水上温泉旅館協同組合の若手が「ダムカレー」をみなかみ町の名物にしようという企画を進めている。
まずは写真を。

みなかみ町には奈良俣ダム(ロックフィル式)、矢木沢ダム(アーチ式)、須田貝ダム、藤原ダム、相俣ダム(重力式)の5つのダムがある。この中のアーチ式ダム、矢木沢ダムをイメージしたダムカレーをまずデビューさせる計画という。みなかみ町は東京の水がめである利根川の水源の町。それをアピールするために一部で人気のあるダムカレーをみなかみの名物にすることにしたという。
ご飯のダムで水(カレー)を堰き止めている。ご飯を食べたらダムの決壊じゃないですか、と尋ねると「決壊じゃなく放流というんです」(笑)。
この企画を知ったのはぐんまちゃん家で夜行われたイベント。みなかみ町が東京の雑誌記者、観光関係者らを招いて行ったが、土曜日に行った水上山荘の方に招かれて、無関係な私も飛び入りした。
ダムはダムマニアというサイトもあり、ファンもいる。
みなかみのダムカレーはダムマニア公認という。
最初のダムカレーは今秋、水上の森(群馬県利根郡みなかみ町小日向200 TEL.0278-72-8181)で出す予定らしい。
みなかみ町は東京芸大と連携、美術のまちとして知られるようになってきた。こうした後世に残る企画を進めるのが何より大事だが、ちょっと微笑みたくなる、こうした企画も悪くはない。みなかみ町、がんばれ!
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四国の味が楽しめる店がある。郷土・せとうち料理 かおりひめ(東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F、03・5537・2684)。ここで昼食をとることにした。

香川・愛媛せとうち旬彩館の2階。
香川・愛媛せとうち旬彩館は香川県と愛媛県の特産品販売などを行う東京都港区にあるアンテナショップ。1階が特産品ショップ、2階には観光交流コーナーもある。
ぐんまちゃん家にないのがかおりひめのような飲食店。なんとか飲食店がオープンできるといいのだが。
今治名物・鯛めしとミニうどん(850円)を頼んだ。

手軽な値段で鯛めしが食べられるところはあまりない。ありがたい店だ。
以前、愛媛県にいた時の友人たちと夜に来たことがある。
以下のようなメニューとなっている。
しょうゆ豆 370円 じゃこ天 580円
すくいちりめん 630円 讃岐豚角煮 790円
地魚天婦羅盛り合わせ 1260 円 野菜天婦羅盛り合わせ 1260 円
せんざんき 800 円 地鶏ももガーリック焼き 1000 円
野菜スティック ひしお味噌添え 530 円 水菜とすくいちりめんのサラダ 750 円
かぶと焼き(岬鯛) 1260 円 かぶと焼き( 天然はまち ) 630 円
宇和島産伊達あじ 740 円 太刀魚の竹巻き焼き 750 円
<愛媛三崎漁協直送>
岬あじ・岬さば・岬鯛 各 1260 円 天然はまち 840 円
<香川庵治漁協直送>
真たこ・甲いか 各 840 円 本日の雑魚の刺身 1260 円
<本まぐろ>
中とろ 1890 円 赤身 1050 円
さしみ盛り込み 3150 円・5250 円
ひゅうが飯 840 円 佐妻汁 740 円
鯛茶漬け 840 円 釜揚げたらいうどん(4人前) 2100 円
営業時間はランチが11:00~16:30、ディナーが17:00~23:00(L.O.22:00)。
無休(年末年始休み)。
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いよいよ阿弥陀堂のある「福島さんべの里」へ。

休憩小舎さんべにクルマをとめ、福島さんべの里を回る。
休憩小舎さんべはふだんは営業はしておらず、単にクルマをとめる目印に過ぎないが、なんと、ゴールデンウイークだけは地元の農家のおばちゃんたちによる石臼挽きの手打ちそばが食べられる。
1年に1度の貴重なそばが味わえる!
山菜の天ぷらが付く天ぷらそば(850円)を頼んだ。

サービスでコゴミと野沢菜を出してくれる。素朴な味。おいしい。

太めの麺と山菜(写真は山菜のみ2人前)。
菜の花、ユキノシタ、サンショウ、コゴミ、ヨモギ、ノビル、ウド。今でなければ食べられない旬の天ぷらそばだった。シアワセ。

福島棚田。休憩小舎さんべにあったパンフレットによると――。
全国棚田百選に選ばれた「福島棚田」は、石組みが特徴です。開田した江戸の初めは、戦国時代に、各地で城の石垣を積んだ石工の名人たちが多く失業した時代でした。その名人たちやその流れをくむ人たちが福島集落にやってきて、城の石垣と同じ工法で積んだのだといわれています。加藤清正の名城・熊本城の石垣のように扇型の弧を描いた石組みで石垣にトンネルを作って水路にしたり、上の田と行き来するのに石垣に階段を付けたり、水田とは思えない精緻な構造を「まるでインカの空中都市のようだ・・・」と評した人もいます。開田の後、自然災害にも何度か見舞われ、一時放置されて荒れた田もありましたが、当時の石垣は、頑として崩れませんでした。水田を守り伝えてきた福島集落の人たちや最近は福島棚田保存会の皆さんが水田に復元して大切にしています。堅固な石垣に米作りにかけた先祖たちの熱意が偲ばれ、一見の価値以上の価値があります。


棚田から、阿弥陀堂に向かう。



阿弥陀堂。さんべにあったパンフレットによると――。
映画「阿弥陀堂だより」=2002年公開・小泉堯史監督=に使用されたロケセット「阿弥陀堂」は、まるで200年前からそこに佇んでいたかのように、周囲の風景に溶け込んで、棚田やはるか眼下を流れる千曲川を静かに見守っています。
お堂の障子戸を開けると、そこにおうめ婆さんの暮らしの匂いが漂っているような懐かしささえ覚えるのです。「あっ、おうめさん留守かね。また出直してくるか」とそんな独り言が自然に口をつきます。映画であって、映画を超えた世界…。それは、「作りごと」であっても、本物を分かりやすくするための作りごととこだわった制作姿勢が生んだ世界だったように思えます。
いまは本物の阿弥陀様が安置され、地域の人たちが大切にお守りしています。
毎年、おうめ婆さんに会いに全国から、多くの人が訪れます。お堂は冬期間を除き、自由に見学できますが、静かに流れる時間を大切に、マナーを守って見学しましょう。
なかなか良い解説。
ここは、万仏山三十三観音が並ぶ土地としても知られている。

万仏山三十三観音。パンフによると――。
道沿いには33本の石の観音像が並び、万仏山の洞穴に安置された大日如来像と弘法大師像へと、案内します。中には、さざれ石に似た岩の上に安置された観音様もあって、それぞれが絵になる表情、姿です。嘉永元年(1848年)に福島や近在の人たちが奉納した西国三十三観音といわれています。
秋にまた訪れるのもいいかもしれない。
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小菅神社の近くにとても良い甘味処があった。
茶処 浅葉野庵(長野県飯山市瑞穂小菅7092、0269・65・3988)だ。

片道1時間かかる奥社まで行った帰りに、ゆっくり休むのに最適の店。
メニューは以下の通り
甘味・御飲物
手づくりアイスクリーム 400円
(あんず、わさび、かぼちゃ、ごま、抹茶、ブルーベリー)
だんご(4本1皿) 450円
クリームあんみつ 600円
ところ天 350円
御抹茶(お菓子付) 500円
コーヒー 400円
アイスコーヒー 400円
ビール 550円
冷酒 700円
お酒 600円
ジュース(りんご) 300円
ラムネ 150円
御食事
ざるそば 700円
大ざるそば 900円
ざると山菜おこわ 1000円
ざると笹ずし(2枚) 1000円
そばおやき(2個1皿) 450円
笹ずし(5枚) 750円
山菜の天プラ(1皿) 600円
甘味プラスそばプラスおやきや笹ずしなども郷土料理。食事もしたくなったが、今回は甘味に。

だんご。自家製餡は程よい甘み。蕎麦茶と一緒に食べ、満足。

クリームあんみつ。上品な味。

手づくりアイスクリーム(わさび)。
なかなか。
次はそばもぜひ。
奥社にお参りしなくても立ち寄りたい。
積雪時は休みで、営業期間は4月中旬~11月中旬。期間中無休 。
営業時間は10:00~17:00。
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昔から良く来ている自家焙煎珈琲の店が神田伯剌西爾(千代田区神田神保町1-7 小宮山ビルB1、03・3291・2013)。


学生時代は三省堂本店によく行った。そのうちに近くの書泉グランデに行くことが多くなり、神田伯剌西爾に入って買った本を読むのがお決まりのルートになった。
今日は初めて禁煙席(店に入って右側)に座った。

神田ブレンド(500円)を飲んだ。濃くておいしいコーヒー。

ケーキもおいしい。コニャックショコラ(450円)。最高級のチョコレートを使用したガナッシュクリームと本格バニラをきかせたクリームのハーモニー。ケーキセットにすると800円になる。
コーヒーメニューは以下の通り。
●・・・・苦味 ○・・・・酸味
神田ぶれんど
●●●
濃く苦く甘い 自信の一品
500円
亜米利加ぶれんど
○○
浅煎 荒挽 本格的アメリカンコーヒー
500円
仏蘭西ぶれんど
●●●●●
濃厚なトロッとしたタイプ デミカップで
500円
冷しぶれんど
●●●●
苦味がさわやかアイスコーヒー
500円
ストレートコーヒー
マンデリンスーパーG1スペシャル
●●●●
苦味とコクの個性派
530円
ペルーチャンチャマイヨ
●●●●
さっぱりした苦味 ほのかな甘味
530円
ガテマラ アンテグア リンダ
●●
香ばしい苦味と甘味
530円
コスタリカ コーラルマウンテン
●●○
カカオのような香りとコク
530円
ブラジル サンジョゼ
●○
ソフトな苦味 バランス良い味わい
530円
コロンビアエスメラルダ スプレモ
●○
マイルドな苦味と酸味の調和
550円
タンザニアキリマンジャロアデラAA
○○○
まろやかな酸味 甘い香り
530円
モカマタリ アルマカ
○○
フルーティーな香り 味わいの酸味
550円
いままで神田ぶれんど専門だったが、いろいろ飲んでみたくなった。
営業時間は平日11~21時、日祭日11~19時。
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神楽坂で店を開いて10年ほど、というが、すっかり地元になじんでいる喫茶店がトンボロ(新宿区神楽坂6-16、03・3267・4538)。


