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里山次郎の農業生活<その12>ちょっとだけ畑へ、大根を収穫

 伊香保カントリークラブでのラウンドは一番スタート。夕方に東京に戻れるので、畑に立ち寄ることにした。明日は講習が休み。きょうの講習の内容を簡単にでも教えてもらいたいと思った。

 講習は終わっていたが、先生が温室で作業をしていた。講習の内容を聞くと、ほうれん草、小松菜を育てたところににんじんを植えるので肥料をまくそうだ。
 でも、「それよりも収穫。きゅうりを収穫しないから馬鹿でかくなっている。どんどん収穫しないと次の実が育たない。大根、キャベツも、そろそろ収穫して」と言われた。

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 たしかに馬鹿でかい(笑)。

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 うりのようなきゅうりたち。

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 大根は上のほうが少し地表に出ていて、簡単に抜けた。
 キャベツも収穫して、母の家に持っていった。

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 きゅうりは皮が厚いが、実はみずみずしく美味しい。
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 大根は梅干しと。

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 キャベツはスパゲティペペロンチーノ味にして、揚げたシラスをかけて。

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伊香保カントリークラブでラウンド、初心者の気分

 伊香保カントリークラブでの恒例のメンバーでのラウンド。

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 スタート前は、今日こそ、ベストスコアが出るのではないかと、いつも思っていたが、最近は、「いつシャンクが出始めて制御不能になるか」ばかりが気になり、ウキウキ感がまったくなかった。

 今日は、「もしかしたら、ベストスコアが出るのではないか」などと、ラウンド前の気分だけは、上々だった。

 しかしスタートすると、特にアイアンで打つとき、しかもすぐ右がOBゾーンの時は、緊張し、ボールが右に行くのではと、打ち消そうとしても打ち消せない最悪のイメージがよぎった。

 前に飛べばゴロであっても嬉しい。そんな状態だから、スコアはトリプルを打つのが普通。シャンクは今日、2回出たが、それで済んだ。でも「シャンクを打たない」が目標である限りは、好スコアは望めない。

 しばらくは初心者に戻った気分で、多くは望まず、身体が、シャンクを打たない打ち方を覚えるのを待ちたい。

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 アウトは+2+1+4+2+5+0+4+3+3=+24で60。

 パット数は222211212。

 インは+3+3+3+1+2+3+2+3+1=+21で57。

 パット数は223222222。

 インで+4、+5を打たなかったこと。3打でも改善したことは、収穫。次はボギーペースを目指したい。

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錦戸プロのレッスンで、シャンク防ぐ打ち方

 久しぶりに今週末、伊香保カントリークラブでゴルフをする。

 まだ、シャンクは直っていない。

 そこで、ファーストゴルフで錦戸プロのレッスンを受けた。

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 今日はゴルフバッグを二つ持っていった。

 これまでも買ったばかりのクラブや試打のクラブで打ったときにシャンクが出たことがある。今のクラブが合わないのが原因ではないか。

 レッスンを受ける前、今のクラブの7番で打つと、うまく打てる。続いて前のクラブ(7番)で打つと、ゴロ。打てない。なぜ?

 今のクラブに戻しても、打てない。なぜ?

 そこに錦戸プロ。「クラブのせいではないと思うので、今のクラブでいいのではないでしょうか」。

 そして1球打つと、きれいに打ててしまった。

 「下半身を使いすぎています」。

 さすがプロ。うまく打てても、はっきりだめなところを指摘してくれる。

 そのうち、シャンクが出始めた。

 一番悪いのは、ほとんど打つ瞬間から左を向いていること。右ひざが前に出ていて、それが最大のシャンクの原因。

 両膝をしっかり固定し、上半身で打つ感じ。僕の場合は手打ちという感じでちょうどいいという。

 捻転の際の注意は以前、群馬県で教えてもらったようにすればいいことが分かった。

 群馬県では一番、わかりやすいレッスンをしてくれた西澤プロの教えだ。

 腰を回すというよりも尻を後ろに引く感じ。こうすると膝を固定したまま捻転できる。この後はスイングに集中。

 特に大事なのはフォロースルーだ。両腕と胸の間にできる三角の空間をそのままでフォロースルー。スパイが拳銃を両手で打つような形を作った後、左肘が折れるならばいいのだが、これが早く折れると、左に開き右膝も前に出てしまう。インパクトの後この形で終われるようにすれば、まっすぐ高い球が飛ぶ。

