御岳山その3 御岳渓谷遊歩道、澤乃井園

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 今日は久しぶりの晴天。多摩川の渓流が美しい。御岳登山をした後もまだ余裕があったので、御岳渓谷遊歩道を歩いて、清酒「澤乃井」の小澤酒造が経営する「澤乃井園」まで行くことにした。

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 御嶽駅から御岳橋を渡り、御岳渓谷遊歩道に入ると、すぐに玉堂美術館があった。

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 玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられた。

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 チケットの裏の解説(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 枯山水の庭園。

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 途中吊り橋を渡る。

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 川遊びに興じる人たち。

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 渓流を見ながらの散歩は楽しい。

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 玉堂美術館から20分余りで、清流ガーデン 澤乃井園(東京都青梅市沢井2-770、0428・78・8210、営業時間:10時〜17時、定休:月曜日<祝日の場合は火曜日>)に到着。土日祝日限定で開店する居酒屋「さわのすけ」で注文。
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 メニュー。

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 手前の「ままごと屋特製 汲み豆腐」(200円)は絶品。

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 地ビール「さわびー」がうまかった。

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 酒蔵見学(0428・78・8210)は1日4回(11時、13時、14時、15時)。今回は間に合わなかったが、次回は是非、見学したい。

 澤乃井園周辺は美術館、レストランが充実している。
 案内図をもらっておいた。

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山高神代桜(北杜市武川町山高)

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 平日だが、休みをとって山梨県北杜市武川町山高2763にある実相寺(0551・26・2740)にある山高神代桜を観に行った。
 
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 実相寺の由緒。ホームページによると――。
 日蓮を身延山に招いた波木井(はきい)六郎実長の四代あとの伊豆守実氏(いずのかみさねうじ)が、身延山第五世鏡円阿闍利日台(きょうえんあじゃりにったい)上人の弟子となり、実相院日応と名のった。この日応上人が永和元年(1375)、同村大津にあった真言宗の寺を訪れ、住んでいた真理法印と法義を論じ合い、論破して寺を譲りうけた。この時日蓮宗に改宗して大津山実相寺と称した。その後、永禄4年(1561)、川中島の合戦にあたって、武田信玄は蔦木越前守(つたきえちぜんかみ)を遣わし武運長久の祈願を命じ、永代祈願所として、一条次郎忠頼(いちじょうじろうただより)の城址であった山高の現在地を寄進、移転して現在に至っているという。

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 東京は桜は満開を過ぎたが、このあたりはこれから。

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 身延山しだれ桜の子桜。

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 神代桜の子桜。

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 同寺は創建以来2度の火災にあって歴史的建造物や寺宝等は残っていないが、境内の「神代桜」が有名。

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 神代桜の後ろ側(本来、前後ろはないと思うが、記念撮影をする側の裏側)。

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 神代桜が枯れないように、平成14年度から4年にわたり、土壌改良工事が行われた。それを紹介するボード。

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 神代桜。樹齢2000年の美しさ。

 周辺の山々もきれいに見えた。
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 甲斐駒ケ岳。
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 鳳凰三山。
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 八ヶ岳連峰。

 実相寺から真原の桜並木までのハイキングが今回あるはずだったが、桜がまだ咲いていないということで中止に。クルマで真原の桜並木まで行ってみた。
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 満開のときは相当きれいだろうと思った。

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 桜の蕾。

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感動! 菊池寛実記念 智美術館 「第4回菊池ビエンナーレ展」

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 菊池寛実記念 智美術館(きくちかんじつきねん ともびじゅつかん、東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル、03・5733・5131)で4月2日から6月26日まで開かれていた 「第4回菊池ビエンナーレ展」に行った。

 素晴らしかった!というか、驚きだった!
 現代陶芸の公募展といっても、そんなに驚くような作品はないのではないかと思っていた。たまたま、招待券をいただいていたので、展覧会が終わる直前に、あわてて観に行った、というのが事実だった。

