里山次郎の農業生活<その121>ニンジンの種まき

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 塾長がニンジンの種まき機で種をまいてくれた。

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追記2016.7.9)前日にも収穫。

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湯坂路(箱根湯本駅~芦之湯)を歩く

 「関東周辺 日帰りハイキング+立ち寄り温泉」(JTBパブリッシング)によると、湯坂路は「鎌倉時代に入ってから箱根峠越えの主役となった道である」「源頼朝も、小田原攻めの徳川家康や豊臣秀吉もまたこの湯坂峠を越えた」「江戸時代になって須雲川沿いの旧東海道が主役になるまで、湯坂路は官道として数多くの旅人に利用された」。

 今回、箱根湯本駅から湯坂路入り口までの約8kmを、のんびり歩くことにした。時間があれば、芦之湯温泉にも立ち寄るつもりだ。

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 8時半新宿発の小田急で箱根湯本駅9時55分着。トイレに行って、10時過ぎにスタート。

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 国道1号線を西へ(正面口を出てそのまままっすぐ)。

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 商店街を抜け、大きな和菓子屋を過ぎ――。

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 早川にかかる旭橋を渡る。

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旅館を通り過ぎると――。

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 湯坂口の入り口はもうすぐだ。

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 立ち寄り温泉があるが――。

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 なんと、ここが湯本温泉発祥の地だった。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

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 すぐ先に登山道入り口があった。

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 登山道入り口にある碑。

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 V字に曲がって、登山道を行く。10時21分。

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 20分ほど歩くと、浅間山まで95分の標識。

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 少し歩くと、湯坂城跡があった。

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 城跡の近くの道は整備されていたが――。

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 20分くらい歩くと、木々の根の道が続いていた。

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 さらに30分くらい歩くと、道が開けてきた。湯坂路は、もしかしたら単調な道かと心配していたが、景色の変化が楽しめる。

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 木の兵隊さん。

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 不思議の国に迷い込んだようだ。

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 12時15分。浅間山まで、あと50分の標識。

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 ほお葉味噌に使うほお葉を見つけた。

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 ほおのき。
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 変わった木も。

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 竹?に別の植物のつたがからまっている。

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 いろいろな花が咲いていて、楽しい。

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 雨が降ってきたので、この場所で休憩。

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 13時21分。あと10分で浅間山の標識。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

 13時38分浅間山に到着。花を愛ですぎたのと、途中雨も降って雨宿りをしていたので、コースタイムよりも1時間遅れ。(^_^;)

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 特に眺めがよいわけでもなく、ベンチは雨で濡れていたので、休まず、先にいくことにした。

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 13時42分。あと25分で鷹巣山の標識。

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 あと15分。

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 鷹巣山に到着。14時15分。

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 ここで、1時間、昼食&休憩。

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 芦之湯へ。

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 15時27分。あと1kmで芦之湯。しかし、芦之湯温泉「美肌の湯きのくにや」(0460・83・7045)の営業時間は、土日、祝日は12時半から15時まで! すでに営業は終わっていた。残念。

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 こちら側の「湯坂路入り口」に到着。15時半。コースタイムは約3時間だったが、ゆっくり休憩をとりながら歩き、約5時間かかった。