 何十球も続けてきれいに打てた。今度こそ、このフォームを固めたい。

 錦戸プロのレッスンはわかりやすい。西澤プロ以来の相性のよいプロだ。

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里山次郎の農業生活<その11>キャベツ、きゅうりの収穫

 今日は講習がなかったが、トマトやきゅうりの手入れとキャベツの収穫で畑にきた。

 畑に来て、ほかの人の区画を見ると、とうもろこしを土寄せしている。昨日の講習で、追肥をして、土寄せをしたと、作業をしてる人が教えてくれた。
 肥料もちゃんと用意してあったので、作業をすることにした。

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 間に穴を掘って追肥。

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 土寄せ。

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 ホルモン剤もあったのでトマトの花に噴射した。

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 気づいたら、ものすごくでかいきゅうりがなっていた。きゅうりも収穫。

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 雨が降ると一気に大きくなるらしい。

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 キャベツを収穫。

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 包丁で切って、葉はしばらくそのまま置いておく。

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 立派に育っていた。

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 大根、キャベツなどを消毒。

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 きゅうり、トマトも消毒。

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 この日は義理の母と女房が助っ人に。妙に畑作業が似合う義理の母。

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 いつも目をつぶっている女房(笑)。


 来週も土曜日の講習には来れない。

 大根はもう収穫できそうだった。平日早朝に来て、収穫しよう。

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 夜は回鍋肉を作った。キャベツは上出来。

 きゅうりは大きく育ちすぎ、やや皮が固かったが、みずみずしく味は良かった。

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箱根駒ヶ岳

 足慣らしもでき、観光としても楽しそうな山、箱根駒ヶ岳に行った。

 8時発の小田急線はこね5号、いわゆるロマンスカーで、9時25分湯本着。ここから大涌谷行きのバスに乗るのだが、発時刻が9時25分。うまく乗り継げるようにしているのかと思ったら、まったく連携しておらず、55分発まで待った。

 しかし、停留所の係の人が親切で、「この時間に大涌谷まで行くと、駐車場待ちの車の渋滞に巻き込まれる。手前の「早雲山駅入り口」で降り、ロープウェイで行くのが確実」と教えてくれた。

 大涌谷から箱根駒ヶ岳に登るルートは大涌谷の火山ガスの濃度が高いと閉鎖になり、早雲山駅入り口から登る。今回は火山ガスは大丈夫だが、渋滞を避け、早雲山駅入り口へ向かうことにした。

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 大涌谷行きのバスに乗車。

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 早雲山駅入り口で降り、ロープウェイ乗り場へ。

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 大涌谷まで840円。

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 大涌谷。

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 油田のよう。

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 ロープウェイに乗って正解だった。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

 大多数の人は右の玉子茶屋方面へ。

 登山する人は左へ。

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 登山道入り口には地蔵尊が祀られていた。

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 神泉の湯。手を清める。

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 11時、登山道から山登り開始。

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 箱根にこんな大自然が楽しめる場所があるとは知らなかった。感動!