カウンターの一番右側に陣取って、長々と本を読んでいたら、地元の奥様たちが次々訪れる。

愛犬を連れている人も多く、愛犬の散歩の途中に立ち寄る店になっているようだ。

今日はAブレンド(香りと酸味、500円)を飲んだ。
とてもおいしい。
トンボロ?どんな意味なんですか?
ご主人に聞くと「モン・サン=ミシェルってご存知ですか?」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。(中略)ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになった。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。急速な陸地化が島の周囲で進行しており、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつある。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されている。
なるほど。
店ではウィキペディアを引く暇がないので、「はい・・・」と曖昧な返事。
ご主人の説明によると、普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象がトンボロらしい。
なるほど(ここで納得してしまい、なぜこの店がトンボロなのかは聞かなかった)。
人と人のつながりを表しているのかもしれない。
このほかのメニューは
・coffee
Bブレンド(こくと苦味、500円)=追記)気になって翌日も来て飲んだ。酸味か苦味か、という選択はなかなか良い。
マンデリン(550円)
キリマンジャロ(550円)
ペルーチャンチョマイヨ(600円)
ブラジルブルボンサントス(650円)
アイスコーヒー(600円)
カフェオレ(600円=hot、650円=ice)
・tea
ダージリンティー(ポットサービス、650円)
ロイアルミルクティー(650円=hot、700円=ice)
ブランデーティー(700円)
アイスティー(650円)
ココア(650円=hot、700円=ice)
ミルク(550円)
・juice
アップルジュース(550円)
トマトジュース(550円)
ゆずジュース(650円)
トースト(サラダ付、500円)
サンドウイッチ(900円)
チーズケーキ(500円)
モーニングセット(AM11:30まで)
AまたはBブレンドとトースト(900円)
クロックムッシュ(500円)
こだわりを感じるメニューだ。
営業時間は平日が10:00~19:00、土日祭日が10:00~18:00。
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飯田橋で良い店を見つけた。RestauVin Meli-Melo (レストヴァン メリメロ、東京都千代田区飯田橋4-5-4 山和ビル101、03・3263・3239)。

このごろ、飯田橋、神楽坂界隈に来ることが多くなった。90年代には、仕事で親しかった人の事務所が大久保通り沿いにあり、神楽坂を良く訪ねたので、なつかしさもある。しかも、今の自宅は有楽町線(副都心線)の平和台駅下車で、帰りも便利だ。なによりも、街の規模がちょうど良い感じでくつろげる。粒ぞろいの店が多く、値段も手ごろなところが多い。
店に置いてあったガイド本によると、老舗ビストロ「ビストロ・ダルブル青山店」で、有名な「野菜だけのコース」を開発し、大ヒットさせた宗像康雄さんが満を持して独立。オーナーシェフとして03年11月にオープンしたのがこの店、とある。
「店名の『レストヴァン』とは、ビストロとレストランのの中間を意味する宗像さんの造語。カジュアルな雰囲気と手頃な価格はビストロだが、レストランにふさわしい本格南仏料理が味わえる」
「宗像さんの料理を象徴するのが、野菜の美味しさだ。質の高い野菜を手に入れるため、埼玉や静岡など10ヵ所の農家に独自のルートを開拓」
「魚は熊本県天草の天然魚、肉は岩手県の白金豚やジビエなどのオーガニックミートを使う」
「そんな料理に合わせたいのが、無農薬有機栽培のブドウを使ったビオワインだ。・・・宗像さんは、約200種類のビオワインを、中心価格5000円台という気軽に楽しめる値段で揃えている」
<メリメロプリフィクスディナーコース>を頼んだ。
このコースは
・本日の有機野菜のスープ
・前菜いろいろ6種の中からお好きなものを一品
・主菜いろいろ6種の中からお好きなものを一品
・天然酵母パン付
値段は3150円~。
前菜はホワイトアスパラガス バター焼
主菜は岩手石黒農場 ほろほろ鶏ロースト(+300円)
にした。



とてもおいしい。
「ワインと一緒ちょっとどうぞ!」という手ごろなメニューもある。
オリーブ盛り(530円)、自家製ピクルス(530円)、田舎パテ(630円)、自家製ソーセージ(630円)、ナチュラルチーズ各種(630円~)、天然酵母フォカッチャ(320円)、etc...。
一品料理も充実。たとえば吉田牧場カマンベールとくるみ、レーズンのサラダ(960円)、ふわふわオムレツ(840円)、温野菜(960円)、玉ねぎのピザ(1360円)、4種のチーズのパスタ(ペンネ)(1890円)etc...。手ごろな値段なので、毎日でも来れる。
営業時間は11:30~14:00、18:00~22:30(L.O.)。日曜定休。
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東京・神楽坂で50年の歴史をもつ、うどん会席が人気の鳥茶屋。その別亭(東京都新宿区神楽坂3-6、03・3260・6661)は芸者小道にある。隠れ家のような雰囲気がいい。
もう一つ別亭には本店にはない売りがある。「別亭特製親子丼」だ。これを目当てに神楽坂を訪れる人もいるほどの人気メニューだという。日・祝は親子御膳(1500円)になる。
きょう初めて、親子御膳を食べた。

小鉢、煮物、野菜サラダ、(上)地鶏親子丼、お椀、デザート。親子丼は厳選された鶏肉がたくさん入っていて、「ふわふわとろとろ」の卵がおいしい。ボリュームがあり、残している女性が多かったが、あっという間に食べてしまった。
平日のランチは、11:30~14:30(L.O.14:00)。日・祝日のランチは11:30~15:00(L.O.14:30)。
夜の営業時間は月~金が17:00~22:30(L.O.22:00)、土が16:00~22:30(L.O.22:00)、日・祝が16:00~22:00(L.O.21:30)。無休。
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丸善丸の内本店(東京都千代田区丸の内1-6-4丸の内オアゾ)4階にいい喫茶店があった。M&C Café(エムシー・カフェ)丸の内オアゾ(03・3214・1013)。

JRの列車が見える窓際の一人用の席がいい。かばんを入れるかごも用意してあり、ゆっくり読書できる。
レモンティー(600円)を飲んだ。
ソフトドリンクは他に、ブレンドコーヒー(500円)、カフェ・ウィンナー(630円)、カフェ・カプチーノ(700円)、カフェ・ラテ(650円)、アイスコーヒー(600円)、アイスカフェ・ラテ(650円)、アイスティー(レモン・ミルク)(600円)、ロイヤルミルクティー(700円)、ココア(ホット・アイス)(700円)、ホットミルク(ホット・アイス)(600円)、オレンジジュース(650円)、グレープフルーツジュース(650円)などがある。
後で知ったのだが、丸善の初代社長、早矢仕有的氏が考案し、名付けたとされる『ハヤシライス』も食べられる。
早矢仕ライスは1000円。
今度食べなければ。
営業時間は9:00~21:00。不定休(ほぼ年中無休)。
追記)09.3.27

食べました、早矢仕ライス。肉は入っていないみたいだけれど、とても美味。紅茶とサラダとのセットで頼んだ。
隣の人が食べていた早矢仕オムライス(1200円)もおいしそうだった。次は早矢仕オムライスだ。
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カフェ ルトゥール(東京都新宿区神楽坂2-5、03・5261・0913)は神楽坂では一番落ち着ける喫茶店だ。
特等席はカウンターの右の席。携帯の電波はしっかり入るし、スタンドがあって手元が明るいので本が読みやすい。カウンターはなぜか両脇にしかいすがないので、あまり座る場所と思われないのか、ほとんどの人は奥の方に入っていく。だから、たいてい、特等席に座れる。
コーヒーはおいしい。
ブレンドコーヒー 500円
デミタスコーヒー 500円
アメリカンコーヒー 500円
ブレンド、デミタス、アメリカンのおかわりは250円。
カフェ・オ・レ 600円
ウインナーコーヒー 700円
カプチーノ 800円
アイスコーヒー 600円
アイスカフェ・オ・レ 600円
アイスウインナーコーヒー 700円
アイスダッチコーヒー 700円
オ・レ・グラッセ 700円
紅茶 500円
ミルクティ 500円
アップルティ 500円
ロイヤルミルクティ 600円
アイスティ 600円
アイスミルクティ 600円
アイスアップルティ 600円
アイスロイヤルミルクティ 700円
ミルク(ホット、アイス) 600円
ココア(ホット、アイス) 600円
ぶどうジュース 600円
りんごジュース 600円
ケーキ各種 600円
ケーキセット 950円
◆ケーキは次の中から選ぶ。
★紅茶シフォン
★レアチーズ
★モンブラン
★ミル・クレープ
◆飲み物はブレンドコーヒー、デミタスコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒー、紅茶、ミルクティ、アップルティ、アイスティ、アイスミルクティの中から選ぶ。

