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里山次郎の農業生活<その24>秋の作付け計画表をもらう

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 秋の作付け計画票をもらった。

 まずは大根の準備を始める。

 練馬大根、おふくろ大根、青首大根。3種類も植える。さすが、すずしろ農園!

 とうもろこしの後に大根を植える。とうもろこしの後に大根を植えるといい大根ができるらしい。とうもろこしは採算性がよくないが、いい大根をつくるためにとうもろこしを植えるという。

 8月10日ごろに肥料をまく予定。

 トマトもそのころには終わっている見通し。

 しばらく収穫できるのは、なす、ミニトマト、ピーマン、ししとう。

 今日は暑いので講習を聴いたら、涼しくなってから作業をしてもいいです、とアドバイスを受けたが、汗をだらだら流しながら、収穫と雑草とりに精を出した。

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 楽しませてくれたきゅうりも、そろそろ実をつける力を失ってきた。

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 今日の収穫。

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 雑草は1週間でこのくらいの大きさになる。

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 一つひとつ根から引き抜く。

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 吉田塾長からスイカの差し入れ。リフレッシュ!

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 がんばって、雑草を抜いた。

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 来週は休講。大学時代、大好きだった「休講」。

 農業講習の休講は寂しい。

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里山次郎の農業生活<その23>秋に向けて雑草をとる

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 春に植えた作物の収穫がほぼ終わり、あと片付けと、秋の作物の準備をする段階に。

 今日の講習では、なすとにんじんを消毒するとともに、雑草をきれいに取り去ることを吉田塾長が強調していた。

 雑草が多いと、ネキリムシが発生。ネキリムシはにんじんの茎を食べてしまい、にんじんが生育しなくなる。

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 にんじんは植えたのが遅く、まだ小さい。これをしっかり育ててやるために消毒と雑草をとる作業をしっかりしなければ。

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 しっかり消毒。

 にんじんはある程度育ったら、寒冷紗は外す。

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 じゃがいもを植えていた場所は耕しーー。

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 石灰窒素1カップをまいた。

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 作業をしていると吉田塾長が来て、「きゅうり、ちゃんととらないとだめだよ~」。
 

 しっかりとっていたつもりだったが、地を這う茎(地を這わしてはいけない)にたくさんのきゅうりがなっていて、地面に、ばかでかくなったきゅうりがたくさん残っていた。黄色くなってしまったものは、もう食べられない。もったいないことをしてしまった。

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 なすもしっかりと茎をビニールテープで固定しておかなかったため左右、下に茎が伸びていた。放っておくと、なすが下のほうでできてしまう。そこで、左右に伸びていた茎を支柱に固定した。

 にんじん、きゅうり、なすは細かい手入れが必要で、何年も手掛けている周囲の人たちと比べると、手入れが行き届いていないと感じた。

 手入れが不十分だったことを反省、雑草を一生懸命とった。暑い中、大変だったが、目立つ雑草は抜いた。来週も、なす、トマト、きゅうり、ししとう、ピーマンを収穫したら、しっかり雑草をとろう。

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 小さい雑草は完全にはとり切れていないが、目立つ雑草は抜いた。

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里山次郎の農業生活<その22>じゃがいももすべて収穫

 今日は講習は受けられないが、秋作の準備段階に入ってきたので、早朝、収穫をした。

 まずはじゃがいも。
 残り全部を収穫。

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 ほかの作物もよく育っていた。

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 すっかり熟れたトマト。

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 まだ、がんばっているきゅうり。

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 なす。

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 ミニトマト。

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 今日も豊かな収穫。

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里山次郎の農業生活<その21>とうもろこし、枝豆の後の土地を整える

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 7月は休講の日もあるが、天気はよく、今日も講習を受けた。

 きゅうりはそろそろ終わり。トマトもこの畑はまだ、実ができているが、ほかの畑では腐り始めているところもあるという。

 なす、ネギ、にんじん、ピーマン、ししとう以外は収穫はそろそろ終わり。

 8月に大根、キャベツを植える。ピーマン、ししとうの後はブロッコリーまたはカリフラワーを植える。

 枝豆、とうもろこしの後は、石灰窒素1カップをまいておく。消毒、害虫駆除のため。

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 とうもろこしの葉や茎はネギの肥料になるが、余った場合はなすの下に敷く。そうすると雨の跳ね返りが防げ、そこから腐ることがなくなる。

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 ねぎは白いところが折れてしまったらすぐ食べる。青いところは折れても大丈夫。

