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“巨石のテーマパーク”筑波山

 5月5日に長い距離を歩くので、足慣らしも兼ねて、前から登りたかった筑波山に登った。女体山は標高877m、男体山は同871m。ロープウェイやケーブルカーもあり手軽に登れる山だが、日本百名山の一つでもある。

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 つくばエクスプレス・つくば駅(つくばセンター)から出ている筑波山シャトルバスでつつじヶ丘へ。30分おきにバスが出ており、9時発のバスに乗った。

  バスは、途中、ケーブルカーの駅がある筑波山神社の登山口にも停車するが、270mほどさらに登ったつつじヶ丘からの方が景色もよく、楽しく登れそうなので、つつじヶ丘に行くことにした。

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 50分でつつじヶ丘に到着。遊園地もあるが、全体に安っぽい雰囲気。百名山の登り口の一つとしては、いまひとつ。

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 しかし、山歩きには絶好の季節。いろいろな花を愛でることができた。

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 10時過ぎに登山口をスタート。「おたつ石コース」と呼ばれる登山道。

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 子供連れの家族も多い。子供たちは岩の多い山道を楽しんでいた。

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ロープウェイでも女体山山頂まで行ける。

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 かなり標高の高いところから登り始めているので、眺めがいい。

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 弁慶茶屋跡地で筑波神社からの白雲橋コースと合流。女体山頂を目指す。

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 小さな社。

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 11時前。ここで少しだけ休憩。

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 少し歩くと「弁慶の七戻り」がある。古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれている。

 このあたりからさまざまな巨石のオンパレード。さながら巨石のテーマパークだった。

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 高天原。「神様の世界」を意味し、天照大神を祀る稲村神社がある。

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 母の胎内くぐり。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返る。

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 陰陽石。

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 国割り石。往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々の行くべき地方を割りふったという。

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 出船入船。

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 北斗岩。天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味している。

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 ロープウェイの女体山駅も間近。

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 女体山の頂上付近は混雑した。

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 12時25分、女体山山頂。筑波女大神を祀る本殿。

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 頂上は、ちょっと怖い。

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 男体山も見える。

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 昼食は頂上のレストランで。御幸ヶ原を目指す。

 

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 ガマ石。ガマの口に見えるが、説明は次のようなものだった。

 元来「雄龍石」といい傍らに「雌龍石」もあり、この場所で永井兵助が「ガマの油売り口上」を考え出したことでガマ石と呼ばれます。

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 ハイカーの間では、ガマの口に見えるところに石を置くとご利益があると言われているのか、みな、石を投げ入れていた。後で調べたら商売繁盛、金運のご利益があるそうだ。
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 セキレイ石。この石の上に鶺鴒(せきれい)がとまり、男女の道を教えたと言われている。

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 せきれい茶屋。つくばうどんがうまいそうだが、男体山への起点であり、下山の起点でもある御幸ヶ原で昼食をとることにし、先を急いだ。 

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 ケーブルカー山頂駅や茶店のある御幸ヶ原に到着。12時53分。
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 コマ展望台2階の食堂でけんちんそばを食べた。770円。

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 男体山頂へ。13時48分。

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筑波男大神を祀る本殿。

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 ケーブルカーだと8分で下山。岩を登ってきたためか、脚がすでにがくがくしている。ケーブルカーに乗る誘惑もあったが、本格的な山歩きの足慣らしで来ていることを思い出し、徒歩で下山する。

 ガイドブックでは「表参道」「表登山道」とあったが、御幸ヶ原コースという案内だった。

 14時30分下山開始。

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 階段が多く、単調なコース。これを登ってくるのは辛い感じがした。今日のコースが正解だと思う。

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 16時15分、神社の裏手に出てくる。
 バスは17時半つつじヶ丘発が最終(臨時便)。
 温泉に入る時間があるか微妙。

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 筑波神社。祭神は筑波男大神と筑波女大神。本殿は山頂にある。こちらは拝殿。

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 参拝をして――。

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 筑波神社を出る。16時24分。

 近くのホテルの日帰り入浴は午後3時には終わってしまう。

 ちょっと歩くが日帰り入浴施設のつくば湯へ。

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 16時44分。土日の入浴料は1300円。大急ぎで汗を流した。

