湯坂路(箱根湯本駅~芦之湯)を歩く

 「関東周辺 日帰りハイキング+立ち寄り温泉」(JTBパブリッシング)によると、湯坂路は「鎌倉時代に入ってから箱根峠越えの主役となった道である」「源頼朝も、小田原攻めの徳川家康や豊臣秀吉もまたこの湯坂峠を越えた」「江戸時代になって須雲川沿いの旧東海道が主役になるまで、湯坂路は官道として数多くの旅人に利用された」。

 今回、箱根湯本駅から湯坂路入り口までの約8kmを、のんびり歩くことにした。時間があれば、芦之湯温泉にも立ち寄るつもりだ。

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 8時半新宿発の小田急で箱根湯本駅9時55分着。トイレに行って、10時過ぎにスタート。

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 国道1号線を西へ(正面口を出てそのまままっすぐ)。

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 商店街を抜け、大きな和菓子屋を過ぎ――。

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 早川にかかる旭橋を渡る。

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旅館を通り過ぎると――。

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 湯坂口の入り口はもうすぐだ。

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 立ち寄り温泉があるが――。

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 なんと、ここが湯本温泉発祥の地だった。

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 すぐ先に登山道入り口があった。

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 登山道入り口にある碑。

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 V字に曲がって、登山道を行く。10時21分。

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 20分ほど歩くと、浅間山まで95分の標識。

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 少し歩くと、湯坂城跡があった。

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 城跡の近くの道は整備されていたが――。

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 20分くらい歩くと、木々の根の道が続いていた。

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 さらに30分くらい歩くと、道が開けてきた。湯坂路は、もしかしたら単調な道かと心配していたが、景色の変化が楽しめる。

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 木の兵隊さん。

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 不思議の国に迷い込んだようだ。

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 12時15分。浅間山まで、あと50分の標識。

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 ほお葉味噌に使うほお葉を見つけた。

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 ほおのき。
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 変わった木も。

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 竹?に別の植物のつたがからまっている。

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 いろいろな花が咲いていて、楽しい。

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 雨が降ってきたので、この場所で休憩。

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 13時21分。あと10分で浅間山の標識。

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 13時38分浅間山に到着。花を愛ですぎたのと、途中雨も降って雨宿りをしていたので、コースタイムよりも1時間遅れ。(^_^;)

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 特に眺めがよいわけでもなく、ベンチは雨で濡れていたので、休まず、先にいくことにした。

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 13時42分。あと25分で鷹巣山の標識。

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 あと15分。

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 鷹巣山に到着。14時15分。

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 ここで、1時間、昼食&休憩。

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 芦之湯へ。

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 15時27分。あと1kmで芦之湯。しかし、芦之湯温泉「美肌の湯きのくにや」(0460・83・7045)の営業時間は、土日、祝日は12時半から15時まで! すでに営業は終わっていた。残念。

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 こちら側の「湯坂路入り口」に到着。15時半。コースタイムは約3時間だったが、ゆっくり休憩をとりながら歩き、約5時間かかった。

 とてもバラエティに富んだ山道だった。こんなゆっくり山歩きも、たまにはいいかもしれない。

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 バスで湯本へ。

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箱根駒ヶ岳

 足慣らしもでき、観光としても楽しそうな山、箱根駒ヶ岳に行った。

 8時発の小田急線はこね5号、いわゆるロマンスカーで、9時25分湯本着。ここから大涌谷行きのバスに乗るのだが、発時刻が9時25分。うまく乗り継げるようにしているのかと思ったら、まったく連携しておらず、55分発まで待った。

 しかし、停留所の係の人が親切で、「この時間に大涌谷まで行くと、駐車場待ちの車の渋滞に巻き込まれる。手前の「早雲山駅入り口」で降り、ロープウェイで行くのが確実」と教えてくれた。

 大涌谷から箱根駒ヶ岳に登るルートは大涌谷の火山ガスの濃度が高いと閉鎖になり、早雲山駅入り口から登る。今回は火山ガスは大丈夫だが、渋滞を避け、早雲山駅入り口へ向かうことにした。

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 大涌谷行きのバスに乗車。

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 早雲山駅入り口で降り、ロープウェイ乗り場へ。

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 大涌谷まで840円。

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 大涌谷。

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 油田のよう。

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 ロープウェイに乗って正解だった。

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 大多数の人は右の玉子茶屋方面へ。

 登山する人は左へ。

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 登山道入り口には地蔵尊が祀られていた。

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 神泉の湯。手を清める。

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 11時、登山道から山登り開始。

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 箱根にこんな大自然が楽しめる場所があるとは知らなかった。感動!