 とてもバラエティに富んだ山道だった。こんなゆっくり山歩きも、たまにはいいかもしれない。

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 バスで湯本へ。

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四国1週間その4〜石鎚山

 結論から言うと、石鎚山の頂上までは行けなかった。

 けれども、昔から、石鎚山は、一度では簡単に登れない山だった(成就社の説明を参照)。次の楽しみが残り、良かった。
 石鎚山を意識したのは、転勤で四国に初めて行った1982年だ。石鎚山の標高1982m。その数字と同じ年に、愛媛県松山市にある会社の「支局」に転勤。3年間暮らした。けれども、当時は「スズキジムニー」で愛媛県内や四国各地を回ったりはしたが、山歩きはせず、石鎚山には登らなかった。
 群馬県に赴任してから、山歩きが趣味になった。石鎚山の麓、西条市が妻の実家だから、いつでも登る機会はあったが、今回、東京で同居することになった義理の母の久しぶりの里帰りにつき合うことになり、ようやく、登ることになった。
 昨日、剣山に登ったばかりだったが、天気予報によると、この後、愛媛県の天気は下り坂。今日、石鎚山に登らないと、登る機会を逸しそうだったので、石鎚登山を決めた。
 とはいえ、前日の疲れもあるので、初めから「無理をしない」ということで、石鎚山ロープウェイの乗り口に着いたのは、かなり遅めだった。Mさんは「今日は頂上まで行って、ロープウェイの営業が終わる17時までに成就社の乗り口まで戻るのは、難しいかもしれない」と話していた。

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 ロープウェイ入り口に着いたのはちょうど10時ごろ。駐車場には模型のようなものもあった。

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 なんと、温泉がある。帰りが楽しみになった。

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 すでに10時を過ぎているが、案内を見ると、成就社と頂上の間は、上り下りで4時間半から5時間半かかる。食事や休憩の時間も入れると無理かもしれないと、Mさんは見ていたようだ。

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 10時20分発のロープウェイに乗る。

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 成就社へ(10時32分)。

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 絵を見ると大変そうな山だ(クリックすると大きな画像になります)。

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 中腹の成就社には、宿泊施設もある。

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 石鎚神社のホームページに、成就社の興味深い由来が書いてある。

成就社は、千三百年余の昔、石鎚山開山の祖、役小角が石鎚山頂を拝さんとして、心身を清め山頂を目指しましたが、どうしても山頂に至る事ができず、力尽きて下山しようとしたところ、成就社境内で、ひたすらに斧を研いでいる一人の白髪の老人に出会いました。小角は、不思議に思ってわけを尋ねてみると「この斧を研いで針にする」とのことでした。この言葉に小角は感銘し、再び行を続け、西日本最高峰の石鎚山を開山することができました。

因みに、この時の老人が石鎚大神(石鎚毘古命)だと伝えられ、以来小角の心願が叶ったことから、ここを「成就社」と称し、お社が祀られ、今に全国各地より諸願成就の成就の宮として広く尊崇を集めています。また、小角は山頂より下山し、遥かに山頂を見返し、「吾が願い成就せり」と改めて石鎚山を拝したところが、現在の成就社境内に建立されている「見返遥拝殿」の所だと伝えられています。この故事に倣い不屈の精神を培い、物事の成就を祈り、またその願い事を叶えるお社、それが文字通りの「成就社」であり、表石鎚の成就の地名の由来でもあるのです。

 
 なんどかトライして登る。それが、この山には似合うのだ。

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 ここからが本格的な登山(11:00)。

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 ここで左に行けばよかったのだが、試し鎖道の方へ行ってしまった。

 お試しというから、一番軽い鎖道かと思ったが、とんでもない。

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 太い鎖。これにつかまって登るのは一苦労。

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 ここをクリアすると、本当の鎖場かと思ったら、独立した小山だった。

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 また、下りなければならない。

 ここで時間を相当ロスしてしまった。

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 強風が吹き、急に天候も悪くなってきた。

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 12時51分。石鎚山頂はあと1㎞。

 お試しでもあんなに大変だったのに、鎖場があと3か所。

 天候も悪くなり、頂上は霧で覆われているだろう。

 無理をすることはない。

 頂上は断念した。

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 最初の鎖場を見ると、お試しよりも急ではなかったが、登らずに引き返した。

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 鎖を登っている時に、雨でも降ってきたら厄介だ。戻るのは正解。

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 14時半に成就社に戻った。

 そこの店で聞いたのだが、「お試し」が鎖場では一番きつく、そこが登れればあとは、大丈夫だそうだ。「お試しでこんなにきついのだから、本番は大変」と思う必要はなかった。(^_^;)

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 景色を楽しみながら、ロープウェイ乗り場へ。

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 15時37分。下りのロープウェイに。頂上まで行くと、17時に間に合わなかったかもしれない。

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 頂上までは行けなかったが、温泉がある!

