四国1週間その5~村上海賊の世界・しまなみ海道

 四国の太平洋側と、四国の百名山を楽しんだ後、4日には観光を休み(Mさんは松山観光へ)、5日に、村上海賊の世界、しまなみ海道を訪ねた。今治でMさんと待ち合わせ、クルマでしまなみ海道へ。

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 この夏、和田竜著「村上海賊の娘」を読み、すっかり瀬戸内に魅せられてしまった。

 まずはこの小説の舞台の1つである因島に行ってみたいと思った。

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 因島大橋を渡り、向島へ。

 因島大橋が一望できる高見山を目指した。

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 因島大橋を通って因島に戻る。

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 村上水軍の墓がある金蓮寺へ。

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 近くに「村上水軍城」があるが、昭和58年12月1日に築城されたもの。中をみるとがっかりしそうなので、遠くから外観を眺め、当時の雰囲気を感じるだけにした。

 次に目指すは大三島。

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 生口島と大三島の間に架かる多々羅大橋。

 まずは腹ごしらえ。

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 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の前にある大漁(愛媛県今治市大三島町宮浦5507-1、0897・82・1725)に入った。

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 名物、海鮮丼は売り切れていた。

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 ねぎトロ丼を頼んだ。

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 大山祇神社へ。

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 フリー百科事典、ウィキペディアによると、大山祇神社の概要は以下の通り――。
瀬戸内海に浮かぶ大三島西岸、神体山とする鷲ヶ頭山(標高436.5m)西麓に鎮座する。古くは大三島南東部に位置した。
三島神社や大山祇神社の総本社であり、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた。大山積神を祀る代表的な神社ということもあり、山神社の総本社とされることもある。
源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。社殿・武具等の文化財として国宝8件、国の重要文化財76件(2014年現在)を有し、境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。また、昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている。
近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめとして、政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。

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 数多くの武具、甲冑などを収蔵する宝物館。一見の価値あり。

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 大島へ向かう。

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 来島海峡大橋を見る最高のポイント、亀老山展望公園へ。

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 珍しいアイスの店があった。暑いので、おいしかった。

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 建築家の隈研吾氏設計の展望台。

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 来島海峡大橋。

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 近くで見た来島海峡大橋。

 小さな島々が橋によって一つにつながった。近代建築の美しさと瀬戸内の自然がうまく調和した「しまなみ海道」。他の二つの本四架橋とは、また、違った魅力に溢れていた。

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四国1週間その2〜高知の夜、「黒尊」(郷土料理、魚介料理)

 夜は高知市内に泊まり、食べログで評判のよかった店に。

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 黒尊(高知市本町3-4-13、088-873-2624)。

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 メニューはなく、お任せ。やや不安。(^_^;)

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 塩でたべるかつおのたたき。こんなにうまいたたきは食べたことがない!

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 高知の地酒「美丈夫」も頼んだ。

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 うつぼのから揚げ。

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 サバ寿司。

 これだけ楽しませてくれて、一人5500円。

 高知の夜を堪能した。

 明日は早起きして、徳島の剣山へ。

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マルトモ水産 鮮魚市場(愛媛県西条市、魚介料理・海鮮料理、居酒屋)

 マルトモ水産 鮮魚市場(愛媛県西条市樋之口456-5、0897・56・8600)に行った。


 産業道路バイパスから漁港の方に入る。釣舟はたくさん停泊していたが、本当にお店があるのかと思ってクルマで進んでいくと、立派な建物があるではないか!

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 松山の卸売市場、壬生川の秋山市場、西条漁業協同組合で毎日仕入れた新鮮な鮮魚を販売している。
 その一角で食事ができるのだ。

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 夜はつまみメニューがたくさん加わる。鳥皮ぎょうざ(380円)。

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 鶏ざんき(480円)。

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 刺身8種が食べられる姿盛り(4~6人前、2900円)。

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 目が合った渡り蟹も

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 調理してもらった。

 営業時間は10:00~22:00(L.O.21:30)
 水曜日定休。

 西条市に来たら、ぜひ寄りたい店だ。

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魚がし料理 佃喜知(東京・銀座、居酒屋)

 魚がし料理 佃喜知 (つくきち、東京都中央区銀座6-3-5 第2ソワレドビル 3F、03・3574・1589)に行った。

 ゆっくりくつろげ、手ごろな値段で、感じもいい居酒屋は少ないが、この店はまさに銀座らしい「大人の居酒屋」。
 ちょっと仕事が遅くなった帰りに食事をするだけでもいい店だ。
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 メニュー。どれもご飯がほしくなりそうなものばかり。

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 しじみの味噌汁もある!

