群馬デスティネーションキャンペーン首都圏説明会「ググっとぐんまプレゼンテーション」

 JRグループ6社と地域(地方公共団体や県民・企業等)が一体となって取り組む国内最大規模の大型観光キャンペーン、デスティネーションキャンペーン(DC)の対象地域に群馬県が選ばれ、7月1日から9月30日まで、JRグループの宣伝媒体を活用した集中的な宣伝が日本全国で展開される。これに合わせ、群馬県の新たなの観光資源の掘り起こしも行われる。
 キャンペーンに先立って、6月10日午後6時からフォーシーズンズホテル椿山荘 東京(東京都文京区関口2-10-8、03・3943・2222)で、都内の観光、旅行関係者、マスコミなどを集め、「群馬デスティネーションキャンペーン首都圏説明会『ググっとぐんまプレゼンテーション』が開かれた。ぐんま観光特使も末席に加えていただいたので、その模様をリポートする。

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 司会・進行は、テレビ東京のEmorning!で天気予報を担当している関口奈美さん。

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 ググっとぐんま観光宣伝推進協議会会長の大澤正明知事は急用で欠席。茂原璋男副知事が代わって挨拶。「群馬は首都圏の宝石。磨けばもっと光る」。

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 JR東日本の代表取締役副社長の石司次男氏。「力いっぱいやりたい。1500の観光素材を準備した。力を入れたいのが列車の旅。C61形蒸気機関車は伊勢崎市に保存されていたが、復活させた。C61の復活は山田洋次監督がドキュメンタリー映画を撮っている。SLはこのほかC57、C58、D51も走らせる。吉永小百合のCMも流す」。

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 日本旅行の金井耿会長。「心配なこともある。震災の復興で東北に視線が集まっており、群馬は陰に隠れる恐れがある。また電力問題なども影響し、観光は大きなパラダイム転換を図らざるを得ない。土日以外が休日となる企業を狙ったり、北関東全体でPRするなど、成功に向け努力する必要がある」。

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 国土交通省関東運輸局長の神谷俊広氏。「行きすぎた自粛、停電、原発の風評被害などの悪影響があるなかで、官民が一体となったキャンペーンが展開される意義は大きい。ピンチをチャンスに変えて、大きく飛躍してほしい。関東ブロックや日中韓での観光面での協力も進めていきたい」。

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 南波和憲群馬県議会議長。「五感を使う体験型観光など、たくさんの魅力を提供したい」。

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 乾杯。

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 群馬ならではの食も用意された。上州牛ローストビーフ。

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 上州麦豚のしゃぶしゃぶ。

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 ギンヒカリのつみれ鍋。

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 ギンヒカリの軽いスモークと茄子のブレゼ ジンジャーバターソース。

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 上州豚のミラノ風カツレツ。

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 "チキンガンボ"上州地鶏とオクラのシチュー サフランライス添え。

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 尾瀬大白豆腐。塩で食べたい豆腐だが、山椒の塩漬けが載っていた。おいしかった。

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 岩名のたたきの手巻き寿司。なめろうののり巻きという感じ。なかなかおいしかった。

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 温泉地からも女将たちが応援にかけつけた。伊香保温泉の女将。

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 群馬県温泉協会会長の岡村興太郎氏。法師温泉を経営。

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 市町村長たちが気勢を上げる。

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 抽選会。女将たちがずらり。

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 群馬女将の会会長の塚越裕子さん(伊香保温泉の塚越屋七兵衛会長)。

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 曽我孝之群馬県商工会議所連合会会長が中締めの挨拶。

 観光特使としても群馬観光の盛り上げに協力したい。

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勝月堂の「湯乃花饅頭」(伊香保温泉)

 有限会社 勝月堂(群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7、0279・72・2121)の「湯乃花饅頭」を一度食べてみたいと思い、ホテルをチェックアウトし、石段に向かった。温泉饅頭の元祖の店だ。
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 伊香保神社への階段の途中に勝月堂がある。

 午前10時20分ごろだったが、店の前は長い列ができていた!
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 列の後ろで40~50分待ちと言われたが、せっかくなので並んでいた。40~50分待ちと聞いて列から抜けた人もいて、結果的には30分くらい待って買えたのだが。