紅茶シフォンが一番好きだ。

店の一番奥の席はこんな感じ。
営業時間は月~土が10:00~22:00、日祝が10:00~20:00。
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とん茶(とんかつ茶づけ)で有名な名代とんかつ 新宿 すずや(東京都新宿区歌舞伎町1-23-15 杉山ビル2F、03・3209・4480)に行った。
1954年「民芸茶房すずや」として創業。益子焼のコーヒーカップに信州のクルミを添えて出したコーヒーや、フルーツを使ったデザート類が人気だったという。民芸を通じて知り合った荻窪のいずみ工芸店のご主人が近くに住む版画家の棟方志功氏を店に連れてきてくれ、看板やメニューの表紙を直筆で書いてくれた。
その後も当時の民芸運動の中心となる柳宗悦、浜田庄司、芹沢圭介、池田三四郎、バーナード・リーチらが店に通っている。
なお、1966年に民芸茶房「レストランすずや」となり、1991年にとんかつ専門店となった。
さっそくとん茶を注文した。
メニューには次のようにあった。
「しょっぱうま~い!」、とんかつ茶づけ
本当のうまさを知った多くの人から愛され続けて60年あまり・・・
◎とん茶物語
それは私ども、プロ料理人のまかないから始まりました。とんかつに温めたキャベツをのせ、お茶づけにしたのがきっかけです。やがてそれは当時のお客様(特に芸術・マスコミ・芸能関係の方々)に「裏メニュー」として拡がり、また育てられ、長い年月をかけて商品化されました。
「美味しいものを楽しく食べる、だから身体に良い」をモットーに現在も研究は重ねられ、今なお「とんかつ茶づけ」は進化を続けるすずやで一番のゆるぎない人気メニューです。是非ご賞味下さい。
う~ん。単なるB級グルメの店と思っていたが、歴史や文化に裏打ちされた店なのだ。

メニューをみると
絶妙!とん茶3つの美味しさ!
「とんかつ茶づけ」の食べ方
が書いてあった。
1.キャベツを温めた温キャベツ!絶妙の前菜です。
2.とんかつのサックリ感に秘伝の醤油味!ほっかり御飯に良く合います。
3.最後は「わさび」をそえた「お茶づけ」!最高の美味しさです。

煎茶がおいしかった。
ひつまぶしのとんかつ版という感じの食べ方だ。
前橋のトンカツうどんも思い出した。
お茶にカツ。カツカレーよりもはるかに相性がいいと思う。
寿司にカツ。うどんにカツ。カツはいろいろなものに合う感じがする。
すずやの営業時間は11:00~23:00(L.O.22:30)。無休。
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ムックに従うと、この後、羽子板資料館(墨田区向島5-43-25、03・3623・1305)、言問団子(墨田区向島5-5-22、03・3622・0081)、長命寺桜餅(墨田区向島5-1-14、03・3622・3266)、三囲神社(墨田区向島2-5-17、03・3622・2672)、牛嶋神社(墨田区向島1-4-5、03・3622・0973)を経て、浅草駅、というルートになる。
ところが羽子板資料館が見つからない。日も暮れてきたので、隅田川沿いを歩くことにした。

日が沈む。隅田川を歩いてよかった。

アサヒビール本社へ。

22階のアサヒスカイルームでビールを一杯。歩いてきたところが一望できる。
向島百花園→隅田川→アサヒビール本社。結局自分で選んだ散歩ルートは楽しかった。
これからはガイドブックに頼りすぎないようにして、街歩きを楽しみたい。
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神楽坂で、感じが良く、くつろげる居酒屋を見つけた。もん(東京都新宿区神楽坂5-32-3、03・3269・6636 )だ。


料理は手ごろな値段。まずはビールに冷奴じゃこねぎかけ(430円)。

サラダは3種類用意している。あったかポテトサラダ(630円)を頼んだ。じゃがいもが見えないが、皮のままゆでたおいしいじゃがいもの上に野菜、ベーコンが乗っている。

一口つくねの山椒焼(630円)。

出し巻きたまご(680円)。
営業時間は【月〜金】17:00〜23:30(食事L.O.22:30、 ドリンクL.O.23:00) 【土・祝】15:00〜23:00(食事L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)。日曜定休。
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上燗屋 富久(東京都新宿区新宿3-12-4、03・3350・6729)に行った。早くからいっぱいになる店なので、なかなか入れなかったが、今日は早めにいってなんとか席を確保した。

ご主人とおかみさんの二人で切り盛りする。口数は少ないが、不親切なわけではない。通いなれればなじみになれそうな店だった。

テーブル席でご主人とあまり会話ができなかったのでdancyu2008年3月号のおでん屋特集を参照する。この店のおでんの決め手はつゆ。「特上の昆布と削り節を惜しげもなく使って一番だしをとり、日本酒をたっぷり加える。そこへ下処理をした手場先3本をさらしに巻いて入れて、沖縄の塩で味つける」。
箸しかないのでだし汁を飲むスプーンをお願いしたところ、別の器にだし汁だけ出してくれた。これだけで飲んでもらえる自信があるのだろう。
おでん種も「はんぺんは銚子、薩摩揚げは博多、湯葉は京都の湯葉弥から・・・と手間をかけて取り寄せる」。
おでん以外のおつまみも豊富。

この店はビールがとてもうまい。日本酒は飲まなかったが、酒のうまさも一級なのだろう。
月に1回は会社帰りに立ち寄って、一杯飲みたい店だ。
営業時間は17:00~22:00。日曜定休。
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第一滝本館の無料送迎バスで札幌まで送ってもらった。新千歳発羽田行きは15時40分発。まだ時間があるので昼食を食べに、けやき・すすきの本店(札幌市中央区南6条西3丁目睦ビル1F、011・552・4601)に行った。
麺屋 彩未は”新しい札幌ラーメン”として地元で人気が高まっているようだ。しかし、本場札幌ラーメンの初心者としては、オーソドックスな札幌の味噌ラーメンが食べたくなった。
昔、生まれて初めて食べた札幌ラーメンはコーンが乗った味噌ラーメンだった。斬新でなくていいから、おいしい味噌ラーメンが食べたい。それで、行列ができる店として有名なけやきを選んだ。

元祖ラーメン横丁(札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル)が近くにあるが、けやきは少し離れたところで営業していた。

メニューは味噌ラーメン(850円)、味噌コーンバター(950円)、チャーシュー(1150円)、辛いラーメン(900円)、ねぎ(900円)、にんにく(900円)。味噌コーンバターが懐かしいが、味が分からなくなるので、味噌ラーメンを頼んだ。

野菜がたっぷり。栄養がありそう。
濃厚なスープがおいしい!これぞ味噌ラーメンだ。
寒い夜に食べたら、たまらないのだろう。
けやきのホームページからラーメンの特長をピックアップすると--。
麺は、北海道産小麦を使い、一週間寝かせて成熟させたもの。中太の縮れ麺でスープが程よく絡まる。
巨大なずんどう鍋で取るスープは豚のゲンコツや背脂、放し飼いで育てた新潟産の鶏、数種類の野菜やシイタケなどが原料。 濁りのないスープを取るため約十時間をかけ、じっくりとうまみを抽出する。
中央にこんもりと盛られた具は白髪ネギやキャベツの青み、ニンジンの赤、キクラゲの黒など、彩りも鮮やか。
みそだれは、大豆みそや麦みそなど三種類のみそに野菜の甘みをプラス。
札幌ラーメン。食べたのはまだ2店だけ。様々な味をいつでも食べ比べできる地元の人がうらやましい。
営業時間は平日10:30-翌4:00、日祝日10:30~翌3:00。無休。
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90年代の後半、毎日のように通ったバーがTwins Bar(東京都港区南青山2-7-3 AOYAMA273ビル、03・3405・8384)。

このバーに通っているときに大阪転勤が決まり、このバーを会場に、送別会を開いてもらった。
思い出深いバーなのだ。
双子の姉妹が経営。赤坂の高級料亭でお金を稼ぎ、11年前に店を開いた。

左がお姉さんのY子さん。右が妹のE子さん。
二人のキャラクターがとても好く、カウンターがまず埋まる。
久しぶりにこの店 に来たのは、あるカクテルの作り方を確認するため。
お別れの時に「フェード・アウト」というカクテルを作ってもらった記憶があるのだが、ほかのバーに行ってもこの名前のカクテルを頼んでも、作れるところが一つもない。Bar港に行った時にも、このカクテルを調べてもらったが分からなかった。Bar港の港信之さんに「今度、調べてきます」と約束、Twins Barに来た。

Y子さんにお願いしてさっそく作ってもらうことにした。
Y子さんはレシピが載っている本も見せてくれた。
フェード・アウト
Fade Out
★(やや甘い)
ドライ・シェリー 30mℓ
ピーチ・リキュール 15mℓ
オレンジ・ジュース 30mℓ
クランベリー・ジュース 30mℓ
ソーダ 適量
・コリンズグラスまたはタンブラー
作り方(難易度C)
①グラスに水、ソーダ以外の材料を入れ、ステアをする。
②ソーダを満たし、軽くステアする。

出来上がり。
この店ではジョン・コリンズをよく飲んだ。
若い女性が接客する店だと高そうだが、スナックなどとは違い、食べ物、飲み物の値段は安い。当時はよく食事や打ち合わせに使った。
営業時間は午後7時から午前2時。土日、祝日休み。
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本場の麻婆豆腐が食べたくなり、陳麻婆豆腐赤坂東急プラザ店(東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザB1、03・3539・5058)に行った。
ランチセット(ライス<おかわり自由>、スープ、ザーサイ付き、1050円)のAセット、陳麻婆豆腐を頼んだ。
麻辣:麻(中国山椒の痺れる辛さ) 辣(唐辛子の辛さ)は通常、四川省本店の7割にしているが、本店と同じ辛さもOKということなので、それを注文した。