 ところが、これが「陶芸なのだろか」と思うような自由な表現。素材も陶器とは思えないようなものが多々あり、とても刺激的だった。
 
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 展示空間が作品を生かしている。1階の玄関ホールと地下の展示室を結ぶ螺旋階段の芸術性に感動。展示室は個々の作品をスポットライトで上手に照らしてそれぞれの個性を際立たせているが、全体としても右脳を刺激してくれる美しい空間になっている。

 ホームページによると、「菊池ビエンナーレは陶芸の振興を目的に2004年から隔年で開催している陶芸の公募展です。当館は現代陶芸の紹介を主として活動しており、菊池ビエンナーレはその主軸を担う事業と考えております」「第4回となる今回は、日本全国から総数423点のご応募をいただきました。第一次、第二次の審査を行い選出いたしました、入賞7点を含む全入選作49点を本展にてご紹介いたします」とのことだ。
 「作家それぞれの感性と技術が結晶した作品は形体、質感ともにバラエティーに富み、見ごたえがあります。これら多彩な作品群を通し、日本における現代陶芸の『今』とその魅力をご覧ください」

 金属のようなもの(前田正博「色絵金銀彩鉢」、今泉毅「黒彩ノ器―弦月―」)、布のようなもの(神田樹里「行方」)、石のようなもの(神田和弘「集」)、クリームのようなもの(都丸篤子「Velvet Skin」)など、これが本当に陶器?というような作品に驚かされた。

 また形状が多様で、深遠な哲学や思想を表現しているような作品(崎山隆之「扁壺『聴涛』」、山口美智江「夢想―幻―」中村伸子「花の大地」など)も多かった。

 大賞の岡田裕「炎彩花器」は、炎のような神秘的な模様が秀逸だった。

 現代アートというと自由度があり過ぎて、ガラクタや落書きに近い作品も見られるが、この陶芸展は「陶芸」という枠のなかで、それを超越するような作品がつくられており、人間は、ある程度枠をはめられた中でのほうが本当に自由を発揮できるのだと実感した。
 
 こんなに素晴らしい美術館と展覧会があるとは知らなかった。世の中には、まだまだ自分の知らない世界がたくさんあるのだなあと思った。

 最後に「智美術館について」。
 ホームページの記述を引用しておく。

 菊池寛実記念 智美術館(きくちかんじつきねん ともびじゅつかん)は、現代陶芸のコレクターである菊池智(とも)が長年にわたり蒐集してきた現代陶芸のコレクションの一般公開、関連事業による現代陶芸の普及、および陶芸作家や研究者の育成を目的とし、2003年4月に東京・虎ノ門に開館いたしました。

 美術館はホテル・オークラのすぐ近くの虎ノ門の高台に立つライム・ストーンの外壁をもつ西久保ビルの地下1階にあります。西久保ビルという名称は中世の時代に西久保城があったことに由来しています。敷地内には、西久保ビル(2003年竣工)と大正時代に建てられた西洋館(国の登録文化財)、智の父でありこの地を拠点として活動した実業家・菊池寛実(かんじつ)のための持仏堂と和風の蔵が、百年ほどの歴史のある庭を囲んで都心の中に独特な空間を構成し、隠れ家的な雰囲気を醸しだしています

 当館は設立者である菊池智の美意識を一貫して反映させた個性的な空間としてもお楽しみいただけます。1階の受付から螺旋階段をくだりながら空間はいつしか日常から非日常へとうつり変わり、地下1階の展示室では暗がりのなかから作品が1点ずつスポットライトを浴びて姿をあらわします。それはまるで、作品を見ながら自分と作品とが対話を交わすようであり、それこそが彼女がこれまで考えてきた、美しい作品と出会い、作家の思いを受けとめるための理想の場と言えるのかもしれません。

 智美術館は、開館以来、「藤本能道(ふじもとよしみち)展」「十五代樂吉左衞門展」「小池頌子展」をはじめ、さまざまな企画展を開催してまいりました。隔年ごとに開催予定の「菊池ビエンナーレ」や「智美術館大賞 現代の茶陶―造形の自由・見立ての美」も、展覧会事業の一環を担う企画として育ちつつあります。陶芸の枠にとどまらず、現代工芸の発信地となるべく活動を続けていきますが、どうぞ皆様におかれましては当館をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