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 ガスで木が枯れている。

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 振り返ると、もうだいぶ、上の方に来ている。

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 玉子茶屋方面。

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 5月中旬から6月上旬にかけて咲くヒメイワカガミ。

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 ヒメイワカガミに夢中になっていたが、大涌谷方向には富士山が。空中に浮いているような感じだ。こんなに高いのか、と思う。

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 ムラサキヤシオツツジ。

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 まるで日本庭園のような変化に富んだ木々や石。

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 大涌谷分岐の付近もイワカガミが群生していた。

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 バイケイソウ。

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 この案内板があるところで—―。

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 12時39分、富士山が見えた。

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 左から雲が流れてきて、これ以降はもう、富士山は見えなかった。

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 13時10分、神山山頂に到着。

 ここで昼食をとった。

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 14時、駒ヶ岳へ。

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 岩や石の多い道。

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 霧が出てきた。

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 駒ヶ岳山頂への道は霧で何も見えない。

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 廃墟のような場所に出た。

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 当初描いていた駒ヶ岳のイメージとまったく違う。寂しさ、空しさが漂う地。

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 しかし、ここは駒ヶ岳山頂だった。15時26分。

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 箱根元宮。

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 神々しい雰囲気。こんな天気はそうないだろう。

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 こちらがロープウェイの駅の方だろうか?

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 うっすら建物が見える。

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 ロープウェイの駅だった。15時39分。

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 ロープウェイで下りることにした。

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 ある程度まで下りてくると、霧はなくなる。

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 16時に箱根園バス停へ。

 バス停で、温泉に入るなら、湯本まで行った方が便利とアドバイスされた。

 湯本まで行き、日帰り温泉の箱根湯寮(神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤4、0460・85・8412)に寄った。無料送迎バスがあり、土日、祝日は湯本駅から10分おきに出発。所要時間3分。

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 すっきりして、湯本から帰った。

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丹沢表尾根(ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉)

Mさん、Oさんとの山歩き。Mさんからの案内は、4月20日に来ていた。

4月の伊豆ヶ岳からちょうど1カ月。ゴールデンウィークの山行は、丹沢のロングコース表尾根です。スタート地点のヤビツ峠まではバスが通じていてアプローチは楽ですが、それから先の鎖場や痩せ尾根、塔ノ岳までのアップダウンの多い道のりは、これまでの山行経験が試される面白いコースです。この山行を無事に済ませば、次は八ヶ岳・赤岳や尾瀬・燧ケ岳、北アルプスなどの山々が待っています。

【日程・コース】
2014年5月5日(月) こどもの日
小田急・渋沢駅⇒(バス)⇒ヤビツ峠→三ノ塔→烏尾山→塔ノ岳→大倉⇒(バス)⇒渋沢駅 
※歩行時間は休憩抜きで6時間強です

【集合時間・場所】
午前7時30分頃・小田急線秦野駅改札(1カ所です)
※コースが長いので早い時間の集合になります。遅れる場合はお互いメールや電話で連絡を取り合いましょう

【新宿から秦野までの電車アプローチ】
① 小田急線(急行小田原行き)新宿駅6:19⇒海老名駅7:06⇒秦野駅7:27
上記電車を基準にお越しください。横浜組は相鉄経由海老名で乗り換えると便利です。
② 神奈川中央バス 秦野駅7:35⇒約45分でヤビツ峠着
  連休は登山客が多ため1台では乗り切れません。通常は臨時バスがでます。多少待ち
時間があっても2台目でいきましょう。

【その他】
雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。秦野駅周辺にコンビニはありそうですが、バス乗り継ぎ時間が短いため食糧・水は都心で用意してください。残念ながら大倉周辺に温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