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 二種類の温泉を楽しんだ。

 石鎚は、また、来年、登ることにしよう。

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四国1週間その3〜剣山

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 高知から高速道路で徳島へ。きょうは、四国の百名山の一つ、剣山に登る。

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 剣山の駐車場。

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 リフト乗り場へ。

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 最短距離を行く。

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 10時49分に登り始める。

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 剣山の頂上は平坦だ。深田久弥著「日本百名山」でも、「わが国の山名で駒についで多いのは剣である。…すべて山の形から名前が来ている。大てい岩が剣のように屹立しているからである。ところが四国の剣山だけは違う。これは頂上はなだらかな草地で、少しも剣らしいところがない」と書いている。

 「伝えによれば、安徳天皇の御剣を山頂に埋め、これを御神体としたから、剣さんと呼ばれるようになったという」。

 「四国という不整長方形の二つの核、西の石鎚山が山骨稜々として厳父的なのに対し、東の剣山は豊かなふくらみを持って慈母的である」。

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 11時27分、山頂。

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 南西に“弟”の次郎笈(ジロウギュウ)がそびえているが、雲で覆われている。

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 一面、雲に覆われそうな雰囲気だ。

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 11時38分、ジロウギュウへ向かう。

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 12時半、ジロウギュウの頂上へ。

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 剣山。

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 昼食をとる。

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 全体が見えてきた。

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 12時52分、剣山に戻ることに。

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 剣山の頂上手前で、下山する近道のつもりで、左に折れたが――。

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 13時50分、結局頂上に戻ってしまった。

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 14時6分、下山開始。

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 14時50分。リフトに乗って駐車場へ。

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秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)~計画通りにいかない山(^_^;)

 秩父御岳山の山歩き計画を、今回は、Mさんではなく、自分で作ってみたのだが、結果的には、何も計画通りにいかない山歩きになってしまった。計画作りの難しさを思い知らされた。

 以下が計画書。

 【秩父御岳山】フリー百科事典「ウィキペディア」によると、秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)は、埼玉県秩父市と秩父郡小鹿野町との境界にある山。標高1080.4m。木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山した。普寛上人は、国道140号沿いの道の駅大滝温泉のすぐ近く、落合が生誕の地であり、登山口の近くにある普寛神社に祀られている。(中略)登山口は、落合、秩父鉄道三峰口駅などがある。頂上には普寛神社の小さな祠がある。

 ※今回は、秩父鉄道の三峰口駅から山頂を経て落合バス停に下山し、奥秩父大滝温泉の「遊湯館」で汗を流すコースを考えています。

  【日程・コース】 2014年7月12日(土)  秩父鉄道・三峰口(みつみねぐち)駅→(6分)強石(こわいし)バス停→(林道を歩き35分)新登山道入り口(「御岳山2.7km2時間30分」の標識)→(旧登山道との合流地点を経て50分)杉ノ峠→(50分歩くと大規模林道にぶつかる)林道出合→(40分、岩場もある急登)→秩父御岳山→(1時間30分)落合→(普寛神社の前で国道に合流、5分)遊湯館(営業時間10時~20時、700円) ※歩行距離7km。歩行時間は4時間30分のコースです。

  【集合時間・場所】 午前9時20分・秩父鉄道三峰口改札出口。 ※ここから、強石バス亭までのアクセスが悪く、中津川行きバスは10時5分発。強石バス亭までは3.7km。国道を歩いて40分ほどなので、バスが来るまでに着いてしまいます(汗)。駅はトイレを利用したら、あとは何もなさそう。タクシーは待機しているようですが。 ※食事は、自宅あるいは自宅近くで用意するのが無難なようです。

 【三峰口までの電車アプローチ】 ① 池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行があります。9時17分三峰口着。 ② 万が一、これに乗り遅れても、池袋駅7時30分発の「西武特急ちちぶ5号」に乗れば、8時52分西武秩父着。秩父鉄道に乗り換えれば、9時17分に三峰口に着きます。 ③ さらにさらに、これにも乗り遅れた場合は、8時5分発の三峰駅直通の快速急行があります。10時17分着。ただ、連絡するバスは13:00までありませんが…。

