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里山次郎の農業生活<その42>にんじん、ねぎなどを収穫

 野菜作りを始めたばかりは一度に作物を収穫してしまい、食べきれなかったりしたが、今回は、食べる直前に収穫するようにしたいと思う。

 早朝、農園に行った。

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 にんじんはほかの人より種から育つ本数が少なかったが――。

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 立派に育っていた。にんじんの本数が多くなく、伸び伸び育っていた。

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 ねぎも地中に埋まっている白い部分がしっかり育っていた。

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 小松菜を収穫して帰宅。

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湯坂路(箱根湯本駅~芦之湯)を歩く

 「関東周辺 日帰りハイキング+立ち寄り温泉」(JTBパブリッシング)によると、湯坂路は「鎌倉時代に入ってから箱根峠越えの主役となった道である」「源頼朝も、小田原攻めの徳川家康や豊臣秀吉もまたこの湯坂峠を越えた」「江戸時代になって須雲川沿いの旧東海道が主役になるまで、湯坂路は官道として数多くの旅人に利用された」。

 今回、箱根湯本駅から湯坂路入り口までの約8kmを、のんびり歩くことにした。時間があれば、芦之湯温泉にも立ち寄るつもりだ。

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 8時半新宿発の小田急で箱根湯本駅9時55分着。トイレに行って、10時過ぎにスタート。

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 国道1号線を西へ(正面口を出てそのまままっすぐ)。

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 商店街を抜け、大きな和菓子屋を過ぎ――。

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 早川にかかる旭橋を渡る。

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旅館を通り過ぎると――。

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 湯坂口の入り口はもうすぐだ。

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 立ち寄り温泉があるが――。

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 なんと、ここが湯本温泉発祥の地だった。

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 すぐ先に登山道入り口があった。

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 登山道入り口にある碑。

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 V字に曲がって、登山道を行く。10時21分。

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 20分ほど歩くと、浅間山まで95分の標識。

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 少し歩くと、湯坂城跡があった。

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 城跡の近くの道は整備されていたが――。

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 20分くらい歩くと、木々の根の道が続いていた。

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 さらに30分くらい歩くと、道が開けてきた。湯坂路は、もしかしたら単調な道かと心配していたが、景色の変化が楽しめる。

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 木の兵隊さん。

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 不思議の国に迷い込んだようだ。

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 12時15分。浅間山まで、あと50分の標識。

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 ほお葉味噌に使うほお葉を見つけた。

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 ほおのき。
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 変わった木も。

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 竹?に別の植物のつたがからまっている。

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 いろいろな花が咲いていて、楽しい。

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 雨が降ってきたので、この場所で休憩。

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 13時21分。あと10分で浅間山の標識。

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 13時38分浅間山に到着。花を愛ですぎたのと、途中雨も降って雨宿りをしていたので、コースタイムよりも1時間遅れ。(^_^;)

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 特に眺めがよいわけでもなく、ベンチは雨で濡れていたので、休まず、先にいくことにした。

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 13時42分。あと25分で鷹巣山の標識。

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 あと15分。

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 鷹巣山に到着。14時15分。

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 ここで、1時間、昼食&休憩。

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 芦之湯へ。

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 15時27分。あと1kmで芦之湯。しかし、芦之湯温泉「美肌の湯きのくにや」(0460・83・7045)の営業時間は、土日、祝日は12時半から15時まで! すでに営業は終わっていた。残念。

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 こちら側の「湯坂路入り口」に到着。15時半。コースタイムは約3時間だったが、ゆっくり休憩をとりながら歩き、約5時間かかった。

 とてもバラエティに富んだ山道だった。こんなゆっくり山歩きも、たまにはいいかもしれない。

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 バスで湯本へ。

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里山次郎の農業生活<その41>大根に追肥、かぶを間引き

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 3月16日から始まった生まれて初めての野菜作り体験も終盤。10月の最後の講習で農園に来た。

 種をまいたり肥料をやったりする農作業は今日でほぼ終わる。これからは収穫の季節だ。

 見よう見まねで半年以上野菜作りを続けてきたが、農園に立って風や日差しを受けながら過ごす時間は清々しく、野菜たちとの会話はこころ和ませてくれる。

 とれた作物は新鮮で栄養価も高い。自分で作っているので安全・安心でもある。

 農作業をアドバイスしてくれる”先輩たち”との交流も少しずつ広がってきた。

 都会の農業は、とにかく、楽しい。

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 ここで、「市民農園」についておさらいをしておこう。

 農林水産省のホームページによると、特定農地貸付法及び市民農園整備促進法といった近年市民農園を制度化しようと言う狙いで作られた法律に基づき開設されている市民農園の数は、平成25年3月末現在、全国で4092農園となっている。平成4年度の農園数は691だから、約20年で、ほぼ6倍になった。