 

 今回は、4月27日に、足慣らしで筑波山を歩いた。

 準備はしっかりしている。中級向きのコース。頑張るぞ。

 5時45分平和台駅で地下鉄に乗れば集合時間に間に合うが、一本早い5時31分発に乗ろうと家を出た。

 ダイヤが乱れている。5時18分に東京都千代田区で震度5弱を観測する地震があったらしい。歩いていて気づかなかった。

 小田急線のダイヤも乱れていたが、早めに出たので、予定の集合時間に秦野駅に到着。なんとMさん、Oさんも予定通り到着した。みな、1本早い電車に乗っていたのだ。いいチームワーク。(^^)

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ヤビツ峠でバスを降り、準備体操をした後、8時25分歩き始める。

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 8時50分、登山道に入る。

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 登山道を歩き始めてからおよそ1時間。

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 少し休憩。

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 霧が出てきた。天候悪化の兆し。

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 眺めがいいのはこのあたりまでだった。

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 山桜が咲いていた。

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 10時15分三の塔。

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 台地状の場所で本来は眺めが売り物らしいが—―。

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 ほとんど、何も見えない。

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 先を急ぐ。

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 きつい下りが始まる。

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 霧が晴れた。

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 10時50分、鳥尾山山頂。

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 11時20分、雨が降ってきた。

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 12時25分、新大日。

 ここで昼食。

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 13時、塔ノ岳に向け、スタート。

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 途中、コーヒーの飲める山小屋もいくつかあったが、先を急ぐ。

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 鹿がいた。

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 13時45分、塔ノ岳山頂。

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 標高1941m。

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 トイレに行ってーー。

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 風雨が強く、14時に下山開始。

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 14時30分、花立山荘の前で少し休憩。

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 15時。大倉バス停へ。

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 15時25分。堀山の家で少し休憩。

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 15時35分、なだらかになった登山道を下る。

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 見晴茶屋。

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 16時55分。もう少しで大倉バス停。

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 石を敷き詰める麹をしていたが、歩きにくいだけ。山道は、何もしない方がいいと思われる整備が結構目立つ。

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 17時15分、大倉バス停に到着。いつもは脚が痛くなるのだが、今回は大丈夫だった!足慣らしの成果か。

 渋沢駅へ。

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 Mさんが良さそうな店を見つけた。

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 なんと、15時から営業している。

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 豪華!地元の魚が楽しめる。

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 イカをテーブルで焼いて食べる。

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 日本酒も美味しかった。

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年末年始を箱根で過ごす(7)箱根神社

 箱根美術館から強羅駅、強羅駅から小涌谷駅へ向かい、元箱根港行きのバスで、芦ノ湖に向かった。一富士二鷹三茄子。めでたい富士の写真を撮ろうと思って芦ノ湖に向かったのだが、バスは途中で箱根神社に行く車の渋滞に巻き込まれた。

 バスはなかなか進まない。途中で降りて歩いていく人が続出した。

 渋滞に巻き込まれているうちに芦ノ湖の湖畔に鎮座する箱根神社にどうしても初詣でをしたくなった。

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 鳥居近くは、駐車場の空きを待つ車で長い列。

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 バス停から湖畔を行けば10分程度で神社と聞いていたが――。

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 参拝の長い列ができていた。12時54分。

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 13時4分。

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 ここから、“入場制限”。5人ずつ横に並んで少しずつ石段を上る。13時19分。

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 13時34分。

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 石段の上も長い列だった。13時40分。

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 14時。並び始めてから1時間以上。

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 14時10分、ようやく参拝できた。おじいさん、おばあさん、中年、若人の幸せを祈った。

