すしざんまい本店(東京・築地、寿司)

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 浜離宮恩賜公園に行った帰り、築地を歩いていたら、列ができている寿司店があった。222キロのクロマグロを1億5540万円で競り落としたことで有名になったつきじ喜代村が運営するすしざんまい本店(東京都築地4-11-9、03・3541・1117)だった。それほど待たなくても入れそうなので、入ってみることにした。

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 全体に手ごろな値段だが、やはり、まぐろがおいしく、コストパフォーマンスがよかった。

 年中無休、24時間営業。

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両国~浜離宮恩賜公園その2)浜離宮恩賜公園

 浜離宮恩賜公園に船から上陸した。

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 浜離宮恩賜公園について、さらに詳しい説明は、東京都公園協会のホームページ「公園へ行こう!!」にある。

 それによると――。
 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。浜離宮は、この潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。
 この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相 の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣) が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。
 以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。
 明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。その後、関東大震災や戦災によって、御茶屋など貴重な建造物が焼失したり樹木が損傷し、往 時の面影はなくなりましたが、昭和20年11月3日、東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月有料公開されるに至りました。なお、国の文化財保護法に 基づき、昭和23年12月には国の名勝及び史跡に、同27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

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 水門。

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 鴨場。鴨場の池には幾筋かの引堀(細い堀)を設け、小さなのぞき窓から、鴨の様子をうかがいながら、ヒエやアワなどのエサとおとりのアヒルで引堀におびきよせ、機をみて土手の陰から鷹や網で捕らえるという猟を行っていた。板をたたく音が響き渡ると、エサが引堀にまかれる。エサが食べられるとアヒルが引堀に入ってくるが、野の鴨はアヒルの後についてくる習性があり、鴨も集まってくる。

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(クリックすると、大きな画像で見られます)

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 松のお茶屋。11代将軍家斉の時代に建てられた茶屋群のひとつ。戦災で焼失したが、残された礎石などの遺構を調査し、平成22年に復元された。

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(クリックすると、大きな画像で見られます)

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 燕の茶屋跡。

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(クリックすると、大きな画像で見られます)

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 現代の茶店もある。

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 潮入りの池。海水を引き入れ潮の干満によって池の趣を変える様式。都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲息している。

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 中島の御茶屋。宝永4(1707)年に造られて以来、将軍をはじめ奥方様、公家たちがここで庭園の見飽きぬ眺望を堪能した休憩所。現在の建物は、昭和58(1983)年に復元したもの。ここで、抹茶、和菓子セットが楽しめる。

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 新橋方面の出口へと向かうと、紅葉の美しいエリアに出た。

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 三百年の松。六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っている。

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 開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。

 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)休園。

 入園料は、一般300円、65歳以上150円。

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両国~浜離宮恩賜公園その1)両国から水上バスに乗る

 両国から水上バスで浜離宮恩賜公園へ。

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 12時半発の定期便に乗る。

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 まずは、浅草の方へ。

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 蔵前橋をくぐる。

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 厩橋。

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 スカイツリーやアサヒビール本社が見える。

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 駒形橋へ。

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 吾妻橋。

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 浅草(二天門)に立ち寄った後、Uターン。

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 アサヒビール本社の側面にスカイツリーが映る。

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 再び、吾妻橋。

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 橋を下から眺められる。頭が当たりそうな低い橋もあるので要注意。

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 再び、駒形橋。

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 右手にバンダイ本社。

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 再び、厩橋。

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 蔵前橋。

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 JR総武線。

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 両国橋へ。

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 首都高速6号向島線。

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 新大橋。

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 清洲橋。

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 振り返ると、正面に、スカイツリーがよく見える。

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 隅田川大橋。

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 永代橋へ。

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 宇宙船のような船も。

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 永代橋。

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 中央大橋。

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 パリ市長から送られた彫刻家オシップ・ザッキン作の「メッセンジャー」と呼ばれる守護神の像。帆船を抱いている。