 自治体、農協、農業者のほか、企業やNPOも農地を借りて市民農園を開設することができるようになっている。

 申し込むときは練馬区など自治体が開設する狭義の「市民農園」と、すずしろ農園のような農園が開設、丁寧な指導もしてくれる「農業体験農園」の違いなど、まったく知らなかった。でも、「農業体験農園」を選んでよかった。「市民農園」は同じくらいの農地を使わせてくれ、好きなものを栽培できるが、指導がない。すべて独学になってしまう。

 野菜作りを半年して、野菜ごとに個性があり、栽培の仕方が千差万別であることを知った。

 半面、週末に世話をすれば、放っておいてもすくすく育つ。都会人の普通の生活の仕方で野菜作りはできるのだということがわかった。

 自治体が貸し出す「市民農園」で、独学で野菜作りをしていたら、これほど短期間に多くのことは学び、効率よく作業することはできなかっただろう。

 作付計画は園主が作るが、連作障害などを防ぐための中長期の土づくり計画にも沿ったものであり、見た目、整然としている美しい「農業体験農園」の姿こそが、美味しい野菜作りの秘密なのだ。

 これから、広義の「市民農園」を始めようと言う方は、指導者がいる農園、できれば「農業体験農園」を利用するのがおススメだ。

 ただ、都会の農地は限られていて、「農業体験農園」を始めようというアクティブな園主はそんなに多くないようだ。なかなか体験する機会には恵まれないかもしれないが、申し込みの受け付けが冬にあると思うので、チェックしておきたい。

 抽選でつかんだ幸運を生かし、これからも農園に来たら「里山次郎」になって、一心に農作業に励みたい。

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 今日の作業は、大根や白菜への追肥と、かぶの間引き。

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 大根と大根、白菜と白菜の中間に手で穴を掘り、肥料をまく。

 今日はブロッコリーとカリフラワーの栽培について、大事なことを教わった。

 ブロッコリーはなるべく太陽に日差しが当たるようにしなければならないのに対し、カリフラワーはなるべく日が当たらないように葉を折って、覆わなければならないということだ。

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 まだ、十分に大きくなっていないが、この食べる部分は、花が開く前のつぼみ。ブロッコリーはできるだけ日に当てる。こちらは外で元気に遊びまわるお兄さん、カリフラワーは家で静かに遊ぶ色白の妹、という感じか。

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 かぶは食べる部分が地表に出てくる。大きく育てるため、間引きした。

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 春菊の隣のスペースに、小松菜の種をまいた。

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 今週もねぎの土寄せ。土をかければかけるほど白い部分が育つ。

 今日の作業はこれで、終了。にんじん、ねぎ、キャベツなどはもう、収穫できる。平日の朝、農園に来て食べる分だけ、収穫しよう。

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北武蔵カントリークラブ(埼玉県本庄市)でラウンド、シャンクは出るが「シャンク病」は克服

 北武蔵カントリークラブ(埼玉県本庄市児玉町塩谷1000、0495・72・5111)でラウンドした。

 入社以来の気の合うO先輩のお誘い。家も近く、一緒にゴルフ場に向かった。
 
 北武蔵カントリークラブのレギュラーはアウトが3197ヤード(パー444434535)、イン3040ヤード(パー534344544)。
 

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 O先輩、あまり調子は良くないと言っていたが、ホームコースでもあり44、48。
 ほかのお二人も会社の先輩。Kさんは早々と転職。ゴルフゲームでゲージが高まった瞬間にボタンを押すと、遠くに飛ぶゴルフゲームがあったが、Kさんはそんな感じで、気合を入れ、うおっと声を出しながら打つ。

 Aさんはとても温厚な先輩。初めてご一緒した。Kさんと私は接戦で、1打差で私が勝利した。ヽ(^。^)ノ

 今日のスコアはアウトが+2+2+2+2+2+1+4+4+0=+19で55。パット数は223221232。
 インがt3+1+2+2+2+2+2+2+3=+19で55。パット数は213222213。

 スコアを見て、わかるように、「ボギーペース」を必死に守ろうとするゴルフだったが、アウトもインも1打及ばなかった。絵

 シャンクは出たが、以前だと、出た後、フォームが乱れ、立ち直れなかったが、シャンクはよく出るものの、すぐ立ち直った。

 O先輩によると、シャンクが出るときは打つ前から分かるくらい、身体が開いているらしい。

 O先輩は「岡本綾子プロ」の言葉として、親指に五寸釘を打たれたつもりで打つといいよ、とアドバイスしてくれた。

 岡本綾子プロがそんなこと言うのか?とも思うが、そうやって、下半身を固定すると言うのは分かりやすい。

 「親指に五寸釘」とともに役に立ったアドバイスは「下りのアプローチは左脚一本で立つ」。

 次回は11月上旬、伊香保。五寸釘を忘れないように、シャンクなど気にせずに、楽しんでくるつもりだ。

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久々の練習、スランプ脱出のヒントをつかむ!?