 ホームページによると、箱根神社の由緒は次のとおり。

 箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。
 当社は、人皇第五代孝昭天皇の御代(2400有余年前)聖占上人が箱根山の駒ケ岳より、同主峰の神山を神体山としてお祀りされて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。
 奈良朝の初期、天平宝字元年(757)万巻上人は、箱根大神様の御神託により現在の地に里宮を建て、箱根三所権現と称え奉り、仏教とりわけ修験道と習合しました。
 平安朝初期に箱根路が開通しますと、往来の旅人は当神社に道中安全を祈りました。
 鎌倉期、源頼朝は深く当神社を信仰し、二所詣(当神社と伊豆山権現参詣)の風儀を生み執権北条氏や戦国武将の徳川家康等、武家による崇敬の篤いお社として栄えました。
 近世、官道としての東海道が整備され箱根宿や関所が設けられますと、東西交通の要(交通安全祈願所)として当神社の崇敬は益々盛んになり、庶民信仰の聖地へと変貌しました。
 こうして天下の険、箱根山を駕籠で往来する時代から、やがて自動車に変わる近代日本へと移行しますが、その明治の初年には神仏分離により、関東総鎮守箱根大権現は、箱根神社と改称されました。
 爾来、明治6年明治天皇・昭憲皇太后両陛下の御参拝をはじめ、大正・昭和の現代に至るまで各皇族方の参拝は相次いで行われました。最近では、昭和55年、昭和天皇・皇后両陛下の御参拝につづいて翌56年、皇太子浩宮殿下も御参拝になりました。また、民間も政財界人の参拝や年間2千万人を越える内外の観光客を迎えて、御社頭は益々殷賑を加えているの箱根大神の御神威によるものであります。

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 隣りの九頭龍神社新宮にもお参りした。

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 ホームページによると、九頭龍神社新宮の由緒は次のとおり。

 当神社は、龍神湖水の祭に因んで建立された新宮であります。芦ノ湖の湖心近く御鎮座されている本宮より、御分霊を奉遷し、鎮祭されました。
 この地は、古くから湖水祭・庭上の儀が執り行われてきた祭場でありますが、これを継承発展するとともに、お詣りしやすいようにと願い、平成庚辰の年に建立されたものであります。

 この湖水祭は、奈良時代の天平宝字元年(七五七年)、萬巻上人が湖に棲む『九頭の毒龍』を調伏し、湖の主・龍神として鎮斎されたのに始まります。
 爾来、連綿として龍神湖水の祭が継承され、執り行われていますが、これは、箱根神社創建の由来を物語る大切な祭典(八月一日の例祭)の宵宮祭として行われております。

 祭典は、まず神前に御供 ごく(三升三合三勺の赤飯)と神酒を献じて祝詞を奏し、神楽を舞い、祈願をこめたのち、御供を唐櫃に納めて捧持し、行列を整えて湖畔へと向います。
 岸辺で小舟にのりかえ、御供船、楽船、お伴船の順で進発しますが、しかし箱根神社湖上の大鳥居前から先は、宮司が唯一人ゆく御供船のみが湖心に漕ぎ出してゆき、神秘の神事(御供の献納)を行う一社伝来の特殊神事であります。

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 寒かった。

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 芦ノ湖で富士山を撮影したが、頂上を覆う雲が動かなかった。右手が箱根神社の鳥居。

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 成川美術館入り口前のバス停から、箱根湯本、小田原行のバスに乗車。15時7分。

 初詣でもでき、充実した箱根での年末年始だった。

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年末年始を箱根で過ごす(6)箱根美術館

 年明け後、最初に訪ねたのは、箱根美術館(神奈川県足柄下郡強羅1300、0460・82・2623)。

 

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 美術館本館。

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 土日祝日特別公開の石楽園。

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 茶室真和亭。入園料は900円。抹茶を楽しむ料金は700円だが、1200円の入館と抹茶のセット券を購入した。

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 美術館は野々村仁清や尾形乾山作の茶道具、織部焼、尾形光琳の布袋、大黒天、寿老人図などが見ごたえがあった。

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 年末は12月25日から31日まで休館だったこともあり、美術館を訪れる人が多かった。

 パンフレットによると、「当美術館の創立者岡田茂吉(1882~1955)は「美術品は決して独占すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯(たの)しませ、人間の品性を向上させる事こそ、文化の発展に大いに寄与」するとの信念のもと、戦後、東洋美術の優品の蒐集につとめ、海外への流出を防ぎ、昭和27年、財団法人東明美術保存会(現在は公益財団法人岡田茂吉美術文化財団)」を設立し、箱根町強羅町に箱根美術館を開館しました」