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 佃大橋。

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 佃島。

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 聖路加ガーデン。
 寄港地になっている。

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 勝鬨橋へ。

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 勝鬨橋。

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 築地市場。

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 間もなく浜離宮恩賜公園。かもめが出迎えてくれる。

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 浜離宮恩賜公園。

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 到着。

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備長銀座店(東京・銀座、ひつまぶし)~母と本場のひつまぶしを食べる

 「本場のひつまぶしを食べたことがない」と母が言うので、名古屋に本店がある備長の銀座店(東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート12階、03・5159・0231)にひつまぶしを食べに行った。

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 鰻、米など、食材や調理法に徹底的にこだわった店だ。

 ホームページによると――。

うなぎは、世界中で18種類生息しており、魚類のなかの無尾亜目ウナギ科に属しています。日本には2種類(ニホンウナギ、オオウナギ)生息、一般的には、ニホンウナギといわれる種類です。目は小さく、体は細長い円筒形、 腹ビレはなく、背ビレは尾までつながっています。体色は暗褐色で腹の方が白色か淡黄色をしているものが多いですが、生息地や餌によって、青みががったり、黒い斑点があったりとさまざまです。

備長では、産地にこだわらず皮が柔らかく脂ののったうなぎを厳選、備長自慢のひつまぶしに、限りなく合ううなぎだけを仕入れています。

焼きに関する情報

おいしいうなぎを味わっていただくためには、素材であるうなぎの見立て、備長炭の熾こし方、絶妙な焼き加減・・・、これらが渾然一体となった職人の腕が何よりも必要です。

まず、炭は備長炭を使用。それは他の燃料に比べて温度がじっくりと伝わり、うなぎに含まれているタンパク質が分解されにくいため。こぼれ落ちるうなぎの“脂”や“たれ”が炭にあたって二次分解されると、食欲をそそる蒸気がただよいます。他の燃料と比較した場合、蒸気に当たったうなぎは風味に格段の違いがあるのです。

そのうなぎも、脂ののったもの、皮の固いものなどさまざま。脂がのっていれば強火であぶりれば、脂がじゅーっと出て芳ばしくなりますが、皮が固い場合は、強火では表面が焦げて中が生臭くなるので、弱火でじっくりと焼く。うなぎを見極め見立て、そのうなぎに最もふさわしい焼き方をすることが何より大切です。

まさに、うなぎを生かすも殺すもプロとしてのこだわり!すべてに妥協することなく、おいしく焼き上げるためのプロのこだわりを持ち続けています。

タレに関する情報

最上級のたまり醤油、厳選された砂糖とみりんによる秘伝のタレです。

かるがも農法で育てられた無農薬の長野県産コシヒカリや、富山県の豊かな自然、清冽な水に恵まれた富山県氷見産のコシヒカリを使用しています。

小矢部川が育くむ有機物やミネラル分を多く含んだ肥沃な土壌、昼夜の気温変化が比較的大きい地形的な特色をもつ富山県氷見市は、おいしいコシヒカリが育つ絶好の環境条件がそろいます。だからこそ、稲自身が一粒一粒の米をしっかり育て、旨みの源となるデンプンのぎっしり詰まった素晴らしい食味が生まれるのです。

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 高齢にもかかわらず、残さず食べてしまった(笑)。

営業時間は11:00~15:30(LO15:00) , 17:00~23:00(LO22:00)。 不定休(マロニエゲートに準ずる)。

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「宝」 東京国際フォーラム店 by夢酒(東京・有楽町、居酒屋)

 「宝」 東京国際フォーラム店 by夢酒(東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1、03・5223・9888)に行った。落ち着いた雰囲気。日本酒のおいしい店。

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 まずはホップがしっかりと入ったエーデルピルス(780円)から。

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 燻製ポテトサラダ(580円)

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 佐野名水豆腐(880円)

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 大和肉鶏のつくね(780円)

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 名物だしまき玉子焼き(いくらだったか?このあたりから食べるのに忙しく、価格チェックを忘れる(^^))

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 奈良漬クリームチーズ

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 司牡丹「龍馬からの伝言」と奈良漬クリームチーズがよく合う。

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 絶品!カニたっぷりコロッケ

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 〆は板そば。

 