 道に合った看板に、「バス停まで送迎」とあったのだが、行ってみると「臨時便は対象外」。

 筑波山はいい山だったが、周辺施設のサービスなどがいまひとつ。このあたりは改善してほしい。

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里山次郎の農業生活<その7>ほうれん草、小松菜を収穫

 作業の日は晴れ、適度に雨も降る。作物は順調に育っている。

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じゃがいも。

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 大根。

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 キャベツ。

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 ラディッシュ。

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 ほうれん草。

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 小松菜。

 ほうれん草と小松菜は収穫できるという。好天が続き雨が降り、さらに好天になると、ほうれん草は食べられなくなってしまうらしい。急いで収穫しなければ。

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 今日は、初めて午後2時からの講習に参加。

 今日の作業はトマト、きゅうり、ナスの支柱づくり。

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 トマト、きゅうりは長い支柱を12本、×の形で立て、そこにもう1本の支柱を横に置く。

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 トマト、キュウリの支柱は端から20cm、40cm、50cm、50cm、50cm、50cmのところに立てる。

 余ったスペースに違う作物を植える。

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 支柱には5cmごとに節があるのでそれで測る。

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 支柱を立てるところに土を置いて、そこに支柱をさす。

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 支柱の交差部分をまず、横に巻いてから、立てに巻いて、蝶結び。

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 高さ30cmの高さにひもを張る。

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 ナスは端から30cm、50cm、50cmのところに支柱を立てる。

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 ナスは短い支柱。上の方を紐でつなぐ。

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 支柱を立てる作業の後は、じゃがいもに追肥。

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 じゃがいもは3芽くらいに間引き、周りを掘り、土を寄せる。

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 作業開始。長い支柱を取りにいく。重い。

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 支柱の準備OK。

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 まず両端を固定。

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 支柱完成。

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 30cm、60cm、90cmの高さに紐を張る。

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 ナスの支柱も。紐を張るとゆがむが、仕方がない。

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 じゃがいもに追肥。

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 大根は、一つを残して間引いた。こうしないと太い大根ができない。

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 キャベツを消毒。
 作業がようやく終わり、いよいよ、ほうれん草と小松菜の収穫だ。

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 葉を持ち引くと簡単に収穫できる。

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 小松菜を半分収穫。

 

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 ほうれん草はすべて収穫した。

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 5月の講習予定。作業は手入れ中心になる。

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 帰宅後、ほうれん草を湯がいて、バター炒め。柔らかくて美味しかった。

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 小松菜も炒めた。

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会社のOB/OGコンペでブービーメーカー、17番バーディーが救い

 昨年10月6日、入社時の職場の秋季OB/OGゴルフコンペで優勝した。同じゴルフ場で、ディフェンディングチャンピオンとして参加した春季OB/OGコンペコンペは、一転、ブービーメーカーとなった。それもワーストグロスで。これを避けるためのかつてない週4日の練習は、実らなかった(まあ、そう簡単に実るとは思っていなかったが)。

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 アウト1番ロング。ドライバーはよく飛んで、3打目のアプローチ。緊張の一瞬。なぜなら、この日初めてのアイアンショットなのだ。これをうまく打てれば、シャンク病を克服、普通にラウンドできる。そう思って打ったが、無情にも打球は右に飛んでいった。
 その後はあまりシャンクはでなかったのだが、恐怖心から、どうしてもボールを左に打ったり、ざっくりやトップが増えてしまった。
 スコアはアウトが+3+2+5+1+3+1+3+3+2=+23で59。パット数は314212332。
 インが+5+4+5+2+2+4+1-1+2=+24で60。119。救急車…。
 でも、実は、よく、ここまで「普通」に打てた、というのが率直な感想。ドライバーは以前より安定していたかもしれない。打ち方はかなりよくなった気がする。
 
 17番のロングでドラコン。しかもバーディー。最後の最後で次回につながる打ち方ができた。右が怖くてインサイドからアウトに打てず、引っ張るような当たりばかりだったが、その前のショートで、思い切ってアウトに打ち出しうまく打て、続けて17番でも3打目のアプローチショットをピン近くに落とせた。
 ラウンド中、構えていて、窮屈な感じになることがある。そのまま打つと、ダフったり、トップになったりすることが多い。うまく打てた時は、しっかり振り切り、しかも下半身は安定している。コックしてクラブを立てた後、しっかり振り切る。その打ち方を毎回できるようにしたい。
 ただ、18番ではまた、シャンクを打ってしまった。死んだと思ったゴジラが海底で目を覚ますように…。
 