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 ガスで木が枯れている。

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 振り返ると、もうだいぶ、上の方に来ている。

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 玉子茶屋方面。

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 5月中旬から6月上旬にかけて咲くヒメイワカガミ。

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 ヒメイワカガミに夢中になっていたが、大涌谷方向には富士山が。空中に浮いているような感じだ。こんなに高いのか、と思う。

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 ムラサキヤシオツツジ。

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 まるで日本庭園のような変化に富んだ木々や石。

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 大涌谷分岐の付近もイワカガミが群生していた。

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 バイケイソウ。

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 この案内板があるところで—―。

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 12時39分、富士山が見えた。

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 左から雲が流れてきて、これ以降はもう、富士山は見えなかった。

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 13時10分、神山山頂に到着。

 ここで昼食をとった。

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 14時、駒ヶ岳へ。

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 岩や石の多い道。

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 霧が出てきた。

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 駒ヶ岳山頂への道は霧で何も見えない。

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 廃墟のような場所に出た。

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 当初描いていた駒ヶ岳のイメージとまったく違う。寂しさ、空しさが漂う地。

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 しかし、ここは駒ヶ岳山頂だった。15時26分。

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 箱根元宮。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

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 神々しい雰囲気。こんな天気はそうないだろう。

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 こちらがロープウェイの駅の方だろうか?

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 うっすら建物が見える。

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 ロープウェイの駅だった。15時39分。

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 ロープウェイで下りることにした。

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 ある程度まで下りてくると、霧はなくなる。

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 16時に箱根園バス停へ。

 バス停で、温泉に入るなら、湯本まで行った方が便利とアドバイスされた。

 湯本まで行き、日帰り温泉の箱根湯寮(神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤4、0460・85・8412)に寄った。無料送迎バスがあり、土日、祝日は湯本駅から10分おきに出発。所要時間3分。

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 すっきりして、湯本から帰った。

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里山次郎の農業生活<その10>トマト、きゅうり、ナス、枝豆などの手入れ

 今日は土曜日午前中の講習に参加。来週から講習は土曜日のみとなる。

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 ビニールテープは縦に割いて、細くして使う方が作業がしやすい。

 トマトは2段目の房にも花が3つついていたらホルモン剤をかける。花がしおれて、実が早くできる。

 キャベツはもうすぐ収穫ができるとのことだ。キャベツは育ちすぎると大きな音をたてて割れるらしい。割れる前に収穫する。

 大根もあと10日で収穫できるという。

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 ホルモン剤が効いたのか、トマトの実が!

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 横に伸びてしまうきゅうりを――。

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 支柱に沿って伸びるように紐で結わく。

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 大根やキャベツ、トマト、きゅうりなどを消毒。

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 枝豆はネットを外す。

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 いんげんは、ペットボトルの温室を外すのを忘れ、ほとんど育っていない。失敗か?育ってほしい。

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 来週は講習のある日は山歩き。キャベツの収穫方法だけ聞いておいた。

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 早生のキャベツ君、来週獲ってあげるからね♪

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里山次郎の農業生活<その9>トマト、きゅうり、ナス、じゃがいもの手入れ

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 日曜日午前10時の講習に参加した。

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 まずは、きゅうり、トマト、ナスの手入れ。

 トマトの花(3つ咲いたら)にはホルモン剤を1度だけ吹きかける。手のひらの手前に花がくるようにして、花だけにホルモン剤がかかるようにする。

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 トマトのわき芽はしっかり取り除く。

 実習はあまりなく、すぐに作業にかかった。

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 きゅうり、トマトがどんどん成長していくので、支柱に固定。

 トマト、きゅうりなどは消毒も行った。

 とても手間がかかる。

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 今日はじゃがいもの土寄せも。葉がかなり茂ってきたので倒れないようにしっかり土で支える。いもが地表に出てくると青くなって食べられなくなるので、しっかり土を盛る。

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 ラディッシュはすべて収穫。

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 残る小松菜も収穫。

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 収穫後の土地に石灰窒素をまく。

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 風で飛びやすいので土に混ぜてからまく。

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 まいたら、耕す。こうすると土の中の害虫が死に、ニンジンを植える準備が整うという。

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 とうもろこしの間引き作業も行った。

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 ほうれん草や小松菜は楽だったが、そのほかの作物は手間をかけないといけないようだ。

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丹沢表尾根(ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉)

