかけた。

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 打ちっ放しでは、今日、多用する5番アイアンをしっかり練習。

 練習でパットがどんどん入るようになり、これは行ける!と思ったのだが…(また、だが…)。

 高根カントリー倶楽部は東武東上線森林公園からクラブバスが出ている。森林公園駅までは自宅から約1時間。2時間前にゴルフ場に到着。ゴルフクラブを事前にゴルフ場に送っていたので、さっそく、ウォーミングアップのつもりで練習を始めたが、気づくと集合時間になっていた。

 高根カントリー倶楽部の東コースはレギュラーが2963ヤード(パー544354344)、西コースは同3005ヤード(パー454443435)。

 東も西も1番ホールがティーショットが打ちやすいレイアウト。

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 対抗戦スタート。K先輩。

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 D印刷のIさん(ミスショット気味(^_^.))

 東1番は無難にドライバーでティーショットを打ち、ボギー。

 今日はこの後が違った。ティーショットで5番アイアンを多用した。最初は珍しいことをする緊張で、左にひっかけるような打ち方をしてしまったが、概して、狙ったフェアウエー上にボールを落とせ、スコアがまとまった。

 

 2番、3番は数メートルのパットをワンパットで入れるなど、練習の成果も出た。

 

 尾林弘太郎の「ロジカルパット」という記事が大変、役だった。

 「4方向練習法」は、ラウンド中、ほかの人のパットを参考にするくせも身につく練習法だった。上りのスライスラインの反対側は下りのフックライン。これを交互に練習した。

 詳しくは、「書斎のゴルフ」を読んでいただきたいが、下りのパットは「締めるパット」(グリップや手首、体を少し硬直させる)。上りのパットは「緩めるパット」(グリップや手首、体を少し緩める)で打った。

 スライスラインのときは確実に左に打ち出すためにボールをいつもより一つ左に置く。フックラインのときは確実に右に打ち出すためにボールをいつもより一つ右に置く。

 

 「ロジカルゴルフ」。

 自分のゴルフとは対極的なゴルフだ。

 「伸び伸びゴルフ」「リフレッシュゴルフ」「ぐんぐんゴルフ」「一発勝負ゴルフ」「一喜一憂ゴルフ」「ミラクルゴルフ」…。そんな感じのゴルフが自分のゴルフ。欠点は、スコアがまとまらない(笑)。

 ロジカルゴルフはパットだけでも相当効果があった。今日の対抗戦出場者のなかで最少パット数だったからだ。

 尾林氏の新書「ロジカルゴルフ スコアアップの方程式」(日経プレミアシリーズ)を買わなければ。

 そして、運も味方してくれた。7番ショート(177ヤード)。7番アイアンで打った打球は、打ち出しはピンの方向に飛んだが、左に曲がり、木に当たる音が。なんと、それがグリーンにはね返り、コロコロ…。

 

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 OKが出そうな距離に(今日はOKなしで回ったので、こんな距離でも緊張した)。

 奥の木が神が宿る木。バーディー。

 東コースのスコアは+1+2+0+1+1+1-1+3+1=+9で45。パット数は211222133。

 対抗戦のルールは前回と同じ。1対1の勝負、18ホールのスコアが良い方が勝ちと言う方式だ。相手はIさん。IさんはN出版社にいたころから、一番親交があった人。同じ年齢で、ゴルフもずいぶん回った。最近は堅実さが増し、「いつものゴルフではIさんには勝てない」と思って、東コースでは堅実に回った。Iさんは49。4打差をつけた。

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 午後の西コース。1番ミドル(382ヤード)のティーショットはうまく打て、残り130ヤード。パーも取れると思った。ところが…。

 

 一緒に回っていたIさんのボールが右の小山の崖あたりに行き、ボールを探している間にどうも貧乏神が取りついたらしい。

 このゴルフ場はいろいろな神がいるようなのだ。

 

 いいショットを打つIさんも打っても打ってもミスショットが続いていたが、私も同じ状況になってしまったのだ。

 