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里山次郎の農業生活<その6>枝豆の種まき、きゅうり、トマト、なすの作付地でビニール張り

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 今日は枝豆の種まきと、きゅうり、トマト、ナスを植える準備でビニールを敷く作業。

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  じゃがいもがずいぶん、育っていた。

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 大根もキャベツも。

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 小松菜は、先に植えた分は、来週収穫できるという。楽しみだ。

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 講習スタート。

 きゅうり、トマト、なすの支柱を来週立てるという。3種類のひもが必要(800円で用意してくれる)。

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 枝豆は穴に一つずつ種を入れる。水はやらない。水をやると芽が出るまでに腐ってしまうそうだ。

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 種を置き、指で押して1cmくらいの深さに種を埋める。

 以上が、全員向けの講習。

 今日は、きゅうり、トマト、ナスの作付け場所にビニールを敷く作業をするが、土を平にならして、ビニールと土の間に隙間ができないようにしないといけない。なぜなら、ビニールを敷くのは地温を高めるのが目的だからだ。平らな畝を作る特別講習。

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 線を引いてその外側を掘る。外側の土はビニールを埋めるのに使う。内側の土は畝を作るのに使う。ただ、せいぜい周りより5cm高いくらいでいいという。

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 トンボを上下に動かして土をならす。

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 トンボで上から叩いて、平らに。

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 ビニールは、北風が吹いているので、北側から土をかける。足でビニールを踏みながら、土をかける。

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 土をかけたら——。

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 足でしっかり踏み固める。

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 横も足でビニールを押さえながら、土をかける。

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 ビニールを伸ばしながら、土をかける。

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 ビニールを伸ばしながら最後の仕上げ。

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 多少の皺は仕方がないという。

 さて、自分でやってみる。

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 もらった種はこれが最後。

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 穴に種を並べ——。

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 種を押して埋める。

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 小松菜、ほうれん草にかかっていたネットを枝豆の種をまいた上にかける。鳥に芽を食べられないようにするため。

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 じゃがいもの横がなすの作付け場所。60cmのトンボで平らにする。鍬は幅10cmくらい。この二つをうまく使い、平らな地面を作り、ビニールを張る。

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 完成。

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 次はきゅうりとトマトの作付け場所。

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 完成。

 天気に恵まれ、順調に作業が進んでいる。

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コンペ前の朝練習

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 ファーストゴルフ打ち放題。明日のコンペに備え、2カゴ、全部のクラブを練習した。

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 「シャンク対策」は基本にかえる、ことだった。

 どこか一部分の修正でなおるようなものではない。

 昨年、間違って、たまたまコンペで2回優勝をしたが、それは先に優勝した人たちのハンディキャップが下がって、ハンディキャップの多い人が単に少なくなっていて条件が有利だったのが最大の理由。技術が高まっての優勝ではなかった。

 レッスンで、シャンクのさまざまな原因をすべて兼ね備える打ち方であることがわかった。ものすごい打ち方をしていたのだ。

 90を切るというスコアの目標を改めて設定。結果を恐れず、基本的な打ち方をラウンドでも続けたい。

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今日もゴルフ練習、打ち方を体が忘れないように

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 今日も、ファーストゴルフで練習した。シャンクを防ぐ、基本的な打ち方を体に覚えさせたいからだ。

 打ったのはボタン1回分、40個ぐらい。一打、一打、フォームを気にしながら打つので、結構疲れる。これで十分だ。

 いままでは動かしやすいSWから打っていたが、いまはあまり自由にならないドライバーから打ち始める。

 いまはドライバー、フェアウエーウッドのほうが安心して打てる。

 この二つのクラブでフォームをチェックした後、いよいよ、シャンクが心配なアイアンに。

 7番アイアン。1打目はきれいに前に打てたが、2打目にシャンク。

 シャンクがでると、恐怖心で、ボールが上に上がらなくなる。

 しかし、フォームに気をつけ、なんとかまた、前に打てた。

 一度シャンクが出ると元に戻らなかったが、戻る「元」がわかったのが収穫だ。

 次に9番。3回に1回くらいシャンクがでるが、2回はきれいに打てたのだから、よしとしよう。

 ちょっと油断するとシャンクになる。考えなくても普通に打てるように、普通の打ち方を習慣づけたい。

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プロのレッスンを受ける

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 藁をもつかむ気持ちで、ファーストゴルフへ。水曜日担当の錦戸プロのレッスンを受けた。