 久しぶりのゴルフ練習をした。ファーストゴルフの午前7時からの2時間打ち放題。

 練習は、5月28日以来だ。

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 シャンク病に悩まされているが、フェアウエーウッドやドライバーではシャンクはでない。
 アイアン特有の現象だ。
 だとすれば、シャンクが出やすいフォームはあるとしても、シャンクが出る理由はアイアンにあるはずだ。
 アイアンは、最近、上からカットするように打っていた。
 カットすれば、右に行きやすいのは、当たり前ではないか――。
 フェアウエーウッドのように少しターフをとるような打ち方を、5番アイアンから順に6番、7番…と試してみた。
 
 クラブとボールの間に間をあける。
 ショートアイアンになるとこの間はほんのわずかだが、ロングアイアンになればなるほど、間をあけてみた。そしてできるだけ力を入れずに軽く振る。
 うまく打てるではないか(あまりにもあっさりシャンクは解決)。
 サンドで打てば、間をあけて打っても、十分スピンはかかる。
 これまで上から切りすぎていたのが、シャンクの原因なのではないか。
 何事も間は必要だ。「間抜け」は避けたい。
 これでシャンクから脱することができるかどうかは分からないが、最近多い、ザックリやゴロはあまりなかった。
 明日、久々に会社の2年上のO先輩とラウンドする。
 ちょっと楽しみになってきた。

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里山次郎の農業生活<その40>台風後の作業

 夕方になってしまったが、台風後、はじめて畑に行った。

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 ピーマン、ししとうに支柱を再びつけた。

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 ねぎの土寄せ。

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 三浦大根の間引き。

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 白菜の間引き。

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里山次郎の農業生活<その39>山梨の「ぶどうばたけ」酒蔵で、ワイン作りを手伝う

 10月13日に仕事をしたので、今日は、代休をとって、山梨県甲州市勝沼町へ。

 有限会社「ぶどうばたけ」(勝沼町菱山1425、0553・44・0356)の中にある酒蔵(菱山中央醸造有限会社)で、17日から3日間、甲州ブドウを搾って白ワインにする作業があり、その手伝いを募っているとのことだった。ぶどうの収穫作業は重労働だと言われているのが、まずは体験と思い、参加することにした。
 実は定年後の夢がある。アメリカ西海岸のナパバレーや、イタリアのワイン蔵に、3ヵ月くらい住み込んで、ぶどうの手入れや収穫作業を手伝いながら、言葉を覚え、休みに旅行をしようというプランだ。そんなことができるかどうか、確証はないのだが、ぜひ、やってみたい。今回はその準備の第一歩だ。
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 9時半ごろ、勝沼ぶどう郷駅に到着。観光農園も多く、タクシーがたくさん待機していたが、目指す「ぶどうばたけ」は10分くらい歩いたところにあるというので、さっそく徒歩で向かった。

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 甲州市が運営する観光施設「ぶどうの丘」が見える。「ぶどうばたけ」も同じ方角にある。

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 一面、ぶどう園。

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 ふどうの収穫は真っ盛りのようだ。

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 「ぶどうばたけ」に到着。
 さっそく酒蔵に行った。
 免許がおりた昭和初期から、「ぶどうばたけ」を運営する三森家が、菱山地区の農家の人たちと、各自が晩酌で飲むぶどう酒(ワイン)作りをしてきたという。原料は、甲州ぶどう。昔ながらの手作りのワイン作りを見学した。

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 ぶどうを搾る機械。重さ10トンの重りを載せて、ぶどうを搾る。
 樽1つに250gのふどうが仕込まれる。

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 樽の隙間から果汁が湧き出てくる。

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甲州ぶどうは食べても美味しい。ぶどうジュースも美味だった。

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 搾ったぶどうは一度取り出して、ほぐしてから、もう一度搾る。

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 開放タンクに入れて、オリを取った後、密閉タンクで半年間、熟成させる。

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 搾りカスは――。

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 耕作放棄地で飼っている牛のえさに。

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 「ぶどうばたけ」を仕切っている三森斉さん。

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 粒ぞろいの甲州ぶどう。
 しかし、中には、腐って干しぶどうのようになったものも、まれにある。
 それを取り去る作業を手伝った。