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 突き出し。

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 肉じゃが。

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 金目鯛と豆腐の煮付け。

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 漬物にも手を抜いていない。

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 稲庭うどん。

 癒される店だ。

 銀座の泰明小学校あたりは良い店が多い。

 営業時間は17:00~22:30。
 土曜・日曜・祝日定休。

追記2011.5.19)再び訪ねたが、本当にいい店だ。一流料亭にひけを取らない味。店主がとても味わいがある。
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 「刺身、適当に盛りましょうか」と言われ、出てきたのがこれ。本当においしかった。金目、マグロ中落ち、カツオ。

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 揚げ出し豆腐。

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 銀たらごぼう煮。

 少人数で来て、ゆっくり料理を味わうべき店だ。

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COREDO室町オープン! 魚河岸にいるような気分が味わえる居酒屋・日本橋 紀ノ重へ

 「日本橋室町東地区開発」の第1号プロジェクトとなる室町東三井ビルディング(東京都中央区日本橋室町二丁目2番1号)が完成。27店舗が出店する商業ゾーン「COREDO室町」が10月28日、オープンした。

 三井不動産のホームページによると、「三井不動産株式会社は『残しながら、蘇らせながら、創っていく』をコンセプトに、官民地元と一体となって日本橋地域の活性化と新たな魅力を創造する活動『日本橋再生計画』を推進」しており、その中核的存在となるのが「日本橋室町東地区開発」だ。
 「 本開発は、日本橋室町東地区の5つの街区(合計敷地面積:約11,900m2)における街づくり型の大規模再開発で平成26年に全体竣工予定」。
 「『通りの特徴を活かした街の再生』を目指して、『中央通り』に面する低層部のスカイラインの統一や、神社と参道の新設、桜並木や石畳を配した通りの整備、江戸情緒あふれる街並みづくりなど、街区を取り囲む『通り』の景観形成」を行う。「また、オフィス・商業・住宅および芸能文化の情報発信拠点などを設けることにより、江戸時代に活況を呈した日本橋の賑わいを再生していくプロジェクト」だ。

 室町東三井ビルディングは、地上22階、地下4階建てのオフィス・商業・多目的ホールからなる複合施設で、地下1階から4階が飲食店と物販店の商業エリア、5~6階が多目的ホール(名称:日本橋三井ホール)の「COREDO室町」と10階から21階までのオフィスで構成。

 「COREDO室町」については詳しい説明がある。以下に引用する。

 江戸時代、日本橋室町周辺は三井越後屋など江戸を代表する商家が立ち並び、日本橋川北岸から中央通りの沿道にかけては魚河岸をはじめ、鰹節問屋、海苔問屋のほか、幕府御用達の菓子店、芝居小屋や茶店が軒を連ね、五街道の起点として、世界有数の賑わいを見せていました。
また、長崎からオランダの商館長一行が江戸参府をする際の宿泊所であるオランダ宿「長崎屋」があり、海外文化の受発信拠点となっていました。

 「COREDO室町」は「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに、日本橋の歴史を活かしつつ、新しさを取り入れた飲食、物販店舗を集積させた商業ゾーンと、日本橋地域に新たな賑わいを創出する現代の芝居小屋「日本橋三井ホール」で構成しています。周辺のオフィスワーカーや日本橋地域を訪れる来街者の多様なニーズに応えるとともに、女性グループ、カップル、シニアなど幅広い世代のお客様にお越しいただける施設づくりを行い、江戸時代の活況・賑わいを取り戻し、日本橋地域の活性化に貢献してまいります。

