東武動物公園、花見どころではない面白さ(゚▽゚*

 おばあちゃんの母親2人を花見に連れて行きたいが、あまり歩けないのでクルマで行けるところ、しかも駐車場が広いところ――と考えた末、東武動物公園(埼玉県南埼玉郡宮代町横須110、0480・93・1200)に行くことになった。

 東武動物公園は動物のイベントが多い。桜もいいが、まずは、「ひつじの毛刈りタイム」。4月2日〜5月28日までの土曜日にしか開催しない貴重なイベントだ。
 1時間くらいかかって、ようやくきれいに。
 ガチョウ広場からは、定刻になるとガチョウの行列が始まる。
  レッサーパンダは「小さい方の」パンダという意味だが、lesserだと蔑称の感じがするのでレッドパンダとよぼうという動きがあるという。

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桜はきれいだったのだが、動物が面白くて、のんびり花見、というわけにはいかなかった。(^-^;
 ホワイトタイガー。1頭だけ、木に登れる。
 クジャク。観客を意識してか、ファッションモデルのよう。
 入浴中、子供が気になるヒグマ。
 草食のかわいいクマさん。
 ヘビ君、そろそろ仕事も終わり、と思ったのだろうか、落ち着かない。

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秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)~計画通りにいかない山(^_^;)

 秩父御岳山の山歩き計画を、今回は、Mさんではなく、自分で作ってみたのだが、結果的には、何も計画通りにいかない山歩きになってしまった。計画作りの難しさを思い知らされた。

 以下が計画書。

 【秩父御岳山】フリー百科事典「ウィキペディア」によると、秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)は、埼玉県秩父市と秩父郡小鹿野町との境界にある山。標高1080.4m。木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山した。普寛上人は、国道140号沿いの道の駅大滝温泉のすぐ近く、落合が生誕の地であり、登山口の近くにある普寛神社に祀られている。(中略)登山口は、落合、秩父鉄道三峰口駅などがある。頂上には普寛神社の小さな祠がある。

 ※今回は、秩父鉄道の三峰口駅から山頂を経て落合バス停に下山し、奥秩父大滝温泉の「遊湯館」で汗を流すコースを考えています。

  【日程・コース】 2014年7月12日(土)  秩父鉄道・三峰口(みつみねぐち)駅→(6分)強石(こわいし)バス停→(林道を歩き35分)新登山道入り口(「御岳山2.7km2時間30分」の標識)→(旧登山道との合流地点を経て50分)杉ノ峠→(50分歩くと大規模林道にぶつかる)林道出合→(40分、岩場もある急登)→秩父御岳山→(1時間30分)落合→(普寛神社の前で国道に合流、5分)遊湯館(営業時間10時~20時、700円) ※歩行距離7km。歩行時間は4時間30分のコースです。

  【集合時間・場所】 午前9時20分・秩父鉄道三峰口改札出口。 ※ここから、強石バス亭までのアクセスが悪く、中津川行きバスは10時5分発。強石バス亭までは3.7km。国道を歩いて40分ほどなので、バスが来るまでに着いてしまいます(汗)。駅はトイレを利用したら、あとは何もなさそう。タクシーは待機しているようですが。 ※食事は、自宅あるいは自宅近くで用意するのが無難なようです。

 【三峰口までの電車アプローチ】 ① 池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行があります。9時17分三峰口着。 ② 万が一、これに乗り遅れても、池袋駅7時30分発の「西武特急ちちぶ5号」に乗れば、8時52分西武秩父着。秩父鉄道に乗り換えれば、9時17分に三峰口に着きます。 ③ さらにさらに、これにも乗り遅れた場合は、8時5分発の三峰駅直通の快速急行があります。10時17分着。ただ、連絡するバスは13:00までありませんが…。

 【遊湯館】 食事処もあるので、ここでビールかもしれません。三峰口には何もないそうです。 バスの最終は17時39分です。 バスの発時刻は15時15分、16時15分、16時19分、16時55分、17時15分、17時39分となっています。三峰駅まで23分ですが、三峰駅から池袋駅への連携が大変悪いので、15時15分、16時15分、17時15分の急行バス(乗車時間45分)を利用して西武秩父駅まで行くのがベスト。各時間帯で25分発のレッドアロー号(1,412円)に乗れます。16時台だけは28分発の快速急行<=772円>もありますが、これは時間的に無理かも) さらにゆっくりしたい場合は西武秩父駅周辺でお酒を飲むのも手です。  例えば、蕎麦屋で夜も営業している「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)。そばがなくなると 店を閉めるそうですが、20時くらいまではやっているそうです。