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 作業をしながら、いろいろなことを教えていただいた。

 楽しかった。(^^)

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 ぶどうばたけ代表の三森袈裟治さん(80歳)。

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 昼食の時に、一升瓶で「ぶどう酒」を味わう。ヽ(^。^)ノ

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 ぶどう園には体験学習の小学生が訪れていた。

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 地元のぶどう畑の元気なお年寄りが、ぶどうを投入する。

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 「扇状地は大きな石がごろごろしていて、水はけがいい。ぶどう作りに適した土地」と小学生に説明する三森さん。

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 夕方になって、いよいよぶどうの収穫体験。

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 上の方にあるぶどうは収穫しやすかったが、低い位置にあると中腰にならなければならず、作業が大変だった。

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 昨年収穫したぶどうで作ったワインを買って、「ぶどうばたけ」を後にした。

 楽しかった。

 一緒に作業した皆さんは、ボランティア精神にあふれ、素敵な人たちばかりだった。

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 ラベルのないボトルワイン。

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里山次郎の農業生活<その38>またもや、台風対策

 13日から14日にかけて台風19号が襲来する。

 それに備え、またもや台風対策。

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 ししとう、ピーマンは支柱を折られるので支柱を外す。 

 これらは倒れても、また起こせば大丈夫。

 大根、白菜は、間引く作業が残っている人もいると思うが、間引いた直後は風に弱くなるので、間引くのは台風が去った後で。

 小松菜は石灰をまいた後、種をまく。

 ほうれん草は、土を高くしてまかないと、水がたまって立ち枯れになるので注意。

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 大根はこのままでも大丈夫なくらい育った。間引くのは台風が去った後に。

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 白菜も間引くのは台風が去った後に。

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 白菜はネットで覆った。

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 先週、茎や葉を切ったなすはもう元気がない。撤収する。

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 よく、食べた。

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 ししとうとピーマンは――。

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 支柱を外し、ししとうは寝かせた。

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 小松菜は石灰をまいた後――。

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 種まき。

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 ほうれん草も二度目の種まき。種が雨で流されないように、土を高くし、水が流れないようにした。

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 寒冷紗で覆う。

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 ねぎはしっかり土寄せ。

 次回講習は19日で参加できない。

 18日に、大根、白菜の間引きとねぎの土寄せ、ししとう、ピーマンの支柱を元に戻す作業をする予定だ。 

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里山次郎の農業生活<その37>作物を確認、被害なし。

 10月7日朝、畑に行って、作物に被害がないか確認した。

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 なすは支柱が倒れず、無事。

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 大根、白菜も無事。

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 ししとう、ピーマンも影響なし。

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 ねぎも倒れてなかった。
 よかった。(^^)
 すっかり農民になっている。
 

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里山次郎の農業生活<その36>雨の中、一人、台風対策

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 今日は講習がある日なのだが、雨で中止。

 雨が小降りなうちに、一人、台風対策を行った。

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 なすは支柱からはみ出ないところまで、茎や葉を切った。

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 ピーマン、ししとうもスリムに。

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 大根には寒冷紗をかけた。

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 はくさいにもネットをかけた(ついでにキャベツも)。

 被害がないことを祈る。

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里山次郎の農業生活<その35>講習で台風対策を学ぶ

 農業体験農園は、講習の中身が濃い。

 民間の貸し農園でもインストラクターの講習はあると聞くが、園主は、生活がかかっている。
 今日は、連休明けに関東に来そうな台風18号の対策を中心に講習を受けた。

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 まずはネギ。しっかり土寄せを。

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 分岐しているところに全部土がかかると呼吸ができなくなるので、片方ずつ、土をかける。

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 白いところが風で折れたら、もうダメ。

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 だいぶ土を盛ったので、これ以上盛れないと言う人は――。

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 まず土を平らにし――。

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 その上に土を盛る。

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 高く盛れる。

 なすが心配。支柱が倒れる恐れがあるので支柱の高さまでなすは切り詰める。

 なすは、そろそろ終わりなので、諦めてもいい、とのことだ。

 大根は寒冷紗を野菜に直接かける。

 以上、台風対策。

 次に今日の作業。

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 気づくと虫に食われていることが多いので、消毒を。

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 トウがたったにんじん。

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 花茎が伸びた状態。こうなるとにんじんは美味しくないらしい。

 今日は昼前にでかけるので、講習だけ聞き、台風対策は明日、やることにした。

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 ただ、雨が降ると講習は中止。クワなども使えないので、ネギの土寄せだけはやっておいた。

 

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 小松菜はすっかり食べごろ。

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 半分、収穫。

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 なすも収穫。もう、なすも終わりか。

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