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里山次郎の農業生活<その61>里山次郎の農業生活、2年目に

 「里山次郎の農業生活」はいよいよ2年目に入る。
 田柄すずしろ農園(練馬区田柄1-7-2、03・3930・7432)の園主自宅倉庫で、平成27年度の入園契約書を結び、入園料1万8500円と農産物の代金1万3500円、計3万2000円を支払った。 農園を事実上、11ヵ月、お借りして、農作業の講習を受け、種まきや苗の植付けから収穫までを体験するのだが、農家が農地を貸してしまうと相続の時などに優遇措置を受けられないなどのデメリットがあるため、「入園」と「農産物購入」という形で契約している。

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 来週から農作業だ!と意気込んでいたのだが、スタートは、14日(土)、15日(日)からになる。まだ寒く、2週間後になると、農業に適する気候になるからだ。

 講習は午前の部(午前10時~)と午後の部(午後2時~)の2回。持ち物は筆記用具、ビニール袋2~3枚、ハサミ、カッター、割り箸32本(初日のみ)。

 1年目は、講習の内容を細大漏らさずメモしたつもりだが、肝心なことを聞き損ねていたかもしれない。見よう見まねの作業にも勘違いがあったかもしれいない。初心に返って、新年度もきちっと講習内容をリポートするつもりだ。

 本などで読んだ知識も加え、「なぜ」の部分は充実させたい。

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 1ヵ月かけて、農地はきれいに整備されていた。2年目が楽しみだ。

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