Mさん、Oさんとの山歩き。Mさんからの案内は、4月20日に来ていた。

4月の伊豆ヶ岳からちょうど1カ月。ゴールデンウィークの山行は、丹沢のロングコース表尾根です。スタート地点のヤビツ峠まではバスが通じていてアプローチは楽ですが、それから先の鎖場や痩せ尾根、塔ノ岳までのアップダウンの多い道のりは、これまでの山行経験が試される面白いコースです。この山行を無事に済ませば、次は八ヶ岳・赤岳や尾瀬・燧ケ岳、北アルプスなどの山々が待っています。

【日程・コース】
2014年5月5日(月) こどもの日
小田急・渋沢駅⇒(バス)⇒ヤビツ峠→三ノ塔→烏尾山→塔ノ岳→大倉⇒(バス)⇒渋沢駅 
※歩行時間は休憩抜きで6時間強です

【集合時間・場所】
午前7時30分頃・小田急線秦野駅改札(1カ所です)
※コースが長いので早い時間の集合になります。遅れる場合はお互いメールや電話で連絡を取り合いましょう

【新宿から秦野までの電車アプローチ】
① 小田急線(急行小田原行き)新宿駅6:19⇒海老名駅7:06⇒秦野駅7:27
上記電車を基準にお越しください。横浜組は相鉄経由海老名で乗り換えると便利です。
② 神奈川中央バス 秦野駅7:35⇒約45分でヤビツ峠着
  連休は登山客が多ため1台では乗り切れません。通常は臨時バスがでます。多少待ち
時間があっても2台目でいきましょう。

【その他】
雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。秦野駅周辺にコンビニはありそうですが、バス乗り継ぎ時間が短いため食糧・水は都心で用意してください。残念ながら大倉周辺に温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

 

 今回は、4月27日に、足慣らしで筑波山を歩いた。

 準備はしっかりしている。中級向きのコース。頑張るぞ。

 5時45分平和台駅で地下鉄に乗れば集合時間に間に合うが、一本早い5時31分発に乗ろうと家を出た。

 ダイヤが乱れている。5時18分に東京都千代田区で震度5弱を観測する地震があったらしい。歩いていて気づかなかった。

 小田急線のダイヤも乱れていたが、早めに出たので、予定の集合時間に秦野駅に到着。なんとMさん、Oさんも予定通り到着した。みな、1本早い電車に乗っていたのだ。いいチームワーク。(^^)

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ヤビツ峠でバスを降り、準備体操をした後、8時25分歩き始める。

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 8時50分、登山道に入る。

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 登山道を歩き始めてからおよそ1時間。

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 少し休憩。

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 霧が出てきた。天候悪化の兆し。

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 眺めがいいのはこのあたりまでだった。

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 山桜が咲いていた。

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 10時15分三の塔。

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 台地状の場所で本来は眺めが売り物らしいが—―。

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 ほとんど、何も見えない。

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 先を急ぐ。

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 きつい下りが始まる。

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 霧が晴れた。

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 10時50分、鳥尾山山頂。

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 11時20分、雨が降ってきた。

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 12時25分、新大日。

 ここで昼食。

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 13時、塔ノ岳に向け、スタート。

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 途中、コーヒーの飲める山小屋もいくつかあったが、先を急ぐ。

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 鹿がいた。

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 13時45分、塔ノ岳山頂。

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 標高1941m。

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 トイレに行ってーー。

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 風雨が強く、14時に下山開始。

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 14時30分、花立山荘の前で少し休憩。

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 15時。大倉バス停へ。

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 15時25分。堀山の家で少し休憩。

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 15時35分、なだらかになった登山道を下る。

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 見晴茶屋。

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 16時55分。もう少しで大倉バス停。

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 石を敷き詰める麹をしていたが、歩きにくいだけ。山道は、何もしない方がいいと思われる整備が結構目立つ。

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 17時15分、大倉バス停に到着。いつもは脚が痛くなるのだが、今回は大丈夫だった!足慣らしの成果か。