 お酒に合うつまみの多い店。辛くもなく薄くもなく――味付けがとても気に入っているので、過去何回か来ている。

 
営業時間は月~金がランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
土・日が11:30~15:30(L.O.15:00)、17:00~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)。
無休。

 

 

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雨の中、歌舞伎役者約60人が銀座中央通を「お練り」

 27日の午前10時から、歌舞伎役者(新聞などは「俳優」と書くのが決まりのようだが、「役者」のほうがしっくりくるので「役者」で通す)約60人が銀座(中央)通りを練り歩く「お練り」があると聞いて、行ってみた。 9時45分に銀座4丁目付近に到着すると、すでに人でいっぱい。2丁目付近がまだ人が比較的少ないと聞いて、並んだ。
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 傘しか見えない。(^_^;)

 「お練りが始まったら、傘を閉じてください」と放送があったので、見られることは見られるなと思ったがだんだん雨足が強くなる。
 
 徳光和夫アナが実況・司会を担当。雨が降っているうえ、寒かったので、少し辛かったが、いろいろなエピソードを語ってくれたので、飽きずにお練りのスタートを待つことができた。

 10時過ぎに中央区長の矢田美英氏、日本俳優協会会長の坂田藤十郎氏の挨拶などセレモニーが行われたが、肝心のお練りはなかなか始まらない。

 「雨による交通渋滞で一部の役者の到着が遅れ」「ぶっつけ本番でどう練り歩くか協議中」「雨にぬれるわけにもいかないので傘を配っている」など、徳光アナの説明が何度もあり、そのうちに、雨も小降りになってきた。

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 10時45分になって、ようやくお練りが始まった(ようだ)。

 このイベントは、春のパレード「GINZA 花道」実行委員会(中央区、全銀座会、銀座通連合会、銀座街づくり会議、松竹、歌舞伎座 他)が主催した。「祝祭と観光の街 銀座」という新しい街づくりのコンセプトをアピールするため、銀座(中央)通り約400mを花道に見立て、歌舞伎役者に歩いてもらうことになった。
 
 参加した歌舞伎役者は、中村時蔵、中村芝雀、中村福助、中村翫雀、中村扇雀、中村橋之助、市川染五郎、尾上松緑、市川猿之助、尾上菊之助、市川海老蔵、片岡愛之助、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助ほか、歌舞伎俳優総勢約60人。

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 パレードの先頭が来た!

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 歌舞伎役者は紋付き袴姿だった。
 実は助六みたいな舞台衣装で登場。見得をきったりするのだろうと勝手に想像していたので少し裏切られた(笑)が、海老蔵や勘九郎が登場すると、観客は大いに盛り上がった。
 実は、iPhoneで動画を撮ろうと思ったのだが、待っている間に電池切れ。
 しかたなく写真で紹介する。

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 50分待ったが、目の前をパレードが通ったのは5分だった。

 沿道の観客は雨に濡れながらも、みな、楽しそうだった。新しい歌舞伎座に期待!

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Tearoom Georgette(ティールーム ジョルジェット、東京・京橋、喫茶店)

 ブリヂストン美術館の中にあるTearoom Georgette(ティールーム ジョルジェット、東京都中央区京橋1丁目10番1号、03・3563・0245)に、仕事の打ち合わせで行った。
 

 ホームページにこう書いてあった。
 「サンドイッチは、11:00からの限定30食となります。前日までにご予約がお済みでないお客様は先着順となりますのでお早めにご来店ください。」
 前日に2人分、予約した。

 このサンドイッチは1950年に銀座・並木通り沿いにサンドウィッチパーラーとしてオープンした「赤トンボ」のサンドイッチだ。
 昨年6月29日、レストラン営業を終了。日本橋(東京都中央区日本橋室町1-6-3 山本ビル本館1階)に移転して、サンドイッチの販売のみになった。
 このサンドイッチが食べられるという。