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祝! 日経電子版(インターネット)のコラム、「列島あちこち 食べるぞ!B級グルメ」(「食べB」)で、群馬県編がスタート

 日経電子版(インターネット)のコラム、「列島あちこち 食べるぞ!B級グルメ」(「食べB」)で、本日から群馬県編がスタートした。毎週金曜午後の更新で、4回シリーズを予定しているという。

 このコラムは、読者から「○○にはこういう食べ物がある」「○○ではこういう食べ方をする」という情報をメール投稿してもらい、それを紹介しながらつづっていくという、読者参加型コラム。今回がちょうど10県目。記念すべき回に群馬県が取り上げられたことを素直に喜びたい。

 群馬県で2年間過ごし、群馬オリジナルの食べ物は大方食べたと自負しているが、読者からの投稿を読むと、「こんな食べ物があったのか!」と驚くこともあるかもしれない。とても楽しみだ。

 群馬県は粉系の食べ物が本当に多い。
 思いつくだけでもこんなにある。
 このコラムでも真っ先に取り上げられた、いせさきもんじゃ
 
 伊香保に行ったら、帰りに食べるのが定番の「水沢うどん」。
 清水屋をはじめ、何軒も食べ歩いた。

 桐生は「カレーうどん」を売り込もうとしていた。川野屋本店あいおいなど何軒かを食べ比べした。

 乾麺なので、当地に行って食べる醍醐味はないが、館林うどんも名物だ。花やまが懐かしい。

 同じ両毛地区、焼きそばで頑張っているのが太田市だ。テイクアウト主体に売られていて、富士宮の焼きそばほど統一感はないが、岩崎屋の黒っぽい麺は忘れられない。

 群馬県人が好きだが、お土産としてはいまひとつ人気がないのが焼きまんじゅう。ピザ以上に焼きたてでないとおいしくない。原嶋屋総本家に行って、できたてを食べたい。原嶋屋総本はできたてをぜひ食べさせたいと思ったのだろう。焼く前のまんじゅうと味噌ダレ、ハケ、竹串、卓上コンロ、木炭がセットになっている「おみやげ用焼きまんじゅう」セットも用意している。

 全国の温泉地のお土産になったのが温泉まんじゅう。最初に考案したのが、伊香保温泉・石段街にある勝月堂。
「湯乃花饅頭」は手作りでおいしく、行列ができる。

 まんじゅうはあまりチェックしていなかったが、群馬県はまんじゅう王国らしい。群馬県は『THE まんじゅう ガイドブック in ぐんま』を作った。

 前橋市の県庁前にある金内屋はイチゴ大福発祥の店らしい。

 前橋市の有志はピザを前橋市の名物にしようとしていた。前橋市のラ・ピッツェリアは赤煉瓦倉庫を生かしたピザの店。この建物の煉瓦を作った増田煉瓦がクリスピータイプの「ローマ風」と、もっちりとした「ナポリ風」の両方が焼けるピザ窯も造っている。このピザ釜が入っている店は全国にあり、東京ではたとえば、Claudia(クラウディア)。絶品のピザを食べさせてくれる。

 高崎市は「パスタの街」と銘打っていた。友人に聞くと、イタリアンレストランに行っても、とにかくパスタばかりたくさん食べる人が多いらしい。ただ、これという店は、群馬県にいるときは見つからなかった。

 そばはなんと言っても「せきざわ」が断トツだったが、本場信州に移転してしまった。そうなるとせきざわの店主が修行した前橋市の「草庵」が代表格か。群馬県のそばはおいしくて量が東京より多い。群馬県にいるときは昼はほとんどそばだった。

 粉もの全国企業が多いのも群馬県の特徴。
 群馬の企業と、意外に知られていないのがペヤング。ぺヤング超大盛やきそばは迫力があった。

 「サッポロ一番」のサンヨー食品(事務本部・群馬県前橋市朝倉町555の4)も群馬が発祥。「なんで群馬県でサッポロなの?」と言いたくなるが(笑)。

 「築地銀だこ」のホットランドは本社は群馬県桐生市広沢町。

 群馬県でおいしいものは粉が関わっている。

 パン粉を使ったとんかつ。かつ久無庵はうまかった。当時の高崎高島屋の店長がかつ久にほれ込んで、前橋市の中心市街地にあった店を高崎高島屋に誘致。さらには横浜高島屋店に出店。有名店と並んで、営業している。
 