 いまの状況を話し、9番アイアンで打つ。1打目はうまく打ててしまったが、2打目にしっかりシャンク。

 錦戸プロが、シャンクを治すレッスンをしてくれた。

 一言で言えば、シャンクになる原因だらけの打ち方らしい。

 基本にかえって打つしか、シャンクを防ぐ方法はないという。

 シャンク王…という言葉が浮かんだ。

 

 どうシャンクを治せばいいのか――。

①グリップが「フックグリップ」になっており、シャンクが出やすいという。両手を自然に合わせれば、右手親指をもっとかぶせる感じになる。そんな握り方をすべきという。いきなり大きく変えると打てなくなるから、ほんの気持ちでいいという。

②前傾し過ぎている。もう少し背筋を伸ばして。

③体の軸で回転する。体が左右、上下に揺れないように。頭から背筋の線を軸に、回転する。

④始動がおかしい。手でクラブを上げるのではなく、肩から回転を始めると、自然にクラブはインサイドに上がる。途中でコックして、最初にクラブを構えたときの角度にクラブを上げる。そのまま自然に回転。

⑤両腕で作る三角形を維持したままフォロースルー。左腕を後ろに引いてはダメ。

⑥腰はほとんど動かさず腕を速く動かし振り切る。これまで手打ちはいけないと思い過ぎ腰を先に回転させるのだとばかり思っていたが体の前でしっかり腕を振る。手打ちに思えるくらいの感じでいいという。

 とても安定した動きになった。しばしば体験する窮屈な感じにはならないフォーム。

 1つひとつの疑問にわかりやすく答えてくれるレッスンだった。

 あとは「スイングはゆっくりでいいから、しっかりフォームを固めていく」ように言われた。

 

 さっそく打ってみたが、そんなに簡単にうまく打てるならば苦労しない。

 シャンクは出るし、そもそもクラブがボールにうまく当たらず、ゴロも多い。ボールが上に上がらない。

 焦る。

 教わった打ち方はドライバーでも一緒だと言う。ドライバーではシャンクはしないから、気分を変えて、ドライバーで打った。

 とてもいい打球が飛ぶ。

 次にフェアウエーウッド。これも、いい弾道になった。

 少し自信をつけて、9番と、ピッチングで打ったところ、まっすぐ高い球が打てた。

 ちょうど練習ボールがなくなった。

 うまく打てたのは最後の10球だったが、なんとかなりそうな感触はつかめた。

 それにしても、いままでが、よくシャンクも出ずに、打てていたもの、と思う。

 教わった打ち方で、あと2回くらい練習して、20日のコンペに臨みたい。

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もう、ゴルフはやめようかとも思うのだが――。

 前日の悲惨なゴルフ。もう、やめたほうがいいかな、と思うものの、こんな終わり方は悲しい、とも思う。

 ファーストゴルフが午後11時まで営業していることを知り、宅配便で届いたゴルフバックをかついで向かった。

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 2階席。

 シャンクの連続。

 やはり、ゴルフ、やめようか…。

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ゴルフは横に打つと、終わらない――千葉セントラルゴルフクラブでN社vs.D社のゴルフ対抗戦

 ゴルフは横に打つと、終わらない――千葉セントラルゴルフクラブ(千葉県市原市松崎281-1、0436・36・1155)のAコース7番ショートホール。

 「このゴルフ場のショートは、距離が短くてつまらない」――ちっともスコアは良くないのに、120ヤード台のショートホールばかりの、このゴルフ場をけなしていたら、バチがあたったのか、1打目、右横にシャンク。OB。

 昨年からずっとシャンク病に悩まされている。今日も、右方向に曲がる打球は何度か打ったが、これほど完璧に右横に飛ぶシャンクは初めてだった。

 シャンク対策は、いろいろな人がさまざまなことを言っており、実は正解が分からない。「手打ち」は原因の一つのようなので脇を締めて打ち直した。

 全く同じ打球が右横に飛んだ。

 これは一種のノイローゼだ。練習のときはうまく打てるのだから、無心で打て!

 打ち直すと、また、同じ打球が右横に飛んだ。

 3連続OB。

 7打目は当てるのが精一杯。チョロチョロと前に転がった。8打目も打ち損じで、池の前に止まった。

 9打目は池に勢いよく入った。1ペナルティ。11打目も池に。1ペナルティ。13打目をなんとかグリーン方向に打ったが、その後バンカーに。15打目でバンカー脱出。16打目でグリーン近くに(もうまともに当たらないのだ)。17打でグリーンオン。2パットで19打。過去にないショートホール19打!