 【遊湯館】 食事処もあるので、ここでビールかもしれません。三峰口には何もないそうです。 バスの最終は17時39分です。 バスの発時刻は15時15分、16時15分、16時19分、16時55分、17時15分、17時39分となっています。三峰駅まで23分ですが、三峰駅から池袋駅への連携が大変悪いので、15時15分、16時15分、17時15分の急行バス(乗車時間45分)を利用して西武秩父駅まで行くのがベスト。各時間帯で25分発のレッドアロー号(1,412円)に乗れます。16時台だけは28分発の快速急行<=772円>もありますが、これは時間的に無理かも) さらにゆっくりしたい場合は西武秩父駅周辺でお酒を飲むのも手です。  例えば、蕎麦屋で夜も営業している「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)。そばがなくなると 店を閉めるそうですが、20時くらいまではやっているそうです。

 石神井公園駅で池袋駅7時5分発の三峰口駅直通快速急行に乗る。

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 前4両が御花畑長瀞行き、後ろ4両が西武秩父三峰口行きで、一番後ろの車両に乗ったが、飯能駅でスイッチバックをしたらしく、うとうとした後、気づいたら、進行方向一番前の車両になっていた。

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 横瀬駅で車両が切り離され――。

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 西武秩父駅で再び向きを変えて三峰口駅へ。

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三峰口駅はスイカ、パスモが使えない。

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 連絡が悪く、バスが来るのは40分後。どうしようか、と思っていると、Mさんが近くに登山口があるという。

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(クリックすると大きな画像になります)

 
 確かに、町分登山口というのがある。
 『日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺』(JTBパブリッシング)で調べたのに…。

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 さすが、Mさん。

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 橋を渡り――。

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 長瀞、秩父方面に少し戻る。

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 小鹿野町の方へ。

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 トイレもちゃんとある。この登山口をガイドブックが案内していないのが、不思議だ。

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 9時54分、登山道から登り始める。

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 「即道の墓」があった。元禄の時代、当地に、六兵衛という者がいて、とても足が速かったという。江戸から生魚を調達するのに、数日かかるところを日を超えずして、江戸に行って帰って来くるなど、神懸かり的な俊足のエピソードを残した。彼は、晩年、名を即道と改めたという。

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 12時54分。強石からの道と合流。

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 頂上手前の案内図を見てびっくり(クリックすると大きな画像になります)。

 落合から大滝温泉に行くコースは、「大規模な山崩れが発生したことから」閉鎖になっているとのことだ。

 駅に案内にはそんなことは一言も書いてなかった。

 前日、温泉に電話したときも、そんな話はなかった。

 一体、この山の「広報」はどうなっているのだ!

 結局、当初、登ってくるはずだった強石―杉ノ峠のコースを下りるしかない。

 気を取り直して、頂上へ行った。

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 13時3分頂上。

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 13時19分下山開始。

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 強石バス亭へ。

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 14時45分。

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 15時4分。

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 15時40分バス停に到着。運よく、15分ほどで、大滝方面に行くバスは来る。三峰口方面は急行バスが止まらないので、大滝温泉に行くのがベストの選択。

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 バスが来た。

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 温泉に浸かり――。

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 急行バスで西武秩父駅へ。

 山歩き計画は誤算続きだったが――。

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 店だけは、予定通り、「入船」(埼玉県秩父市番場町11-5、0494-24-5691)へ。

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 終わりよければ、すべてよし。

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 19時25分発のレッドアロー号で帰った。

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箱根駒ヶ岳

 足慣らしもでき、観光としても楽しそうな山、箱根駒ヶ岳に行った。

 8時発の小田急線はこね5号、いわゆるロマンスカーで、9時25分湯本着。ここから大涌谷行きのバスに乗るのだが、発時刻が9時25分。うまく乗り継げるようにしているのかと思ったら、まったく連携しておらず、55分発まで待った。