まずはスープとザーサイ。

そして、来ました、陳麻婆豆腐。
辛い!豆腐を一つひとつしか食べられない。唐辛子の辛さプラス四川山椒の痺れで、汗がじわーっと出てくる。
御飯がおかわり自由でよかった。
しかし、食べているうちに病み付きになる。これぞ麻婆豆腐だ。
営業時間は、ランチ11:00~14:30(L.O.14:00)(平日のみ)、ディナー17:00~22:30(L.O.22:00)。無休(年末年始は休み)。
麻婆豆腐について、分かりやすい記述がフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にあった。
麻婆豆腐(まーぼーどうふ、中国語 マーポードウフ mápó dòufu)は中華料理(四川料理)の一つで、ひき肉と赤唐辛子・花椒(山椒の同属異種)・豆板醤(豆瓣醤)などを炒め、鶏がらスープを入れ豆腐を煮た料理で、唐辛子の辛さである「辣味」(ラーウェイ)と花椒の痺れるような辛さである「麻味」(マーウェイ)を特徴とする。なお日本では辛みを抑える為か、花椒を抜く事がある。また抜かれていなくても本場の舌の痺れるほどの量をいれている店はほとんど存在しない。
本場四川省では、花椒は粒で入れるほか、仕上げにも粉にしたものを振りかける。少々ではなく大量に掛けるので表面が黒くなるほどである。「麻」(山椒の痺れるような辛味)、「辣」(唐辛子の辛味)、そのどちらが不足しても本場の麻婆豆腐にはならない。
歴史
清の同治帝の治世に、成都で陳森富の妻劉氏が材料の乏しい中、有り合せの材料で来客(労働者)向けに作ったのが最初とされる。「麻婆」とはあばたのおかみさんの意で、劉氏があばた面だったことに由来する。中国大陸では文化大革命以降「麻辣豆腐」と称することもあるが、「麻婆豆腐」と称する方が一般的である。
日本では四川省宜賓出身の名料理人陳建民によって日本で受け入れられるようにアレンジがなされた上で、店舗およびテレビの料理番組を通じて広められた。近年、日本では本場風に花椒を効かせたものを「四川麻婆豆腐」や「陳麻婆豆腐」と称して、陳建民が日本人向けにアレンジした「麻婆豆腐」と区別する傾向があり、本場風の麻婆豆腐を主力メニューにしたレストランも現れている。
麻婆豆腐は自分でも作る。次に作る時は花椒を効かせなければ。
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友人との待ち合わせにカフェムルソー(東京都台東区雷門2-1-5 中村ビル、03・3843・8008)を選んだ。
多彩なお茶が飲める。ブルーベリー、ダージリン、ジャスミン、ニルギリ、アップル、ピーチ、キーマン、ストロベリー、モーニング、アッサム、ディンブラ、ウバ。飲んだことのないものも多い。
そして夜景。

アサヒビール本社が見える。
お酒も飲める。ここでのんびりしても良かったのだが、ビールだけ飲んで、次の店に向かった。
営業時間は11時~21時(LO)。無休。
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ちょっと寒くなってきた。おでんがおいしい季節だ。
dancyu2008年3月号「特集おでんの笑顔」の一番最初に紹介されていた大多福(東京都台東区千束1-6-2、03・3871・2521)に行った。


店に入るところから楽しくなる雰囲気のある入り口。

入ったばかりのところがカウンター席。
おたふくのお面が多数飾ってあったり、古い地図が張ってあったりして、店内は楽しい。

奥が座敷になっている。

座敷でも、温かいおでんが食べられる工夫。鍋を食べるような感じでおでんを楽しめる。
おでんは110~530円(1品)。常時35~40品のおでん種がある。初めはお任せ(2500円)を頼んで、後で好きなものを追加した。
お任せは、たこ足、ばい貝、半ぺん、がんもどき、昆布、いかぼうる、大根、玉葱だった。

おつゆが上品で本当においしい。
ビール、日本酒(ねのひ)を飲んで2人で7000円ちょっとだった。おでんは手ごろでいい。
大多福は大阪・法善寺の境内にあったお多福から暖簾分けされて1915(大正4)年に浅草で創業した。
danchuによると、本店が料亭だったこともあり、昆布と鰹節でしっかりとだしをひいて淡口醤油で味付けするスタイル。
営業時間は午後5時~11時。
日曜・祝日は午後4時~10時(3-9月は午後5時から)。
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とてもいいバーを見つけた。Bar 港(東京都新宿区神楽坂3-2-12 摩耶ビル2F、03・3260・9291)。

カウンター席もいいが、ソファもあり、大人がゆっくりくつろいでお酒が飲める雰囲気の店だ。
今年8月にオープンしたばかり。オーナーの港信之氏はソムリエ兼バーテンダー。この店では商品管理が難しい
日本酒以外は扱っており、港氏の説明を聞きながら、楽しくお酒が飲める。

港氏は小僧.comというアクティブシニア向けコミュニティーサイトのアドバイザリーボードメンバー。
同サイトで「今月の一本」という連載もしている。
バックナンバーは
#001 MOET & CHANDON BRUT IMPERIAL
#002 Hoegaarden White
#003 トロピカルカクテル
#004 菊正宗
#005 奥出雲シャルドネ
#006 紫尾の露
#007 「カロンセギュール」と「サンタムール」
#008 ザ・マッカラン スコッチウィスキー
#009 レミーマルタン
ここで紹介されているHoegaarden White(ヒューガルデンホワイト)を頼んだ。

港氏は連載で、「日本の各ビールメーカーを敵に回すことになるかもしれませんが、あくまでも一個人の意見では、世界各国のビールを飲んで、このビールが一番好きです。その名も、"Hoegaarden White"(ヒューガルデンホワイト)。メイドインベルギーです」と語っている。
少し引用する。
「原材料にミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦、ホップ、の他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用し、『フレッシュ&フルーティー』な味わいが楽しめます。 一切ろ過及び加熱を行わず、瓶詰め時にも2次醗酵用の酵母と少量のシュガーを加え、瓶内(樽内)醗酵が行われ熟成が楽しめるビールです。
生きた酵母をそのまま瓶詰め(樽詰め)している為に、淡黄色で乳白色のナチュラルなビールとなり、瓶の中の酵母の働きにより、瓶内発酵が行なわれご自宅で熟成を楽しむこともできます」。
こうした話を直接聞けるわけだから、とてもうれしい。
小僧comとはどんなサイトなのだろう。「小僧comとは」を読むと、なかなか楽しそうなサイトのようだ。
小僧comとは、「アクティブシニア」の代名詞です
瀬戸内海に浮かぶ小島に、人口の半分が65歳を超えているという「元気な村」があります。 三方を海に囲まれたこの集落のほとんどの男は、メバルやタイの一本釣りを生業とする現役の漁師で、女は裏の山でミカンを栽培する現役農婦です。
天気の良い日は、男は毎日海に出て小船を操り、眩しい太陽の光を身体いっぱいに浴びます。 女は爽やかな潮風を腹いっぱい吸いながら、背中の籠が一杯になるまでミカンを採ります。この島では、30、40はよちよち歩き、50、60はハナタレ小僧と呼ばれています。私たちは、かくも人生というゲームの後半戦を楽しく、賢く、豊かに過ごすアクティブなシニアを「小僧」と呼びます。そんな小僧たちの「コミュニティ」を作るため、小僧comを立ち上げました。
きっとこの店も、アクティブな大人になるための手ほどきをしてくれるに違いない。
お酒のメニューはない。
食べ物のメニューは
自家製ピクルス 500円
オリーブ盛合せ 500円
ミックスナッツ 400円
自家製クリームチーズの味噌漬け 600円
ドライフルーツ 800円
特製レーズンバター 800円
チョコレート 800円
ビーフジャーキー 800円
海老のガーリックソテー 900円
牛ホホ肉の赤ワイン煮 1800円
パスタ(ミートソース・カルボナーラ等)
(ペンネ・タリアッテッレ・ニョッキ) 1400円
ピザ(チーズ・トマト・バジルソースなど) 1200円
ガーリックトースト 800円
チーズ各種 800円~
今日の何か?(お聞きください) 1200~1800円
営業時間は18:00~27:00(月~土)。

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遊食菜彩いちにいさん(東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ1 B1、03・3535・1233)。会社の職場の歓送迎会会場に選んだので、下見に行った。
地下鉄丸の内線・銀座駅。池袋より改札を出て、地下道をそのままJR有楽町駅方面に歩いていくと、銀座インズがある。黒豚という文字が躍っていて、前を通るとき、いつも気になっていた店だ。

鹿児島市にあるフェニックスという会社が運営する。日比谷店(東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル2F、03・3501・7035)は、かごしま遊楽館(首都圏と鹿児島を結ぶ拠点として 鹿児島県が設置しており、鹿児島の特産品や農産物、観光情報などの受信・発信を行うほか、 鹿児島の産業の発展、雇用の確保のため、企業誘致や鹿児島県企業の首都圏でのビジネスサポート、 U・Iターン相談を行っている)の2階にあるが、便利な銀座店に行った。
「ぐんまちゃん家」もこのような飲食店併設だといいのだが。
鹿児島ブランドにこだわった黒毛和牛、黒豚を中心に多彩なメニューをご用意している。

自家製さつま揚げ(580円)。
このほか、きびなごの刺身(600円)、かつおのたたき(2~3人前、1200円)、かつおの刺身(300円)、ねぎチャーシュー(680円)、自家製生ハム(700円)、黒豚ロースかつ(1200円)、黒豚どうふ(280円)など、おいしそうなものがいろいろあった。
さて、本命の黒豚しゃぶ(290円)。

写真は2人前。
店にあったパンフレットによると――。
豚はかごしま、黒豚のバラ。
本物はしゃぶしゃぶをすると
たちまち身が縮む。白身(脂身)の
質がいい証拠だ。
そばつゆ仕立て黒豚しゃぶ
「そばつゆ仕立て黒豚しゃぶ」はそば茶屋吹上庵が
開発した新しいメニューでございます。
●黒豚をそば湯にくぐらせ
●そばつゆでサッパリと
●薬味は特製ゆずこしょう
●ねぎはひと手間かけたさらしねぎ
●上がりに打ち立てのそばを茹がいて食す。
これが当店独自の豚しゃぶです。
しゃぶしゃぶという料理法は大量の湯で茹でるため、
脂肪やコレステロールが取り除かれるいわば健康料理です。
つゆはそば屋の本返しつゆ。 一番だしに追いがつお。
化学調味料は一切使わない安心の健康食品です。
豚肉には牛肉にない大変豊富なビタミンが
多く含まれていることをご存知でしょうか。
●やる気、前向きに生きようとする意欲。
又、脳の若々しさを保つ働きを持つ・・・・・・・・・・・・・・・・・ビタミンB1
●肥満防止や動脈硬化を予防する作用がある・・・・・・・・・ビタミンB2
●若返りのビタミンと呼ばれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ビタミンE
更には牛肉や鶏肉に比べてアミノ酸のバランスが非常に良いことから、
スタミナが強化され、特に夏場に食べて頂きたい食べ物です。
店主敬白