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(クリックすると拡大画像で見られます)
 「明治43年、東京で菓子製造の見習いをしていた勝月堂の創業者・半田勝三が伊香保に帰省した際、地元の古老から「伊香保にこれといった名物がない。何か新しい土産物を」と依頼を受け、『湯乃花饅頭』を考案。伊香保温泉の茶色い湯花をイメージし、「勝月堂」の起源となる現在の饅頭を作りだした」という。

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 原材料は小豆練あん、小麦粉、卵、黒砂糖、食塩、重曹、カラメル色素。

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 1個80円。
 
 1つ1つ包装もしていないが、それがかえって素朴でいい。手作り、できたての湯乃花饅頭はとてもおいしい。
 常温で2日が消費の期限。冷凍しておき、蒸せば、できたての味わいが蘇る。

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がんばれ!前橋市出身のシンガーソングライター、高橋李枝さん

 伊香保温泉のホテル木暮で、前橋市出身のシンガーソングライター、高橋李枝さんが出演するロビーショーを楽しんだ。

 高橋さんの公式ホームページによると、高橋さんは「群馬県前橋市出身。幼ない頃から人前で歌やダンスを披露することが好きで高校時代は歌って踊れるアーティストを目指しジャズ、バレエ、タップ、ヒップホップなど、様々なジャンルのダンスを学びNHK紅白歌合戦でバックダンサーの経験を持つ。その後、県内の様々なスタジオでダンスのインストラクターとして活動する傍ら、結婚式場でウェディングシンガーとして活躍。24歳で作詞作曲に挑戦。2006年8月に、1stシングル『ありがと』で全国CDデビューを果たした」とある。

 まずは温泉旅館でくつろいでいる人たちに、なじみのある曲で楽しんでもらおうと、ハナミズキ、赤いスイートピー、蘇州夜曲などを歌う。生演奏のない“カラオケ”によるコンサートだが、聴衆を引きつける魅力があった。

 しかし、やはり、自らのオリジナル曲が良かった。
 iPhoneで撮影した。

 まずは「Friday Night」。
 「毎日打ち上げをしちゃうくらいお酒が大好き」という高橋さん。でも、郊外の大型店の影響もあって前橋の中心商店街は活気がなく、寂しい。震災後の自粛ムードもあって、週末も人出が少ないが、「週末くらいは外へ出てお酒を飲もうよ!」と思ってノリノリの曲を作ったと言う。、

 サザンの桑田佳祐の歌ような、英語みたいな日本語がいい!
 前橋の中心商店街は、金曜日の夕方になったら、この曲をガンガン流したらいいかもしれない。

 次が「ありがと」。
 自分を支えてくれている家族や仲間に対してのメッセージ。自分が突然この世を去るようなことがあって「ありがと」も言えなかったら嫌だなと思ったのがきっかけだと言う。震災後はそんな気持ちの人が多くなったのではないか。デビュー曲であり、彼女の原点とも言える曲。

 心のこもった歌だった。
 ただ、「あなた」は誰なのだろうと思った。聞く人がそれぞれに「あなた」に「自分の好きな誰か」を当てはめてほしいということなのかもしれないが、逆に、植村花菜「トイレの神様」のように、より具体的なイメージが浮かぶような詞だと、メッセージ性はさらに強まるのではないだろうか。高橋さんと私は年齢差が相当あるようなので、共感しにくいだけなのかもしれないが。

 高橋さんは、群馬発の自主制作映画プロジェクトとして作られた『ソースが恋。』や『虹の街』の主題歌も歌うなど、群馬県を拠点に活動。ロビーコンサートでは「群馬の特産物として高橋李枝の名前も覚えていただければ」と話していた(笑)。

 一方で、ロンドンやバンクーバーでライブを行うなど、「群馬から世界に発信」を目標にしている。

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香取神宮と鹿島神宮 その2)香取神宮表参道・和茶房 うの

 表参道の中ほどにある和茶房 うの(千葉県香取市香取1892、0478・57・3581)は、感じの良い、落ち着ける店だった。
 
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 草だんごと抹茶のセット(650円)を頼んだ。

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 あんこがおいしい!
 