 渋沢駅へ。

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 Mさんが良さそうな店を見つけた。

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 なんと、15時から営業している。

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 豪華!地元の魚が楽しめる。

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 イカをテーブルで焼いて食べる。

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 日本酒も美味しかった。

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里山次郎の農業生活<その8>トマト、きゅうり、ナスを植える

 今日も午後2時の講習に行ったが、なんと、ほかの人は、土曜日の講習と日曜日午前中の講習に参加。たった一人の講習になってしまった。

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 今日はきゅうり、トマト、ミニトマト、ピーマン、ししとうの苗を植える。これで春から夏にかけての作物は、すべて作付が終わる。

 すずしろ農園に行くと、「もうみんな作付おわっちゃったよ」と先生。
 いつもの講習はなしで、マンツーマン指導に。

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 植える苗は、きゅうりは6本。

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 トマトは5本。

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 ミニトマト1本

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 ししとう1本。

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 ピーマン1本。

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 ナス3本。

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 もう苗はセットになっていた。

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 用意するものは、バケツに水。

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 アブラムシを防ぐ消毒剤。

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 苗を植えるところのビニールを×印に切り、10cmくらいの穴を掘る。

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 消毒剤を入れてよく混ぜる。

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 必要な場所に穴を掘った。

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 苗は土の部分をバケツの水につけ、泡がで終わったら、植える。

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 きゅうりはすぐ茎が折れるので注意して扱う。

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 茎の上部を持ちながら、ぶくぶく。

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 プラスチックの容器を外し――。

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 注意深く植える。少し土を盛る感じで。

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 ビニールの紐を一度、支柱に巻き、きゅうりの茎を支柱に固定。

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 指1本くらいの隙間を空ける。

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 最後に蝶結び。

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 上の方も固定する。

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 ×印に切ったビニールは土から掘り起こして、土の上に出す。そうしないと根が広がるときの邪魔になる。
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 ナスも同様。泡を出し、植える。

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 1点、注意しなければならないのは、ナスは接ぎ木している。接ぎ木した上の部分を土に埋めないように注意。
 以上、マンツーマンの講習終了。
 丁寧にやったつもりだが、きゅうりは、油断をしていたら、根を埋めるときに茎が折れた。折れ曲がった状態だったので、そのまま固定したが、大丈夫だろうか。

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 ナス、終了。

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 きゅうり終了。

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 トマト終了。

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 左から、ししとう、ピーマン、ミニトマト終了。

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 今日はラディッシュを収穫。

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 小松菜は少しだけ収穫。

 帰ろうと思ったら、先生が、とうもろこしは間引きしてもいい。うまく育っていないときは植え替えてもいいと教えてくれた。

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 確かに、ちゃんと育っているところもあれば――。

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 芽が出ていないところもある。

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 植え替えた。

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 あとは手入れをしながら、収穫を待つのみ。16時半まで作業した。

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 自宅に帰り、クックパッドにあったレシピを自己流に変えて、ラディッシュのサラダを食べた。
 塩、こしょうをして、刻んだニンニクを入れたオリーブオイルとワインビネガーをかけただけのシンプルなもの。ラディッシュそのままを味わいたかった。
 新鮮!食感もよく、美味しかった。

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新しい歌舞伎座で歌舞伎観劇~團菊祭五月大歌舞伎

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 初めて、新築の歌舞伎座で歌舞伎を見た。 「團菊祭五月大歌舞伎~十二世市川團十郎一年祭」。

一、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)

粂寺弾正 左團次

小原万兵衛 権十郎

小野春風 松 江

腰元巻絹 梅 枝

秦秀太郎 巳之助

腰元若菜 廣 松

錦の前 男 寅

秦民部 秀 調

八剣玄蕃 團 蔵

小野春道 友右衛門

二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

武蔵坊弁慶 海老蔵

富樫左衛門 菊之助

亀井六郎 亀三郎

片岡八郎 亀 寿

駿河次郎 萬太郎

常陸坊海尊 市 蔵

源義経 芝 雀

新皿屋舗月雨暈

三、魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)

