« 中村聡樹著『定年後を海外で暮らす本』(日経ビジネス人文庫) | Main | 紅葉の伊香保カントリークラブ+伊香保露天風呂 »

里山次郎の農業生活<その46>春菊を収穫、雑草を一網打尽に!

_igp2167

 今日は講習があるが、特に、新しく教えてもらうことはなかった。

 吉田塾長がいつでも質問に答えてくれる、という感じの1日だった。

_igp2170

 気になったのはほうれん草。春先はうまくできたのに、成長半ばでトウがたってしまった。

 さっそく塾長に原因を聞いてみた。

_igp2169

 原因は街灯。「寝る子は育つ」というが、ほうれん草も寝ないと育たたない。ところが、ちょうど街灯が一晩中当たって、寝られない。それが原因という。

 ほうれん草君はとてもデリケートだった。

_igp2171

 春菊は地中から5cmくらい茎を残して摘む。そうするとまた、育って、食べられると言う。

_igp2172

_igp2173

 ブロッコリーは日差しを浴びてすくすく育っている。

_igp2174

 キャベツは晩生が早生を同じくらい早く育ってしまった。

_igp2175

 収穫。

_igp2176

 かぶもまさに旬。旬の野菜は勢いがある。

_igp2177

 収穫。

_igp2178

_igp2180

_igp2181

 ねぎは途中で切れないように慎重に引っ張って抜く。

_igp2182

 さて、帰ろうか、と思ったら、雑草があちこちに生い茂っている。

 

_igp2183

 夏の間、一生懸命とってきたのに、3週間ほど、放っておいたらこんなにはえてしまった。

_igp2187

 たくさんとったが、焼け石に水。^^;

 ご近所(2ブロック向こうの畑)の奥さんが教えてくれた。

 塾長が以前、穴を掘って埋めろと言っていた――。

 「本当ですか!」

 さっそく塾長に聞きに行った。雑草はいい加減にとると種がばらまかれて、かえって、広範囲にはえてしまった苦い体験があるので、気をつけなければいけないので。

 塾長が自らお手本を示してくれた。

_igp2185

 穴を掘って、周りの小さい雑草を、クワで引いて、穴に埋めてしまうのだ。

 雑草は「根こそぎ」「根絶やし」など、ちょっと表現としては残酷な手を使って、とるが、今度は「生き埋め」か!

_igp2186

 しっかり踏み固めて、作業おしまい。

_igp2189

 こんな方法があったとは!(早く教えて!)

_igp2190

 きれいになった!!

 気分いい。

_igp2191

 にんじんも収穫して帰宅(広々としたスペースに植えていたにんじんはよく育っていた)。

 春菊、ブロッコリー、にんじんを天ぷらにして、うどんと一緒にたべることにした。

 大根おろしもおろして。

_igp2198

_igp2199

_igp2200

 おいしかった。

|

« 中村聡樹著『定年後を海外で暮らす本』(日経ビジネス人文庫) | Main | 紅葉の伊香保カントリークラブ+伊香保露天風呂 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 里山次郎の農業生活<その46>春菊を収穫、雑草を一網打尽に!:

« 中村聡樹著『定年後を海外で暮らす本』(日経ビジネス人文庫) | Main | 紅葉の伊香保カントリークラブ+伊香保露天風呂 »