 とうもろこしは小さい実もあるが、1つの茎の二つ目の実であることが多く、これはあまり育たないと言う。諦めてすべて収穫。

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 とうもろこしの茎と葉は、ネギの横と――。

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 なすの下に。

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 今日の収穫。

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 雑草や枯れた野菜の茎や葉などは専用の捨て場所に。

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 ビニールは家に持ち帰る。

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 石灰窒素を用意。

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 枝豆、とうもろこし、いんげんを収穫した後の土地にまく。

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 土と混ぜて作業終了。

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 7月の講習予定。

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 小さいとうもろこしはこんな感じ。

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秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)~計画通りにいかない山(^_^;)

 秩父御岳山の山歩き計画を、今回は、Mさんではなく、自分で作ってみたのだが、結果的には、何も計画通りにいかない山歩きになってしまった。計画作りの難しさを思い知らされた。

 以下が計画書。

 【秩父御岳山】フリー百科事典「ウィキペディア」によると、秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)は、埼玉県秩父市と秩父郡小鹿野町との境界にある山。標高1080.4m。木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山した。普寛上人は、国道140号沿いの道の駅大滝温泉のすぐ近く、落合が生誕の地であり、登山口の近くにある普寛神社に祀られている。(中略)登山口は、落合、秩父鉄道三峰口駅などがある。頂上には普寛神社の小さな祠がある。

 ※今回は、秩父鉄道の三峰口駅から山頂を経て落合バス停に下山し、奥秩父大滝温泉の「遊湯館」で汗を流すコースを考えています。

  【日程・コース】 2014年7月12日(土)  秩父鉄道・三峰口(みつみねぐち)駅→(6分)強石(こわいし)バス停→(林道を歩き35分)新登山道入り口(「御岳山2.7km2時間30分」の標識)→(旧登山道との合流地点を経て50分)杉ノ峠→(50分歩くと大規模林道にぶつかる)林道出合→(40分、岩場もある急登)→秩父御岳山→(1時間30分)落合→(普寛神社の前で国道に合流、5分)遊湯館(営業時間10時~20時、700円) ※歩行距離7km。歩行時間は4時間30分のコースです。

  【集合時間・場所】 午前9時20分・秩父鉄道三峰口改札出口。 ※ここから、強石バス亭までのアクセスが悪く、中津川行きバスは10時5分発。強石バス亭までは3.7km。国道を歩いて40分ほどなので、バスが来るまでに着いてしまいます(汗)。駅はトイレを利用したら、あとは何もなさそう。タクシーは待機しているようですが。 ※食事は、自宅あるいは自宅近くで用意するのが無難なようです。

 【三峰口までの電車アプローチ】 ① 池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行があります。9時17分三峰口着。 ② 万が一、これに乗り遅れても、池袋駅7時30分発の「西武特急ちちぶ5号」に乗れば、8時52分西武秩父着。秩父鉄道に乗り換えれば、9時17分に三峰口に着きます。 ③ さらにさらに、これにも乗り遅れた場合は、8時5分発の三峰駅直通の快速急行があります。10時17分着。ただ、連絡するバスは13:00までありませんが…。

 【遊湯館】 食事処もあるので、ここでビールかもしれません。三峰口には何もないそうです。 バスの最終は17時39分です。 バスの発時刻は15時15分、16時15分、16時19分、16時55分、17時15分、17時39分となっています。三峰駅まで23分ですが、三峰駅から池袋駅への連携が大変悪いので、15時15分、16時15分、17時15分の急行バス(乗車時間45分)を利用して西武秩父駅まで行くのがベスト。各時間帯で25分発のレッドアロー号(1,412円)に乗れます。16時台だけは28分発の快速急行<=772円>もありますが、これは時間的に無理かも) さらにゆっくりしたい場合は西武秩父駅周辺でお酒を飲むのも手です。  例えば、蕎麦屋で夜も営業している「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)。そばがなくなると 店を閉めるそうですが、20時くらいまではやっているそうです。

 石神井公園駅で池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行に乗る。

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 前4両が御花畑長瀞行き、後ろ4両が西武秩父三峰口行きで、一番後ろの車両に乗ったが、飯能駅でスイッチバックをしたらしく、うとうとした後、気づいたら、進行方向一番前の車両になっていた。

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 横瀬駅で車両が切り離され――。

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 西武秩父駅で再び向きを変えて三峰口駅へ。

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三峰口駅はスイカ、パスモが使えない。

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 連絡が悪く、バスが来るのは40分後。どうしようか、と思っていると、Mさんが近くに登山口があるという。

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(クリックすると大きな画像になります)

 
 確かに、町分登山口というのがある。
 『日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺』(JTBパブリッシング)で調べたのに…。

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 さすが、Mさん。

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 橋を渡り――。

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 長瀞、秩父方面に少し戻る。

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 小鹿野町の方へ。

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 トイレもちゃんとある。この登山口をガイドブックが案内していないのが、不思議だ。