 このホールだけ、なぜかキャディのおばちゃんがグリーンにずっといる。ホールインワン対策かも。

 そのおばちゃんが、可哀想と思ったのか5個もロストボールをくれた。(´∀`)

  昨年9月7日以来のD社と昔いたN出版社のゴルフ対抗戦。今回は、千葉セントラルゴルフクラブで開催。もともと、相性の良くないゴルフ場で、高校同期のゴルフコンペでビリになったところだ。

 でも、そんなことは後で知った。

 昨年、急にシャンクに悩まされ、どのゴルフ場でもスコアが乱れた。昨年11月24日の伊香保カントリークラブでのゴルフを最後に、昨日の練習まで、クラブを握らなかった。

 一種の精神病だと思った。なぜなら、ゴルフ練習場では、うまく打てるからだ。高校の同期会コンペでは朝の練習からシャンク病になったことはあるが、それ以降は、ラウンド前の練習場では普通に打て、ラウンドの後半にシャンクが出るということが続いた。

 昨日の練習はうまく打てた。

 そして朝の練習。

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 アイアンしか打てない練習場だったが、きれいな弾道で打てていた。

 今日の対抗戦は第一組。ゴルフを教えてくれたK先輩。付き合いの本当に長いD社のIさん。そして、プロのようなアスリート、Kさん。最高のメンバーだった。

 いいゴルフができるような気がした。今年最初のゴルフを楽しもう。

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 (アスリートのKさんを見習いながら、回ろうと思ったのだが…) 

 Cコース1番のティーショットは右方向へ。1ペナ。リカバリーでグリーンオンしてボギー。

 これでなんとかいくと思ったのだが、コースは狭く、1ホールでペナルティかOBを必ず打つという展開。

 午前中のCコースの成績は――。

 +1+3+2+7+4+2+2+2+1=+24で60。パット数は221221322。

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(スコアが悪すぎて、Kさんの技術を盗む余裕もなかった)

 

 気を取り直して午後のAコースへ。

 一度はパーをとったものの、7番ホールで大きく乱れた。

 Aコースの成績は――。

 +3+2+0+4+5+2+16+5+4=+41で77。パット数は221431221。

 平均スコアで争う団体戦。負けたと思ったが、100対100.5で我がチームが勝った。(´∀`)

 ちなみに、一緒にラウンドしたアスリートのKさんは40、39の79。K先輩は47、43の90。Iさんは50、59の109。137も打ったので1組目は大敗。しかし、他の2組の仲間ががんばった。

 チームの勝ちに救われた。

 でも、来週20日には会社の以前いた職場のOBコンペがある。ディフェンディングチャンピオンなのだが、気が重い。 

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里山次郎の農業生活<その5>いい天気なので一気に作業

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 今日は忙しかった。いい天気だったので、「できる作業はしておこう」ということで、作付表のほとんどの作物の「元肥」までは済ませてしまった。

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 今日のニュースはこの写真。3月16日に植えたジャガイモがようやく芽を出した。

 

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「今日は、たくさん作業がありますよ」と塾長。

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 きゅうりとトマトの土壌に肥料をいれる「元肥」の作業。

 作付場所の両端から25cmのところに線を引き――。

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 そこに畝を掘る。深さ20cm。

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 トマトときゅうりは追加する肥料が違うので注意。きゅうりの肥料をトマトに与えると木ばかりが大きくなり実が育たないという。

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 なすは真ん中30cmのところに線を引き、線に沿って掘る。深さは20cm。

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 いんげんは2リットルのペットボトルで“温室”を作る。

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 ペットボトルの底を切り取り――。

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 縦にはさみを入れ、タコの足のようにする。

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 足の部分を土に入れてペットボトルを固定する。

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 こんな感じだ。

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 周りの作業の様子を見ながら――。

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 ペットボトルの温室を作る。

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 できあがり。

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 いんげんは種をまいたあと水をやってはいけない。先に水をまいて、そのあと種をまく。

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 じょうろに半分ほどの水をまいた。

 次は、枝豆の作付場所にビニールマルチを張る準備。

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 周りを掘って畝(うね)をつくる。

 真っすぐ掘れない。塾長に理由を聞いたところ、「性格」と言われた。(^_^;A

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  トンボでならす。これは何度もやった作業。

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 ビニールマルチを敷き、土で固定。

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 次はトマト、きゅうりの作付け準備。枯れ葉をバケツ一杯入れる。

