お好み焼 きじ丸の内店(東京・丸の内)

 お好み焼きが食べたくなり、会社(大手町)の近くで探したところ、行列ができるという店があったので、ミーハー魂(最近、スカパーe2のエムオンを良く見ているので影響された(^^ゞ)に火がつき、行ってみた。
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 並んでいる、並んでいる。午後8時半ごろだったが、まだまだ列は長かった。
 この店は大阪・梅田にある「お好み焼 きじ」の丸の内店(03・3216・3123)。2005年秋、東京ビル TOKIA(東京都千代田区丸の内2-7-3)の地下1階にオープン。本場の味が楽しめるとあって、いまだに人気が高い。予約は受け付けていないので、どうしても列ができる。
 大阪にいたことはあるが、きじは記憶にない。
 gooの「大阪のお好み焼き屋でよく行くお店ランキング」によると、1位 近所のお好み焼屋、2位 鶴橋風月、3位 千房、4位  ぼてぢゅう、5位 ゆかり、6位 とおりゃんせ、7位 ねぎ焼 やまもとで、8位に「きじ」が登場する。 9位が花門亭、10位が道頓堀 鬼ごっこ。
 ぼてじゅうが老舗で、花博のころ、千房が台頭し(花博で一人前のマヨネーズとソースが一度にかけられる特殊小型容器に感動した)、2000年前後に大阪にいた時は鶴橋風月の時代だったという印象。新勢力が次々出てくる大阪のお好み焼きは元気だ。
 ぐるなびによると、「創業37年目を迎える大阪名物お好み焼店。2~3時間かけて、ていねいにとる鳥ガラスープを使った生地に、それぞれの素材の味を活かした“きじ”流お好み焼。お薦めは、お好み焼の上に牛スジとネギがたっぷりのったスジ焼とダシ入り玉子にくるんで食べる(半熟の間に!)モダン焼き」とのことだ。
 こんな情報をケータイのぐるなびで仕入れたりしながら順番を待つが、なかなか列は短くならない。1時間以上待って、やっと店の外での注文取りの順番が来た。
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 モダン焼(1,050円)、 スジ焼(1,080円)のほか、豚玉(800円)、 焼うどん(醤油味、1,050円)を注文した。
 「2人では多いかもしれない」と言われたが、こんなに待つのなら、「次回」は恐らくないと思い、食べたいものを頼んだ。
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 店に入れたのはラストオーダーの午後10時過ぎ。まずはビール。
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 最初に運ばれたのは焼うどん。うどんは最後ではと思ったがモダン焼も頼んでいたので、これで正解なのだろう。
 あっと言う間に平らげた。隣の4人の2倍のスピード。次の料理はなかなか出なかったが、学習したのだろう。その後は次々と運ばれた。
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 「お好み焼の通は豚玉に始まって豚玉に帰る、といわれる定番。隠し味に青紫蘇(大葉)が入っている。コショウや青海苔を振りかけて食べる。この店の名前どおり、生地自体がとてもおいしい。
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 焼き上がりを持ってきてくれる。さすが大阪の店。接客はとても良かった。
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 スジ焼。「牛スジの脂が溶けてうま味が加わった生地をたっぷりの青ネギとともにさっぱりと。最初に辛め、次に甘めのソースを塗って、仕上げにソースの上から卵とネギをのせて仕上げます」とのこと。ネギは大阪から空輸しているという。豚玉とはまったく違うお好み焼き。この店オリジナルのお好み焼きはなかなかだった。
 「まだ食べられますか」と聞かれたが、「当然。カモ~ン」。
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 モダン焼。「イカと豚の焼そばをだしと卵でとじあわせて焼き上げます」とのこと。
 満腹。もう食べられん(゜o゜)。
 
 できれば予約ありにしてほしいが、並ばせるのが回転重視の大阪商法なのかもしれない。
 今度は来るなら開店直後か、遅い昼?
 営業時間は11:00~15:30(15:00ラストオーダー)、17:00~23:00(22:00ラストオーダー)。無休。

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源泉閣・湯楽亭(草津町、鉄板焼き、お好み焼き、うどん)&夜の湯畑

 軽井沢を後にし、草津に向かった。宿泊するのはマウンテンビューロッジ
 宿泊料金は安いが、温泉は草津の中でも随一と言ってよい泉質の「わたの湯」だ。
 夕食はロッジのマイクロバスで湯畑へ行き、ロッジと同じ会社が経営する源泉閣2階の湯楽亭(群馬県吾妻郡草津町106-1、0279・88・3011)で。宿泊客は料金が1割引きになる。
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 生ビール、そしてきのこバター焼き、高原のジャガバター焼き、高原の野菜焼、牛ステーキ、上州豚焼き、地鶏焼きなどを頼む。
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 上州草津お好み焼は、山菜やきのこなどが入っている。
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 このほかたこ焼き、もんじゃ焼きなども食べて4人で1万円以内で済んだ。安い。ナットク。
 火曜定休・シーズン(7・8・9月/G.W/年末年始)は年中無休。
 営業時間は平日 AM11:30頃~PM10:00頃、土日 AM11:00頃~PM10:00頃。
 食事の後、夜の湯畑を散歩した。
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 温泉では旅館に泊まるのが一番のぜいたくだが、ロッジに泊まると街で夕食が食べられる。