 地下1階から地上4階までの商業ゾーンでは「にんべん」「木屋」などの老舗店舗や、東京初出店となる金沢の箔専門店「箔座日本橋」、江戸時代の茶屋や菓子店をイメージしたカフェブラッスリー・パティスリー「エメ・ヴィベール」などの物販店舗を誘致。また、日本橋魚河岸に因んだ江戸前鮨「鰤門(しもん)」や魚料理「日本橋 紀ノ重(きのしげ)」、お米が主役の和食「米祥」の他、中華の人気シェフ陳建一氏の「四川飯店」の新業態店や行列のできるビストロ「BISTRO 石川亭」などの魅力的な飲食店舗を誘致します。

 内装環境デザインは、ラグジュアリーホテルの「パークハイアット ソウル」や「ハイアットリージェンシー 京都」などを手掛けた杉本貴志氏率いる株式会社スーパーポテトを起用。素材に自然石や再利用の鉄材を用いるなど細部にまでこだわり、日本古来の茶室や古い家屋の風合いを表現し、日本の風土や伝統の中に「新しさ」を感じられるようなデザインとしました。

 仕事で遅くなったが、さっそく28日にCOREDO室町に行ってみた。
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 地下鉄の連絡通路から入る。
 地下1階には地元の書店、「タロー書房」(営業は月~金8:00~21:00、土・日・祝10:00~20:00、03・3241・2701)がある。

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 削りたての本枯鰹節だしのスープなどが楽しめる「だし場(バー)」などがある「にんべん 日本橋本店」(営業時間は10:00~20:00、03・3241・0968)は残念ながら、もう閉まっていた。

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 レストランの中では一番日本橋らしい店に行った。エー・ピーカンパニー(本社東京都港区芝浦3-13-16)が出店した居酒屋「日本橋紀ノ重(きのしげ)」(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町2階、03・3548・9917)だ。
 
 同社のホームページによると、こんな店だ。

 日本橋の新スポット「COREDO室町」内に今朝ドレ鮮魚と原始焼きの店「日本橋紀ノ重」が10月28日(木)オープン
 この度、日本橋の地に居酒屋「日本橋紀ノ重(きのしげ)」を、古きよき日本橋の再生をイメージした「COREDO室町」に出店いたします。「紀ノ重」は日本橋の魚河岸で慶長年間に開業した老舗の仲卸。創業の地に「今朝獲れ鮮魚を出す居酒屋」として戻る、記念の店舗となります。

通常、築地市場経由で入る魚は
DAY+1もしくは+2以上経ったもの

 紀ノ重は、日本橋に魚河岸ができた慶長年間に創業し、今でも築地で仲卸業を続けています。冷凍技術や流通の発達で、大手スーパーなどを中心に市場外流通が増えており、築地でも廃業する仲卸が後を絶ちません。時代のニーズが変わる中で、仲卸も新たな存在価値を見出さなければいけない。そんな想いで、通常の築地を介したものよりも1-2日以上鮮度の良い魚が扱える「今朝ドレ」の流通経路を新たに開発しました。

全国の漁港で朝揚がった魚を、
その日のうちに東京で消費

 「東北の漁港で朝揚がった魚を、その日のうちに東京で消費する」ことは、東北水産関係者の長年の念願でした。しかし、流通経路の確保が難しく、従来の市場での競りを通すと丸一日以上のタイムラグが発生します。この度新たに構築した独自の配送システムと、紀ノ重が培ってきた魚の仕入れ・流通ノウハウを用いることで、三陸海岸からの夢の「DAY+0(デイプラスゼロ)便」が実現しました。

「原始焼き」は、炭が主な熱源だった時代の知恵
 焼き魚の調理のコツは「強火の遠火」と言われ、火力の強い炭火が理想です。「原始焼き」は、炭火と焼き物との距離で火加減を調節する昔の生活の知恵であり、最も原始的な焼き方であることがその名の由来になっています。また、炭の回りを囲んで輻射熱を利用して焼くため、きれいな焼き色が付くだけでなく、魚の脂が炭に落ちず煙がたたないため、魚が燻されずに新鮮魚貝そのままの凝縮した旨味を味わうことができます。さらに、2種類の炭を使うことで、表面はパリッと香ばしく、中はふっくらしっとり仕上がります。最高の魚が一番美味しく食べられる、究極の焼き方です。