 しかし、停留所の係の人が親切で、「この時間に大涌谷まで行くと、駐車場待ちの車の渋滞に巻き込まれる。手前の「早雲山駅入り口」で降り、ロープウェイで行くのが確実」と教えてくれた。

 大涌谷から箱根駒ヶ岳に登るルートは大涌谷の火山ガスの濃度が高いと閉鎖になり、早雲山駅入り口から登る。今回は火山ガスは大丈夫だが、渋滞を避け、早雲山駅入り口へ向かうことにした。

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 大涌谷行きのバスに乗車。

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 早雲山駅入り口で降り、ロープウェイ乗り場へ。

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 大涌谷まで840円。

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 大涌谷。

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 油田のよう。

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 ロープウェイに乗って正解だった。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

 大多数の人は右の玉子茶屋方面へ。

 登山する人は左へ。

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 登山道入り口には地蔵尊が祀られていた。

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 神泉の湯。手を清める。

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 11時、登山道から山登り開始。

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 箱根にこんな大自然が楽しめる場所があるとは知らなかった。感動!

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 ガスで木が枯れている。

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 振り返ると、もうだいぶ、上の方に来ている。

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 玉子茶屋方面。

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 5月中旬から6月上旬にかけて咲くヒメイワカガミ。

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 ヒメイワカガミに夢中になっていたが、大涌谷方向には富士山が。空中に浮いているような感じだ。こんなに高いのか、と思う。

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 ムラサキヤシオツツジ。

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 まるで日本庭園のような変化に富んだ木々や石。

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 大涌谷分岐の付近もイワカガミが群生していた。

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 バイケイソウ。

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 この案内板があるところで—―。

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 12時39分、富士山が見えた。

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 左から雲が流れてきて、これ以降はもう、富士山は見えなかった。

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 13時10分、神山山頂に到着。

 ここで昼食をとった。

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 14時、駒ヶ岳へ。

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 岩や石の多い道。

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 霧が出てきた。

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 駒ヶ岳山頂への道は霧で何も見えない。

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 廃墟のような場所に出た。

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 当初描いていた駒ヶ岳のイメージとまったく違う。寂しさ、空しさが漂う地。

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 しかし、ここは駒ヶ岳山頂だった。15時26分。

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 箱根元宮。

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 神々しい雰囲気。こんな天気はそうないだろう。

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 こちらがロープウェイの駅の方だろうか?

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 うっすら建物が見える。

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 ロープウェイの駅だった。15時39分。

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 ロープウェイで下りることにした。

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 ある程度まで下りてくると、霧はなくなる。

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 16時に箱根園バス停へ。

 バス停で、温泉に入るなら、湯本まで行った方が便利とアドバイスされた。

 湯本まで行き、日帰り温泉の箱根湯寮(神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤4、0460・85・8412)に寄った。無料送迎バスがあり、土日、祝日は湯本駅から10分おきに出発。所要時間3分。

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 すっきりして、湯本から帰った。

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丹沢表尾根(ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉)

Mさん、Oさんとの山歩き。Mさんからの案内は、4月20日に来ていた。

4月の伊豆ヶ岳からちょうど1カ月。ゴールデンウィークの山行は、丹沢のロングコース表尾根です。スタート地点のヤビツ峠まではバスが通じていてアプローチは楽ですが、それから先の鎖場や痩せ尾根、塔ノ岳までのアップダウンの多い道のりは、これまでの山行経験が試される面白いコースです。この山行を無事に済ませば、次は八ヶ岳・赤岳や尾瀬・燧ケ岳、北アルプスなどの山々が待っています。

【日程・コース】
2014年5月5日(月) こどもの日
小田急・渋沢駅⇒(バス)⇒ヤビツ峠→三ノ塔→烏尾山→塔ノ岳→大倉⇒(バス)⇒渋沢駅 
※歩行時間は休憩抜きで6時間強です

【集合時間・場所】
午前7時30分頃・小田急線秦野駅改札(1カ所です)
※コースが長いので早い時間の集合になります。遅れる場合はお互いメールや電話で連絡を取り合いましょう