 「昭和57年、姉妹館であるMOA美術館開館以降は、我が国の力強く重厚な“中世のやきもの”を中心に、縄文時代から江戸時代までの日本陶磁器を常設展示しています」

 「また、当財団は、“生活の芸術化”を目指して、いけばな、茶の湯、児童作品展など、幅広い文化活動を展開しています」

 開館時間は4~11月が9:30~16:30、12~3月が9:30~16:00。

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年末年始を箱根で過ごす(5)ポーラ美術館

 西洋近代絵画を多数収蔵するポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285、0460・84・2111)に行った。

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 ポーラ美術館のパンフレットの説明。

 「2002年9月に箱根仙石原に開館したポーラ美術館のコレクションは、ポーラ・オルビスグループのオーナーでありました鈴木常司(1930-2000)が40余年をかけて収集した美術作品、総数約9500点から成っています。収蔵品は、19世紀フランスの印象派を中心とした西洋絵画や日本の洋画、日本画、東洋陶磁、ガラス工芸、化粧道具など、多岐にわたります」

 「西洋絵画 19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリの作品、20世紀絵画を中心に約400点を収蔵。モネ、ルノワール、ピカソなど世界的な評価の高い作品をご覧いただけます」

 「日本の洋画・日本画 黒田清輝、岸田劉生、杉山寧など広く知られる画家の代表作を中心としたコレクションから、厳選した作品を常設展示しております」

 「陶磁 中国、日本、韓国の鑑賞古陶磁と日本の近現代陶磁は国内でも有数のコレクションです」

 「ガラス工芸 ガレ、ドーム兄弟など人気の高いアール・ヌーヴォーの作品をはじめ、繊細かつ華やかな工芸品を多数収蔵。透明感と色彩の調和が生み出す独特の美しさが観る人々を魅了します」

 「化粧道具 古今東西を問わず女性を美しく輝かせてきた化粧道具。工芸品として美しさをあわせ持つ貴重なコレクションをご鑑賞いただけます」

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 開かれていたのは、「ルノワール礼讃 ルノワールと20世紀の画家たち」展。

 「アネモネ」「レースの帽子の少女」「髪かざり」「水のなかの裸婦」「休息」「水浴の後」など、多数のルノワール作品を楽しめた。

 ルノワールの影響の受けた東西の画家の作品も展示されていた。

 

 個人的にとても印象的だった作品は、以下の3作品(絵葉書)。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール「レース帽子の少女」

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黒田清輝「野辺」

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岡田三郎助「あやめの衣」

 黒田清輝と岡田三郎助は、ともに、「外光派」と言われる ラファエル・コランの指導を受けた。ルノワールの作風をそのまま真似た画家よりも、はるかに魅力的な作品を作り上げている。

 ガラス工芸では、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルイス・C・ティファニーなどの才能に驚嘆した。

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 レストラン アレイ

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ミュージアムショップ

 箱根を訪れたら、ポーラ美術館は必ず訪ねたい。

 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。
 年中無休(ただし展示替のための臨時休館あり)。

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年末年始を箱根で過ごす(4)成川美術館

 芦ノ湖の湖畔にある日本画を集めた美術館、成川美術館(神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570番、0460・83・6828)を訪ねた。丘の上から眺める芦ノ湖と富士山の眺望が美しい。

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 ホームページによると――。

「箱根・芦ノ湖畔に立つ成川美術館は、昭和63年4月(1988年)に開館いたしました。現代日本画を中心にそのコレクションは4000点を超え、いまも増えつづけています」

 「文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余(素描を含む)を所蔵」

 「堀文子、岡信孝、牧進、関口雄揮、吉田善彦、毛利武彦、平岩洋彦、岡崎忠雄、小林済、前本利彦、牛尾武、柳沢正人らの作品数は、日本一を誇ります。そのほかにも、日本で1、2を誇るコレクションとして、森田りえ子、石本正、中野嘉之、平松礼二、木村圭吾、内藤五琅、矢谷長治、吉田多最らの作品群があります」