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 9時54分、登山道から登り始める。

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 「即道の墓」があった。元禄の時代、当地に、六兵衛という者がいて、とても足が速かったという。江戸から生魚を調達するのに、数日かかるところを日を超えずして、江戸に行って帰って来くるなど、神懸かり的な俊足のエピソードを残した。彼は、晩年、名を即道と改めたという。

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 12時54分。強石からの道と合流。

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 頂上手前の案内図を見てびっくり(クリックすると大きな画像になります)。

 落合から大滝温泉に行くコースは、「大規模な山崩れが発生したことから」閉鎖になっているとのことだ。

 駅に案内にはそんなことは一言も書いてなかった。

 前日、温泉に電話したときも、そんな話はなかった。

 一体、この山の「広報」はどうなっているのだ!

 結局、当初、登ってくるはずだった強石―杉ノ峠のコースを下りるしかない。

 気を取り直して、頂上へ行った。

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 13時3分頂上。

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 13時19分下山開始。

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 強石バス亭へ。

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 14時45分。

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 15時4分。

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 15時40分バス停に到着。運よく、15分ほどで、大滝方面に行くバスは来る。三峰口方面は急行バスが止まらないので、大滝温泉に行くのがベストの選択。

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 バスが来た。

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 温泉に浸かり――。

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 急行バスで西武秩父駅へ。

 山歩き計画は誤算続きだったが――。

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 店だけは、予定通り、「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)へ。

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 終わりよければ、すべてよし。

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 19時25分発のレッドアロー号で帰った。

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里山次郎の農業生活<その20>台風8号の襲来の前に枝豆収穫

 関東地方に台風8号が迫っている。台風襲来を前に、朝、枝豆などを収穫した。

 

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 ほかの作物も育っている。

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 枝豆はこれで収穫終わり。

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 実りの秋とよく言うが、実りの夏なのでは、と思う。

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里山次郎の農業生活<その19>ようやく、にんじん種まき

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 久しぶりに晴れて、講習会に参加。

 きゅうりはあと10日くらいで終わり。一番高く伸びたツルの先端の心を摘むといいと言う。下の方に栄養が回るらしい。

 じゃがいも、いんげんは収穫し終わったら、石灰をじゃがいもは1カップ、いんげんは一握り、まいて耕す。

 枝豆ととうもろこしは、いまが旬。収穫しないと一気に味が落ちるそうだ。枝豆は根から抜いて、枝ごと収穫する。

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 こんな感じで。

 とうもろこしの茎や葉は、ねぎの栄養分にするといい。ねぎの脇に敷き詰める。

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 こんな感じで。

 雑草は通路にあるものも協力して抜く。

 講習の後、塾長に、にんじんの植え方を聞いた。耕して周囲より5cmほど高い畝をつくり、15cm間隔で線を引き、7cm間隔で1cmほどの穴をあけ、種を一つずつ入れる。土をかけたら、じょうろにいっぱいの水を2度くらいかけ、しっかり水分を与える。その上に寒冷紗をかける。

 にんじんの種まきは相当遅れている。さあ、まくぞ。

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 土を耕して平らにし、15cm間隔で線を引く。

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 にんじんの種。

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 7cm間隔は難しいので7.5cm間隔で穴をあけた。

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 種を一つずつ入れる。

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 土をかけたら水をしっかりやる。

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 寒冷紗をかける。

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 完成。(^^)

 この後、枝豆、とうもろこしをまた、収穫。

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 枝ごととったほうが枝豆らしい。

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 実を獲った後のとうもろこしの茎や葉は肥料代わりに。

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 きょう獲ったものを中心に、夕食。おいしい生活。

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里山次郎の農業生活<その18>とうもろこし、枝豆を収穫

 今日は講習は休み。6月は講習があるときは行けないか雨で、結局、1度も講習を受けなかった。にんじんの種をまかなければならないのだが、遅れている。今日は曇り。雨が降らなければにんぎんの種をまこうと思って畑に行った。とうもろこし、枝豆も今日は収穫できそうだ。

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 とうもろこしは45度におじぎをしているものが収穫期らしい。礼儀正しい作物なのだ(笑)。

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 収穫した。十二単(じゅうにひとえ)という感じ。たくさん着物を着ている。

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 枝豆も食べごろになっていた。まとめて枝ごととってもよさそうだが、大きめのものから収穫した。

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 ほかの作物を収穫していたらーー。

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 雨が降ってきた。

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 にんじんの種まきは断念。

 雑草をとった。

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 明日が曇りならば講習前に行って、にんじんの種をまこう。

  今日は旬の味覚をなるべくそのまま堪能。

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 新鮮な野菜は本当に美味しい!昼間っからビールを2缶も飲んでしまった。

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