 草津の湯畑で気になる店がある。焼き鳥 静(群馬県吾妻郡草津町396、0279・88・2364、営業時間は18時半から午後10時まで、持ち帰りは午後3時から、水曜定休)。湯畑の下の方、滝の流れているあたりにある店で、この日も持ち帰りの行列ができていた。並んでみたが、注文してから焼いているようで時間がかかる。
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 「県内の鶏を使用し、炭火で焼いて、せっかくのフレッシュな鶏を締めないように柔らかく焼いています」と説明書きもある。おいしそうだ。値段もねぎま3本400円・・・などと手ごろ。これが人気の秘密か。
 帰りのマイクロバスの出発時間が迫ってきた。今回もあきらめよう。
 群馬にいた時、日帰りでよく草津に来たが、クルマなのでお酒が飲めず、この店には入らなかった(焼き鳥はにはビールがほしい)。泊まるときは旅館がほとんどで、旅館の食事の後に焼き鳥というのはつらかった。
 次回は、マウンテンビューロッジに泊まり、この店で夕食をとろう。

 さて、土産物は一井の土産物売り場や本多みやげ店で買うことが多いが、本多みやげ店で、なぞの土産物があった。
 「こんにゃくキューピー」(525円)。う~ん。こんにゃくは群馬の特産だが、なぜキューピーなんだ!!
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 一井では温泉ハップを買った。これで我が家でも草津温泉気分が味わえる♪

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もんじゃ まぐろ家(東京・月島)

 月島もんじゃ振興会協同組合(03・3532・1990)のホームページによると、月島には75店舗くらいのもんじゃ屋があるという(組合加盟はこのうち62店舗)。どこへ行けばいいのか迷うが、この日行った店はまぐろにこだわった「もんじゃ まぐろ家」(東京都中央区月島3-7-4、03・3531・8600)。
 
 壁にはお客を写したポラロイド写真や有名人のサインがたくさん飾られているが、そこの「おいしさの秘訣」と書いた説明がある。

 おいしさの秘訣

 スープは?
 特性秘伝のダシを
 使用し、しっかり
 味付けしてあります。

 天かすは?
 あの銀座の名店
 「天ぷら近藤」の天かすを
 使用しています。

 素材は?
 築地魚市場で
 厳選された
 食材ばかりです。

 確かに、食材と、天かすと、スープでもんじゃ焼の味はほとんど決まると言って良い。築地に近いのだから魚介類にこだわるのは正解だと思う。
 ということで、まず「まぐろねぎ」のもんじゃ(1140円)を注文した。
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 堤防を作って。スープを流し入れ――。
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 混ぜる。最初は店の人に作ってもらった。やはり上手。それに、感じも良い店員さんたちだった。
 でも、まぐろは本当は刺身を注文したほうが良かったようだ。あとでホームページをチェックすると、
 「最高級 本まぐろ大とろ―特別奉仕品―カマトロ刺身」が2100円で食べられる!と強調していた。
 次回はまず刺身だ。

 この後、スタミナもんじゃ(豚、キムチ、にんにく、1190円)を注文。これは自分で作ったが堤防が決壊してスープがあふれ出した。
 でも、秘伝のスープのせいか、久しぶりの月島のせいか、空腹だったせいか。出来上がったもんじゃはとても温かくて、おいしかった。
 焼きそばも店の人に焼いてもらった。しっかり火が通りおいしかった。
 最後にデザート。あんこ・あんず巻アイスクリーム付き(1050円)のもんじゃを注文した。
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 クレープのような感じ。
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 あんずを少し焼いて、あんことあんずを乗せて巻く。
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 アイスクリーム、蜜を付けて食べる。美味。
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 今回は、実は月島の老舗もんじゃ店、近どう本店を目指して月島に来たのだが、客が多く並んでいたので、1卓だけ空いていた隣のまぐろ家に入った。たまたま入ったのだが、なかなか良い店だった。
 老舗の近どうも入りたいが、次回も混んでいたら迷わず、まぐろ家に入ろうと思う。
 年中無休。営業時間は正午から午後11時まで。

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サイボクハム(埼玉県日高市)