 メニューの説明に、こだわりが感じられる。
 水…地下40メートルの自家井戸水です。
 だんご…100%国産の上しん粉です。
 よもぎ…春、手摘みしたよもぎをゆで、1年分冷凍保存しています
(草だんごは夏季、暑さの為お休みします。代わりに黒みつきなこ団子をお楽しみください)
 あんこ…北海道産あずき。銅釜でコトコト…自家製です。
 珈琲豆…自家焙煎。いつでも挽きたてです。  

 !注文を受けてからお作りしていますので、混雑時はお待たせする事もございますが、ご了承ください。

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 助かったのはガイドブックが読めること。
 Pen (ペン) 2010年 5/15号の特集「神社とは何か? お寺とは何か? 2」が役に立った。

 「平安時代につくられた法典『延喜式』によると、当時から『神宮』と呼ばれていたのは伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の三社だけだったそうだ」「鹿島神宮は、関東最大の神社であり常陸国一之宮だ。…社伝によれば創建は約2670年前、神武天皇即位の年だ。御祭神のタケミカヅチノオオカミは、アマテラスオオミカミの使者として出雲に赴き、国譲りの交渉をした神として有名」「香取神宮とは、利根川を挟んで鹿島神宮の対岸、千葉県香取市にある下総国一之宮。ここには、国家創世期に活躍したタケミカヅチの盟友ともいうべき神が祀られている」「その神の名はフツヌシノオオカミ。国譲り神話の中で、タケミカヅチと連れ立って出雲に赴いた神である」「創建は2650年前の神武天皇18年と、鹿島神宮とほぼ同時期」。

 「このふたつの神宮は、なにかと共通する点が多い。境内にはそれぞれ『大地震を抑えている』と口伝される『要石』があり『双方の石を水戸光圀の配下が何日も寝ずに掘り続けたが、根元を見ることができなかった』という伝説が残る」「また、神の使いとして鹿を大事にしているところも同様で、ともに鹿園を併設する」「12年に1度の午年にはともに祭を行うが、それぞれの神が船に乗って利根川を進み、12年に1度の邂逅を果たす」。

 「国の創世期に拠点を守り続けた二柱の神に、混迷の時代を乗り越える力をいただきに訪れてみたい」。

 鹿島神宮との深い縁は知らなかった。この後、鹿島神宮に行くことにした。

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 和茶房 うのの営業時間は10時ごろから17時ごろまで。平日不定休。

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谷中七福神めぐり番外編~谷根千“せんべい七福神めぐり”

 谷中七福神めぐりの計画を立てる時に参考にした『散歩の達人』2007年10月号「志ん生一家に愛された町 谷中・根津・千駄木」に「せんべい屋ローラー作戦」という記事があった。読むと、ちょうど7軒のせんべい屋が紹介されている。それでは、この7軒も回ってみよう!ということで「谷中七福神めぐり番外編~谷根千“せんべい七福神めぐり”」を敢行した。

 修性院の頼り甲斐のありそうな大きな布袋様を拝観してから天王寺に向かう途中、「谷中せんべい」の看板を見つけた。
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 谷中せんべい 信泉堂(台東区谷中7-18-18、03・3821・6421)だ。

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 『散歩の達人』で薦めていた堅丸(65円)を買った。

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 オーソドックスなおいしいせんべい。堅さも、厚さも、醤油の味も好きだった。次はたくさん買って帰ろう。

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 営業時間は9:30〜18:20、火曜定休。

 2件目は谷中せんべいのすぐ近くだったが――。

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 なんとも味わいのある路地にあった。

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 都せんべい(東京都台東区谷中7丁目18-13、03・3828・4435)。

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 『散歩の達人』で薦めていた堅焼(70円)を買った。

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 醤油の味が谷中せんべいとちょっと違う。こちらの方が個性的。

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 営業時間は9:00~18:30。月曜定休だが、祝日なので営業していた。

 さて、順調に進み始めたと思ったせんべい店めぐり。その後、つまづいた。

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 いせ辰に行った後、加賀屋谷中店(台東区谷中3-13-16)に向かったのだが――。

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 住所の場所ではインフォメーションセンターの工事が進んでいた。電話は通じず。
 工事していた方に聞くと、「ここ、せんべい屋さんだったんだよ」。
 う~ん。“せんべい七福神めぐり”のはずだったのだが、「6」になってしまった。

 気を取り直して、菊見煎餅総本店(文京区千駄木3-37-16、03・3821・1215)に向かったが、この店は月曜日が定休。しかし、都せんべいも営業していた。三連休の最終日。七福神めぐりの客も多いので、当然開いていると思って行ったのだが――。

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 閉まっていました。(゚Д゚)ハァ?