 2打目ざっくり。3打目グリーンオーバーし、奥のバンカーへ。バンカーの奥の淵にボールがあり、出すのが精いっぱい。結局6オン2パットでいきなり+4。

 念願の90切りも可能、と思っていただけに、がっくり。

 しかし、そのあとパー、ボギー、パーとし、90切りに望みをつないだ。

 終わったのは5番ホール。打ち上げのホールで、山を越さないと先が見えない。

 ここでボールから目が離れ、打ち損じ。ボールは数十ヤードしか飛ばず。そこから5番アイアンを使ったが、ひっかけて左OB。3度目の3パットで+5。

 

 90切りの望みが絶たれると、もう緊張が続かない。疲れもあって7番ミドルでは左右にOBを打った。

 しかし、このゴルフ場には神がいるのだ。20ヤードくらいのアプローチを打つとそのまま入ってしまった。OB二つがなければパーだ(笑)。

 

 すっかり自分の世界に入っていて気づいたら、Iさん(彼もかなり乱れていたのだが)に1打差で負けた。

 

 前回の対抗戦もライバルのWさんに1打差で負け。またもや。

 90切りチャレンジも、またもや失敗、100も切れなかった。切れたのは緊張の糸だけ…。

 

 西コースのスコアは+4+0+1+0+5+2+4+1+3=+20で56。パット数は212232011。

 対抗戦は結局3勝3敗のタイ。

 今日のベストスコアはD社Oさんの95。

 

 ドライバー、アプローチ、コースマネジメントもロジカルゴルフを読んで、次回は改善したい。

 それにしても。またもや「子供のゴルフ」をしてしまった。

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今朝、予約して赤羽ゴルフ倶楽部でラウンド。

 埼玉県に住むKさんが、「さいたま新都心」にひっかけて、ゴルフは「新都心打法」がうまく打てるコツ(クラブの芯とボールの芯がジャストミートすると、ボールがきれいに飛ぶ)と熱弁をふるえば、越谷市に住むNさんは「越谷打法(腰が矢のように目標に向け先に動く?詳細謎)ですよ」と持論を唱える。Nさんは私に対しても、「あのパラレル打法はプロ級。中嶋常幸のよう」と持ち上げてくれるので、私も「中嶋は群馬出身。それでは私の打法は“ぐんぐんぐんま打法と命名します」。

 三つの打法の競演などと前日、お酒の席で話していたら無性にゴルフがやりたくなって、早朝ゴルフでよく利用していた赤羽ゴルフ倶楽部でラウンドしようということになった。

 午前5時くらいに電話したら、早朝対応をしていて予約がとれた。「当日予約してラウンドできるなんて、メンバーさんみたいでいいですね」と喜々として赤城ゴルフ倶楽部に向かった。

 赤羽ゴルフ倶楽部は新しいクラブハウスが完成していて、ちょっとリッチな感じのゴルフ倶楽部になっていた。

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 打ちっぱなしの練習は近くの戸田橋練習場で。二カゴ無料。

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 早朝ゴルフのときはいきなり打っていたが、パター練習もして

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 アプローチ練習もして

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 汗だくだく。久しぶりの猛暑だった。

 しかも手引きカートで回る。

 後で足腰ががくがくになるとは予想していなかった。

 

 

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 アウトスタート。スタートの2ホールは右に打ち込まないようにネットがある。ネットに引っかけても打ち直せる。でもこれがクセモノ。ネットを避けると左のペナルティゾーンへいつもいってしまう。5番アイアンを持って打つがやはりネットに引っかかる。打ち直しで左を狙うとやはりペナルティゾーンへ行ってしまった。

 そこから1打罰で右方向に打つと、またペナルティゾーンへ。結局2ペナ。いつもの悪いパターンにはまり、いきなり+4。

 その後、ペナルティ、OBのオンパレードで、早朝練習のときよりも大きく乱れてしまった。

 重いグリーンでパットも入らず、「河川敷コースは実はとても難しい」と実感した。値段が安い=簡単と思いがちだが、左右、すぐにOBとなってしまうから、結構難しいのだ。

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 午後になると脚ががくがく。汗だくだく。

 頭でわかっていても体で覚えていないと、ゴルフは本番ではうまくいなかいと改めて痛感。練習の重要性を実感した。

 