サイボクハム
 3本塁打を放って気持ちよく2次会へ。サイボクハムのレストランサイボク(埼玉県日高市下大谷沢546、042・985-4272)に行った。焼肉バーベQコーナーで生ビールと牧場から直送の肉を味わった。
 サイボクにはレストランのほか、ミートショップ、楽農ひろばもあり、夕食用に豚ロース、キャベツなども買った。隣には天然温泉「サイボクまきばの湯」もあった。

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若大将(東京・月島、もんじゃ)

 久しぶりの東京の週末の夜は月島で過ごした。
 月島は銀座に大変近いにもかかわらず下町の雰囲気が残る貴重な場所。
 いくら食べても安く済むところもいい。
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 行ったのは、もんじゃやお好み焼を出す「若大将」(中央区月島2-9-2、03・3533・3297)。40階建ビル(ムーンアイランドタワー)の裏側にある。
 2階の和室を貸し切りにしてもらい、会社の同期入社の仲間十数人でもんじゃを味わった。
 マーボーなすもんじゃ(800円)、ピザもんじゃ(730円)、カレーもんじゃ(600円)、エレキの若大将もんじゃ(山くらげが入っているだけだが→やまくらげ→電気くらげ→エレキ→エレキの若大将、となるらしい(^_^;)600円)などユニークなもんじゃが多い。おじさんが作り方を講義しながら作ってくれる。具で作った円形の壁の中に汁を流し込み、しょうゆ、ソース、削り節を加える。
 おじさんの技も見事だったが、広島県出身のTがこの道10年といった顔つきで上手に焼いていたのが印象的だった。
 箸は使わずハガシでおこげなどもはがしながら食べる。湯気いっぱいのなかで食べるもんじゃは味もさることながら、とてもアットホームな雰囲気を作ってくれるのが良い。
 中年軍団にもかかわらず、学生時代に戻ったような気分で楽しんだ。値段も1人3000円くらい。貴重な場所だと思う。
 群馬にもいせさきもんじゃがあったが、いせさきはどちらかというと子供向けもんじゃだった。
 月島のもんじゃストリートは大人も楽しめる東京のオアシスかもしれない。
 デザートのあんこ巻きセット(セットというのはあんこ巻きにアイスクリームが付いているという意味)もまずまずだった。
 営業時間は17:00~23:00。
 月曜定休。

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サッちゃんち(伊勢崎市、もんじゃ)

 伊勢崎には伊勢崎駅(JR、東武)を中心に21軒のもんじゃ(もんじゃ焼)の店がある。伊勢崎商工会議所青年部がいせさきもんじゃをまちの名物にしようと3年前から「いせさきもんじゃまつり」を開いたりしているが、ついにもんじゃのキャラクター「もじゃろー」も登場するなどブレークする気配になってきたので、いせさきもんじゃを食べにいった。
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↑もじゃろー

 青年部のホームページによると、伊勢崎のもんじゃは明治43年に開通した東武伊勢崎線(伊勢崎~東京・浅草間)で東京の下町から伊勢崎にもたらされたものらしい。
 小麦粉を水で溶いて鉄板の上で文字を書いたりしながら焼いて食べることから「文字焼」と呼ばれ、それが「もんじゃ焼」になまったというのが有力説。伊勢崎には「もんじやき」として店を構えているところもあるから信憑性が高い。
 伊勢崎出身の人によると、伊勢崎のもんじゃは、「子供の頃、駄菓子屋さんの店の片隅にあったもんじゃコーナーで食べた」というのが共通体験らしい。伊勢崎の子供たちは毎日小銭を握りしめて出かけ、お店のおばちゃんに仕切られながら七輪で熱くなった鉄板で焼かれた「もんじゃ」をおやつとして食べたという。
 そんな雰囲気が残っている「サッちゃんち」(伊勢崎市寿町208-3、0270・23・7835)を地元の人に紹介してもらい、食べに行った。駄菓子屋で、奥に鉄板がある。
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 子供向けの120円のもんじゃがある。
 具沢山のもんじゃもあるが、伊勢崎の伝統的なもんじゃ(220円)を食べた。
 「甘辛もんじゃ」だ。
 いせさきもんじゃは中力粉を水で溶き、ウスターソースベースのソースを入れ、切りいか(乾燥させたやつ) 少々、キャベツ少々、桜エビ 少々、天かすを入れ、隠し味として甘い味を好む場合は「いちごシロップ」!!を入れ、辛い味にしたい場合はカレー粉を入れる。
 今回はいちごシロップとカレー粉の両方を入れた「甘辛」にチャレンジした。
 う~ん、甘いのは子供向きだと思うがカレー味と混ざると絶妙な味だ。食事には向かないと思うが、「おやつ」ならば結構いけるかもしれない。今まで体験したことのない「甘辛」味に脱帽(笑)。
 東京・月島のもんじゃはよく食べたが、いせさきのもんじゃはもっと庶民的で、地元の人にとっては少年時代のノスタルジーもある食べ物らしい。
 サッちゃんちの営業時間は正午から午後7時まで。水曜定休。
 ほかの店も何軒か回ってみよう。

