« 年末年始を箱根で過ごす(5)ポーラ美術館 | Main | 年末年始を箱根で過ごす(7)箱根神社 »

年末年始を箱根で過ごす(6)箱根美術館

 年明け後、最初に訪ねたのは、箱根美術館(神奈川県足柄下郡強羅1300、0460・82・2623)。

 

Simg_7572

Simg_7573_2

 美術館本館。

Simg_7574_2

 土日祝日特別公開の石楽園。

Simg_7575_2

Simg_7582_3
 茶室真和亭。入園料は900円。抹茶を楽しむ料金は700円だが、1200円の入館と抹茶のセット券を購入した。

Simg_7578

Simg_7579_3

Simg_7581_2

 

 美術館は野々村仁清や尾形乾山作の茶道具、織部焼、尾形光琳の布袋、大黒天、寿老人図などが見ごたえがあった。

Simg_7585_2

 年末は12月25日から31日まで休館だったこともあり、美術館を訪れる人が多かった。

 パンフレットによると、「当美術館の創立者岡田茂吉(1882~1955)は「美術品は決して独占すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯(たの)しませ、人間の品性を向上させる事こそ、文化の発展に大いに寄与」するとの信念のもと、戦後、東洋美術の優品の蒐集につとめ、海外への流出を防ぎ、昭和27年、財団法人東明美術保存会(現在は公益財団法人岡田茂吉美術文化財団)」を設立し、箱根町強羅町に箱根美術館を開館しました」

 「昭和57年、姉妹館であるMOA美術館開館以降は、我が国の力強く重厚な“中世のやきもの”を中心に、縄文時代から江戸時代までの日本陶磁器を常設展示しています」

 「また、当財団は、“生活の芸術化”を目指して、いけばな、茶の湯、児童作品展など、幅広い文化活動を展開しています」

 開館時間は4~11月が9:30~16:30、12~3月が9:30~16:00。

|

« 年末年始を箱根で過ごす(5)ポーラ美術館 | Main | 年末年始を箱根で過ごす(7)箱根神社 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 年末年始を箱根で過ごす(6)箱根美術館:

« 年末年始を箱根で過ごす(5)ポーラ美術館 | Main | 年末年始を箱根で過ごす(7)箱根神社 »