 「現代の作家とともに歩む未来の名品を先取りした個性的な美術館が私たちのモットーです」

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 開催中(平成25年12月12日~平成26年3月13日)の展覧会は、

  • ・堀文子・森田りえ子を中心とした現代女流画家展
  • ・一般財団法人設立記念展
    ・成川美術館の至宝第4回~無所属作家を中心に~
  • ・日本画の煌めき~富士を中心とした収蔵名作展~
  •  

     堀文子さんは高校の先輩でもある。90歳を超えてもお元気だ。

     堀文子さんの展示作品を絵葉書で紹介する。

    Harunoniwa1975

     「春の庭」1975年

    Kobushisaku1984

    「こぶし咲く」1984年 アトリエのある軽井沢で5月初めに描いた作品。

    Tosukananohanano1990

    「トスカーナの花野」1990年 トスカーナに移り住んだ時の作品。

    Himawarinohatake1990_2

    「ひまわりの畑」1990年

    Tosukananomugibatake_2

    「トスカーナの麦畑」1994年

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    「鳥達の楽園」1999年

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    「ヒマラヤを隠す厚き雲」2001年 堀文子さんが81歳の時に取材旅行して描いた作品。

    Harunokago2002

    「春の籠」2002年

     堀文子さんの作品を満喫した後、富士を楽しむ。

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     とても気持ちの良い素敵な美術館だった。

     開館時間は、9:00~17:00。
     

     無休。

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    年末年始を箱根で過ごす(3)ペンションリバティハウス

     岡田美術館からバスで強羅駅へ。強羅駅から、ケーブルカーで、宿泊するペンションリバティハウス神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320、0460・82・1788)へ。 

     しっかり行き方を調べておかないのが失敗だった。住所をスマホの地図に入力すると、目的地はケーブルカーの上強羅だった。

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     ケーブルカーに乗車。

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     両側の扉が開く。上強羅駅は間違えると反対側に行けないという。

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     上強羅駅に到着。

     宿はすぐだと思った。

     ところが、住所の示すところにあったのは、ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ。このホテルも住所は神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320。一帯がこの住所のようなのだ。

     

     ペンションは3駅下の公園下駅の近く。しかし、歩いて10分。なんとかたどり着いた。

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     温泉に。源泉名は「大涌谷温泉 蒸気造成混合泉3号線」。泉質は酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉。加水、加温、循環装置の使用、入浴剤の使用、消毒処理、すべてなし。

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     夕食。

     フレンドリーないいペンションだった。

    追記)31日以降の食事。

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     31日朝食。

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     31日夕食。

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     2014年1月1日朝食。

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     朝風呂。

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    年末年始を箱根で過ごす(2)岡田美術館

     年末年始を過ごす箱根では、美術館めぐりをするつもりだ。

     箱根町到着後、小涌谷駅で下車し、陶磁器や日本の絵画を集めて昨年開館した岡田美術館(神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1、0460・87・3931)を、まず訪ねた。岡田美術館は31日、1日は休館。30日に行くしかない。

     開館時間は午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)。 午後3時過ぎに岡田美術館に到着。大急ぎで、展示を見た。

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     岡田美術館は2013年秋の開館。

     ホームページによると――。

     「美術館は、明治時代に存在した欧米人向けのホテル『開化亭』の跡地(約6,300m2)に建設。全5階から成る建物の延べ床面積は約7,700m2で、展示面積は約5,000m2にも及びます。この広い会場に、実業家岡田和生が収集した、日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品が展示されます」。

     「古くから日本で受け継がれてきた美術品を大切に守り、美と出会う楽しさを分かち合い、次代に伝え遺したい、との願いから、美術館が構想されました。そして、日本とアジアの文化を世界に発信し、広く文化の創造に貢献することを使命としています。岡田美術館は、この箱根の地より、皆様に『楽しい!』をお届けしてまいります」。

