里山次郎の農業生活<その19>ようやく、にんじん種まき

久しぶりに晴れて、講習会に参加。
きゅうりはあと10日くらいで終わり。一番高く伸びたツルの先端の心を摘むといいと言う。下の方に栄養が回るらしい。
じゃがいも、いんげんは収穫し終わったら、石灰をじゃがいもは1カップ、いんげんは一握り、まいて耕す。
枝豆ととうもろこしは、いまが旬。収穫しないと一気に味が落ちるそうだ。枝豆は根から抜いて、枝ごと収穫する。

こんな感じで。
とうもろこしの茎や葉は、ねぎの栄養分にするといい。ねぎの脇に敷き詰める。

こんな感じで。
雑草は通路にあるものも協力して抜く。
講習の後、塾長に、にんじんの植え方を聞いた。耕して周囲より5cmほど高い畝をつくり、15cm間隔で線を引き、7cm間隔で1cmほどの穴をあけ、種を一つずつ入れる。土をかけたら、じょうろにいっぱいの水を2度くらいかけ、しっかり水分を与える。その上に寒冷紗をかける。
にんじんの種まきは相当遅れている。さあ、まくぞ。

土を耕して平らにし、15cm間隔で線を引く。

にんじんの種。

7cm間隔は難しいので7.5cm間隔で穴をあけた。

種を一つずつ入れる。

土をかけたら水をしっかりやる。

寒冷紗をかける。

完成。(^^)
この後、枝豆、とうもろこしをまた、収穫。

枝ごととったほうが枝豆らしい。

実を獲った後のとうもろこしの茎や葉は肥料代わりに。


きょう獲ったものを中心に、夕食。おいしい生活。
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