さっぱりしていて食が進む。おいしい。
営業時間は、月~土 11:00~22:30、日・祝 11:00~21:30。無休。
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会社の近くで一番好きな喫茶店が赤レンガ(東京都千代田区内神田2-5-11、03・3254・4685)。店の雰囲気がいい。
今日飲んだのは、ロイヤルミルクティー。生クリームありかなしか聞かれるが、今日はなしで。
いつも飲むのはイチゴジャムを入れて飲むロシアンティー。とてもおいしい。ロシアンティーがある店は少ない。
よく考えるとこの店でコーヒーを飲んだことがない。おいしそうなので今度飲んでみよう。
会社近くのなじみの店なので、詳しくメニューを紹介。
マイルドブレンド・・・380円
アメリカンコーヒー・・400円
ロイヤルブレンド・・・400円
アイスコーヒー・・・・400円
ウインナーコーヒー・・430円
カフェ・オーレ・・・・450円
アイス・オーレ・・・・450円
カフェ・カプチーノ・・450円
モカ・ジャワ・・・・・450円
(アイス・ホット)
レモンティー・・・・・・・380円
ミルクティー・・・・・・・380円
ロシアンティー・・・・・・400円
シナモンティー・・・・・・400円
アイスティー・・・・・・・400円
ロイヤルミルクティー・・・450円
(アイス・ホット)
コーヒーのお替りは200円です。
ジュース・紅茶などの後にもどうぞ!
※マイルドブレンド・アメリカンに限らせていただきます。
出前はおひとつよりスピーディーにお届け致します。
ミルク・・・・・・・・350円
(ホット・アイス)
ミルクセーキ・・・・・400円
レモネード・・・・・・400円
トマトジュース・・・・400円
コカコーラ・・・・・・400円
ココア・・・・・・・・430円
(ホット・アイス)
フラッペジュース・・・450円
(バナナ・オレンジ・ミックス)
グレープジュース・・・450円
レモンスカッシュ・・・450円
サンドイッチ(卵&野菜)・・・450円
トースト(バター)・・・・・・280円
(バター&ジャム)・・300円
ドッグ・・・・・・・・・・・320円
モーニングサービス(10時amまで)
◎トースト&コーヒー 又は
トースト&紅茶・・・・・400円
(ジャム 20円増し)
◎ドッグ&コーヒー 又は
ドッグ&紅茶・・・・・・420円
◎コーヒー・紅茶・・・・・300円
営業時間は6:30~17:00。土曜、日曜祝日休み。
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玉ひでに行った帰り、COFFEE ロン(東京都中央区日本橋人形町1-19-6、03・3664・0409)に入った。人形町交差点で遅くまで営業している老舗の喫茶店だ。
店に置いてあったメッセージによると、この店が出来る前に、ご主人の祖先が代々、様々な商売を営んできたという。人形町で11代。初代が天明元年(1780年)馬具屋を始め、つづいて両替商を営んだ。唐物屋を経て、昭和40年にCOFFEE ロンを開いたという。
「ロンの珈琲は英国皇室ご愛用の最高級豆ブルーマウンテンを使用したブレンド珈琲」。
さっそく珈琲(ブルマンブレンド)を頼んだ。

一見、普通の喫茶店なのだが、例えば赤いガラスのシュガーポットなど、随所に昭和の雰囲気を醸し出している。人形町周辺に行った時はちょっと立ち寄ってみるのもいい。
営業時間は8時から22時(祝日は19時)まで。日曜定休。
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珉珉に行った後、必ず行った喫茶店がKaffa(東京都港区赤坂7-5-28 赤坂パインクレスト103、03・3582・5055)。ホームページに店のコンセプトが書いてある。
「赤坂の裏通りにひっそりと佇む、古き良き時代を思わせる珈琲屋。オールドビーンズをネルドリップで♪珈琲通のためのカフェです」。
「オールドビーンズをネルドリップで」の部分はKaffa's Coffeeのコーナーで詳しい説明がある。
「コーヒー豆を寝かす=熟成させた豆をオールドビーンズ、又はエイジングコーヒーといいます。その特徴として、タンニンの渋味が消え、青豆特有の酸味・荒味がなめらかになり、味わいが深くなります。また、酸化しにくくなり、抽出2~3時間経ったコーヒーは劣化することなく、抽出時より味が落ち着き深みが増します」。
「コーヒーの抽出方法としては、創業時から一貫してネルドリップを続けています。ネルフィルターでの抽出は、
蒸らしができ、ネルが脂肪分等の雑味を濾過してくれるので、雑味の混入量が少なく純度の高い、そのコーヒー豆が持つ香味の特徴をバランス良く抽出することができます。また経験を積むことにより、抽出過程での、泡の状態、色、香り等から抽出の状態を判断でき注湯の量の微調整ができます。ネルドリップこそが、コーヒー豆の持つ香味を最大限に引き出す抽出方法であると店主はと考えています」。
この日はアイスコーヒー(500円)を頼んだが、本当にコーヒーがおいしい。
そして、本当にくつろげる空間づくりをしている。
「店内は漆喰の壁が二十年の歳月を経て味のある暖かみを出しています。滑らかな曲線に囲まれた空間で、ゆるやかな時の流れをお過ごしください。客席もゆとりを持たせてあり、ゆったりとした空間でお寛ぎいだけます」。
「珈琲は、ロイヤルコペンハーゲン社ブルーフラワーシリーズでお出ししております。他、リチャード・ジノリ社、フィッツェン・ロイダー社の器をご用意してます。お好みのカップでお召しになりたいお客様はスタッフにお申し付けください」。
「BGMは店主の3000枚のCDコレクションから、ジャズ、ボッサノヴァ、古いロック、クラッシックなど常時600枚ほど取り揃えております。BGMのリクエストも喜んで申し受けます」。
以前、よく来ていた頃は、女優の岸田今日子さん(故人)を見かけたこともある。
気持ちが安らぎ、クリエイティブな気分にさせてくれる喫茶店である。
営業時間は月~金が9:00~23:00(L.O.22:30)、土日祝日が11:00~18:00(L.O.17:30)。不定休。
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久しぶりに珉珉(東京都港区赤坂8-7-4、03・3408・4805)に行った。以前近くで仕事をしていたため、1週間に1度は来ていた気がする。
炒飯がおいしい。
炒飯(578円)、カレーチャーハン(631円)、叉焼炒飯(同)、辛い炒飯(同)、キムチ炒飯(683円)、五目炒飯(同)、ドラゴン炒飯(788円)の7種類ある。
散歩の達人MOOK「ザ・東京グルメ」によると、渋谷・恋文横丁にあった珉珉で修行した先代が昭和25年に開いた店。
炒飯、ニンニク味のドラゴン炒飯は食べたことがあるので、今日は叉焼炒飯を食べた。

自家製叉焼の煮汁を使っていて、見た目は普通の炒飯より色が濃く、味がしみこんでいる感じ。おいしい。

この店は、このおかみさんの存在が大きい。明るく元気に店を切り盛り。混んでいても気持ちよく食事できる。
営業時間は11:30~14:00、17:30~21:30(LO)。日曜、祝日、年末年始休み。
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東京ビルディング(東京都千代田区丸の内2丁目7番3号)あたりで、お茶が飲みたくなったときに便利なのが、同ビルのTOKIA1F商業ゾーンにあるVIRON ブーランジェリ・パティスリー(03・5220・7288)。
パンや菓子の販売時間は10:00~21:00。ただ、ブラッスリーを併設しており、ブラッスリーが開いているときは、カウンターやテラスを利用して、コーヒーや菓子を楽しむことができる。また、カフェタイム(14:00~17:30)のときは、ブラッスリー店内を利用できる。

カウンターはどちらかというと夕方、お酒を楽しむサラリーマンが多いので、コーヒーを良い気分で楽しむなら、テラスがお薦め。

パンのようなしっかり歯ごたえのある生地を使用したエクレア(カフェ、ショコラともに368円)がおいしい。
無休。
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さあ、豆腐料理だ。
本当は豆腐の前に、「大山唯一の天然温泉 源泉掛け流し」という振れこみのこまや旅館(神奈川県伊勢原市大山920、0463・95・2010)に入りたいところなのだが、あいにく水曜で休み。
豆腐料理の店は「とうふ懐石」「精進とうふ料理」を売り物にしている旅館、料亭、テレビ番組で紹介されたことをPRする店など様々だが、今日は安く気軽に豆腐料理が食べられる店にしようと思い、お土産屋を兼ねた茶店に入った。
西の茶屋(大山614、0463・93・3399)。

まずは生ビール。く~~。うまい。

単品メニュー。冷奴豆富(520円)、ごま豆富(520円)、ゆず豆富(650円)。

5品コース(2300円)。山かけ豆富・煮物・さしみ豆富・しらあえ・田楽。
大満足。
営業時間は10:00~17:00。不定休。
ここでちょっと、うんちく。
「大山道 江の島道 ガイドブックによると、大山で豆腐料理が有名になった理由は――。
■ 参詣者に供給する大量の食料を保存しておく設備などがないため、井戸水などの冷水につけて保存できる豆腐などは、最適の食料であった。
■ 豆腐の製造と保存に適した霊峰大山の良質の水が使われたこと。
■ 江戸の発展と共に大幅に参拝者が増えていったこと。
■ 豆腐が修験者や僧職経験者が食べ慣れた精進料理だったこと。
■ 大山の御師たちが配札や祈祷、日待行事などを行い、謝礼として受け取り集められた大豆などの豊富な原材料が大山に集中したこと。
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午後3時前に下社までおりてきた。ちょっと座りたいと思って茶店を探した。階段を下りると3軒ある。
どこも似たような店。どうしようかと思っている(一瞬)と、ものすごい客の呼び込み合戦が始まった。3軒の店の人が店の前に出て「こっち、こっち」と呼ぶ。あまり押し付けがましいのも嫌だし、こんなとき、一番消極的な店を選ぶのも癪だし、と考えている(ほんの一瞬)と、ますます客の呼び込みがエスカレート。こんなに競争していて隣近所、仲が悪くはならないかと心配になってきた(ほんの一瞬)ので、呼び込みをしている女性の年齢が少し若い真ん中の店に入った(笑)。瞬時に、走馬灯のようにいろいろなことを考えさせてくれる3軒の店だ。