【新宿から秦野までの電車アプローチ】
① 小田急線(急行小田原行き)新宿駅6:19⇒海老名駅7:06⇒秦野駅7:27
上記電車を基準にお越しください。横浜組は相鉄経由海老名で乗り換えると便利です。
② 神奈川中央バス 秦野駅7:35⇒約45分でヤビツ峠着
  連休は登山客が多ため1台では乗り切れません。通常は臨時バスがでます。多少待ち
時間があっても2台目でいきましょう。

【その他】
雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。秦野駅周辺にコンビニはありそうですが、バス乗り継ぎ時間が短いため食糧・水は都心で用意してください。残念ながら大倉周辺に温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

 

 今回は、4月27日に、足慣らしで筑波山を歩いた。

 準備はしっかりしている。中級向きのコース。頑張るぞ。

 5時45分平和台駅で地下鉄に乗れば集合時間に間に合うが、一本早い5時31分発に乗ろうと家を出た。

 ダイヤが乱れている。5時18分に東京都千代田区で震度5弱を観測する地震があったらしい。歩いていて気づかなかった。

 小田急線のダイヤも乱れていたが、早めに出たので、予定の集合時間に秦野駅に到着。なんとMさん、Oさんも予定通り到着した。みな、1本早い電車に乗っていたのだ。いいチームワーク。(^^)

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ヤビツ峠でバスを降り、準備体操をした後、8時25分歩き始める。

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 8時50分、登山道に入る。

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 登山道を歩き始めてからおよそ1時間。

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 少し休憩。

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 霧が出てきた。天候悪化の兆し。

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 眺めがいいのはこのあたりまでだった。

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 山桜が咲いていた。

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 10時15分三の塔。

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 台地状の場所で本来は眺めが売り物らしいが—―。

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 ほとんど、何も見えない。

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 先を急ぐ。

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 きつい下りが始まる。

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 霧が晴れた。

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 10時50分、鳥尾山山頂。

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 11時20分、雨が降ってきた。

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 12時25分、新大日。

 ここで昼食。

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 13時、塔ノ岳に向け、スタート。

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 途中、コーヒーの飲める山小屋もいくつかあったが、先を急ぐ。

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 鹿がいた。

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 13時45分、塔ノ岳山頂。

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 標高1941m。

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 トイレに行ってーー。

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 風雨が強く、14時に下山開始。

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 14時30分、花立山荘の前で少し休憩。

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 15時。大倉バス停へ。

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 15時25分。堀山の家で少し休憩。

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 15時35分、なだらかになった登山道を下る。

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 見晴茶屋。

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 16時55分。もう少しで大倉バス停。

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 石を敷き詰める麹をしていたが、歩きにくいだけ。山道は、何もしない方がいいと思われる整備が結構目立つ。

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 17時15分、大倉バス停に到着。いつもは脚が痛くなるのだが、今回は大丈夫だった!足慣らしの成果か。

 渋沢駅へ。

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 Mさんが良さそうな店を見つけた。

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 なんと、15時から営業している。

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 豪華!地元の魚が楽しめる。

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 イカをテーブルで焼いて食べる。

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 日本酒も美味しかった。

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“巨石のテーマパーク”筑波山

 5月5日に長い距離を歩くので、足慣らしも兼ねて、前から登りたかった筑波山に登った。女体山は標高877m、男体山は同871m。ロープウェイやケーブルカーもあり手軽に登れる山だが、日本百名山の一つでもある。

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 つくばエクスプレス・つくば駅(つくばセンター)から出ている筑波山シャトルバスでつつじヶ丘へ。30分おきにバスが出ており、9時発のバスに乗った。

  バスは、途中、ケーブルカーの駅がある筑波山神社の登山口にも停車するが、270mほどさらに登ったつつじヶ丘からの方が景色もよく、楽しく登れそうなので、つつじヶ丘に行くことにした。

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 50分でつつじヶ丘に到着。遊園地もあるが、全体に安っぽい雰囲気。百名山の登り口の一つとしては、いまひとつ。

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 しかし、山歩きには絶好の季節。いろいろな花を愛でることができた。