日本人が誇るべき魚食文化を継承する
 魚は日本人にはとてもなじみ深い食材であり、健康食としてのイメージも強いですが、料理に手間がかかることが敬遠され、近年国内の魚の消費量は減少傾向にあります。スーパーなどの魚売場では、サーモンやブリなど切り身の魚が多く、一匹まるごとの焼き魚を食べる機会は減りました。紀ノ重では、鮮度良い丸の魚の美味しさをお客様に味わっていただき、まずは大人が魚の美味しさを再認識することで、古くより育まれてきた日本の豊かな魚食文化を、次の時代へつなげていけると信じています。

おいしい魚には、おいしいお酒を
 「日本橋紀ノ重」のオープンに際し、天狗舞の醸造元である老舗の酒蔵「車多酒造」の協力の下に、「せっかく美味しい魚を食べるのだったら、美味しい日本酒を飲んでほしい」という想いでメニュー作りを進めてまいりました。日本酒の消費量が落ち、日本酒を飲む機会が減る中で、美味しい魚と美味しい日本酒で、日本酒文化を再度広められれば。とも考えています。

全国でも2店舗でしか飲めない生酒を、
氷温蔵出し直送

 金沢の料理店1軒以外では、当店でしか飲めない天狗舞の限定酒「純米酒+純米吟醸酒」のブレンド生酒をはじめ、月替わりで1種ずつ蔵元から氷温輸送した生酒を用意します。生酒とは製造からお店に並ぶまで一切火入れ(加熱処理)を施していないお酒のことで、出来たてそのままのフルーティな味わいを楽しむことができます。ただし、殺菌処理をしていないため、味の変化が起こりやすく、蔵元からの輸送時だけでなく、店舗でも最高の保存状態で管理しています。

 店頭にもあるこの説明。なんかとても奥の深そうな店だ。

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 水産仲卸棟を再現した店。

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 水がまったくないのに、水をまいたように見える床。面白い。

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 突き出し。パブリカ、豆腐の粕漬け。

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 サワラの天狗舞粕漬け。天狗舞の酒粕を100%使用した粕漬け。
 
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 魚だけでなく、普通のつまみもある。燻製ポテトサラダ(580円)。
 燻製したじゃがいもに、燻製のローストポークを和えた特製ポテトサラダ。

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 この店の売り「原始焼」を頼む。
 「本日の原始焼」のメニューを見ると、きんき(4500円)のように高いものもあるが、さんま(780円)、にしん(1200円)、かます(1000円)、いわし(600円)、大海老(980円)などは手ごろだ。ところが全部売り切れ。
 
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 しかたなく、ハーモニカ(1200円)を頼んだ。
 かじきまぐろの背びれのつけ根。魚のステーキのようだった。ソースをつけて食べる。これだけでいいくらい量が多かった。

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 〆では紀ノ重名物の鯛茶漬け(980円)が食べたかったが、売り切れで、代わりにサバの棒寿司(750円)を頼んだ。

 江戸の気分を味わうにはなかなか良い店。今回は売り切れが多かったので、また来たい。

 営業時間は月-金が11:00-23:30(LO 22:30)、土・日・祝が11:00-23:00(LO 22:00)。

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魚源(東京・本駒込、日本料理)

 六義園に午後に行くつもりで、昼食を食べるところを探していたら、あった。魚源(東京都文京区本駒込5-74-7、03・3946・1631)だ。
 「元気みなぎる山手線3兄弟タウン 巣鴨・大塚・駒込」という特集を組んだ『散歩の達人』2007年1月号に紹介されていた店だ。
 魚屋さんの2階で手の込んだお弁当をお昼に
 お昼がお薦めなのだ。
 「大正11年の創業以来、大和郷のお屋敷、病院、お寺などの御用聞きとして地元で愛されてきた魚屋さん。その2階にあるお座敷では・・・1人前から気軽に料理が味わえる。築地から仕入れた良質で新鮮な魚の焼き物や揚げ物。1品ずつ別の鍋で炊き上げ、素材の味が染み出た野菜の甘煮が詰まった松華堂弁当は格別」。

 予約をして行ってみると、本当に六義園に近い。

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 ちょっと奮発して、雑誌で紹介していたのと同じ楓(かえで)膳(1700円)を頼んだ。