魚屋宗五郎 菊五郎

女房おはま 時 蔵

磯部主計之助 錦之助

召使おなぎ 梅 枝

茶屋娘おしげ 尾上右近

小奴三吉 橘太郎

菊茶屋女房おみつ 萬次郎

父太兵衛 團 蔵

浦戸十左衛門 左團次

 収穫は、歌舞伎十八番の内でも最も人気のある「勧進帳」を海老蔵の弁慶で、見られたこと。

 歌舞伎十八番は七代目市川團十郎が制定。「七代目は自分がつくった『勧進帳』という芝居の宣伝にもなると考えて、この十八番を制定したともいわれております」(十二代目市川團十郎『團十郎の歌舞伎案内』)。

 能の「安宅」を歌舞伎にした勧進帳は、いきなり十八番に入れてしまうあたりに七代目團十郎の自信を感じられる。そして、事実、構成も演出も素晴らしかった。

 これを見た後の「魚屋宗五郎」はつらかった。

 新しい歌舞伎座については、建築を手がけた隈研吾氏が次のように言っている。「新開場記念 歌舞伎座」から引用しよう。

 「歌舞伎座の建築は、明治22年の第1期歌舞伎座開場以来、東京の華であった。すなわち、パリにおけるオペラ座のごとく、東京を代表し、東京を象徴する中心的な祝祭空間であった。今回第5期歌舞伎座の建築設計に携わらせて頂く、光栄ある機会を与えられ、その華やかにして重厚な伝統を大事に、丁寧に継承することを考えた」

 「この1期からの流れの中でも、『歌舞伎座』というイメージの確立、確定を達成したのは、大正14年開場の、岡田信一郎の第3期歌舞伎座であった。皇居を起点として、銀座、築地をへて東京湾に至る東京で最も重要な軸線に面して、エントランスに唐破風(からはふ)、中央頂部に千鳥破風、東西対称にこぶりな千鳥破風を擁した。その、求心性がきわめて高い構成によって、人々は歌舞伎座とは何かを理解し、歌舞伎とは何かをも、一瞬にして理解した」

 「吉田五十八は、その第3期を継承しながら、昭和という工業化と高度成長の時代にふさわしい東京の象徴へと磨きあげた。外観においては、戦災で破壊された頂部千鳥破風を復元せずに、周囲のハコ型ビルとの調和を重んじて、フラットルーフで上部を収めた」

 「内部においては格天井を、勾配のついた間接照明付の吹寄竿縁天井という、全く独創的で美しいデザインに変更し、舞台と観客を一層近づけ、音響的にも絶大な改善があった。大きな間口と、舞台と観客席の近さを特徴とする、世界に全く例のない歌舞伎という劇場空間が、この変更でさらに強化された」

 「第5期には第4期の考え方をさらに発展させた。舞台と観客とがつながれただけでなく、歌舞伎座自身を街へとつないだのである。東南の角にまず新しく公共広場を設けた。広場から、その奥の木挽町通りへと、人が流れて街ににぎわいと華やぎが加わる。この木挽町通りに面して、格子とガラスで通りとつなげ、通りからも店へのアクセスを可能とした。地下鉄は、防災機能をもつ地下の公共広場を介して、劇場とつながった。この歌舞伎座は、一種のアーバンデザインでもあった」

 さて、義理の母と娘と行った、新しい歌舞伎座を写真でリポートしよう。

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 弁当は歌舞伎座の向かいにある木挽町辨松(03・3541・1804)で購入。

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 美味しそうな弁当が並ぶ。営業時間は午前10時から午後5時まで。

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 イヤホンガイドは必携。

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 名物、歌舞伎座もなかアイスを購入。

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 人形焼も美味しそう。

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 お土産は、いろいろ。

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 芝居が始まる前の売店巡りも楽しい。

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 きょうの席から見た舞台はこんな感じ。

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 幕間の弁当がまた、楽しい。

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 土産は芝居が始まる前に買っておいたほうが良さそう。

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 楽しい歌舞伎見物だった。

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