 前橋に行ったら、必ず行きたいのが、わがまま餃子。競輪の名選手だった福島正幸さんが経営している店。いろいろな餃子が食べられる。ラーメンもおいしい。軽井沢・プリンスショッピングプラザにも出店している。

 思い出していたら、また、群馬に行きたくなってきた。

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がんばれ!前橋市出身のシンガーソングライター、高橋李枝さん

 伊香保温泉のホテル木暮で、前橋市出身のシンガーソングライター、高橋李枝さんが出演するロビーショーを楽しんだ。

 高橋さんの公式ホームページによると、高橋さんは「群馬県前橋市出身。幼ない頃から人前で歌やダンスを披露することが好きで高校時代は歌って踊れるアーティストを目指しジャズ、バレエ、タップ、ヒップホップなど、様々なジャンルのダンスを学びNHK紅白歌合戦でバックダンサーの経験を持つ。その後、県内の様々なスタジオでダンスのインストラクターとして活動する傍ら、結婚式場でウェディングシンガーとして活躍。24歳で作詞作曲に挑戦。2006年8月に、1stシングル『ありがと』で全国CDデビューを果たした」とある。

 まずは温泉旅館でくつろいでいる人たちに、なじみのある曲で楽しんでもらおうと、ハナミズキ、赤いスイートピー、蘇州夜曲などを歌う。生演奏のない“カラオケ”によるコンサートだが、聴衆を引きつける魅力があった。

 しかし、やはり、自らのオリジナル曲が良かった。
 iPhoneで撮影した。

 まずは「Friday Night」。
 「毎日打ち上げをしちゃうくらいお酒が大好き」という高橋さん。でも、郊外の大型店の影響もあって前橋の中心商店街は活気がなく、寂しい。震災後の自粛ムードもあって、週末も人出が少ないが、「週末くらいは外へ出てお酒を飲もうよ!」と思ってノリノリの曲を作ったと言う。、

 サザンの桑田佳祐の歌ような、英語みたいな日本語がいい!
 前橋の中心商店街は、金曜日の夕方になったら、この曲をガンガン流したらいいかもしれない。

 次が「ありがと」。
 自分を支えてくれている家族や仲間に対してのメッセージ。自分が突然この世を去るようなことがあって「ありがと」も言えなかったら嫌だなと思ったのがきっかけだと言う。震災後はそんな気持ちの人が多くなったのではないか。デビュー曲であり、彼女の原点とも言える曲。

 心のこもった歌だった。
 ただ、「あなた」は誰なのだろうと思った。聞く人がそれぞれに「あなた」に「自分の好きな誰か」を当てはめてほしいということなのかもしれないが、逆に、植村花菜「トイレの神様」のように、より具体的なイメージが浮かぶような詞だと、メッセージ性はさらに強まるのではないだろうか。高橋さんと私は年齢差が相当あるようなので、共感しにくいだけなのかもしれないが。

 高橋さんは、群馬発の自主制作映画プロジェクトとして作られた『ソースが恋。』や『虹の街』の主題歌も歌うなど、群馬県を拠点に活動。ロビーコンサートでは「群馬の特産物として高橋李枝の名前も覚えていただければ」と話していた(笑)。

 一方で、ロンドンやバンクーバーでライブを行うなど、「群馬から世界に発信」を目標にしている。

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榛名湖

 榛名湖の榛名山に近いエリアはとても賑わっていた。さまざまな乗り物オンパレード。
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 水仙が咲いていた。

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 榛名湖プラス榛名山は温泉前の手ごろな観光だと改めて思った。
 伊香保温泉のホテル木暮へ。

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榛名山ロープウェイで榛名山頂上へ

 葬式などで疲れがたまったので、母と二人で伊香保温泉に骨休めに行くことにした。父が入る予定の墓(埼玉県比企郡嵐山町の武蔵メモリアルパーク)に行き、墓の掃除をした後、伊香保に向かった。時間があったので、榛名湖を見てから伊香保に行こうということになった。