 そして…。次のせんべい屋「八重垣煎餅」がなかなか見つからなかった(表通りだったのに…)。

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 所在地が文京区根津1-23-9-102。102というところで、マンションの1階か…などと思ったのが間違い。分かりやすいところにあった。近くの鯛焼きの店には列ができていた。ちょっと気になったが、八重垣煎餅(03・3828・7228)に入った。

 入るとお茶を出してくれた。サービス満点。
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 ゆっくりできた。

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 店頭でせんべいを焼いていた。楽しい。

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 「江戸の堅焼」(150円)。観光化されているためか、他店よりは値段が高い。

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 「煎餅」という漢字の通り、もちもちの厚いせんべい。焼きたてだから、もちもちなのかもしれない。
 いろいろなせんべいを扱っているのでお土産ならば、この店かもしれない。
 無休。

 次の店は昔せんべい大黒屋(東京都台東区谷中1-3-4、03・3821・7000)。

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 大黒様が飾ってある、まさに七福神せんべい。
 商店街のホームページの中に大黒屋のページもあって、作りにこだわっていることが分かる。
 「いらっしゃいませ、昔せんべい大黒屋でございます。当店の炭火手焼きは厳選されたお米と香り豊かな本醸醤油、炭は紀州備長炭にて一枚一枚丁寧に昔ながらの味と伝統を守り続けております。谷中・根津の散策の折に、慶弔、各種ご進物に。お電話にて発送も承っております。ご来店お待ち申し上げます」。
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 店頭でせんべいを焼いている。名人芸。

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 1枚売りは売り切れていたので、10枚入りを買った。
 「醤油」10枚入り1200円。

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 八重垣煎餅比べて厚くはないが、しっかりした醤油味。こだわりが感じられるせんべいだ。

 営業時間は10:30~18:30。木曜定休。

 最後の店は、嵯峨の家(東京都台東区谷中6-1-27、03・3821・6317)。

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 しゃれたせんべい、あられを売る店。

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 秋の夜(47円)を買った。

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 食べやすい大きさだし、とてもおいしかった。

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 この店は弁天様、という感じか。
 営業時間は9:00~19:00。水曜定休。

 最後の2店を回って七福神とせんべいがオーバーラップした。
 最初の谷中せんべいは布袋様か。
 八重垣は商売熱心なので恵比寿様?
 
 楽しいせんべい店めぐりだった。

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『「上毛かるた」で見つける群馬のすがた ~知れば、もっとぐんまが好きになる!~』

 群馬県は『「上毛かるた」で見つける群馬のすがた ~知れば、もっとぐんまが好きになる!~』を発行した。小学4年生用の副読本として作成したものだが、読み札全44枚の由来や歴史がよくわかる。

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 「はじめに」によると、「『上毛かるた』は、戦争が終わって間もない1947(昭和22)年に作られました。・・・この本は、みなさんのよく知っている『上毛かるた』について、かるたの札だけでは伝えきれない思いや、かるたによまれたふるさと群馬のよさをもっと知ってもらうために作りました。かるたの絵札、読み札が書かれた左側のページは、それぞれの札に描かれたことがらや札にこめられた願いなどをのせています。・・・また、右側のページでは、かるたの札によまれた歴史、自然、人物や産業などに関する解説や関係する情報などをのせています」。
 
 たとえば――。
 い 伊香保温泉日本の名湯
 『上毛かるた』が作られたのは、人びとの心に悲しみや苦しみが深く残っていた、戦争が終わって間もないころです。
 『上毛かるた』を作った人たちには、荒廃した日本が元気を取りもどすための活力を、群馬県から発信したいという強い思いがありました。そこで、「いろはかるた」の最初の文字に、伊香保温泉を置いて、証として読み札を赤く染めました。

