山塞(東京・神楽坂、山形の郷土料理と地酒)

 山形の郷土料理と地酒の店、山塞(東京都新宿区矢来町82、03・6457・5337)を訪ねた。

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 仕事が一段落。寒さが戻ってきていたので、熱燗が飲みたかった。

 
 この店はD印刷の友人たちと何回か来たが、大勢で来たのでリポートする余裕がなかった。とてもいい店なので、紹介したかった。

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 旬の山菜が食べられる。

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 左上から、菜の花、せり、すどけ。

 下の段に行って、うるい、ずいき、ひろっこ。

 和え物、煮物で食べた。日本酒に合う!(≧∇≦)

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 天ぷら。左上からふきのとう、こごみ。

 左下が行者にんにく、真ん中がたらの芽。

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 玉こんにゃく。

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 いも煮鍋。

 以上で4400円。

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 メニューはこんな感じ(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 山形の地酒が勢ぞろい(クリックすると大きな画像で見られます)。

 この店はおかみさんの小野惠子さんにお任せすれば、おいしいものが、ちょうどよい量、出てくる。

 こういう店は最近、少なくなった。48年も続いているというのは、わかる。

 営業時間は午前11時30分~午後2時(平日)。

 午後5時~11時(お料理ラスト10時)。

 日曜定休。

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小石川植物園(東京・白山)

 小石川植物園(東京都文京区白山3-7-1、03・3814・0318)は正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」という。

 ホームページによると、大変、由緒がある場所で、世界的な植物研究の拠点らしい。

 この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。

  約320年前の貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身で、明治10年、東京大学が設立された直後に附属植物園となり一般にも公開されてきました。      

    面積は161,588m2(48,880坪)で、台地、傾斜地、低地、泉水地などの地形を利用して様々な植物が配置されています。

 この植物園は日本の近代植物学発祥の地でもあり、現在も自然誌を中心とした植物学の研究・教育の場となっており、特に東アジアの植物研究の世界的センターとして機能しています。

 植物園本館には植物標本約70万点(植物標本は、東京大学総合研究博物館と一体に運営されており、全体で約170万点収蔵されています)、植物学関連図書約2万冊があり、内外からの多くの植物研究者に活用されています。   

 園内には長い歴史を物語る数多くの由緒ある植物や遺構が今も残されており、国の史跡および名勝に指定されています。

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 入り口を入ると――。

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 いきなり「精子発見のソテツ」。研究機関であることを実感する(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 園内を歩いていると、普通の森林をあるいているような気になるが――。

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 木々の1本1本に名前が書いてあり、さすが研究機関。

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 旧東京医学校本館(重要文化財)。

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 シマサルスベリ。

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 バリバリノキ。バリバリ現役?

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 宇宙怪獣、キングギドラのような「カゴノキ」。

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 象の足のような「ナナミノキ」。

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 モビジバスズカケノキ。

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 ユリノキ。

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 イロハモミジ。

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 メンデルのブドウ。

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 解説(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 ニュートンのリンゴ。

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 解説(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 シダ園。

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 解説(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 立派なヒマラヤスギ。

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 お花見に来たい、ソメイヨシノ。

 クライマックスで盛り上がった。

 開園期間は1月4日から12月28日まで。開園時間は午前9時から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)。

 月曜日休園(月曜が祝日の場合はその翌日、月曜から連休の場合は最後の祝日の翌日が休園日)。

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伝通院(傳通院、東京・小石川)

 小石川後楽園から小石川植物園に行く途中、伝通院(東京都文京区小石川3丁目14-6、03・3814・3701)に寄ることにした。

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 伝通院のホームページによると、「 当山は、応永22年(1415)、浄土宗第七祖了誉が開山したお寺です。当時は小石川極楽水(現在の小石川4丁目15番)の小さな草庵で、無量山寿経寺という名で開創されました。それから200年後の慶長7年(1602)8月29日、徳川家康公の生母於大の方が75才、伏見城で逝去。その法名を「傳通院殿蓉誉光岳智光大禅定尼」と 号し、この寿経寺を菩提寺としたことから「傳通院」と呼ばれるようになりました。正保4年(1647)には、家光の次男亀松君が葬られ、以来徳川幕府の外 護を賜り諸堂伽藍を整えて参りました」とのことだ。

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 於大の墓。

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 説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 千姫の墓。

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 説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

 徳川家の菩提寺が、このお寺にあることはまったく知らなかった。

 小石川植物園へ。

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小石川後楽園(東京・後楽)

 

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 小石川後楽園(東京都文京区後楽1-6-6、03・3811・3015)を訪ねた。  まず正門に行ったが閉鎖中だった。