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 10時過ぎに登山口をスタート。「おたつ石コース」と呼ばれる登山道。

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 子供連れの家族も多い。子供たちは岩の多い山道を楽しんでいた。

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ロープウェイでも女体山山頂まで行ける。

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 かなり標高の高いところから登り始めているので、眺めがいい。

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 弁慶茶屋跡地で筑波神社からの白雲橋コースと合流。女体山頂を目指す。

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 小さな社。

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 11時前。ここで少しだけ休憩。

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 少し歩くと「弁慶の七戻り」がある。古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれている。

 このあたりからさまざまな巨石のオンパレード。さながら巨石のテーマパークだった。

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 高天原。「神様の世界」を意味し、天照大神を祀る稲村神社がある。

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 母の胎内くぐり。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返る。

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 陰陽石。

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 国割り石。往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々の行くべき地方を割りふったという。

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 出船入船。

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 北斗岩。天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味している。

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 ロープウェイの女体山駅も間近。

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 女体山の頂上付近は混雑した。

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 12時25分、女体山山頂。筑波女大神を祀る本殿。

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 頂上は、ちょっと怖い。

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 男体山も見える。

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 昼食は頂上のレストランで。御幸ヶ原を目指す。

 

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 ガマ石。ガマの口に見えるが、説明は次のようなものだった。

 元来「雄龍石」といい傍らに「雌龍石」もあり、この場所で永井兵助が「ガマの油売り口上」を考え出したことでガマ石と呼ばれます。

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 ハイカーの間では、ガマの口に見えるところに石を置くとご利益があると言われているのか、みな、石を投げ入れていた。後で調べたら商売繁盛、金運のご利益があるそうだ。
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 セキレイ石。この石の上に鶺鴒(せきれい)がとまり、男女の道を教えたと言われている。

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 せきれい茶屋。つくばうどんがうまいそうだが、男体山への起点であり、下山の起点でもある御幸ヶ原で昼食をとることにし、先を急いだ。 

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 ケーブルカー山頂駅や茶店のある御幸ヶ原に到着。12時53分。
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 コマ展望台2階の食堂でけんちんそばを食べた。770円。

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 男体山頂へ。13時48分。

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筑波男大神を祀る本殿。

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 ケーブルカーだと8分で下山。岩を登ってきたためか、脚がすでにがくがくしている。ケーブルカーに乗る誘惑もあったが、本格的な山歩きの足慣らしで来ていることを思い出し、徒歩で下山する。

 ガイドブックでは「表参道」「表登山道」とあったが、御幸ヶ原コースという案内だった。

 14時30分下山開始。

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 階段が多く、単調なコース。これを登ってくるのは辛い感じがした。今日のコースが正解だと思う。

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 16時15分、神社の裏手に出てくる。
 バスは17時半つつじヶ丘発が最終(臨時便)。
 温泉に入る時間があるか微妙。

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 筑波神社。祭神は筑波男大神と筑波女大神。本殿は山頂にある。こちらは拝殿。

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 参拝をして――。

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 筑波神社を出る。16時24分。

 近くのホテルの日帰り入浴は午後3時には終わってしまう。

 ちょっと歩くが日帰り入浴施設のつくば湯へ。

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 16時44分。土日の入浴料は1300円。大急ぎで汗を流した。

 道に合った看板に、「バス停まで送迎」とあったのだが、行ってみると「臨時便は対象外」。

 筑波山はいい山だったが、周辺施設のサービスなどがいまひとつ。このあたりは改善してほしい。

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奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)、子ノ権現

 久しぶりにMさん、Oさんとの山歩き。  Mさんから、いつものように、下記のようなご案内をいただいている。

 山へのお誘い・奥武蔵伊豆ヶ岳(851m)

もうすぐ桜咲く季節です。本格的な低山彷徨の季節が始まります。今回の山行は奥武蔵で1番人気の伊豆ヶ岳を目指します。昨年、サーベラスと西武ホールディングスの確執(廃線問題)で話題になった西武秩父線の乗り心地を体験して、山桜開花にはまだ早いアップダウンの多い稜線をのんびり歩きましょう。