 左にひっかけるような当たりと左にすくい上げるような当たりが多くなり、体が制御できない感じだった。

 スコアはアウトが+4+1+1+3+2+3+3+3+1=+21で58(パー37なので)。パット数は221332222。唯一のワンパットはグリーンの外からパットしてまたグリーンの外へ出て、そこから2打なので、ワンパット、という感じではなかった。パットはまったくダメだった。

 インが+1+0+5+2+2+3+2+4+3=+22で57(パー35なので)。パット数は222233222。

 

 9月7日にD社との対抗戦があり、バッグは直接送った。

 膿みは全部出したので、次はいいスコアで回れるかもしれない。

 

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越生ゴルフクラブで、高校同期二人から学ぶ「ゴルフへの向き合い方」

 8月はもうゴルフの予定はなかったが、越生ゴルフクラブをホームコースにしている高校時代の同期二人(H君、N君)からお誘いを受け、参戦した。

 アウト7番ミドル。二人をオーバードライブし、グリーンまですでに100ヤードを切っている。先に打つ二人は100ヤード以上残っているが、ぴたりとピン1~2mにつける。私。手前のバンカーを恐れ、グリーンには乗せたものの、バンカーを越すのが精いっぱい。3打目は、みな、バーディーパットだったが、私はファーストパットを大きくオーバーし、3パットでボギー。二人は見事パットを決め、バーディー。

 

 スタートから2ホール目の池越えのショートホール。二人はともに池ポチャ。私は池を確実に越えようと大きめのクラブを持つが、グリーンオーバーするとOBの恐れが。方針が定まらぬまま手加減しながら打つとボールは右方向へ。距離はしっかりと出てしまい、結局OB。二人はボギー、ダボだったのに私は+4。

 午前中のパット数は18。H君は13。ことごとくパットを沈める。

 彼にパットを教えてもらった。どこまでフォロースルーをするかを決めたら、フォロースルーが終わるまで、ボールのあった位置から目を離さない。

 比較的ショートパットではそのように打ち、パットを決められたが、ロングパットだとまだまだ頭が早く上がり、左方向へ打ってしまう。

 頭が早くあがる、体が早く左に開く。これがいけないというのは頭では分かっているのだが、実際にラウンドすると半分以上はこの悪い打ち方になる。

 アプローチは落としどころをしっかりと決めて打つ。N君はそれを守りOKを連発していた。私は打ち方は割とうまくなったが、ついピンをみて打つので、ピンを数メートル超えることが多い。結果2パット以上になる。

 

 きょぅはドライバーがはじめ右にスライス。OBも打った。打ち直しはしっかり左方向に打てた。「打ち直しでしっかり打てるなら最初から、そう打てば」と言われた。そうなのだ。右がOBなのになぜ右ぎりぎりを狙って打つのか。初めから左方向を狙っていればOBにはならなかった。

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 インスタート。雨が降り出し、ずっと傘をさしながらのラウンド。

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 アウトは雨があがった。

 インの成績は+1+4+2+1+4+2+2+2+1=+19で55。パット数は223221222。

 アウトの成績は+3+2+0+2+2+3+1+0+2=+15で51。パット数は131222313。

 H君はイン42、アウト39。

 N君はイン45、アウト39。

 ゴルフはアプローチ、パットの勝負とよく言われるが、確かに、ティーショットでは二人に負けていないのに、最後にこんなに差がついてしまう。アプローチの精度、パットの精度が違う。打つ前の心構え、狙う場所が違う。

 H君は「アマはそれぞれのショットは60点でいい」とプロに言われたそうだが、私はドライバーが100点でもそのあとが30点、20点…という感じになってしまう。

 H君、N君ともミスショットは決して少なくないが、60点のミスショットなのかもしれない。いつも100点を目指す私は80点は結構とるが、0点も多い。

 品質管理。こんな言葉が浮かんできた。1つのストロークの品質管理が彼らと私は全然違うのだ。無理にパーを狙いにはいかない半面、絶対にダボは打たないという強い気持ちが彼らにはある。無理にパーを狙いに行き、ダボを打ったら後で挽回すればいいと思う私とは大違いだ。

 

 これは性格なのかもしれないな~。じっとおとなしく座ってらいれない子供のような落ち着かない大人なのかもしれない(笑)。

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