 単なる伊香保のPRかと思っていたが、そんな思いがあったとは。

 ち 力あわせる200万
 これまでの人口増加にともなって、初版「160万」の数を4回改め、1993(平成5)年に現在の200万になりました。

 右ページに、「市町村の様子も変わりました」として、群馬県の市町村数の移り変わりを紹介している。     
1888(明治21)年 1213
1889(明治22)年 206(明治の大合併)
1967(昭和42)年 70(昭和の大合併)
2010(平成22)年 35(平成の大合併)
             
 つ つる舞う形の群馬県
 群馬県は1876年(明治9)年に現在の鶴舞う形になりました。
 
 A4判 96ページ、380円(税込み)。
 県庁県民センター(郵送可)や、各行政事務所、行政県税事務所で購入できる。また、県内の一部書店(以下)や、ぐんまちゃん家(ぐんま総合情報センター)でも販売。
 
 問い合わせは群馬県生活文化部文化振興課(027・226・2593、bunshinka@pref.gunma.jp)へ。

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『THE まんじゅう ガイドブック in ぐんま』

 群馬県が『THE まんじゅう ガイドブック in ぐんま』(270円)を発行した。

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 群馬県は
 「まんじゅう王国」
 ~Gunma is a “Manjyuu Kingdom”~

 ふっくらと膨らんだ茶色い薄皮をかじると、中にはぎっしりと詰まったこしあん。
 ふわふわの食感と、程よい甘さのあんこが相まって、どこか懐かしい絶品の味。
 湯気の立ち上る温泉地で、はたまた、お土産に貰って、群馬の名物とも言える「温泉まんじゅう」を食べた事がある人も多いはず。
 この温泉まんじゅう以外にも、酒まんじゅうに炭酸まんじゅう。ゆでまんじゅうにふかしまんじゅうなど、群馬県の各地には、多種多様なまんじゅうが製造販売されています。
 古くから粉食の盛んな群馬は、粉文化の発展により、全国的に見ても数多くのまんじゅうが存在しており、「まんじゅう王国」と形容されるほど、まんじゅうに親しみがある県です。
 今回、県内各地に点在しているまんじゅうを一堂に集め、その魅力を店舗の紹介と共に、一冊に包みました。
 もしかしたら、皆さんが食べた事のあるまんじゅうもあるかもしれません。
 そして、もし食べた事のないまんじゅうがあれば、是非、本書を片手に出掛けてみて下さい。
 群馬県のまんじゅうは、変わらぬ味で、きっと皆さんが訪れるのを待ってくれているはずです。

 「まえがき」がこの冊子の狙いをすべて語っている。
 ぐんまは確かに「まんじゅう王国」だと思う。当然ブログで紹介したいと思ったこともあったが、あまりに数が多く、断念した。
 「まんじゅうガイドブック」は、待望の一冊だ。
 
 群馬県内小売店185店舗+農産物直売所68店舗を掲載している。

 「まんじゅう豆知識」が面白い。

 その2 饅頭の形はなぜ丸いのか?
  饅頭の形が丸いのは、「どんな事でも丸く納まるように」との願いから、丸く作られるようになりました。
  結納や結婚式のお土産には、「両家が丸く納まるように」との願掛けで、饅頭が重宝しています。

 その5 餡に豆が使われているのはなぜ?
  饅頭の餡に豆が使われているのは、「まめに働くように」という願掛けからです。
  先人たちの知恵が詰まった饅頭は、とても縁起が良い食べ物であると言えます。

 ほかに、「まんじゅうの歴史」「まんじゅう文化」「小豆の栄養価」「田舎まんじゅうレシピ」やまんじゅうが食べられる観光地の案内など、内容は盛りだくさんだ。
 
 販売場所:文真堂(県内全店舗)、戸田書店(高崎店、前橋本店、藤岡店、富岡店、中之条店、榛名店、伊勢崎店、桐生店、児玉店)、煥乎堂(前橋本店、群馬町店)、紀伊國屋書店前橋店、TSUTAYA(江木店、箱田店、片貝店、安中店、大泉店)、蔦屋書店伊勢崎平和町店、ナカムラヤ(太田本店、新田ニコモール店)、宮脇書店藤岡店、県庁県民センター、県行政事務所、ぐんまちゃん家(ぐんま総合情報センター)
 
 問い合わせは群馬県観光物産課(027・226・3386、kankouka@pref.gunma.jp)へ。

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豆源 麻布十番本店本店(東京・麻布十番、豆菓子、おかき)