【日程・コース】

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正丸駅→伊豆ヶ岳→高畑山→天目指峠→子ノ権現→滝不動→吾野駅 

※歩行時間は5時間半ほどです

【集合時間・場所】

午前900分頃・西武秩父線正丸駅改札

【池袋から正丸までの電車アプローチ】

 西武線・池袋740発準急飯能行き⇒(※途中、練馬と飯能で乗り換え)⇒正丸857

上記電車を参考に正丸までお越しください。相互乗り入れが多岐にわたりますので、皆さん最適な経路で正丸まで来てください。

 【その他】

雨なら中止にします。あやふやな場合は前夜に連絡を入れます。飯能より先、西武秩父線は本数が多くありません。遅れる場合は互いに連絡しあいましょう。

正丸駅は山間の小駅です。食糧・水は都心で用意してください。残念ながら温泉はありませんが、着替えがあれば帰り道が快適です。

                                 (以上)

 851mの山。久しぶりの山歩きなので、軽いウォーミングアップか、と思っていたが…。

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 正丸駅。9時。

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  駅前の売店。営業時間は平日8:30~16:30、土日・休日8:30~17:30。

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 準備体操をして、9時16分スタート。

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 渓流沿いを歩く。

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 この辺りは、まだ梅の季節。

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 安産地蔵尊。

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 馬頭尊の祠のところで左へ。9時42分。

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 まだ雪が残っていた。

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 道は草木のクッションで歩きやすい。

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 五輪山。北は正丸峠方面、南は伊豆ヶ岳方面。10時42分。

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 女坂を経由して伊豆ヶ岳へ。

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 11時5分。伊豆ヶ岳に到着。

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 もう着いてしまったか、という感じだったが、ここからが長かった。

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 子ノ権現方面へ。尾根道を歩く。

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 11時25分出発。

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 すっかり削り取られた山が見える。

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 11時43分。古御岳。

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 12時26分。高畑山。

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 アップダウンが続く。

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 13時20分、天目指峠に。

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 このあたりはウナギは食べないのかも。

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 13時57分。途中でコーヒータイム。ちょうど、燃料がなくなる。

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 子ノ権現は足腰の健康を祈願する神社らしい。たくさん歩いて子の権現。いいコースかもしれない。

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 14時55分、子ノ権現に到着。

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 靴やわらじが奉納されている。

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 大きなわらじや下駄。

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 足腰のお守りがかわいい。

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 たくさん、御守りを買ってしまった。

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(クリックすると大きな画像で見られます)

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 子ノ権現から、浅見茶屋を吾野駅へ向かう。15時26分。

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 茶屋に寄ると歩くのが嫌になりそうなので、寄らなかった。

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 16時47分。吾野駅。ずいぶん、歩いた。またもや、脚、がくがく。

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 途中でビールで乾杯して、帰宅した。

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お茶を点ててみたが…

 昨日のお茶会に刺激され、自分でもお茶を点ててみた。

 先日、上野松坂屋で、茶道具を買ったのだが、そのままになっていた。包装をといて、デビューさせた。

 

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 器は汚れているのではなく模様です(汗)。

 山の頂上で点てようと思い、小さめの器と小さな茶筅、普通の茶筅を買った。

 器は温めておき、茶杓で山盛り二杓ほどの抹茶を入れる。茶筅も使い分けて点てた。飲んでみた。一つはお湯を多めに(80~100cc)、もう一つは少なめに(60~70cc)して点てた。

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 まずい!

 なんでこんなにまずいのだ。一つは水っぽいし、一つは粉っぽい。

 茶筅は大きい方がいいようだ。お湯は60~70ccくらいがいいようだ。

 しかし、泡立った感じも出ない。昨日のおいしいお茶の記憶が薄れていく――。

 

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 器が小さすぎたのだと思い、普通の茶碗で入れる。

 見るからにまずそう(涙)。まずかった~~~。後味も悪い。

 茶筅の使い方がそもそも間違っているのだろう。

 茶人への道は遠く、細く、険しい。

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