とうふソフトクリーム(250円)を注文。頭が豆腐モードになってきた。早く豆腐料理を食べたい。

あの激しい呼び込みの最中にシャッターを押せればたいしたものなのだが、圧倒されて押せなかった。
後で木陰に隠れて3軒を撮影。左の店のおじさんは、おねえさんたちと比べ、呼び込みの勢いが弱かったが、それはそれ。「うるさくないところ」を基準にする人は左の店を選ぶかもしれない。
どの店を選ぶか、でその人の人生観が分かる。
ぜひ、下社では茶店体験をしてほしい。できれば山からおりてきて、どこかに入りたいという雰囲気を漂わせて。冷やかしでない客と対峙した時、彼らの本当のパワーが発揮される。
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江の島見物を終え、しらす問屋とびっちょ(神奈川県藤沢市江の島1-6-7、0466・23・0041)が運営する海料理 たこ島(神奈川県藤沢市江の島2-1-9、0466・29・9090)に入った。しらす丼は江ノ島のほとんどの店で扱う名物メニューだが、商品が確かなところで食べたい。

「朝獲れ生しらす丼」(900円)を食べたかったが、この日は獲れず。
釜あげしらす丼(900円)を食べた。卵の黄身と特製ポン酢で食べる。岩のり味噌汁付き。うまかった。
次は電車で来てお酒も飲みたい。
不定休。
営業時間は11:00~20:00(ラストオーダー)。
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bills(神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1 WEEKEND HOUSE ALLEY 2F、0467・33・1778)に行った。
『東京カフェマニア』主宰の川口葉子さんがAll Aboutに「セレブを魅了したbillsの朝食が日本上陸」という文章を書いている。それによると、「レオナルド・ディカプリオがオーストラリアで映画撮影中、毎朝通いつめて舌鼓を打っていたのが『bills』のリコッタパンケーキ。 ディカプリオはこのパンケーキに夢中になるあまり体重を増やし、監督から禁止令を出されてしまったそう」「billsに魅せられたのはディカプリオだけではなく、トム・クルーズとニコール・キッドマン、キャメロン・ディアス、ケイト・ブランシェットなど、おなじみのセレブリティたちがこのレストランに通い、billsのオーナーシェフはニューヨークタイムズをはじめ海外メディアにも『The Egg Master of Sydney』=『シドニーのエッグマスター』と絶賛されています」「ちなみにトム・クルーズのお気に入りメニューはシンプルなスクランブルエッグ。ことさら飾り立てたり小細工を弄したりしないハートフルな一皿が、多数の人々を惹きつけています」とのことだ。
その海外初進出の店がこの湘南の店。

ただ、この店を選んだのは、おとなのOFFが「オーシャンビューの人気店」として海が見える大きなレストランの写真を掲載していたから。

本当に眺めがいい。リゾート気分に浸れる。

オレンジ、バナナ、ヨーグルト、ベリーのサンライズドリンク。おいしい。

チェリートマト、リコッタ、ほうれん草、ペコリーノのスパゲッティ。全体に米国人が好きそうなメニュー。
朝、昼に訪れて軽食をとりながら海を見る、というのがこの店のベストな利用法の気がする。
営業時間は日・火~木が9:00-22:00(L.O.21:00)、金・土・祝前日が9:00-23:00(L.O.food 21:00、drink 22:00)、9月1日より9:00-17:00(16:00)。14時-17時の間は、アフタヌーンティーメニューのみの営業となる。(ただしリコッタパンケーキはオーダー可)。不定休。
駐車場は施設全体で31台(有料)。七里ヶ浜駐車場(9:00-21:00)も利用できる。
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江ノ島に行きたいと思ったもう一つの動機がサザンオールスターズの活動休止。「日経おとなのOFF」2008年9月号が「”サザンの夏”をもう一度 おとなの湘南物語」という特集を組んだ。この号を買って、クルマに「enoshima」など、サザンのCDを積んで、スタート。
おとなのOFFで紹介していた、海が良く見えるbillsをまず目指した。
この店は夜しか予約がとれない。でも、いきなり行っても込み合っていて、すぐには入れない。
名前を書いておき、順番を待つことにした。1時間ほどで空くという。別の場所で時間をつぶすことにした。
時間をつぶすのに最適なのが、やはり大人のOFFが紹介していた鎌倉プリンスホテル(神奈川県鎌倉市七里ガ浜東1-2-18、0467・32・1111)。七里ヶ浜ゴルフ場(ホテルに隣接する132打席280ヤードのゴルフ練習場)もあり、駐車場は広い。もちろん、無料。思わず練習しそうになった。
ロビーフロア(3F)の「ラウンジ あじさい」(0467-32-1111、営業時間は平日:10:00A.M.~10:00P.M.=ラストオーダー、休日:9:00A.M.~10:00P.M.=ラストオーダー)に入った。

開放感があり、のんびりできる。

マンゴーフラッペ(870円)。
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万惣本店(東京都千代田区神田須田町1-16 万惣ビル、03・3254・3711)中2階、2階のフルーツパーラー。
どちらでも、「焼き続けて70余年、自慢の味」という名物ホットケーキ(700円)や、フルーツパフェ(1260円)、フルーツサンドイッチ(1260円)、フルーツオムレツ(1350円)は食べられる。
オムライス万惣風(1470円)、特製ロールキャベツ(1680円)、アボカドとロースハムのトーストサンド(1260円)などの軽食メニューは2階で。昼食時でも予約がとれ、小会合などで利用できる。
今日、頼んだのは「フルーツホットケーキ」(900円、珈琲又は紅茶とのセットは1350円)。

バターと、卵と牛乳で作るアングレーズソースで。
おいしかった。喫茶店などのホットケーキは冷凍食品のことが多い。本物のおいしいホットケーキを出してくれる店は少ない。
中2階の営業時間は11:00~20:00(ラストオーダー)。
2階の営業時間は11:30~20:00(ラストオーダー)。
日曜、祝日定休。
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アジアの料理が食べたくなったら、まずは神保町。タイレストラン メナムのほとり、インドレストラン マンダラ、タイスキレストラン ムアン・タイ・なべなど西インド会社が運営する店がある。
今日行ったのは、インドレストラン マンダラ(東京都千代田区神保町2-17集英社共同ビルB1、03・3265・0498)。
『美味しんぼ』第24巻「カレー勝負」の表紙で使われたのがマンダラのカレーだ。


まずは、インドのビール(マハラジャ、680円)と マサラ・カシューナッツ(カレー風味のカシューナッツ、530円)を頼んだ後、

表紙で使われた①ダールマカニ(3種類の豆のカレー、1050円)②アルゴビ(カリフラワーとポテトのカレー1160円)③この店で一番人気のチキンバターマサラ(トマト風味のチキンカレー、1260円)とサフランライスを注文した。
うん、究極の味だ。
接客も良く、くつろげた。また来たい店だ。
営業時間 は[月~金]が11:00~15:00、17:00~23:00。[土]が11:00~15:00、17:00~22:00。
日曜・祝日定休。
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店名の176(東京都練馬区練馬1-7-6 グランコンフォート練馬 1F、03・5999・1765)は住所の1-7-6、郵便番号の176-0001から、つけた。東京は都心部に良い店が集中。住宅地にはなかなか良い店がないが、私の自宅がある練馬区にこんな店があるのはうれしい。
古い民家のような内装。くつろげる雰囲気だ。夜はお酒をゆっくり楽しむ時間で、小学生未満はお断り。
この日は入って左側のカウンター席に座った。
定番メニューを渡されるが、この定番メニューではなく、入って右側の部屋の壁に張られた季節のメニューが酒飲みにはたまらない”秘蔵のメニュー”だ。
なぜ秘蔵かと言うと、若い女性の店員にはいまひとつ気の利かない人もいて、この日は壁にあるメニューのことを教えてくれなかった。本で事前に調べ、食べたいと思っていた料理がないので尋ねたところ、壁のメニューの存在が明らかになった。危ないところだった。
ご主人は「カウンター席にも黒板で季節のメニューを紹介しないといけないんだけどね」と言うが、それまでは、壁まで歩いていって、料理を選ばなければならない。