 石神井公園駅で池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行に乗る。

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 前4両が御花畑長瀞行き、後ろ4両が西武秩父三峰口行きで、一番後ろの車両に乗ったが、飯能駅でスイッチバックをしたらしく、うとうとした後、気づいたら、進行方向一番前の車両になっていた。

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 横瀬駅で車両が切り離され――。

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 西武秩父駅で再び向きを変えて三峰口駅へ。

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三峰口駅はスイカ、パスモが使えない。

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 連絡が悪く、バスが来るのは40分後。どうしようか、と思っていると、Mさんが近くに登山口があるという。

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(クリックすると大きな画像になります)

 
 確かに、町分登山口というのがある。
 『日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺』(JTBパブリッシング)で調べたのに…。

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 さすが、Mさん。

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 橋を渡り――。

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 長瀞、秩父方面に少し戻る。

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 小鹿野町の方へ。

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 トイレもちゃんとある。この登山口をガイドブックが案内していないのが、不思議だ。

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 9時54分、登山道から登り始める。

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 「即道の墓」があった。元禄の時代、当地に、六兵衛という者がいて、とても足が速かったという。江戸から生魚を調達するのに、数日かかるところを日を超えずして、江戸に行って帰って来くるなど、神懸かり的な俊足のエピソードを残した。彼は、晩年、名を即道と改めたという。

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 12時54分。強石からの道と合流。

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 頂上手前の案内図を見てびっくり(クリックすると大きな画像になります)。

 落合から大滝温泉に行くコースは、「大規模な山崩れが発生したことから」閉鎖になっているとのことだ。

 駅に案内にはそんなことは一言も書いてなかった。

 前日、温泉に電話したときも、そんな話はなかった。

 一体、この山の「広報」はどうなっているのだ!

 結局、当初、登ってくるはずだった強石―杉ノ峠のコースを下りるしかない。

 気を取り直して、頂上へ行った。

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 13時3分頂上。

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 13時19分下山開始。

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 強石バス亭へ。

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 14時45分。

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 15時4分。

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 15時40分バス停に到着。運よく、15分ほどで、大滝方面に行くバスは来る。三峰口方面は急行バスが止まらないので、大滝温泉に行くのがベストの選択。

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 バスが来た。

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 温泉に浸かり――。

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 急行バスで西武秩父駅へ。

 山歩き計画は誤算続きだったが――。

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 店だけは、予定通り、「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)へ。

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 終わりよければ、すべてよし。

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 19時25分発のレッドアロー号で帰った。

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奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)、子ノ権現

 久しぶりにMさん、Oさんとの山歩き。  Mさんから、いつものように、下記のようなご案内をいただいている。

 山へのお誘い・奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)

もうすぐ桜咲く季節です。本格的な低山彷徨の季節が始まります。今回の山行は奥武蔵で1番人気の伊豆ヶ岳を目指します。昨年、サーベラスと西武ホールディングスの確執(廃線問題)で話題になった西武秩父線の乗り心地を体験して、山桜開花にはまだ早いアップダウンの多い稜線をのんびり歩きましょう。

【日程・コース】

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正丸駅→伊豆ヶ岳→高畑山→天目指峠→子ノ権現→滝不動→吾野駅 

※歩行時間は5時間半ほどです

【集合時間・場所】

午前900分頃・西武秩父線正丸駅改札

【池袋から正丸までの電車アプローチ】

 西武線・池袋740発準急飯能行き⇒(※途中、練馬と飯能で乗り換え)⇒正丸857

上記電車を参考に正丸までお越しください。相互乗り入れが多岐にわたりますので、皆さん最適な経路で正丸まで来てください。

 【その他】

雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。飯能より先、西武秩父線は本数が多くありません。遅れる場合は互いに連絡しあいましょう。

正丸駅は山間の小駅です。食糧・水は都心で用意してください。残念ながら温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

                                 (以上)

 851mの山。久しぶりの山歩きなので、軽いウォーミングアップか、と思っていたが…。

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 正丸駅。9時。

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  駅前の売店。営業時間は平日8:30~16:30、土日・休日8:30~17:30。

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 準備体操をして、9時16分スタート。

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 渓流沿いを歩く。

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 この辺りは、まだ梅の季節。

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 安産地蔵尊。

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 馬頭尊の祠のところで左へ。9時42分。

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 まだ雪が残っていた。

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 道は草木のクッションで歩きやすい。

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 五輪山。北は正丸峠方面、南は伊豆ヶ岳方面。10時42分。

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 女坂を経由して伊豆ヶ岳へ。

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 11時5分。伊豆ヶ岳に到着。

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 もう着いてしまったか、という感じだったが、ここからが長かった。

