里山次郎の農業生活<その28>秋の作付の種をもらい、早生のキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの苗を植える
秋の作付の種をもらう。
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの苗を植えるのが今日の作業。
次に、根こぶ病を防ぐための薬を土に混ぜる作業。根こぶ病は、アブラナ科の野菜(カブ、キャベツ、コマツナ、ブロッコリーなど)に発生。病原菌は土中に生存し、そこに植えられた植物の根に感染して病気を起こす。感染した根は細胞が異常に増殖し、大小さまざまなこぶができるという。
苗を植えるところにスプーンにすりきり一杯の薬を入れ――。
苗を植えるところに入れて――。
土と混ぜる。
たっぷり水やり。
早生の苗を植える。キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー。同じ科なので、同じような葉っぱ。
キャベツの早生を5本植える。糸から20㎝、30cm間隔。晩生(おくて、この右側に植える)との間隔は60cmくらいあける。そうしないと土寄せができない。
カリフラワーとブロッコリーも早生を植える。ピーマン、ししとうを残している場合は計9本にするということだったが、周りの人たちが10本植えており、なんとか植えられそうなので、10本にしておいた。

じゃがいもの後に、小松菜、ほうれんそうの種をまく。その準備で肥料をやる。
まずは小松菜の半分を植える予定。
今日の作付作業は終了。
今日の収穫。
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