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伊香保カントリークラブ、シャンク防止の打ち方が逆効果

 シャンクが出るのはクラブのフェースが開きすぎている、ヘッドアップ、打ち上げるような感じで打ってしまうことなどなど、いろいろな原因が重なっている。この中でもクラブフェースが開かないようにするのは効果が大きい。そこで、アイアンのフェースを極端に被せるようにし、右に出す打ち方を試してみた。

 インスタート。はじめは、慣れない打ち方で乱れたが、途中からフックボールがうまく打て、これでいい!と思った。
 インのスコアは+6+4+2+1+3+1+5+1+1=+24で60。パット数は322222232。
 ところがアウトに入ってから、乱れ始め、6番ショートでは2つのOB。結局、シャンク全盛期と同じようなスコアに。
 アウトのスコアは+4+3+3+0+3+6+1+7+4=+31で67。パット数は213122121。
 
 S師匠によると、ボールは見ておらず、打ち方もバラバラ。グリップなどに工夫するものの、一つひとつ直してきたところはしっかり身につけねば。
 ゴルフは難しい。

20160423_095108ikaho

 こんなスコアだと、いや~、もうトシで~なとと言い訳したくなるのだが、S師匠も、Mさんも70歳を超えている。
 
 そんな言い訳は言えない。
 S師匠は2回エージシュートも達成している。
 元気なお二人に負けないよう、6月4日のラウンドでは、基本に忠実にプレ―し、普通のラウンドをしたい。

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