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里山次郎の農業生活<その59>農地を更地に

 昨日朝、今季最後の収穫をした後、午後に土地を平らにする予定だったが、午前中に母親を大学附属の病院に連れていったところ、大腿骨頸部骨折が見つかり、急きょ、練馬区関町の病院に入院させた。 夜まで入院の準備にかかってしまったので、25日午後、土地を更地にする作業をした。

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 一生懸命、整備した。

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 鳥が気に入ってくれたようで、遊びに来た。(^^)

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 3月から、また、よろしく!ヽ(^。^)ノ

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里山次郎の農業生活<その58>今季最後の収穫

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 農業体験農園は3月に再契約し、2年目に入る。今季は1月25日までに更地にしなければならない(園主がトラクターを入れ、土づくりをしてくれる)ので、早朝、収穫を済ませることにした。

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 野菜尽くしの1年だった。こういうのをまさに「おいしい生活」というのかもしれない。

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里山次郎の農業生活<その57>霜が降り、葉も枯れる状態

 1月末で、収穫を終わらせ、土を野菜を育てる前の状態に戻さなければならないが、今日、畑に行くと寒さが一段と厳しくなり、霜が降り、大根やニンジンの葉、春菊などは枯れ始めていた。

 白菜は外葉と新聞紙で覆っていたので、食べられる状態だった。

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 霜柱。土は凍っていた。

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 寒そうな作物たち。ブロッコリーにカリフラワー。

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 ねぎ。

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 大根。

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 白菜。

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 ニンジン。

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 カブ。

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 小松菜、ほうれん草、春菊。

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 小松菜は元気だった。

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 ほうれん草。霜柱ができ、土は固かった。

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 ブロッコリー。

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 今日の収穫。

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 こちらは近くに住む会社のO先輩におすそ分けする野菜。

 来週すべて、収穫をし、更地にしなければいけない。

 2月1日に沢庵ができる!

 3月1日が新年度の契約手続きをする日。

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高校で美術を習った佐藤先生の個展で、絵を買う

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 新年は毎年、高校で美術を教わった佐藤美智子先生の個展がある。

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(クリックすると大きな画像で見られます)
 今年も東京・有楽町の「ギャラリー日比谷」で開かれ、最終日に訪ねた。
 今回がなんと、49回目!

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 母校で20年も教えていたため、毎回、教え子らが多数訪れる。

 佐藤先生は一昨年、足を挟んだまま脚立から落下。足を骨折して、要介護2になってしまったが、入院せず、取材旅行を続け、昨年も個展を開催した。

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 その時の案内のはがきがこれ(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 2013年11月。杖をつかなければ歩けなかったが、制作に没頭していた。

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 昨年も元気に個展を開催した。

 今回は新作は12点にとどまったが、教え子たちがデビュー作を倉庫から“発掘”。充実した個展になった。

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デビュー作、末人の海A(1961年)
 「ツァラトゥストラ」の中で、ニーチェが「何の目的もなく、人生を放浪し、生をむさぼるだけの人間」としたのが末人。
 太平洋美術展で文部大臣賞を受賞し、安井賞候補新人展に出品された。54年ぶりのお目見えという。

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デビュー作、末人の海B

 そして、今年の新作。

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 絵と言うのは不思議なもの。間近で見ていたら、そんなにいいとは思わなかったのだが、数メートル離れて見ていたら、この絵と心が通った。

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 購入することにした。高価な絵を買うのは初めてだ。12万円。

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 先生も一番気に入っていたという絵。

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 お金を振り込み、最終日なので、絵を外し、梱包してもらった。

 お金を払って絵画を抱えて帰宅するとき、とても嬉しかった。気に入った絵を買ったときに感じる満足感というものを初めて知った気がする。

 佐藤美智子先生の略歴は以下の通り(クリックすると大きな画像で見られます)。

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北武蔵カントリークラブで“寒中ゴルフ”、シャンク克服

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 昨年10月19日以来の会社のO先輩らとの北武蔵カントリークラブでのラウンド。

 昨年末、ソフトボールチームの忘年会で、ゴルフの話題が出、シャンクに悩んでいたSさんが、「手の甲を上にしたまま振らないとダメ。手のひらが上に向くような打ち方だとシャンクする」とシャンク克服のヒントをくれた。
 そんなこともあり、少しでも早くゴルフをしてみたかった。

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 グリップの変更は、慣れるまでが大変。ちょっと違和感があり、すぐ従来の握りと打ち方になってしまう。そんなことで2番と5番でシャンクを打ってしまったが、教えられた打ち方は、正しい。

 それを特に感じたのはバンカーショット。アイアンを開くときに手まで開いていたので、すくい上げるような打ち方になっていたが、アイアンは開いても、打ち方は上から打ち込むように打つと安定する。

