里山次郎の農業生活<その2>キャベツ(早生、晩生)
里山次郎の農業生活、2日目は、来週、大根を植えるのに備え、ビニールマルチというもので土を覆う作業を行った後、キャベツの苗をもらい、植えた。

作付け計画表を見て、キャベツと大根を栽培する位置に線を引く。

黄緑色のところをビニールマルチで覆い、薄い緑色のところにキャベツの苗を植えた。

線の外側を掘り、土を盛る。通路より5cmくらい高く。

平らにならしてから、ビニールマルチを敷き、北側に土をかける。

次に東側。

ビニールを伸ばしながら、南側、西側にも土をかけて固定。

できあがり。ビニールマルチを敷くのは地温を上げるのが主な狙い。

次に北側にキャベツの苗を植える。端から20cm、あとは30cm間隔で4本線を引く。

早生を一列に、別の列に晩生を植える。

今度は自分で。晩生(左)と早生(右)の苗をもらう。

ビニールマルチももらう。

大根を植えるスペースを作ったが、土を高く盛り過ぎ、ビニールマルチで覆うと、表面積が足りないことが分かった。

やり直し。

なんとかビニールマルチで覆うことができた。

北側にキャベツの苗を植える。

大根、キャベツのエリアは、ネットで覆っておいた。
今日は娘の助けがなかったが、80分ほどで作業を終えた。

4月は種まきが集中する。毎週、行かなければ。
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