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里山次郎の農業生活<その31>作業がいっぱい

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 今日は午前中の講習に参加。午後は外出しなければならないのでが、今日はやるべきことがいっぱいのようだ。

 なすを栽培したまま、下に春菊の種をまく。その準備を今日する。

 なすの茎や葉を取り去る時は根を残す(茎の部分をはさみで切る)。根を引っこ抜くと、春菊まで取れてしまう。

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 ねぎは薬をいれてある。今日は追肥。少し離れたところに肥料をまく。

 葉が分かれているところまで土をかける。交互に土寄せしていくと、土を嫌って、ねぎの白い部分が育っていくという。

 小松菜は二度目の種まき。そうすると収穫して10月末にまた種まきができる。

 ほうれん草はまだ植えない。

 大根は三浦(おふくろ)大根の種をまく。

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 白菜は根こぶの薬を、ひとつまみ入れて、種をまく。

 カブは周囲より5cm高く土を盛って、4列10cm間隔で2粒ずつ種をまく。

 キャベツなどをシンクイムシ対策で消毒。

 にんじんにはキアゲハの幼虫がついていないかチェック。幼虫がいると葉をみな食べられてしまう。

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 まず三浦大根。思い出した。種を置いて、押すようにして埋めれば、適度な深さになる。

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 なすの下に入れる春菊の元肥と石灰。

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 なすの下は葉を切り取ったりして、スペースを作った。

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 肥料と石灰をまく。

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 土と混ぜる。

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 ねぎはここは外に出るようにして土をかける。

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 ねぎの追肥用肥料。

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 肥料をまき――。

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 土をかける。

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 カブはなぜか種がたくさん余ってしまったので6列くらいまいてしまったのだが…。

 鳥よけ対策もしておく。

 これでタイムアップ。小松菜の種はまけなかった。消毒をして、作業終了。

 前日に女房が収穫はしているので収穫はなし。

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