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 ちょっと曲がっているが両側から25cmのところを(つまり10cmくらいの幅で)掘り、枯れ葉をまく。

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 次は肥料。

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 各種肥料をバケツに入れてーー。

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 混ぜ合わせて——。

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 枯れ葉の上にまく。

 北側半分がきゅうり、南側半分がトマト。

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 北側のきゅうりの肥料。同じものをトマトに与えないように注意。

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 こちらがトマトの肥料。

 ナスは30cmのところに線を引いて、どちらかを掘るのだが、きゅうり、トマトと同じように真ん中を掘ってしまった。間違えた。

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 ナスも枯れ葉をまく。

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 その上に肥料をまく。

 次は種まきだ。

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 左がいんげん、右がとうもろこし。

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 とうもろこしは1つの穴に二つ置き——。

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 指で1cmくらいの深さまで種を押し入れて——。

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 土をかける。

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 大根にかけていた寒冷紗をとうもろこしにかける。

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 いんげんはこのように東西に二つの穴をあけ、種を入れるのだが——。
 ペットボトルの温室で覆うので、先にペットボトルを固定できるようにした後、種をまかないとうまくいかないことに気づいた。

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 こんな感じでペットボトルを設置する場所を作ってから種をまいた。

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 種まきとペットボトルの温室の設置完了。

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 じゃがいもの周辺も、土壌づくりの準備をしたので、これですべての作物の作付けに着手したことになる。

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 鍬を片付ける。

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 トンボを片付ける。
 今日はいろいろな作業をした。午後1時を過ぎてしまった。

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今年初めてのゴルフ練習~自然の力を取り込む

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 明日は、昨年11月24日以来のゴルフのラウンド。1日前にファーストゴルフの2時間打ち放題で練習した。クラブを握るのも11月24日以来だ。

 ボール供給器のボタンを5回押すと、かごがいっぱいになる=写真。以前のリポートではボタン供給器のボタン1回を「かご」と表現していたので、ものすごい練習量と思われていたが、実はそんなにしていない。2かごのボールをパターも含め、すべてのクラブで打った。

 『能はこんなに面白い!』(小学館)で、著者である合気道7段の内田樹氏が、刀は筋力で操るのではなく、自然の力を取り込んで使う、といった趣旨のことを書いていた記憶がある。

 ゴルフもうまく打てたときは、力を入れずに、重力をうまく取り込んで打っていた気がする。

 シャンク病とか言って、ドツボにはまっていたが、「ロジカルゴルフ」の副作用で、考え過ぎていた気がする。打つ前に作戦を立てる必要はあるが、打つ前は可能な限り、無心でいきたい。

 脇をしめて、自然の力で打つ。それだけを気をつけて練習した。

 シャンクは、また、打ってしまうかもしれないが、続くことはない。そんな気がする気持ちのよい練習だった。

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里山次郎の農業生活<その4>とうもろこしや枝豆の種まき準備

 先週、大根の種やラディッシュの種をまいたら、もう芽を出した。  農業体験4回目。同じような作業もあり、だんだn慣れてきた。  今日は天気が崩れるとの予報もあったが、晴れた。よかった。

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 大根。

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 ラディッシュ。

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 小松菜、まいたばかりの種も芽を出した(奥)。

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 キャベツも順調に育っている。

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 講習スタート。大根は鳥に芽を食べられた人もいるらしい。そんな人は種をまきなおしてほしいとのこと。3日あれば芽が出るので。

 今日はトウモロコシの種をまく予定だったが、寒気がくるので1週間先延ばし。

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 キャベツに追肥。

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 3本指で肥料を与える。

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 土を寄せる。

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キャベツを両側から土で支える感じ。

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 穴は4箇所にあける。

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 枝豆の作付け場所に専用の肥料をまく。

 キャベツにアブラムシがつかないよう、消毒をする。

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 ポンプを数回押した後、水を出すように栓をひねる。

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 ビニールマルチの敷き方おさらい。

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 線を引いてーー。

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 線の外側を掘る。

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 掘った土は内側と外側に。外側の土をビニールマルチの端にかけ、固定する。

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 こんな感じで掘っていく。

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 ベッドを作ったら――。

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 トンボでならす。

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 トンボの幅は60cm。これでたたくとちょうどよい。

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 ビニールマルチは北風がふいているので北側から割り箸でとめて、仮に固定。

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 足で押さえながら、土をかけて固定。

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 足で踏みながら、土をかけていく。

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さあ、自分でやってみよう!