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 公園についての概要説明(クリックすると大きな画像で見られます)。
 江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の屋敷の後園として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。光圀は造園に際し、明の儒者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂に先だって憂い、天下の楽しみに後 れて楽しむ」から後楽園と名づけました。  庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。そして、これらによって湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。  この地は元々小石川台地の先端にあり、神田上水の分流を引き入れ造園されました。また光圀の儒学思想の影響の下に造園されており、明るく開放的な六義園と好対照をなしています。  なお、後楽園は昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。特別史跡と特別名勝の二重指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮とここの二つだけです。全国でも京都の鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、醍醐寺三宝院の5ヶ所だけです。

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 入り口まで、感じの良い小路が続いている。

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 入り口。

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 入り口を入ると、公園についての説明がある(クリックすると大きな画像で見られます)。

 開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。

 休園日は年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)。

 入園料は一般:300円、65歳以上150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料。

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 庭園に入ると東京ドームの威容に圧倒される。

 土曜日、日曜日と祝日は午前11時と午後2時の2回、ボランティアによる庭園ガイドツアー(無料)があり、参加した。

 本来は正門から回るのが正しいコースらしいが、枝垂桜からのスタートとなった。

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 春は満開の桜で、美しいのだろう。

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「小廬山」の説明をするガイドボランティアの岩崎眞一さん。円い築山の姿、形が中国の景勝地・廬山に似ていることから江戸の儒学者・林羅山がこう名づけた。

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 「小廬山」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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渡月橋。

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 「渡月橋」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 西湖の堤(クリックすると大きな画像で見られます)。

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大堰川(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 屏風岩。仏像の三尊も表しているという。

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 「屏風岩」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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清水観音堂後。

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 入り口付近に観音堂を復元した模型がある。

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 通天橋。

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 いまは水が流れていない「音羽の滝」。

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「音羽の滝」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 光圀18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷、叔斉の木像を安置した「得仁堂」は修復中で見られなかった。得仁堂の名前は孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁」と語ったことによる。

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「得仁堂」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 丸屋。

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「丸屋」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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丸屋の引き立て役のサルスベリは「役木」と呼ばれる。

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 白糸の滝は護岸工事中だった。

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 円月橋。光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。

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水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられた。

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 渡ることはできない。

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 「円月橋」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 花菖蒲田。

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 まだ一部しか咲いていなかった。Img_0402
 手前の藤棚の奥に背の低い藤棚があり、遠いところに藤棚があるように見せているという。

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愛宕坂(クリックすると大きな画像で見られます)。

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八つ橋。

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 カキツバタ。

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 ガイドボランティアの岩崎眞一さんはカキツバタにちなんで、在原業平の歌を教えてくれた。

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 高低差のある藤棚。

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梅林。

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 不老水。

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 「不老水」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 稲田。

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 「田端」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 九八屋。

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 「九八屋」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 松原。

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 「松原」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 舟着。

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 蓬莱島。

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 これが灯台の代わりになったらしい。

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 瘞鷂碑(えいようひ)

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 「瘞鷂碑」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 鳴門。

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 内庭。水戸藩書院のあったところ。護岸の修復工事中だった。本来はここから庭を回る。

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 「内庭」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 唐門跡。

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 「唐門跡」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 延段。

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 寝覚の滝。

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 「寝覚の滝」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 中山道と東海道の境目。

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 大泉水。この庭園の中心的景観。蓬莱島と徳大寺石を配し、琵琶湖を表現した景色を造り出したもの。

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 「蓬莱島」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 このあたりから京都になる。

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 竜田川。

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 「竜田川」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

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 駐歩泉。

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 「駐歩泉」の説明(クリックすると大きな画像で見られます)。

 

 昼食は小石川後楽園内の涵徳亭(かんとくてい)。昼の部は12:30~15:30の営業。とても良心的な値段の昼食や甘味が食べられる。

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 後楽園弁当(630円)。

 ガイドボランティアの岩崎眞一さんのおかげで、短時間に小石川後楽園を満喫することができた。

 ついでに小石川植物園に行くことにし、途中にある徳川家の菩提寺、伝通院にも立ち寄ることにした。

 

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ラ・カーブ・イデアル(La Cave IDEALE、東京・神楽坂、ワインショップ&バー)

 このごろ、たびたび行っているワインバーがある。ラ・カーブ・イデアル(La Cave IDEALE、新宿区矢来町118 溝井ビル1階、03・5225・3306)だ。値ごろ感のあるおいしい料理をフランス直輸入のワインと一緒に楽しめる。

