LOBOS (ロボス)銀座(東京・銀座、スペイン料理)

 LOBOS (ロボス)銀座(東京都中央区銀座4-9-6 三原橋ビル1F、03・5148・2688)に行った。

 ステンレス製のカウンターの席に座った。
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ルッコラとクレソンのグリーンサラダ(680円)。バルサミコドレッシングとぴったり合う。

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 LOBOSの具沢山スパニッシュオムレツ(500円)。スペイン料理の定番!

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 マッシユルームのアヒージョ(750円)。アヒージョはいろいろあるが、オリーブオイルとニンニクのシンプルなアヒージョが好きだ。これもスペイン料理の定番。

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 群馬県産・有機男爵イモのグリル~アンチョビバターソース~(550円)。群馬県産だもの。

 グループできて、しっかり料理を楽しむこともできるが、一人~少人数で来て、スペインバルとして利用できるのがいい。グラスで480円という安価なワインもあるが、これがおいしい!
 お店の人の感じもよく、何度もふらっと来たい店だ。

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 酔い覚ましのデザート(写真はバレンシアオレンジのレアチーズケーキ、550円)もおいしかった。

 営業時間は、ランチ(月~金)が11:30~14:00(L.O.13:30)、ディナー(月~木・土・日)が17:00~24:00(L.O.23:00)、 (金)が17:00~02:00(L.O.01:00)
 無休。

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しぇりークラブ東京・銀座店(シェリー専門店&スペイン料理)

 しぇりークラブ東京・銀座店(東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル2F・3F、03・3572・2527)に行った。

 シェリーは今まで飲んだことがなかった。
 さっそく、「少しずつ3杯のお試しセット」(1575円)を頼んだ。

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 45種のシェリーリストがあり、その中から3種類頼める。3種類では少ないと、もうワンセット、6種類を試した。

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 ブランデーのような香り。紹興酒にも近い。

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(クリックすると大きな画面で見られます)
 シェリーリストはその日飲んだシェリーをチェックしたり、感想をメモしたり、いろいろ使える。店がキープしてくれる。
 LIGHT、HEAVY、SWEET、DRYという軸で銘柄の特徴がすぐに分かる。
 シェリーを楽しませてくれる心憎いアイデアだ。

 甘いシェリーは嫌だと思っていたが、結構うまい。全種類試してみたい。

 シェリーにぴったりの料理が用意されている。
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 トルティージャ(525円)とチョリソー・イベリコ(1260円)
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 フルーツトマトとカラスミのクレソンサラダ(1050円)。

 しぇりークラブのホームページによると――。
 シェリー スペイン・アンダルシア州カディス県にある“シェリーの三角地帯”と呼ばれる「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」、「エル・プエルト・デ・サンタ・マリア」、「サンルーカル・デ・バラメダ」で造られる「酒精強化ワイン」です。原料は「パロミノ」種「ペドロ・ヒメネス」種「モスカテル」種の3種類の白葡萄を使い、「ソレラシステム」という独特の熟成方法によって造られます。

 酒精強化ワイン 酒精強化ワインは、気温が高く温度管理が難しいブドウ栽培地域において、酸化・腐敗防止など保存性を高めると同時に、味わいに個性を持たせるために工夫されたワインです。シェリーの酒精強化に使われるスピリッツは白ワインを蒸留した樽熟成されていない無色透明なブランデーです。すなわちシェリーの原料は全て白葡萄のみとなるのです。「シェリー」は「ポート」「マディラ」と共に世界3大酒精強化ワインとされています。

 ソレラシステム シェリーと他のワインとの大きな違いは特殊な熟成方法によって生まれると言っても過言ではありません。まず、樽の中にワインを3/4ぐらいしか入れず常にワインの表面は空気と接している状態で熟成が進みます。一般的に酸化を嫌うワイン製法とは異なり好気的に酸化させることによって生まれる様々な風味を造り出します。
 次に「ソレラシステム」という抜き注ぎ熟成です。これは毎年同じ味わいのシェリーを瓶詰めする為に行われるシステムです。数段(3~5)に重ねられた樽の中身を古い順から瓶詰する為に、「ソレラ」(床と言う意味)に面している樽から(最低でも中身の2/3以上は残す)出荷の為に抜き取ります。次にその上にある熟成途上の樽(クリアデラ)から抜き取った分を補充していきます。そしてまたその上の樽からと足されていきます。最後の樽には熟成を待つ若いワイン(酒精強化した)が足されるのです。この熟成方法を「ソレラシステム」と言います。この方法により複数年、複数樽と複雑に交わり合った風味豊かなシェリーが、均一の品質を保ちながら生み出されるのです。