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 慶応元年(1865年)創業の豆源 麻布十番本店(東京都港区麻布十番1-8-12。フリーダイヤル 0120-410<ヨイマメ>-413<ヨイミセ>=10時~18時、03・3583・0962)に行った。
 店の一角で塩おかきの実演販売をしており、いいにおいがする。

 パンフレットにあった「豆源からの御挨拶」。
 私ども豆源は、
慶応元年(一八六五年)創業以来、豆の持ち味と
風味を守る製法で豆菓子の味覚を追求してまいりました。
 初代駿河屋源兵衛は”豆やの源兵ヱ“さんと
愛称されて煎り豆を肩に、また屋台荷車を引き歩いて
江戸下町の人々に親しまれていたようです。
 麻布十番に居をかまえてからは店頭に
大きな日傘のある店としても注目されてまいりました。
 おかげさまで江戸風味の豆舗として、多くの
お客さまからお引き立てをいただけるようになりました。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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 ちょうど、節分の豆を売っていた。枡が二つで、「ますます」繁盛ということになるらしい。

 節分について店頭に説明があった。
 「節分」は本来季節の節目を指し、立春・立夏・立秋・立冬の前日、年間4回あったものでしたが、現在では立春の前日を指しています。旧暦では立春が新年、前日の2月3日が大晦日となり、前年の邪気を祓うという意味を込めて行われたのが「豆まき」です。豆まきの後に自分の歳の数、又は歳の数+1個の豆を食べ、無病息災を願います。

 節分の豆と、代表的な8種類の豆の詰め合わせを買って帰った。
追記2010.1.24)豆を食べた。商品説明は豆源ホームページより。
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 海老豆
 桜えび独特の香りをしっかりと閉じこめた静岡県蒲原産の海老粉は、ほんのりとした甘みが特徴。加えて寒梅粉(米の粉)をふんだんに使用し、南京豆の風味を生かしたバランスのよい食感の人気商品です。

 原材料名/寒梅粉、落花生(南アフリカ産)、小麦粉、砂糖、植物油、エビパウダー、海老粉、食塩、膨張剤、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆・かにを含む)

 落花生は粒が大きいので豆というより、おかきを食べる感覚で楽しめた。エビ味がgood!

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 梅落花
 この味、この色、この香り。梅の味わいがしっかりと詰まった、女性に大人気の商品です。さっぱりした味わいで爽やかに仕立てた梅じそ風味。ほのかでかわいいピンク色がご進物などに華を添えます。合成着色料は一切使わず、梅の自然な色そのものを出しました。

 原材料名/寒梅粉、落花生(南アフリカ産)、小麦粉、砂糖、植物油、しそパウダー、梅パウダー、食塩、クエン酸、コチニール色素、膨張剤、調味料(アミノ酸等)

 素朴な海老豆に比べ、お化粧をしているような感じがある。だから、女性に人気があるのかもしれない。

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 おとぼけ豆
 人気NO.1の豆菓子です。「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種類からなる磯風味。飽きのこない三色の味が評判で、お土産やご進物に必ずといっていいほど添えられる商品です。同じ値段で、170gのお徳用パックもご用意しております。

 原材料名/落花生(南アフリカ産)、寒梅粉、小麦粉、砂糖、植物油、海老粉、青粉、海苔、食塩、膨張剤、調味料(アミノ酸等)

 これは良く食べる。おいしい。

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 塩豆
 えんどう豆本来の風味を残しつつ、従来の「塩豆」よりやわらかく仕上げました。やわらかさの秘密は、えんどう豆を“直火”で煎るのではなく“熱風”で加工し、仕上げているからです。他にはないソフトな食感をお楽しみください。

 原材料名/えんどう豆(ニュージーランド産)、食塩、澱粉分解物、昆布エキス、貝カルシウム、調味料(アミノ酸等)

 ちょっと塩辛いが素朴な懐かしい味。

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 オニオングリンピース

 原材料名/えんどう豆(ニュージーランド産)、植物油、還元澱粉糖化物、蛋白酵素分解物、食塩、オニオンパウダー、醤油、酵母エキス、黒胡椒、ガーリックパウダー、蛋白加水分解物、澱粉、デキストリン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム・グァーガム)、乳化剤、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