写真は壁メニューの一つ、「香味野菜の冷奴」(550円)。これがうまい。冷奴のぶっかけ、と言う感じで、鰹節、揚げ玉、ネギをかけた冷奴がビールに合う。

アボガドのサラダ アンチョビ風味 700円。

自家製さつまあげ 650円。
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追記)おせっかいなようだが、その後も何度か来て、季節のメニューを食べてみた。
おいしかったので、季節のメニュー一覧をここに書いておこう。(2008年8月21日)
アボガドのサラダ アンチョビ風味 700円
スモークサーモンとアボガドのサラダ 950円
香味野菜の冷奴 550円
米なすのみそ田楽 650円
鰯のなめろう 750円
生しらす刺身 500円
そば屋の焼鳥(みつせ地鶏) 900円
みつせ地鶏と野菜のにんにく焼き 1200円
珍味三品 550円
枝豆 450円
小松菜のからし和え 400円
自家製さつまあげ 650円
桜えびのかき揚げ 750円
秋刀魚の刺身 900円
田酒 900円
にごり酒 景虎 850円
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これは定番メニューだが、珍しい「揚げ出しそばがき」(650円)。
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追記)なかなか良い店なので定番メニューも掲載しておこう。(2008年8月21日)
そばみそ 400円
板わさ 650円
玉子焼き 650円
いかの塩辛 350円
もずく酢 450円
お新香 500円
なすのつけ物 450円
ネギミソの油あげ包み 400円
いかの沖づけ 550円
天ぷら盛り合わせ 2200円
穴子の白焼き 900円
鴨つくね 650円
鴨わさ 650円
揚げ出しそばがき 650円
小海老とみつ葉の大和いも包み 700円
そば若葉とたくわんサラダ 700円
ホウレン草サラダ 750円
レタスとアンチョビサラダ 750円
鴨肉豆腐 950円
鴨の陶板焼き 1700円
せいろ 700円
つけとろ 1100円
鴨のつけせいろ 1500円
からみせいろ 840円
海老天せいろ 1700円
穴子天せいろ 1700円
ぶっかけ
そばみそ
からみ
なっとう
各1100円
冷しかけ
夏野菜ぶっかけ
各1200円
桜えびぶっかけ 1200円
かけ 840円
山かけ 1200円
鴨南ばん 1600円
ごぼうかき揚げそば 1200円
海老天かけ 1800円
穴子天かけ 1800円
揚げもちかけそば 1100円
天丼 2300円
海老天丼 2300円
小海老とみつ葉のかきあげ丼 2400円(1400円かも、判読不可能)
大盛りは400円増し。
日本酒
白たか 700円
〆張鶴(月) 750円
〆張鶴(雪) 750円
酔鯨 900円
四季桜 850円
真澄 850円
立山 750円
八海山 800円
宗玄 950円
開運 950円
久保田 800円
景虎 750円
景虎超辛口 750円
神亀 950円
飛露喜 1100円
黒龍 1500円
このほか、焼酎、梅酒、すもも酒、生ビール、エビスビール、ワイン、ソフトドリンクなどが飲める。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

せいろ 200円。そばは二八。茨城や北海道など、旬のそば粉でそばを打つ。この太さ、ちょうどいい。そばつゆもおいしい。
会社帰りに一人で来て、一杯ひっかけて、そばで締めるサラリーマンが多い。かく言う私もその一人になりそう。
水曜定休。営業時間は、お昼 11:30~15:00。夕方 17:00~24:00。
予約は金曜、土曜、日曜日は18:30スタートまでならとれる。平日は19:00スタートまで。
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知床二日目は知床の自然体験。一日、森林の中を歩き回るので、しっかり朝食をとらねば。
素泊まりなので、朝食はない。コンビニ弁当はあまりに寂しいので、早朝、朝食が食べられる店を探しに、ウトロの街をウロウロした。
あった。cafe FOX(カフェ・フォックス、北海道斜里郡斜里町ウトロ東96-5、0152・24・2656)。知床世界遺産クルーズFOX号の受付場所の一角にある。なんと朝6時から18~19時ごろまで営業している。

この店独自のファーストフードを扱っている。知床産スケソウダラを使ったフィッシュバーガーとコーヒーを頼んだ。知床オリジナルファーストフードが食べられるとは思わなかった。
この店は、メモリーカードも置いている。
実はあとでこの店でSDカードを買っておけばよかったと思った。写真を撮りすぎ、メモリー不足になってしまったのだ。いくつかの写真を消去して使った。
SDカード (1GB、2GB、4GB、8GB、16GB)、CF (コンパクトフラッシュ、512MB、1GB、4GB、8GB)、メモリースティック(512MB、1GB、2GB、4GB)、xDピクチャーカード(1GB、2GB)を揃えている。
公衆無線LANのフリースポットにも対応している。小物のお土産も買える。いまどきの至れり尽くせりの店だ。
営業するのは4月下旬から10月末まで。
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歌舞伎座近くにある喫茶YOU(中央区銀座4-13-11、03・3541・5204)にオムライスを食べに行った。

ランチはオムライス、野菜カレー(ポーク)、ナポリタン、カルボナーラ※いずれか1品+珈琲(hot or ice)、紅茶(hot or ice、レモン or ミルク or ストレート)、コーラ、ジンジャエール※いずれか1品のセットで1000円(1100円に値上げ=2008.8.1〜)なのだが、オムライス以外を頼んでいる人は見かけなかった。それだけ人気のオムライス。

オムレツ+チキンライスという感じでたまごの部分がとてもリッチだ。この店独自の濃度に調整したホイップクリームを使用した『とろふわオムライス』とのことだ。
営業時間は平日が午前9時30分〜午後10時、土日・祝日が午前10時〜午後10時。オムライスが食べられるのはランチ(午前11時〜午後3時)、ディナー(午後3時〜8時半)。不定休。
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NHK放送技術研究所(東京都世田谷区砧1-10-11、03・5494・1125)の「技研公開」に行って、スーパーハイビジョンなどを見学した。昼食は近くの世田谷美術館でとることにした。

世田谷美術館にフランス料理のル・ジャルダン(東京都世田谷区砧公園1-2、03・3415・6415)が併設されている。

以前は展示室だったのか、レストランに向かう廊下が重厚。

砧公園の自然の中で食べるランチは格別。
ランチメニューは、Aランチ1200円、Bランチ1700円、Cランチ2100円、 シェフのおすすめランチ 2500がある。
Cランチの「海の幸のクレープ包み」(本日のスープ・パン・サラダ・コーヒー)を頼んだ。

癒やしの昼食だった。
営業時間は平日(火~土曜)のランチタイムが11:00から(ラストオーダー14:00)、ティータイムが14:00から(ラストオーダー17:00)、ディナータイムが17:00から(ラストオーダー19:00、予約制)。日・祝日が11:00から(ラストオーダー17:00)。月曜日定休。
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久しぶりに八ツ手屋(東京都千代田区神田司町2-16、03・3256・6630)に行った。

昼(11時~14時)にしか営業していない。
今日は天丼(中)を頼んだ。なんと650円!

ちゃんと海老天2本とイカのかき揚げが乗っていて、お吸物と漬け物が付く。
天丼(上)も900円。海老が大きくなって、イカのかき揚げもイカの部位がちょっとよいところになる。
天重は1200円。
良心的だ。
大正3年創業。
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T君にさらに日本の味を楽しんでもらおうと、甘味処の竹むら(千代田区神田須田町1-19、03・3251・2328)に行った。

創業は昭和5年。

まず桜茶が出てきた。塩漬けにした桜の花をお湯に浮かべて、ふわりと花が開いたところで飲むお茶だ。風流だ。
人気メニューのあわぜんざい(760円)と揚げまんじゅう(450円)を頼む。

あわぜんざい。あわの上に、自家製のこし餡、煮小豆。紫蘇の実の塩漬けを添えて。

揚げまんじゅう。お土産で食べたことが何度かある。決して油っぽくなくておいしいまんじゅう。
T君、至福の表情を浮かべていた。竹むらのようなあんこはなかなか日本でも食べられない。
営業時間は午前11:00~午後8:00。
定休日は日曜日・祝日。
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ニューヨークに住んでいる中学時代の親友T君が一時帰国。今回は夜が空いていないということで、昼食を食べることに。おいしい天丼の店に誘った。散歩の達人MOOK「ザ・東京グルメ」(平成19年1月23日発行)で紹介されている天兵(東京都千代田区神田須田町1-2、03・3256・5788)だ。
淡路町A2出口を出てすぐ。

天丼(1200円、昼のみ)を頼んだ(中天丼1800円、上天丼2700円、かき揚丼2000円、穴子丼1500円)。

ザ・東京グルメによると、カヤの油をゴマ油にブレンドして使っており、胃もたれがないという。
江戸前天丼にT君大喜び。
職場のある大手町近辺は天丼のおいしい店が多い。銀座 天ぱちにこの天兵、そして八ツ手屋(神田司町)がザ・東京グルメで紹介されている。
天兵は今まで知らなかったが、昭和15年創業の老舗だ。
営業時間は営業時間 11:30~14:00、17:30~21:00。
定休日 土曜・日曜・祝日。
会社帰りに軽く一杯やるのにも良い店かもしれない。
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江戸前天丼 銀座天ぱち(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅1F キッチンストリート、03・3283・3477)に行った。
キッチンストリートはJR東京駅の八重洲と丸の内の連絡通路にある。グルメぴあによると、キッチンストリートは「東京駅八重洲北口1階にある飲食街。明るい白を基調としたカジュアルな雰囲気で全国から選りすぐりの名店ばかりが揃う。メニューは絞り込まれ、シェフが『これぞ!』とおすすめする逸品や、限定メニューを提供。本店ではコースの一皿として出されるようなメニューでも、気軽に単品で味わうことができる」。
銀座 天ぱちは、散歩の達人MOOK「ザ・東京グルメ」(平成19年1月23日発行)で紹介されていた。

江戸前天丼(味噌汁=おかわり可、香の物付き、980円)を頼んだ。
「ザ・東京グルメ」によると、「サラダ油にゴマ油をブレンドし、素材にコクを加味している。また、北海道尾札布昆布と鹿児島県枕崎の裸節で取っただしに、かえしを加えたタレが秀逸。宮城産ひとめぼれを炊いたご飯にたらりとかけ、天ぷらの上からさらにたらり」。
読んでいるだけでよだれが出てきた。おいしかった。
ほかに、野菜づくし天丼(980円)、上天丼(1380円)、江戸前穴子丼(1480円)、特選天丼(2180円)などがある。
営業時間は、11:00~23:00(L.O.22:20)。無休。
天丼、うどん、ラーメン、カレーなど街角の美味を「ザ・東京グルメ」を頼りに、もっと回ってみようと思う。
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今日は太平洋クラブ市原コースでコンペ。
千葉県のゴルフ場に行く時には、午前5時過ぎに家を出る。早朝走ると道がすいているし、ETCの半額割引もつく。けれども、ゴルフ場が開く前に着いてしまうこともあるので、どこかで時間をつぶす必要も出てくる。
そんな時に便利なのが、れすとらん太平洋市原サービスエリア店(市原市海保字中木々音、0436・36・6366)だ。多くの人はたぶん市原インターでおりてしまうが、その3km先に市原SAがある。太平洋クラブ市原コースのように姉崎袖ヶ浦インターでも近い場合は市原SAに寄って、姉ヶ崎袖ヶ浦でおりるといい。このあたりは早朝営業しているファミリーレストランなどはなく、一度インターをおりてしまったら、コンビニくらいしか食事をする場所はない。