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 線を引いて――。

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 穴を掘り――。

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 平らに。

 このあとビニールをかける作業をするが、皺がどうしても残る。かなり苦労。写真を撮り忘れる(後でキャベツの写真の奥にビニールマルチを敷いたところが写っている。

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 キャベツの追肥。

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 肥料を与え――。

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 土を寄せる。

 次は枝豆。

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 枝豆専用の肥料。

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 枝豆エリアに線を引き―—。

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 肥料をまく。

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 土と混ぜる。

 最後に、キャベツの消毒。

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 消毒液を散布する。ポンプを2回くらい押し——。

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 中心部には念入りに。

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 追肥、消毒作業をしたキャベツ(手前)、ビニールマルチを敷いたトウモロコシ(その奥)、土と肥料を混ぜた枝豆(そのもう1つ奥)。

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  どんどん、野菜が増えていく。

 連休前まで、種まき、その準備が続く。

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奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)、子ノ権現

 久しぶりにMさん、Oさんとの山歩き。  Mさんから、いつものように、下記のようなご案内をいただいている。

 山へのお誘い・奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)

もうすぐ桜咲く季節です。本格的な低山彷徨の季節が始まります。今回の山行は奥武蔵で1番人気の伊豆ヶ岳を目指します。昨年、サーベラスと西武ホールディングスの確執(廃線問題)で話題になった西武秩父線の乗り心地を体験して、山桜開花にはまだ早いアップダウンの多い稜線をのんびり歩きましょう。

【日程・コース】

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正丸駅→伊豆ヶ岳→高畑山→天目指峠→子ノ権現→滝不動→吾野駅 

※歩行時間は5時間半ほどです

【集合時間・場所】

午前900分頃・西武秩父線正丸駅改札

【池袋から正丸までの電車アプローチ】

 西武線・池袋740発準急飯能行き⇒(※途中、練馬と飯能で乗り換え)⇒正丸857

上記電車を参考に正丸までお越しください。相互乗り入れが多岐にわたりますので、皆さん最適な経路で正丸まで来てください。

 【その他】

雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。飯能より先、西武秩父線は本数が多くありません。遅れる場合は互いに連絡しあいましょう。

正丸駅は山間の小駅です。食糧・水は都心で用意してください。残念ながら温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

                                 (以上)

 851mの山。久しぶりの山歩きなので、軽いウォーミングアップか、と思っていたが…。

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 正丸駅。9時。

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  駅前の売店。営業時間は平日8:30~16:30、土日・休日8:30~17:30。

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 準備体操をして、9時16分スタート。

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 渓流沿いを歩く。

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 この辺りは、まだ梅の季節。

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 安産地蔵尊。

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 馬頭尊の祠のところで左へ。9時42分。

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 まだ雪が残っていた。

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 道は草木のクッションで歩きやすい。

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 五輪山。北は正丸峠方面、南は伊豆ヶ岳方面。10時42分。

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 女坂を経由して伊豆ヶ岳へ。

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 11時5分。伊豆ヶ岳に到着。

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 もう着いてしまったか、という感じだったが、ここからが長かった。

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 子ノ権現方面へ。尾根道を歩く。

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 11時25分出発。

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 すっかり削り取られた山が見える。

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 11時43分。古御岳。

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 12時26分。高畑山。

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 アップダウンが続く。

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 13時20分、天目指峠に。

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 このあたりはウナギは食べないのかも。

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 13時57分。途中でコーヒータイム。ちょうど、燃料がなくなる。

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 子ノ権現は足腰の健康を祈願する神社らしい。たくさん歩いて子の権現。いいコースかもしれない。

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 14時55分、子ノ権現に到着。

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 靴やわらじが奉納されている。

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 大きなわらじや下駄。

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 足腰のお守りがかわいい。

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 たくさん、御守りを買ってしまった。

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Nenogongenm

(クリックすると大きな画像で見られます)

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 子ノ権現から、浅見茶屋を吾野駅へ向かう。15時26分。

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 茶屋に寄ると歩くのが嫌になりそうなので、寄らなかった。

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 16時47分。吾野駅。ずいぶん、歩いた。またもや、脚、がくがく。

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 途中でビールで乾杯して、帰宅した。

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