 これは現代っ子が好きそうな今風の味。その分添加しているものも多いようだ。こういう商品開発も必要なのだろう。
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 白胡麻大豆

 原材料名/煎り胡麻、小麦粉、大豆(国産)(遺伝子組み換えではありません)、砂糖、寒梅粉、澱粉、還元澱粉糖化物、醤油、植物油、蛋白加水分解物、膨張剤、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部にゼラチン・乳を含む)

 見かけは中華のごまだんご。香ばしい。
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 福豆

 原材料名/大豆(国産)(遺伝子組み換えではありません)

 これは「鬼は~外~。福は~内~」の豆。
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わさび大豆

 原材料名/大豆(国産)(遺伝子組み換えではありません)、寒梅粉、小麦粉、砂糖、澱粉、植物油、澱粉分解物、醤油、還元澱粉糖化物、食塩、海苔、蛋白加水分解物、昆布エキス、香料、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、ベニバナ黄色素 クチナシ青色素

 これも現代っ子が好きそうな今風の味。わさびの味が強すぎて、大豆本来のおいしさが感じられない。

 結論。素朴な味がいい。塩、海老、海苔・・・。やはり豆本来の味を引き出すのはこのあたりではないか。

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おかた茶屋(群馬県下仁田町、郷土料理・土産物)

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 昼食は国道254号線沿いの「おかた茶屋(群馬県甘楽郡下仁田町大字東野牧2641-1、0274・84・2646)でとった。
 

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 下仁田町(しもにたまち)は、下仁田ネギとこんにゃくが特産品。
 下仁田町のホームページに、「下仁田町でなぜこんにゃくが盛んに栽培されるようになったのでしょうか?」と名産地になった理由を紹介している。

下仁田町は山間の河川に沿って集落が点在し、畑も山の斜面地を利用した段々畑が多いのです。
・・・そこで・・・
【その1】
こんにゃくは強い日差しを嫌います。(山間で日照時間が短い下仁田にピッタリ)

【その2】
こんにゃくは排水の良い所を好みます(下仁田の畑は山の斜面なので水はけが良すぎるくらい)

【その3】
こんにゃくは天災に弱い(下仁田はからっ風も平坦地より穏やかで台風などの水害も少ない)

【その4】
水車小屋で製粉する(下仁田の河川は幅が狭いが流れは速いので水車がよく回る)

などの理由が考えられます。現在では品種の改良が進み、平坦地での栽培も容易になり、産地は拡大しました。
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 この店はサービス満点。刺身こんにゃくが試食できる。

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 こんにゃくの煮物も。おいしい!

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 下仁田ネギも売っていた。下仁田ネギはコンロで真っ黒に焼き、黒く焦げた部分をむいて食べると、とてもおいしいという。

 下仁田町のホームページに面白い話が出ていた。

 下仁田ネギについての由来は明らかではないが、江戸文化2年11月8日付で『ネギ200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい』という趣旨の江戸大名、旗本からのものと思われる名主宛の手紙が残されており、当時すでに下仁田ネギが栽培され、珍重されていたことがわかっています。
下仁田ネギは別名「殿様ネギ」と呼ばれるのはこのためです。

 下仁田ネギは他のネギに比べ、ネギ特有のタンパク質(ミューシン)と香辛料(硫化アリール)が3倍含まれていて、ビタミンB・Cも豊富です。
 生では刺すような辛みがありますが、煮る、焼くなどすると短時間で柔らかくなり、特有の風味と甘みが出ます。
とろけるような舌触りと味わいはネギの中でも最高のものといえるのです。
 一度覚えた味覚は江戸大名をとりこにしてしまったのでしょう。

 下仁田ネギは二百数十年の歴史をもっていますが、明治以前は主に旧下仁田町周辺農家により自家消費を中心に栽培されていたようです。平地で栽培されるようになったのは明治に入ってからで、大正時代に入り現在の主産地である下仁田町馬山地区で盛んになりました。
 昭和に入って一部篤農家による皇室への献上や上毛カルタに「ねぎとこんにゃく下仁田名産」と詠まれていることから知名度が高くなったと考えられますが、これに伴って、群馬・長野の両県農事試験場が栽培試験をてがけましたが、群馬(前橋)では育ちが悪く、長野では育ちすぎて葉が硬直するなど食べ物にならなくて、結局「下仁田ネギは下仁田におけ」という結果に終わったとのいわれもあります。