レストラン太平洋は朝6時から10時まで早朝バイキングを行っている。900円で和食、洋食が食べ放題。コーヒー、ジュース、牛乳などが飲み放題だ。 ゴルフ場のレストランは簡単なモーニングで900円くらいする。ここはお得だ。
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国立新美術館に行った後、近くの権八 西麻布(東京都港区西麻布1-13-11, 1F・2F 、03・5771・0170)に行った。小泉首相(当時)がブッシュ米大統領を接待した店だ。

小泉首相が食事をした1階の焼き鳥などを食べるコーナーは満席。2階の寿司のコーナーに行った。過去何回か権八に来たがいつも1階は満席。結果的に2階になるのだが、実は、この店らしい食事は2階の寿司だと思っている。日本では食べられないアメリカで育まれた寿司が食べられるのだ。

とりあえず生ビール、そしていくつかのつまみを頼む。

埼玉 山下商店のざる豆腐。

そして、ほかではなかなか食べられないインターナショナルロール。カリフォルニアロール(ずわい蟹、アボガド、胡瓜、トビコ、1100円)。

ドラゴンロール(江戸前穴子・アボカド・いくら、トビコ、1300円)。これは暗いとドラゴンに見えないのでフラッシュをたいた。
インターナショナルロールを食べてみたい人、食べたい人は権八2階へ。
営業時間は午後5:00-翌午前2:00(ラストオーダー 翌午前1:00) 。
実は焼き鳥が食べたくて権八に行ったのだが、2階は焼き鳥は注文できないので、インターナショナルロールを食べた後、近くの串焼 がんちゃんに行った。
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久しぶりにライオン銀座七丁目店(東京都中央区銀座7-9-20、03・3571・2590)に来た。銀座のビアホールはいくつかがつぶれてしまったが、ライオンは健在。歴史のある建物の中で気持ちよくビールが飲めた。

店の入り口にはsince1899とあるが、これはサッポロビールがビアホールを始めた年で、この店の開業の年ではない。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、ビアホールは「日本では1897年(明治30)年7月20日、大阪市北区中之島の大江橋南詰に大阪麦酒株式会社(現在のアサヒビール)によって、『氷室生ビール』と洋食をメニューにした本格的なビヤホール『アサヒ軒』が開かれたのが最初。その2年後の1899年(明治32)8月4日、東京の京橋区南金六町五番地(現在の銀座8丁目)に日本麦酒醸造株式会社(現在のサッポロビール)によって『恵比寿ビヤホール』が開かれ、初めて『ビヤホール』の名称が使われた。これを記念して8月4日は『ビヤホールの日』とされた。この恵比寿ビヤホールではビール500mlが10銭で飲めたという記録がある」。

ライオン銀座七丁目店は、ぐるなびによると、「1934年創建の歴史と伝統のあるビヤホ-ル。設計は新橋演舞場を手がけた菅原栄蔵。当時の建築技術を結集した『元祖デザイナーズレストラン』とも言えるかも知れません。壁画を見ながら、生ビールの総責任者である海老原が注ぐ生ビールを飲む瞬間はまさに至福の瞬間!(中略)製作に3年をかけた正面の巨大ガラスモザイク壁画と高い天井に囲まれた空間はまさに異空間!昭和初期の佇まいそのままに、海老原による徹底した品質管理の生ビールを御提供致しております」とのことだ。

エーデルピルス(ファインアロマホップを贅沢に使った上品な苦味と香りが特徴の、麦芽100%の生ビール、700円)とビヤホールウインナー(750円)、ジャーマンポテト(700)円を頼む。
これが満足度最大の組み合わせだ。これだけで十分。はじめに塩えんどう豆(480円)を頼んでもいいが。
以前はビールばかり飲んでいたが、最近はワインが多い。新しい店にもよく行く。しかし、銀座のライオンは基本中の基本という感じがする。たまには訪れなければいけないと感じた。
営業時間は月~土11:30~23:00、日・祝11:30~22:30。無休。

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白旗の湯近くの源泉閣1階に”昔ながらの洋食屋”『桔梗亭』(群馬県吾妻郡草津町106-1、0279・88・8911)が昨年12月にオープンしたというので行ってみた。群馬県大泉町出身のシェフ、櫻井厚さんは、銀座などに店があるつばめグリルで修行を積んだ。つばめプラス櫻井さんオリジナルの味が楽しめる店だ。
ハンバーグは、桔梗亭風ハンバーグステーキ(1200円)、昔ながらのクラシックハンバーグステーキ(1100円)、和風ハンバーグステーキ(1150円)の3種類がある。
草津ロール(高原キャベツを使用したあっさりロールキャベツ、980円)、桔梗亭風オムライス(980円)、昔ながらのナポリタン(880円)あたりも気になったが、桔梗亭風ハンバーグステーキを頼んだ。

おお、まさにつばめグリル風のハンバーグ。おいしかった。
トマトのサラダ(1人前のハーフサイズにしてもらった)もつばめ風。

マウンテンビューロッジに泊まり、ここで夕食をとると1割引きで食べられる。”ゴルフ夏合宿”でマウンテンビューに泊まる時には食べに来よう。
ただ、オープンしたばかりでまだ試行錯誤の部分もあるようだ。たとえば、まだ地元・群馬のお酒は置いていない。東京から泊まりに来るときは何か群馬らしさがほしい。夏までにはそんな部分も充実してくれるとうれしい。
営業時間は午前11時半から午後3時まで、午後6時から10時(ラストオーダー)まで。
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ロイヤルチェスター前橋での結婚式の日、高崎ビューホテル(群馬県高崎市柳川町70、027・322・1111)に泊まった。高崎駅からは離れており、10分くらい歩かなければならないが、柳川町にあるので、高崎の夜を楽しむのには最高の立地だ。フロントが改装されていてよい感じになっていた。
近くには前橋で勤務していたころ、よく行ったカラオケの店、毬藻があるが、土曜日は休みだとずっと思っていた。ところが、それは間違いで、開いていた。
久しぶりの毬藻。歌った曲をキープしたノートもちゃんとあった。

東京ではほとんど歌っていない。端から歌ってみたが高音のところは声が出ず、咳き込む。情けない。
しかし、だんだん慣れてきて、十曲近く歌った後は歌唱力がアップ(?)していた。
1ページに10曲。26ページ分もキープ曲があって驚いた。
今日、さらに1ページを加えた(ジェロ「海雪」など新曲も含み)。
群馬生活。懐かしい。
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私がふだん使っている地下鉄有楽町線の平和台駅あたりだと、駅周辺の店の客はチェーン店ばかりで、客は平和台駅の乗降客や地元の人がほとんど。高円寺駅周辺の店も客の中心は通勤、地元の人だと思うが、新宿から近いだけに、ほかの地域からのお客さんも多いのだろう。そのため、チェーン店だけでなく個性的な店が成立する。それでいて、地元の客が多いから、フレンドリーな店が多い。

むげん堂 アジア’nママ(東京都杉並区高円寺南4-22-5 高円寺クアトロビルB1、03・5377・0831)は、東京の中心部にはない、いろいろな客層に配慮した、気配りの店だった。
店に入ってまずは生ビール、そして「ビールにぴったり」とメニューにあるトルティーヤチップス&サルサソース(300円)を頼んだ。

トルティーヤチップスを食べながら、メニューや店内の掲示をみると、いろいろ店の考え方が記されている。
*当店は大人の方にくつろいでお酒を楽しんでいただくためのお店ですので、20才未満の方、大声でお話しなさりたい方のご来店は、お断りしています。(中略)ランチタイムは20歳未満の方やお子様連れでもOK。ただし声高なおしゃべりはお断りいたします。
当たり前といえば当たり前の注意書きだが、エスニックの店は若い人が多い。夜遅くまで営業しており、傍若無人に振る舞う若年者のたまり場になりやすいので、店の考え方をしっかり書いたのだろう。
*10~12月は東京の気候で暑い国々のお料理をそのまま食べ続けるのは体調を崩す元になるかと思い、辛さをかなり控えめにお作りしています。(後略)
*ご飯は、あきたこまち+インディカ米+麦で炊いてあります。アジア各地で使われているパサパサした長い粒のお米(インディカ種)の持ち味の軽さを出しつつ、粘りのある短い粒のお米(ジャポニカ種)の味が好きな私たち日本人の嗜好に合うように工夫した結果、こうなりました。
エスニック料理を日本に合う形で食べやすくしている。
*当店のキッチンには、「味の素」は置いてありません。(後略)
*レモンはやむなくサンキストを使っておりますが、残留防腐剤の問題を少しでもクリアーするためすべて皮をむいて使用しております。
食の安全にも気を配っている。

メニューにパンシロンを付けているのはユーモアだと思うが、「気配り」はまだまだある。
*お一人で本を読みながらお酒を楽しみたい方に
店内かなり暗くしておりますので小さな読書灯のご用意があります。ご遠慮なくお申し付け下さい。
一人で来たら本も読みたくなるのだろう。ここまで気配りしている店にはこれまで出合わなかった。

70歳以上になったらまた来よう。
お薦めを注文した。

キムチピザ(800円、豚キムチとチーズがたっぷり)。

ガイ・トード(700円、骨付き鶏肉んぼタイ風唐揚げ)。

オリオンビールが飲めるのはうれしい。