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 色とりどりで楽しい。お弁当だが、天ぷらは揚げたて。

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 白魚の入ったお吸い物付き。

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 座敷で、のんびりできる。

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 布袋様。

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 美人画。

 おいしかったし、くつろげた。

 営業時間は9:00~21:00。夜の食事は懐石コースのみ(要予約)。
 月曜定休。

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観光ゴルフその2・勝浦東急ゴルフコース(千葉県勝浦市)と「おさかな処 さわ」

 新宿駅午前7時19発のJR特急新宿わかしおで勝浦に向かった。駅弁を食べるのんびりとした旅。ゴルフはクルマで行かない方が楽しいかもしれない。
 9時8分勝浦着。タクシーで勝浦東急ゴルフコース(千葉県勝浦市松部361番地、0470・76・2711)へ。
 インスタート。レギュラーティーでインが3135ヤード(パー543445344)、アウトが3105ヤード(パー434544435)。
 今日も会社の同僚と回った。
 誘ってくれたのは「ぐんぐんぐんま」にイニシャルで登場したいというY.T君。そして、昨日回ったA.Wさんの旦那さんのW君、若手のT君。
 インは池の多いコース。
 13番のコースガイドを見て、「こりゃ、だめだ」と思った。
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 池に入れてはいけない、と池を意識しすぎると必ず池に入る。13番が最大の鬼門になりそうだ。
 ボギー、トリプル、トリプルと来て13番。
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 皆、池に苦しんでいたが、この日はドライバーが力を抜いた状態で打て、ティーショットがまっすぐ飛んだ。2打目も正面のバンカーを避け、グリーン右に。ハーフショットがうまく打てた。ツーパットでパー。今日はこれで満足。
 前半、インのスコアは+1+3+3+0+3+1+4+1+3=+19で55(パット数は212222211)。
 ティーショットは水物。18番で力が入りすぎてチョロ。それ以降すっかり調子が悪くなり、左に高く打ち上げてしまう。アプローチも不調で、アウトはなんとOBを5つも打った。アウトのスコアは+3+1+5+5+2+4+7+1+1=+29で65(パット数は122322222)。
 合計120。W君のスコアは101、Y.T君は112、T君は109。だれも100を切れなかった。
 腰から腰のハーフショットはある程度うまく打てるようになったが、肩から肩(9時から3時)のショットがめちゃめちゃ。手打ちを直さなければ。
 ここまでの平均スコアは116。だいたい平均に落ち着くものだから、これから好スコアがどんどん出て、昨年の平均106くらいになるのではないか。前途洋々。 

 ゴルフが終わると、Y.T君と駅近くの「おさかな処 さわ」(千葉県勝浦市出水1262、0470・73・7171)に行った。
 千葉県出身のW君が「なめろうを絶対食べたほうがいい」と薦めてくれたのでなめろうをまず頼んだ。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
 なめろうなめろうとは、房総半島沿岸部周辺などに伝わる郷土料理で、たたきの一種である。
 主にアジ、サンマ、イワシ、トビウオなどの青魚を三枚に下ろし、捌いた身の上に味付けの味噌・日本酒とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものである。
 名称の由来に付いては、叩いたことによる粘り気の食感からと、料理を盛っていた皿についていた身まで舐めるほど美味だったからという説などがある。なお、元は地元の漁師が漁船の上で作っていた料理であることから、沖膾(おきなます)という別名もある。
 とのことだ。
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 冷えたビールになめろう。たまらない!
 Y.T君と二人で、W君に感謝。「でも、なんで彼は大急ぎで帰ってしまったのだろう。奥さんはゆっくり大洗であんこう鍋を楽しんだのに」(笑)。
 続いて、郷土料理のさんが焼を注文。
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 ウィキペディアによると、なめろうを焼いたものはさんが焼き(さんがやき)と呼ばれ、そのまま鉄板や網などで焼いたり、ホタテやアワビの貝殻に身を詰めて焼いたりする。
 なめろうはおかわりし、最後になめろうの茶漬けも頼んだ。
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 なめろうをご飯の上に盛り、お茶をかけて茶漬けとしたものは孫茶(まごちゃ)とも呼ばれるらしい。
 このほか
 刺身盛り合わせ
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 きんめ煮魚
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 メダイ、穴子の天ぷら
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 などを楽しみ、午後9時発の鈍行でゆっくり帰った。
 良い週末だった。