 榛名山は歩いて登ろうと思っていたので、ロープウェイは利用したことがなかったが、母と一緒なので初めてロープウェイに乗った。意外に面白かった。

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 谷川岳ロープウエー株式会社が運営している。
 運行時間は、午前9時15分から午後4時55分まで(11月~3月は午後4時まで)。
 料金は大人往復が820円、片道が430円。

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 昭和33年営業開始。平成8年4月から日本初の15人乗り2両連結式ゴンドラで運行している。

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 所要時間は2分50秒。

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 ロープウェイの降車口から頂上までは、若干歩く。

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 山頂。富士さん神社がある。
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 その縁起(クリックすると画像が拡大)。

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 頂上からの風景。

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 頂上から下る途中、神々が祀られているところがあった。

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(クリックすると画像が拡大)

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香取神宮と鹿島神宮 その7)鹿島神宮

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 境内へ。

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 楼門。神社に置いてあった「まち歩きマップ」に以下の記述があった。「正面入口より境内を進むと緑の中に朱色が鮮やかな楼門と出会います。寛永11年(1634年)に水戸光圀の父である徳川頼房公が奉納したこの楼門は『日本三大楼門』の一つです。また『鹿島神宮』の扁額が東郷平八郎の直筆です」。

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 拝殿。「本殿の前に位置する拝殿です。この前で手を合わせ参拝します。作法は『二礼、二拍手、一礼』です」。

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 本殿と御神木。「徳川二代将軍秀忠が元和5年(1619年)に奉納したもので、極彩色の華やかな本殿、石の間、幣殿、拝殿は国の重要文化財に指定されています」「本殿の隣のご神木である杉の木は根廻り12m、樹齢1300年と推定される。歴史を感じる神秘的なご神木であります」。

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 奥参道。

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 御手洗池。「大寒禊(みそぎ)も行われる御手洗池は、大人でも子供でも水面が胸の高さを越えないといわれる鹿島七不思議の一つです」。
 まさにパワースポットという雰囲気だった。

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 要石。「鳥居のある玉垣に囲まれた中央のくぼんだ20㎝くらいの石が要石です。鹿島の神が坐った御座石、あるいは大神奉祭の座位とした磐座とも伝えられる霊石です」。

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 鹿園。

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香取神宮と鹿島神宮 その6)竹やぶ(鹿島市、そば)

 竹やぶ(茨城県鹿嶋市宮中2-1-28、0299・83・4416)に行った。

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 ドライブインを兼ねたような店とは一線を画す店の作り。

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 あの、名店、「竹やぶ」の系列店だった。直営なのか、フランチャイズなのかはよく分からなかったが、竹やぶ店主の阿部孝雄氏の本が置いてあった。竹やぶなら鹿島神宮の門前の店として文句のないそば屋だ。

 「当店おすすめ」の「門前そば」(天ざる、おろし、山かけの三点盛り、2100円)を頼んだ。

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 そばが運ばれてきたとき、不覚にも「そばが少ない」と思ってしまった。

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 山かけ、おろしが後で来るのだった。これで2100円ならば安い。
 とてもおいしかった。

 営業時間は11:30~20:00。
 入った時間が14時半と遅かったのでお客がいなかったが、食べているうちに、ほとんどの席が埋まった。

 木曜日定休。

 鹿島神宮で食事をするのなら、この店か、境内の御手洗池近くにある「一休」 (ひとやすみ、0299・82・4393)かのどちらかではないだろうか。

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香取神宮と鹿島神宮 その5)鹿島神宮へ

 クルマで鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中2306-1)へ向かった。

 私のカーナビは堂々と表から入るのを嫌うらしい(笑)。武道場のある空き地に案内された。駐車料金がかからないので助かったが。

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 なんとひなびた神社だろうと思ったが、神社の脇から出る道だった。今回も参道まで戻る。

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 なんか変だと思ったら「大鳥居」がない。地震で倒れてしまったらしい。

 境内を回る前に昼食をとろうと参道を歩くが、神社の風格に合うような良い感じの店が見つからない。
 食べログを調べたら、「竹やぶ」と言うそば屋が人気だ。ここに行ってみることにした。

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