 営業時間は、月~木曜日が17:30~26:00、土曜日が17:00~24:00、金曜日が17:30~28:00。
 日曜日定休。

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バル デ エスパーニャ ムイ(東京・丸の内、スペインバル)

 dancyu2006年6月号の特集「居酒屋熱愛宣言」は、スペインバル、イタリアンバールの良い店も紹介している。
 この特集で紹介した店のうち、これまで行ったのはラ・フォルナーチェティオダンジョウバル カマロンエル セルド
 今回のバル デ エスパーニャ ムイ(千代田区丸の内2-7-3、東京ビルディング TOKIA 2F、03・5224・6161)で東京にある店はすべて行ったことになる。これだけ行くとスペインバル、イタリアンバールというものがなんとなく見えてくる。
 そんな厳しい?目でバル デ エスパーニャ ムイを見た。
 店の大きさはこれまで行ったところでは一番大きい。
 景色もいい。
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 正面に、八重洲の「グラントウキョウサウスタワー」が見える。
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 天井高は10m。開放的な空間だ。
 メニューも豊富。
 注文したのは・・・。
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 ジャガイモ入りトルティージャ。
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 ナスとフルーツトマトのテリーヌ。バジリコソースとともに。
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 マッシュルームのアヒージョ。
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 焼マンチェゴ。

 スペース、料理、景色は申し分ないのだが、唯一、物足りなかったのが顧客対応だ。
 二人で行ったのだが、たとえば生ハムの「ハモンイベリコデベジョータ」や、「イベリコハムの盛り合わせ」はともに3180円もする。バールならば、安くちょっとつまめる生ハムも用意してほしい。
 一番寂しかったのは、ソムリエがいなかったこと。お薦めのワインなどを尋ねても店のマニュアル通り答えている感じ。バルなのだから、お酒の話題で楽しませてくれるスタッフが必要ではないか。
 いくつか姉妹店があるようだが、スペインバルチェーンのような運営では、仏作って魂入れず、画竜点睛を欠く(われながら古いたとえだ・・・)のではないか。
 
 営業時間は月~金 11:30~14:30(LO14:00)、17:30~23:00(LO22:30)
 木、金 17:30~24:00(L.O23:00)
 土 11:30~16:00(LO15:30)、17:30~23:00(LO22:30)
 日 11:30~16:00(LO15:30)、17:30~22:00(21:30)

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ティオダンジョウ(東京・恵比寿、スペイン料理)

 バル カマロンが良い店だったので、ほかのスペインバルにも行ってみたくなった。dancyu2006年6月号の同じ特集で紹介していた「ティオダンジョウ バル」に夜、「こらから行きますが予約、とれますか」と電話した。
 「混んでいるので1階のバルで待ちますか」と言われた?ん?「こちらはスペインバルではないのでしょうか?バルを予約したいのですが」「こちらはレストランです。バルは立ち飲みで、予約はできません」「そうですか、ではレストランを予約します」。
 レストラン、バルの電話は一緒だった。初め、スペインバルに行こうと思っていたのに、疲れていたので、あっさりレストランにしてしまった。
 訪ねたのはティオ ダンジョウ(Tio Danjo、東京都渋谷区恵比寿1−12−5 萩原ビル3 2F、03・5420・0747)。

ティオダンジョウ バル

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 1階と2階は入り口も違うし、メニューも違う。2階のレストランはゆっくり料理を食べる雰囲気だ。
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 イベリコ豚生ハムと腸詰類の盛り合わせ。
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 イワシの酢漬け。
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 イベリコ豚バラ肉、白インゲンのソテーとトマトのサラダ。
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 スペイン風ポテトオムレツ。
 1階のメニューも少し食べたいと頼んだら、イベリコ豚の生ハムのコロッケを取り寄せてくれた。
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 2階も悪い店ではなかったが、後で1階を覗くと、さすがスペインバルブームの火付け役となったといわれるだけあって、大勢の客でにぎわっていた。にぎやかな雰囲気が好きな私は、やはりバルだったかなと思い店をあとにした。次はバルにしよう。
 営業時間は、14:00〜0:00(L.O.23:30)。2階は17:30〜23:00(L.O.22:00)。日、祝日定休。