     入館料は一般・大学生は2800円、小中高生は1800円。 

     観光で、ちょっと美術館に行こうという感覚では、入れない高い料金。民間で大規模な美術館を維持しようと思うと、やむを得ない料金なのかもしれないが――。

     果たしてこの料金に見合うだけの作品が揃っているのだろうか。

     ミシュランの三ツ星レストランに入るような感覚で岡田美術館を訪ねた。

     美術館の敷地面積6278㎡、建物は5階建て、延べ床面積は7714㎡。 

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     まずは、外の足湯からも鑑賞できる、日本画家、福井江太郎氏による「風・刻(かぜ・とき)」を見た。多くの日本画家が描いてきた風神雷神図の巨大壁画だ。 

     館内に入ると、入り口に金属探知機があり、スマートフォンなども持ち込めない。あとで感じたが、メモは絶対にしたくなる。紙と鉛筆を用意しておきたい。

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     岡田美術館の展示は大きく分けて3つ。陶磁器、絵画、工芸・彫刻だ。

     最初が、陶磁器の展示だ。「日本の古九谷・鍋島、野々村仁清や尾形乾山の京焼、中国の古代から清朝、韓国の高麗・李朝、日本古代の土偶や埴輪まで、各世代の陶磁器の名品がお楽しみいただけます」(パンフレットより)

     日本の茶人が所持していた名品も多く、益田孝(鈍翁)の持っていた油滴王月茶碗も展示されていた。

     主要な展示品には、液晶タッチパネルによる解説があった。写真による陶磁器の模様の意味、底の銘なども説明があり、陶磁器の鑑賞の手助けになった。

     広い展示室でライトアップされた陶磁器は美しく、料金が高いためか、観覧する人も少なく、気持ちのよい時間を過ごせた。

     

     次が絵画の展示。「桃山・江戸時代から現代までの作品を中心に、鎌倉時代の仏画や、室町時代の水墨画、中国、韓国の絵画など、多岐にわたる作品をご覧いただけます」(パンフレットより)

     尾形光琳「菊図屏風」、伊藤若冲「三十六歌仙図屏風」、葛飾北斎「夏の朝」、横山大観「霊峰一文字」、狩野元信「四季花鳥図屏風」…。息を飲むような作品が数多く展示されていた。

     これならば、2800円の価値は十分あると思った。ただ、映画のように夫婦50割とかシニア割引、レディスデーなどは、あってもいいのではないか。美術品を収集した岡田和生氏はパチンコ、パチスロ、ゲームソフトのメーカー、ユニバーサルエンターテインメントの会長。庶民の娯楽を手がけた人ならば、そのあたりの感覚は分かるのではないか。

     

     最後が工芸、彫刻などの展示。「日本の蒔絵をはじめ、中国、韓国、琉球の漆工、平安時代や鎌倉時代の仏像、中国古代の青銅器など、多彩な作品が揃っています」(パンフレットより)

     液晶タッチパネルによる解説を見ながらゆっくり回り、さらに庭園も散策するならば、半日は必要だろう。

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     外は暗くなり、風神、雷神がくっきりと浮かび上がっていた。

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    年末年始を箱根で過ごす(1)小涌谷まで

     年末年始を箱根のペンションで過ごすことになった。

     一緒に行くのは、実の母、義理の母、二人の子供(年齢は大人)と女房。

     総勢6人になったが、買い換えた自家用車は5人乗り。しかたなく、運転は長男に任せ、公共交通機機関で一人で箱根に向かう。

     午後、ゆっくり家を出て、小田原までの新幹線は隣の席に人がいなかった。のんびりとした旅になった。

     家族サービスの役割は長男に任せ、個人の趣味で動ける心地よさ。結果的には楽しい展開になった。

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     新幹線では雪化粧ををした富士山も見えた。

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     小田原から箱根登山鉄道に乗車。

     「登山鉄道」とは言っても箱根湯元までは普通の電車だった。

     「登山鉄道」の面目躍如は箱根湯本からだった。

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     山の中をどんどん上に上っていく。

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     大平台と宮ノ下の手前は急勾配のため、スキーのキックターンのように、方向を180度切り替える「スイッチバック」で上る。

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     車掌と運転手が場所を交換。逆方向にスタート。さきほど上ってきたレールが右手に見える。

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     宿は強羅駅が近いが、途中、今年開館した岡田美術館に行くため、小涌谷で下車した。

     路線バスで、小涌園近くの岡田美術館に向かう。

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