« 里山次郎の農業生活<その140>土をさら地に | Main | 里山次郎の農業生活<その142>キャベツ、ブロッコリーの早生の苗植えと小松菜、ほうれん草の種まき »

里山次郎の農業生活<その141>新シーズンスタート

 すずしろ農園での4年目の講習がスタートした。

 今季はリポートは簡素化。「気をつけておきたい」ポイントだけを中心に掲載したい。

20170311_094335

 ふかふかの土。小松菜や大根は肥料不要という。
 耕す場所、通路などを区別するため、スケールで測り、割り箸をさす作業をまずした。

20170311_105506

20170311_100059

 今シーズンも農家ならではのノウハウを教えてもらえそう。

20170311_094658

20170311_100731

 まずはじゃがいも(品種は「きたあかり」)から。割り箸を結んだ線の「内側5cm」に糸を張り、その外側を掘る。深さ20cm。こうするとじゃがいもを半分に切ったものを置く位置がちょうど割り箸と割り箸を結んだ線のあたりにくる。

20170311_100851

20170311_101028_hdr

 肥料をまき、その上に2cm土をかけて半分に切ったじゃがいもを置く。

20170311_103840

 じゃがいもは、へそのところで半分に切り、切った部分が腐らないように灰をまぶす。

 昨シーズンはじゃがいもを入れた場所が深すぎたと思われるので、深さに気をつけた。

 

|

« 里山次郎の農業生活<その140>土をさら地に | Main | 里山次郎の農業生活<その142>キャベツ、ブロッコリーの早生の苗植えと小松菜、ほうれん草の種まき »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17295/65042175

Listed below are links to weblogs that reference 里山次郎の農業生活<その141>新シーズンスタート:

« 里山次郎の農業生活<その140>土をさら地に | Main | 里山次郎の農業生活<その142>キャベツ、ブロッコリーの早生の苗植えと小松菜、ほうれん草の種まき »