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 子ノ権現方面へ。尾根道を歩く。

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 11時25分出発。

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 すっかり削り取られた山が見える。

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 11時43分。古御岳。

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 12時26分。高畑山。

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 アップダウンが続く。

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 13時20分、天目指峠に。

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 このあたりはウナギは食べないのかも。

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 13時57分。途中でコーヒータイム。ちょうど、燃料がなくなる。

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 子ノ権現は足腰の健康を祈願する神社らしい。たくさん歩いて子の権現。いいコースかもしれない。

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 14時55分、子ノ権現に到着。

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 靴やわらじが奉納されている。

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 大きなわらじや下駄。

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 足腰のお守りがかわいい。

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 たくさん、御守りを買ってしまった。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

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 子ノ権現から、浅見茶屋を吾野駅へ向かう。15時26分。

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 茶屋に寄ると歩くのが嫌になりそうなので、寄らなかった。

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 16時47分。吾野駅。ずいぶん、歩いた。またもや、脚、がくがく。

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 途中でビールで乾杯して、帰宅した。

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川越市その4 陶路子(とろっこ、甘味・喫茶)

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 陶器の店、陶舗やまわの中にある甘味処に入った。陶路子(とろっこ、川越市幸町7-1、049・226・1065)。

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 NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」で、陶舗やまわの外観がヒロインつばさの家「甘玉堂」として使われたという。
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 メニューはさつまいもミニ懐石 1890円、クリームあんみつ 680円、おしるこ(おさつもち入り) 680円、お抹茶(菓子付) 630円、さつまいもケーキ 470円、冷抹茶 525円、珈琲 470円など。
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 クリームあんみつを頼んだ。北海道産のあずきを使った手作りあん。
 営業時間は、AM10:00~PM5:00。不定休。

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川越市その3 天あさ(天ぷら)

 蔵造りの町並みを歩いていて、おいしそうな天ぷら屋さんを見つけた。天あさ(埼玉県川越市幸町1-3、049・224・9896)

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 この色紙のような宣伝に引かれた。
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 天ぷら定食1260円、天ざる(ぷら)そば1260円・・・。しかもそんなに高くない。
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 天ぷらを揚げるご主人。見ているだけで、おなかがすいてきた。
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 天ざるを頼んだ。天ぷら屋さんの天ぷらだけに、おいしかった。
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 そばもおいしい。

 営業時間は午前11時30分~午後8時。木曜定休。

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川越市その2 川越大師 喜多院

 蔵造りの町並みから南へ10分ほど歩いたところにある川越大師 喜多院(埼玉県川越市小仙波町1-20-1、049・222・0859)に行った。

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 川越大師 喜多院のホームページによると――。
 川越大師喜多院は、仙芳仙人の故事によると奈良時代にまでさかのぼるかもしれません。伝えによると仙波辺の漫々たる海水を法力により除き、そこに尊像を安置したといいますが、平安時代、淳和天皇の勅により天長7年(830)慈覚大師円仁により創建された勅願所であって、本尊阿弥陀如来をはじめ不動明王、毘沙門天等を祀り、無量寿寺と名づけました。
 その後、元久2年(1205)兵火で炎上の後、永仁4年(1296)伏見天皇が尊海僧正に再興せしめられたとき、慈恵大師(元三大師)をお祀りし官田50石を寄せられ関東天台の中心となりました。
 正安3年(1301)後伏見天皇が東国580ヶ寺の本山たる勅書を下し、後奈良天皇は「星野山-現在の山号」の勅額を下しました。更に天文6年(1537)北条氏綱、上杉朝定の兵火で炎上しました。
 慶長4年(1599)天海僧正(慈眼大師)は第27世の法灯を継ぎますが、慶長16年(1611)11月徳川家康公が川越を訪れたとき親しく接見しています。そして天海の意見により寺領4万8000坪及び500石を下し、酒井備後守忠利に工事を命じ、仏蔵院北院を喜多院と改め、又4代徳川家綱公のとき東照宮に200石を下すなど寺勢をふるいました。
 寛永15年(1638)1月の川越大火で現存の山門(寛永9年建立)を除き堂宇はすべて焼失しました。そこで3代将軍徳川家光公は堀田加賀守正盛に命じてすぐに復興にかかり、江戸城紅葉山(皇居)の別殿を移築して、客殿、書院等に当てました。家光誕生の間、春日局化粧の間があるのはそのためです。その他慈恵堂、多宝塔、慈眼堂、鐘楼門、東照宮、日枝神社などの現存の建物を数年の間に相次いで再建し、それが今日文化財として大切に保存されています。
 尚、明治維新の神仏分離令からは東照宮、日枝神社は別管理となっています。
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 山門 (国指定重要文化財)。
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 ”宣伝”は少し控えめにした方がいいのでは・・・。
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 慈恵堂(本堂、県指定有形文化財)。