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 生産者の個性が感じられる手作りワインをフランスから直輸入して販売しており、その一部を店で提供している。

 グラスワインがおいしい。しかも、料理もワインに合うものばかり。しっかりしたメインディッシュもあるが、ワインが主で、それに合う前菜というのがこの店にはぴったりのスタイルであるような気がする。

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 キノコのソテー バルサミコ風味(700円)。

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 自家製ピクルス(500円)。

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 フレンチフライポテト(600円)。ビールに合うような気がするかもしれないが、このフレンチフライはワインに合う。

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 キノコがおいしかったので、リゾットもキノコのリゾット(800円)に。

 フランスから6本入りのワインを50セット単位で輸入しているとのこと。1セットを買っておいて、それを店にキープして飲んでもいいという。

 ワイン好きにはたまらない店だ。

 営業時間は火曜日~金曜日が18:00~24:00。
 土曜日が12:00~15:00(ランチ営業)、18:00~24:00。
 日曜日が12:00~20:00(12:00~15:00はランチ営業)。
 月曜日定休。

2012.11.8)写真を追加しました。

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 外観。

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 ニース風サラダ(800円)。

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 ソーセージのグリル、ポテトフライ添え(1200円)。

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 デザート盛り合せ(800円)。

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ラストリカート(東京・神楽坂、イタリア料理)

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 神楽坂・兵庫横丁のLASTRICATOラストリカート(東京都新宿区神楽坂4-6、03・5261・4226=1F)に行った。1階が「オステリア」。イタリア語で「酒場」を意味すると言い、料理はアラカルトメニュー。このオステリアで友人と気軽にワインを楽しんだ。2階が「リストランテ」。

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 手ごろでおいしいワインが揃っている。

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 突き出し。

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 パン。

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 ブラック・グリーンオリーブの盛り合わせ(500円)。

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 チーズ2種盛り合わせ(800円)。パルミジャーノ レジャーノとタレッジョ。

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 季節の野菜のバーニャカウダ(1600円)。

 営業時間はランチ[水~日] 11:30~14:30 (L.O.13:30)
          ※日曜日ランチはお子様連れ限定の日
        ディナー[火~土] 17:30~23:30 (L.O.22:00)
              [日] 17:30~23:00 (L.O.21:30)
月曜定休(祝日の場合は営業、翌日に振り替え)

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神楽坂 Rouge(ルージュ、東京・神楽坂、焼き鳥、ワイン)

 ワインと言うとフランス、イタリア、スペイン…欧米の料理と一緒に食べることが多いが、焼き鳥とワインが実に合うことを教えてくれる店がある。神楽坂 Rouge(東京都新宿区神楽坂6-26、03・5206・3860)だ。

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 この1週間、外出をできるだけ避けようとする人が多かったと思うが、さすがに、みなリフレッシュしたくなったのだろうか、街に人が出ていたような気がする。

 友人とお酒を飲むこのひとときが、人生の楽しみなのだから。

 朝締めの新鮮な鳥を、備長炭で焼き上げている。有機栽培、減農薬栽培の野菜もおいしい店だ。

 まずワインを頼む。グラスでも何種類か用意していてくれるのがうれしい。
 
 スパークリングワインはオーストラリアの「ドメーヌ・シャンドン・ブリュット」(800円)。

 白は、南アフリカの「アーニストン・ベイ・シュナン・ブラン・シャルドネ」(600円)とフランス・ロワール地方の「ジャン・バルモン・vd・フランス・ソーヴィニヨンブラン」(800円)。

 赤は、フランス・ブルゴーニュ地方「ルイ・ジャド・ブルゴーニュ・ルージュ・クーヴァン・デ・ジャコヴァン」(1000円)、フランス・ラングドック地方の「ジャン・バルモン・vdp・ドック・カベルネ・ソーヴィニヨン」(800円)、カリフォルニアの「ボンテッラ ジンファンデル」(1100円)を用意してくれていた。

 どんなワインか分からないハウスワインしか置いていない店が多いが、さすが、ワインにも力を入れている。
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 焼き鳥は焼き加減もよく、器、盛り付けもきれいでうれしい。お皿は温めてある。
 お店の人の感じも大変いい。店内に流れるジャズがまた、いい。

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 ささみ わさび焼き(1本250円)。

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 もも(1本280円)。

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 しいたけ(1本250円)とししとう(1本200円)。

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 手羽(1本250円)。

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 フレッシュモッツァレラとトマトのカプレーゼ(1000円)。
 最高級“バッファラ”のモッツァレラチーズは確かに絶品だった。