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バル カマロン(東京・神谷町、スペインバル)

 雑誌(dancyu2006年6月号)の居酒屋特集で紹介していたスペインバスペインバルのバル カマロン(Bar Camarón、東京都港区虎ノ門5-8-11、03・3432・8804)に行った。バーでカクテルを飲むのが好きだが、座って2杯飲んだだけで5000円・・・といった感じのバーが多すぎる。その点、スペインバルはワインなどが手軽に楽しめるだけでなく、料理もおいしい。おなかがいっぱいになって、くつろげる。そんなスタイルのバーが今は流行るのだと思う。

バル カマロン

 場所は神谷町駅から、東京タワーがよく見える飯倉交差点に寄ったところの路地(オランダヒルズ向い)を入ったところ。店のホームページでうたうように、「飲食好きの大人が楽しめる」空間だった。
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 東京タワーが近い。
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 大人がくつろげる空間。
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 尾島氏による無添加熟成生ハム。
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 甘海老の塩ゆで。
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 スペイン式オムレツ。
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 マッシュルームのオリーブ油煮。
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 トマトと彩り野菜のサラダ。
 営業時間は16:00-23:00(LO)、日祝定休。

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ラス・メニーナス (Las Meninas、東京・高円寺、スペインバル)

 散歩の達人(交通新聞社)のムック「ザ・居酒屋グルメ」を買った。ミシュランに選ばれるような店がある一方で、庶民が気軽に行けておいしい、自腹で払っておいしくて楽しい店もある。そんな店を見つけたい。高い店にも好奇心で行ったりするものの、実は安い店が好きな私はこの本で紹介している店の中から気になる店に行ってみたいと思っている(ミシュラン選定の店はたまに・・・)。
 「ワインで幸せになる」
 そんなコーナーで見つけたのが、スペインバル、ラス・メニーナス (Las Meninas、杉並区高円寺北3-22-7 プラザ高円寺2F、03・3338・0266)。

ラス・メニーナス

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 雑居ビルの2階奥の閉ざされた扉。事前にガイドブックなどで確認していないとちょっと入れない。
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 店内はろうそくの灯かりが基本。薄暗いが、くつろげる明るさだ。
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 スペインバールだが店主はイギリス人。携帯電話のカメラでは暗い中、表情まで写らなかった。
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 最初に持ってきてくれた大量のオリーブとパンがうまい。ワインにはこれだけでもいいのではと思う。
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 「生ハム、タベル?」とまずは自慢のメニューを勧める。近くに生ハムがあった。おいしそう。すぐに頼む。
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 お客は外国人が多い。地元の赤ちゃん連れの夫婦とその友人も来ていた。一度訪れると、すっかり気軽に立ち寄れる店になるようだ。
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 イベリコプレート(生ハム、チョリソ、チーズの盛り合わせ)。うまい!
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 トルティージャ スペイン風オムレツ、アリオリソース。
 営業時間 18:00~翌2:00。月曜定休。
 ワインもまずまずで値ごろ感十分。こんな店が家の近くにあれば常連になりそうだ。

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エル セルド(東京・銀座、スペイン料理)

エル セルド(東京・銀座、スペイン料理)
 どんぐりを食べて育ったスペインのイベリコ豚の料理がうまいということで、東京都中央区銀座1-19-14、広徳ビル1階の「エル セルド」(03・3567・2766)に行った。
 席はいっぱいだったが、立ち飲みもできるということで立ち飲みをして席が空くのを待った。安いおつまみメニューも多く、ワインとおつまみで立ち飲みしていたが、これがうまい。立ち飲みで十分、満足してしまった。
 座った時にはおなかがいっぱいで、本格的なイベリコ豚料理は頼まなかったがパエリアを頼んだ。おいしかった。
 昭和通り沿い。ぐるなびなどにも載っていないが、とても良い店だった。

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