 客殿・書院・慈恵堂・五百羅漢は拝観料(400円)を払って見学できる。
 拝観時間は、3月1日~11月23日が平日 8:50~16:30、日祝8:50~16:50。
11月24日~2月末日が平日8:50~16:00、日祝8:50~16:20。
 客殿には、徳川家光誕生の間・湯殿・厠(国指定重要文化財)、書院には、春日局化粧の間 (国指定重要文化財)がある。これらは撮影不可。
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 庭園は美しかった。
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 小堀遠州流東好み枯山水書院式平庭「曲水の庭」。
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 慈恵堂(本堂)に繋がる渡り廊下。
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 渡り廊下から見た本堂。
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 多宝塔 (県指定有形文化財)も見える。
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 本堂から見た渡り廊下。その先に轉合(てんごう)の庭がある。
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 大石三石の一つ。信長(上を向いて前進した姿)をかたどっている。
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 秀吉(大きく物欲的)をかたどった大石。
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 家康(時機を伺う姿)をかたどった大石。

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 五百羅漢。
 ホームページによると――。
 川越の観光名所の中でも、ことのほか人気の高い喜多院の五百羅漢。日本三大羅漢の一つに数えられます。この五百余りの羅漢さまは、川越北田島の志誠(しじょう)の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたものです。
 十大弟子、十六羅漢を含め、533体のほか、中央高座の大仏に釈迦如来、脇侍の文殊・普腎の両菩薩、左右高座の阿弥陀如来、地蔵菩薩を合わせ、全部で538体が鎮座しています。
 笑うのあり、泣いたのあり、怒ったのあり、ヒソヒソ話をするものあり、本当にさまざまな表情をした羅漢様がおられます。そして、いろいろな仏具、日用品を持っていたり、動物を従えていたりと、観察しだしたらいつまで見ていても飽きないくらい、変化に富んでいます。
 また、深夜こっそりと羅漢さまの頭をなでると、一つだけ必ず温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているのだという言い伝えも残っています。
 羅漢(らかん)ってなあに?
 阿羅漢。略称して羅漢という。漢訳は応供(おうぐ)。尊敬や施しを受けるに相応しい聖者という意味です。

 独断と偏見で選ぶ、羅漢ベスト10!
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 経営者羅漢。こういう経営者に会ったことがある。
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 鼻くそほじほじ羅漢(笑)。
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 暗~い羅漢。
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 だめだこりゃ、羅漢。
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 火、消し忘れたかも(不安)。セコム羅漢。
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 合わせる顔がない。絶望羅漢。
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 がははは。馬鹿笑い羅漢。
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 ちょっとだけよ。何見せてるの?羅漢。
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 「ちゃんと揉んでよ」「もう、疲れたよ、おまえ」~夫婦羅漢。
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 世間話羅漢。和気あいあい♪

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川越市その1 蔵造りの町並み

 夏休み。群馬に行こうとクルマに乗ったが午前中から大渋滞。予定を変更、所沢ICでおりて、川越市に向かった。川越市はNHKの連続テレビ小説『つばさ』のロケ地。以前一度訪ねたことがあるが、また、行きたくなった。 
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、埼玉県川越市は「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたという。
 喜多院には江戸城の建物の一部が移築されている。松平信綱・柳沢吉保といった江戸幕府の重臣や親藩が藩主を務めた川越藩の城下町でもあり、幕府との関係は深かった。
 まさに小江戸という通称がふさわしい川越市。市街地の一角には、「蔵造りの町並み」が残っており、平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。
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 川越市のホームページによると、「川越市川越伝統的建造物群保存地区は、札の辻を北端とし、仲町を南端とする中央通り沿いの南北約430m、東西約200m、面積約7.8haの範囲で、近世初期以来の十ヶ町四門前の町人地の枢要部を占めている。地区内では江戸時代から蔵造りの町家が一部建築されていたが、明治26年(1893)の大火後、その復興にあたって、商人たちはこぞって防火性能の高い蔵造りを取り入れ、地区内には明治40年(1907)頃までに重厚な蔵造り町家の立ち並ぶ町並みが形成された。さらに、大正以降近代洋風建築や洋風外観の町家等も加わり、各時代の特色を反映した建築が共存するようになった」という。
 市役所に立ち寄り、観光パンフレット「小江戸川越見る遊ぶ」などの資料をもらって、札の辻から歩き始めた。
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 通り沿いには、三十数棟の蔵造りの商家が軒を連ねる。
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 時の鐘。川越市のホームページによると、「時の鐘は、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。 3層構造の塔で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。 現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。平成8年6月、時の鐘は環境庁主催の残したい『日本の音風景百選』に選ばれました」。

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