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 ズッキーニ(1本200円)。ゆずみそと一緒に。

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 つくね(1本330円)。

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 さつま芋(200円)。蜂蜜と一緒に。

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 締めは、特製そぼろ丼(なん骨入り鶏とぼろと、相模原の地玉子を特製のたれでお召し上がりください、800円)。

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 そして、至福のご飯(相模原の地玉子と、自家製のだし醤油でいただく至福の“玉子かけご飯”、600円)。

 満喫した。
 与えられた幸福な時間は有効に使わなければと思った。

 営業時間は17:30~23:30(ラストオーダー FOOD22:00、DRINK23:00)。
 定休日は毎週日曜日と第2月曜日。

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千代田区立図書館(東京・九段)、靴磨きイベントも

 千代田区立図書館(千代田区九段南1-2-1千代田区役所9・10F、03・5211・4289、4290)に行った。

 「あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に。平日夜10時までご利用いただける、いままでにない"図書館"です」。このキャッチフレーズが魅力的。九段で仕事があったので、帰りに寄ってみた。

 キャレル席(個人用ブース席)が16席あり、まず、ここでインターネットが使える。1~8までは無線LAN(FREESPOT)が使えないというので、LANケーブルを借りて有線で接続。9~16は無線LANが使えるという。

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 今日はキャレル席を12:18~14:18に使った。一人1日1回2時間まで使える。電源があるので助かる。

 2時間過ぎた後は、一般の席で作業を続ければいいが、電源があるところばかりではない。しかし、キャレル席で充電しておけるので、しばらくは大丈夫だ。

 

 パソコンを打っていると館内放送があった。
 靴磨きイベントなるものをやっているそうだ。正午から午後8時まで。読書の間に靴磨きをしてくれるという。
 第一月曜日のイベントらしい。

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 料金は1500円。街なかの靴磨きの相場の3倍と高いが、試しに頼んでみた。

 シューズラウンジ「ブリフトアッシュ」(東京都港区南青山6-3-11 PAN南青山204、03・3797・0373、営業時間は12:00~21:00、火曜定休)からの出張サービスとのことだ。

 磨いてもらっている間はスリッパでくつろげる。20分くらい念入りに磨いてくれる。

 確かにぴかぴかになった。(^_^.)
 柔らかい布で拭くだけで1ヵ月はぴかぴかが持続するという。

 図書館で靴みがき。「千代田図書館で靴も自分も磨く」ということらしい。

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神楽坂まつり・阿波踊り大会~動画リポート

 神楽坂まつりの阿波踊り大会に行った。
 フリー百科事典「ウィキペディア」によると、神楽坂では毎年夏に、阿波踊りが開催される。
 「これは神楽坂を参加団体が踊り歩くというもの。周辺の津久戸小学校や愛日小学校などの小学校や東京厚生年金病院も参加する。その他の参加団体には、かぐら連やだむだん連などがある。徳島県や杉並区高円寺から参加する団体もある」。
 
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19時から21時まで開催。スタート直前。

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 毘沙門天前に陣取る。最初のつつじ連が登場。

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 激しく踊っているのは分かるが、やはり写真だけだと面白くないですね…。

 ということで、USTREAMの動画をアップ!

 今年は本場・徳島の阿波おどりも見に行く予定。
追記)iPhoneなどではUSTREAMの動画が見られないので、YouTubeの動画もアップ。

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ARBOL(アルボール、東京・神楽坂、創作和洋レストラン)

 一軒家を改造した創作和洋レストランARBOL(アルボール、東京都新宿区神楽坂4-7 1F、03・6457・5637)に行った。

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 早稲田通りから兵庫横丁に入り、歩いていくと――。

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 脚本家、小説家御用達の本書き旅館「和可菜」がある。その手前がARBOLだ。

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 メニューが置いてなければ、レストランとは気づかない。

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 表札は「古田」。この店を運営するディッシュオブライツの古田崇さんの名字だ。

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 靴を脱いで中に入る。奥にフルオープンのキッチンがある。個人宅に招かれたようなくつろぎの空間。

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 今日はテラス席に案内される。

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 屋上には約15坪の農園スペースがあり、そこで20種類程の野菜を育て、お客に提供している。
 黒板に書いてある旬のメニューがお薦め。サクラマスのカルパッチョなど、本当においしかった。
 定番メニューも多彩。懐具合にあわせて注文できる。

営業時間は平日が5:00p.m.-12:00a.m.(L.O.11:00p.m.)
土日が5.00p.m.-11p.m.(L.O.10:00p.m.)
不定休。

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