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食の駅ジンギスカンコーナー

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 羊肉料理のジンギスカンが昨年来、ブームだという。羊肉のなかでも子羊肉のラムが人気で、昨年のチルドラムの輸入量は2年前の2倍に増えたらしい。羊肉は体脂肪を燃やす効果があるといわれるカルニチンの含有量が多く、ダイエットに効果的といわれている。
 そんなブームに対応して6月10日に「食の駅ぐんま」がジンギスカンコーナーを新設した。
 朝の野菜ジュースの材料を買うついでに、ジンギスカンコーナーに寄った。
 メニューはジンギスカンと豚しゃぶ。
 ジンギスカンは特選生ラム(肩の肉)=野菜付きで850円、厚切り生ラム(ももの肉)=野菜付きで650円、骨付きラムチョップ(背中の肉)2本=野菜付きで1100円、生ラム特上セット(骨付きラムチョップ付き)=野菜付きで1000円。
 豚しゃぶは特選豚しゃぶが野菜付きで1000円。
 
 生ラム特上セットとごはん(160円、おかわり自由)を注文した。
 野菜たっぷり。羊特有のにおいは少ししたが、おいしかった。
 オープンセールで、生ラム特上セット(骨付きラムチョップ付き)が800円だったが、通常価格でもこれならば安い。群馬はいろいろなものが安く食べられる。
 
 午前11時から午後2時までがランチタイム。ラストオーダーは午後8時半。
  
 買い物ついでにまた来たい。次は豚シャブを食べてみたい。

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焼きそば館 まちのえき(太田市)

 久しぶりに太田市で焼きそばを食べた。おいしかった。
 焼きそば館 まちのえき(0276・22・4161)は伊勢崎線の太田駅北口にあるので便利。
 店頭の宣伝はこう書いてある。
 上州太田
 呑龍やきそば
 健康にいい!! ビール酵母入り
 キャベツ・肉・コンニャク・ゴマ・紅生姜etc
 地粉100%
 中300円
 大(400円)を食べた。小(200円)もある。
 太田市内にある呑龍様(大光院)にちなんで付けた名前で、当初は太田市の焼きそばはすべて呑龍焼きそばにする予定だったらしいが、焼きそば団体の方針が変わったようで、この名前を付けない焼きそばも多い。
 いろいろ食べたが、ここの焼きそばは太田市の焼きそばらしい太麺で、味もまずまず。足の便もいいので観光客にはお薦めナンバーワン。
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伊香保温泉・処々や

 石段街をのぼりつめた、と一瞬思ったところ(その後、神社への石段が残っている)にやたら繁盛している店がある。
 「処々や」(0279・72・2156)だ。
 たこ焼きを「伊香保焼」と言って売っている。陶器ではない(^^ゞ
 カウンター正面に掲げた説明書きにはこうある。
 一味違う
 伊香保焼
 当店のたこ焼きをご賞味いただければ
 他では味わうことのない美味しさを感じ
 ることでしょう。
 これは、生地に工夫を凝らしトロ~リ
 した中味とパリッとした表面の触感を味
 わう事ができます。使用しております
 タコの切り身は、鮮度を吟味して大粒
 仕上げております。
 時間をかけて丁寧に焼き上げているので
 ご迷惑をおかけしますが、これは味を第
 一に冷めても美味しく召し上がれます。
 より良いものをモットーに衛生的な
 商品作りで皆様をお待ちしております。
 たこ焼きを食べた。6個入り、400円。確かに大粒のタコがはいっており、トロ~リ、ジューシーだった。
 説明書きで商品作りの熱意を語り、しかも石段をのぼりきったと思う直後の店だけに、つい足をとめてしまう。
 そこそこおいしければ満足という状態で食べるから、大満足だ。
 この店の手法を見習いたい。たこ焼きでも十分、伊香保の名産品になってしまう。
 ほかに、ソフトクリーム(まっ茶、バニラ、ミックス、各350円)などもある。
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ちろりん村(太田市、焼きそば)

 太田市運動公園近くの「ちろりん村」(太田市内ケ島町319、0276・45・9273)に行った。年中無休。おばちゃんはきっぷがよく、お客さんにとても愛されている。八木節が趣味という。
 焼きそばは太め。市内の焼きそばはラードとソースで作っているところが多いそうだが、この店はビール酵母エキス入り特製ソースとサラダ油の組み合わせ。サラダ油がさらっとしているので豚肉を入れてちょうどよいという。豚肉を入れない店はラードで味を出しているようだ。
 焼きそば300円、焼きそば大350円。基本的には持ち帰りだが、広場でのんびり食べることもできる。
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