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里山次郎の農業生活<その142>キャベツ、ブロッコリーの早生の苗植えと小松菜、ほうれん草の種まき

 今日は小松菜、ほうれん草の種まきと、キャベツ、ブロッコリーの早生の苗を植える作業。

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 種をもらった。

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 キャベツ5つ、ブロッコリー最大3つの早生の苗を植える。

 ブロッコリーが3つならば晩生の苗が2つになる。

 箸と箸を結ぶ線上に、端から20cmのところとそこから30cmおきのところに写真のような形で2本指で穴をあけ、苗を植える。来週、隣に大根のビニールマルチを張る。

作業が終わったら、ネットを張る。

小松菜は種の半分、ほうれん草は全部まく。

まくまえに石灰カップ1杯をまく(と教わったのだが忘れて種をまいてしまった)。

箸と箸を結ぶ線の外側を掘り、5cmほど高く。真ん中に線、さらにそれを二つに分けて、内側の二つがほうれん草と小松菜のエリア。

ほうれん草のエリアはかまぼこ型にして水がたまらないようにする。

小松菜はまず南北二つにエリアを分け、北から4列(南北)、線を引く。そこに筋まき。種は2cm間隔。北からまくのは、南からまくと陰になって、北側の生育が悪くなるから。

ほうれん草は4列20箇所に6〜7個点まき。

寒冷紗を張って作業終了。

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里山次郎の農業生活<その141>新シーズンスタート

 すずしろ農園での4年目の講習がスタートした。

 今季はリポートは簡素化。「気をつけておきたい」ポイントだけを中心に掲載したい。

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 ふかふかの土。小松菜や大根は肥料不要という。
 耕す場所、通路などを区別するため、スケールで測り、割り箸をさす作業をまずした。

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 今シーズンも農家ならではのノウハウを教えてもらえそう。

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 まずはじゃがいも(品種は「きたあかり」)から。割り箸を結んだ線の「内側5cm」に糸を張り、その外側を掘る。深さ20cm。こうするとじゃがいもを半分に切ったものを置く位置がちょうど割り箸と割り箸を結んだ線のあたりにくる。

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 肥料をまき、その上に2cm土をかけて半分に切ったじゃがいもを置く。

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 じゃがいもは、へそのところで半分に切り、切った部分が腐らないように灰をまぶす。

 昨シーズンはじゃがいもを入れた場所が深すぎたと思われるので、深さに気をつけた。

 

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