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船宿割烹汐風麹町店(東京・麹町、魚料理)

 釣り好き(狂い?)の友人に連れて行ってもらったのが船宿割烹汐風麹町店(東京都千代田区麹町4-2 北島ビル地下1階、03・3265・6097)。
船宿割烹 汐風

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 「汐風丸乗船口」から店内に入ると、大きな魚拓がある。こんな大きな魚が本当にいるのかと思うほどの立派な魚拓。魚好きが経営する店。これは期待できそう。
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 まず出てきたのが生ひじき。乾燥したひじきはもっと細くて小さいが、大きくてうまい。
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 白身の魚の盛り合わせ。写真上がメジナ、左がワラサ(ブリの若魚)、真ん中がアオダイ、右がカンパチ、下がウメイロ。すごい!うまい!
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 これはたぶん、ヒラメ、メダイの天ぷら。
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 これは三重のイサキ・・・かな。
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 そして、メーンエベント、きんめ鯛のしゃぶしゃぶ!
 ごま油、塩、わさびのたれ、またはポン酢で食べる。美味。
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 満足。
 営業時間は11:30-14:00、18:00-22:00。土・日・祭日定休。

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魚河岸三代目千秋はなれ(東京・築地、魚河岸料理)

 高校時代の同級生との飲み会で、魚を知り尽くした元魚河岸仲卸の店主・小川貢一さんが経営する「魚河岸三代目千秋はなれ」(東京都中央区築地4-7-5、築地KYビルB1F、03・3543・8700)に行った。
 ビッグコミックに連載中の「築地魚河岸三代目」に出てくる小料理屋「ちあき」をイメージして作ったという店。小川さんの目利きで選んだ魚河岸料理が食べられるとあって期待が膨らんだ。注文したのは「千秋コース」5000円。
 先付、お造り、焼魚、本日の逸品、酢物、お食事、甘味という中身だ。
 先付とお造り。
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 焼魚。
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 酢物。
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 本日の逸品は、牡蠣の春巻き。ぜいたく。
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 天ぷら。
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 このじゃこ飯がうまい。山椒とのバランスが絶妙。日本に生まれてよかった。
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 甘味。
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 小川さん。
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 1時間ほど遅れてゴルフ場から店にたどりついた。このため、初めは仲間に追いつくため一度に料理を食べなければならず、ペースがつかめなかった。
 牡蠣の春巻きあたりから、ようやくペースをつかめた。
 料理はどれも、おいしかった。 
 今度はカウンター席の「千秋」(築地KYビル 1F)に行って、改めてゆっくり食事をしたい。
 何度か店に行けば、いろいろな魚河岸料理を堪能できそうだ。

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はかりめ(東京・銀座、あなご料理と燗酒)

 鮨丸の姉妹店ということで、期待して訪ねたのがはかりめ(東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座6F、03・6253・7070)。

 靴を脱いで店に上がると、格子戸の個室に案内された。
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 穴子のお造りなど各種盛り合わせが楽しい「お造り全部盛り」をまず注文した。
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 うれしいことにお酒の種類が豊富。40種類ほどの日本酒が用意されており、群馬のお酒もあった!
 「群馬泉」本醸原酒桶一号と「尾瀬の雪どけ」瓶火入れ純米吟醸の2種類だ。残念ながら尾瀬の雪どけは品切れだったが、群馬泉を「人肌」で頼んだ。
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 この店は日本酒をさまざまな温度で飲ましてくれる。
 55℃ 飛びきり燗
 50℃ 熱燗
 45℃ 上燗
 40℃ ぬる燗
 35℃ 人肌
 30℃ 日向燗
 20℃ 常温
 15℃ 涼冷え
 10℃ 花冷え
 5℃  雪冷え
 群馬泉は人肌がお薦めとのことだった。ためしに「花冷え」も飲んでみたが、人肌のほうが味わい豊かだった。
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 仕上げは穴子の「石焼きめし」。おいしい。
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 こんな感じの入り口。日本酒をこのように飲ませてくれる店は初めてだ。なかなか良い店だった。
 営業時間は
 月~金 17:30~23:30
 土 17:00~23:30
 日・祝 17:00~23:00
 月~日・祝 12:00~14:30(ランチ)

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