 アウトは以下の成績だったが、気持ちのいい軌道のショットもアイアンで打て、これならやれる、という気分になった。

 +1+4+1+1+1+3+1+3+3=+18で54。パット数は122211221。

 昼食はバイキング。しゃぶしゃぶを腹いっぱい食べた。

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 名物のカレーも美味しかった。

 エネルギーを充填して午後のイン。

 シャンクは出なかった。ただ、打ち方に慣れていないため、特に7番アイアンくらいよりも長いアイアンでミスが目立った。

 しかし、昔の下手な状態くらいには戻った。

 スコアは0+2+1+2+2+2+2+1+2=+14で50。パット数は222222212。

 グリップに気をつけて、普通に打てるようになれば、スコアもまとまりそうだ。

 収穫の多い一日だった。

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里山次郎の農業生活<その56>収穫終盤、更地も目立つ

 収穫も終盤。周りの人の何人かは、すでに収穫を終えており、更地もちらほら。 

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 脇芽から育ったブロッコリーは大きくは育たない。

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 カリフラワーは葉を広げてみると、しっかり育っている。

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 今日の収穫物(白菜、大根、ネギ、ブロッコリー、カリフラワー)。奥の人のエリアは更地に。

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寄付をお願いする行為は社会改革!――鵜尾雅隆著『改訂版 ファンドレイジングが社会を変える~非営利の資金調達を成功させるための原則』(三一書房)

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改訂版 ファンドレイジングが社会を変える

 鵜尾雅隆著『改訂版 ファンドレイジングが社会を変える~非営利の資金調達を成功させるための原則』(三一書房、2014年8月18日発行)を読んだ。

 2009年4月に『ファンドレイジングが社会を変える』を発行後、5年間で「善意の資金循環」をめぐる状況が大きく変わったことが改訂版を発行した理由だと鵜尾氏は言う。しかし、「様々な団体で資金集めに悩む方々に参考となる気づきやアイデアやノウハウをご提供する」狙いは変わっておらず、その部分は改訂していないという。

 これからNPO法人の設立を目指す人にとっては非常に役立つ実用的な話が書かれている。

 「ファンドレイジングとは、NPOなどが事業に必要な資金を社会から集める手段のことを指しています」。

 まず、鵜尾氏がいくつかの「原則」を紹介する。

 第1の原則=ファンドレイジングを「単なる資金集めの手段」ではなく、「社会を変えていく手段」として捉え直す。

 第2の原則=ファンドレイジングは、「施しをお願いする行為」ではなく、社会に「共感」してもらい、自らの団体の持つ「解決策」を理解してもらう行為であると考える。

 第3の原則=「よい活動をしているのに寄付などが集まらないのは、社会が成熟していないからだ」という発想を捨てる。

 第4の原則=大きな支援を得るためには、NPO自身も「つり銭型寄付」のパラダイムのみならず、「社会変革型寄付」のパラダイムを念頭に置く。

 第5の原則=日本には寄付文化がないのではなく、寄付の成功体験と習慣がないにすぎないと理解する。

 第6の原則=活動の質を高め、適切な組織マネジメントを行うことは、良いファンドレイジングの前提であると理解する。

 第7の原則=日本の寄付市場の大きな流れに乗る。

 一言で言えば、社会変革を目指すNPOならば、寄付を集めること自体が社会変革を訴える行為になるという発想に立たなければいけないということだ。

 そして、ファンドレイジングを成功に導くためのステップや技を紹介する。

 「いま一度自分たちのNPOが実現したい状況はどんな状態なのかをイメージします。そして、それを文章化します」。

 組織のビジョンやミッションについては、「『自分たちは何者で、何を目指すのか、そして何を達成したいのか』ということが、簡潔に、かつ共感を得やすい表現になっているかを再確認します」。

 「たとえば1万円で何ができます、といったメッセージに活動を集約して説明できないかという視点も重要です」。

 「『喜び』『嬉しさ』『感動』といったキーワードに引っかかる体験を洗い出して表現します」。

 

 なるほど、と思う指摘が並ぶが、特に組織作りに関するくだりは、秀逸だ。

 「ファンドレイジングの成否は、そのファンドレイジングを『是が非でも成功させたい』と考えている人が、スタッフ以外に5名から10名いるか否かで左右されることがよくあります。こうしたコアな支援者を得るためには、早めの段階での『巻き込み』がポイントです」「実際には『実行委員会』のような組織を設置し、一定期間内に3~4回程度の集まりを持つこともひとつの方法です」「この実行委員会の位置づけは、『運命共同体』として、今回のファンドレイジングの成功も失敗も共有するメンバーを特定することにあります」「ここでひとつ注意すべき点は『そもそも論ばかり言う人』『ネガティブな発言を繰り返す人』は参加させないということです」「ある程度の温度感を持って、どんどん前向きに物事を進められるチームにするということが最優先です」。

 仮にお金は集まらなくても、共感してもらうことが重要。「儲け話」をするのではなく「ビジョン」を訴える。そんな毎日を過ごしたいものだ。

 この本を読むと、NPOを実際に立ち上げてみたい、という熱い思いに駆られる。

 

 

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里山次郎の農業生活<その55>続・寒さ対策

 白菜は、新聞紙で覆うほうがいいようなので、そうした。

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 てるてる坊主状態(^^)

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 カリフラワーは葉を開くと大きく育っていた。

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 脇芽から育ったブロッコリー。

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 小松菜。

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 ほうれん草

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 大根はなかなか食べきれず、どの大根も太く育っている。

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 かぶも、でかいのがごろごろ。

 今季は収穫を25日までに終え、ネギの山は崩し、平らにして、園主に土づくりをしてもらう。

 今季は見よう見まねで野菜を栽培したが、とてもおいしい野菜ができた。3月からの来季は、野菜の本なども参照して、少し知識もつけながら、野菜作りを楽しみたい。

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