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会社のOB/OGコンペでブービーメーカー、17番バーディーが救い

 昨年10月6日、入社時の職場の秋季OB/OGゴルフコンペで優勝した。同じゴルフ場で、ディフェンディングチャンピオンとして参加した春季OB/OGコンペコンペは、一転、ブービーメーカーとなった。それもワーストグロスで。これを避けるためのかつてない週4日の練習は、実らなかった(まあ、そう簡単に実るとは思っていなかったが)。

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 アウト1番ロング。ドライバーはよく飛んで、3打目のアプローチ。緊張の一瞬。なぜなら、この日初めてのアイアンショットなのだ。これをうまく打てれば、シャンク病を克服、普通にラウンドできる。そう思って打ったが、無情にも打球は右に飛んでいった。
 その後はあまりシャンクはでなかったのだが、恐怖心から、どうしてもボールを左に打ったり、ざっくりやトップが増えてしまった。
 スコアはアウトが+3+2+5+1+3+1+3+3+2=+23で59。パット数は314212332。
 インが+5+4+5+2+2+4+1-1+2=+24で60。119。救急車…。
 でも、実は、よく、ここまで「普通」に打てた、というのが率直な感想。ドライバーは以前より安定していたかもしれない。打ち方はかなりよくなった気がする。
 
 17番のロングでドラコン。しかもバーディー。最後の最後で次回につながる打ち方ができた。右が怖くてインサイドからアウトに打てず、引っ張るような当たりばかりだったが、その前のショートで、思い切ってアウトに打ち出しうまく打て、続けて17番でも3打目のアプローチショットをピン近くに落とせた。
 ラウンド中、構えていて、窮屈な感じになることがある。そのまま打つと、ダフったり、トップになったりすることが多い。うまく打てた時は、しっかり振り切り、しかも下半身は安定している。コックしてクラブを立てた後、しっかり振り切る。その打ち方を毎回できるようにしたい。
 ただ、18番ではまた、シャンクを打ってしまった。死んだと思ったゴジラが海底で目を覚ますように…。
 

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