 下仁田ネギは、非分けつ性の一本ネギで、軟白部は長さ15~20cmと短く、また太さは最も太いもので直径5~6cmときわめて太いのです。
 地上部の葉も濃緑色で太い。形・大きさ等下仁田ネギはネギの品種の中でも特異なものです。
 土壌適用性は広いですが、下仁田ネギ特有の肉質をしたしまりの良いものを生産するためには、礫を多少含んだ粘質土壌であることが一つの条件です。
 粘質が弱くて軽い火山灰土壌では肉質の良い下仁田ネギを生産することはできません。
 下仁田ネギは播種から収穫まで15カ月と大変に長い栽培なのでその年の温度等の気象条件の変化に左右されやすい品種です。
 育成の限界温度は0℃と35℃で、育成適温は、15~20℃です。
 耐熱性、耐寒性ともに強く、厳冬期でも地上部は枯れるけれども地下部が枯死する事はありません。また耐旱性も強く、夏の高温期でも障害は少ないです。
 しかし、多湿には弱く、特に25℃以上の高温では多湿に対する抵抗力が弱く湿害を受けやすいです。

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 こんにゃくと下仁田ネギのおいしさが一度に楽しめる「もつ鍋定食」(1000円)を食べた。
 あまりもつは好きではないが、こんにゃくやネギと一緒に食べるととてもおいしくなるから不思議だ。
 自家製手作り味噌のお汁もおいしく、下仁田の味を満喫した。

 おかた茶屋の営業時間は8時半から19時半。木曜定休(祝日の場合は営業)。

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柴又その6 高木屋老舗(東京・柴又、甘味処・和菓子)

  『出没! アド街ック天国』の「柴又」特集6位が「草だんご」。
 アド街のホームページによると――。
 柴又土産といえば「草だんご」。江戸後期、柴又では良質な米とよもぎが採れたことから名物となりました。「とらや」「亀家本舗」「髙木屋老舗」と各店にそれぞれこだわりがあります。いずれ劣らぬ名品揃いです。是非食べ比べてみましょう!!」

 高木屋老舗(たかぎやろうほ、東京都葛飾区柴又7-7-4、03・3657・3136)に立ち寄った。(16時38分)
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 ホーム―ページによると、 「高木屋老舗は下町の人情味あふれる帝釈天の参道の途中にあり、参道をはさんで両側に建つ木造瓦ぶきの建物は、明治と大正時代に建てられました。今尚、創業当時の風情が残っています。参道をはさんで テイクアウトやおみやげ等の販売店と 喫茶店の2店舗を構えております」「店内ではお食事を楽しんでいただけます。店の壁には故渥美清さんや山田洋次監督、歴代のマドンナの写真を飾っております」「江戸時代、このあたりは武州葛西領と呼ばれ、一面の田畑でした。 当時農家では『よもぎ』を団子の中につきこんで食べていました。武家の屋敷や大商家へ行儀見習いに行っていた農家の娘達は、その主人宅に唯一の贈り物として用いました。この素朴な風習から生まれた『草だんご』は、いつしか一般の人々にもその香味が知られるようになりました。 この遠い昔、すでに紫又門前の高木屋では、求肥餅、瓦せんべい、塩せんべいなどを売っていましたが、同じ頃より『草だんご』も売り始めていました。以来百年余の月日が流れておりますが『よもぎ』をつきこんだ自然のかおりから生まれる『草だんご』は今や東京唯一の名物として親しまれております」。
 映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸したことがきっかけで、「寅さん」との付き合いが始ったという。

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 草だんご(5粒300円)。米は特選の「コシヒカリ」を、毎日使う量だけ粉をひき、もち草は筑波山麓の澄んだ空気のもとに育んだ「よもぎ」のやわらかい新芽をつみ、あんは北海道産の一級の小豆を使い、上品な甘さに仕上げている。
 ほかに、焼きだんご(2本300円)、磯おとめ(2本300円)、お団子セット(500円)、おでん(525円)、茶めし(315円)、あんみつ、みつまめ、くず餅、ところてん(各450円)などが食べられる。お茶もおいしかった。
 営業時間はAM7:30~PM6:00。無休。

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