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 絵も飾られ、気持ちのいい空間。

 先にコーヒーを飲んで、打ち合わせの相手を待った。
 相手が到着してから、サンドイッチを持ってきてもらった。
 サンドイッチは3種類あるが、予約していたのは
 ①ミックス・サンドイッチセット \1200
 各界の著名人に愛されるサンドイッチの名店「赤トンボ」が当店の為だけに作ったタマゴ、ハム、野菜、ローストビーフ、ポークカツ、エビフライ、ツナの8種類の具材の、上品な一口サイズのサンドイッチです。
 ②チキンささ身 トーストサンドイッチセット \1200
 各界の著名人に愛されるサンドイッチの名店「赤トンボ」が当店の為だけに作りました。低脂肪、高タンパクなチキンささ身をオニオン&セロリサラダで和え、さっくりとトーストしたライ麦パンに挟んだ香りのいいヘルシーなサンドイッチです。

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 二つのサンドイッチを合わせてそれぞれの皿に入れて出してくれた。

 「混んでいるときは1時間」という約束はあるものの、コーヒーはお代わり自由。
 打ち合わせがゆっくりできた。

 JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線京橋駅(6番出口/明治屋口)、東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線日本橋駅(B1出口/高島屋口)、どの駅からも徒歩5分。
 打ち合わせには最高の場所だ。

 営業時間は、11:00〜18:00 (L.O. 17:30)。
 休館日は美術館休館日(月曜休館、祝日の場合は開館)。

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田昌(でんしょう、日本橋茅場町、居酒屋)

 八丁堀と茅場町のちょうど中間あたりに、いい居酒屋を見つけた、
 田昌(でんしょう、東京都中央区日本橋茅場町3-8-8 林ビルB1、03・5643・2552)

 お酒に合いそうなつまみがいっぱい。
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(クリックすると大きな画像で見られます)

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 ねぎジャコとーふ。

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 高知産 新しょうがおひたし。

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 ビールの泡のキメも細かい。

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 店長の緑サラダ。緑の野菜ばかり集めたサラダ。トマトが紅一点。

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 お店を経営するお二人はいい感じ。

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 店長手造りポテトサラダ。

 くつろげる店。親しい友人と行きたい。

 営業時間は17:30~23:30(L.O.22:30)。土・日・祝定休。

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SAKE bistro W by 夢酒(東京・霞が関、居酒屋)

 SAKE bistro W by 夢酒(東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル1F、03・3501・1812)に行った。日本酒のおいしい店。だが、ビール、ワインもあるし、これらに合うつまみも多い。日本酒にこだわりながら、どんなお酒も飲める。

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 各地の日本酒が飲める(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 突き出し。

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 与那国島の「蔵盛さんちの塩」を使った「厚切りカツオ拘り塩で!」(650円)。

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 木桶仕込みの「下総醤油」で楽しむ「鮮魚の盛り合わせ」(840円)。

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 鎌倉野菜の農園サラダ(650円)。

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 日本酒はワイングラスで。

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 鰆の吟醸味噌漬け焼き(580円)。

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 サッカーの試合も観戦できた。

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 蟹たっぷり炒飯(980円)。

 この店の人気ナンバーワンはイベリコ豚の炭焼きグリル、2位がBISTROハンバーグ。
 今回は和食中心に注文したが、洋食一辺倒でも楽しめる。

 ランチが11:00~14:30
 ディナーが17:00~23:00(月~金)、16:00~22:00(土曜日)

 日曜日・祝日定休。

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天厨菜館 銀座店(東京・銀座、北京料理)

 天厨菜館 銀座店(東京都中央区銀座5-7-19 フォリービル 6F・7F)に行った。dancyu2007年10月号の特集「おいしいチャーハンが食べたい!」に紹介されていた店だ。

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 アサヒプレミアムビール熟撰(650円)。泡がきめ細かい。

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 有機ホウレン草とカロチン玉子のふわふわチャーハン(800円)。
 dancyuによると、具はホウレン草と卵のみ。ホウレン草は水気をしっかり拭き取り、米粒のごとく細かく刻む。ご飯を加えるタイミングは、卵が半熟状にブクブクと泡立ってきた瞬間。卵に含ませた油でご飯を炒める。

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 小龍包(3個、600円)。

 これだけ頼むお客はあまりいないのかもしれないが、これだけで満足。

 営業時間は11:30~15:00、17:30~22:30。
 無休。

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