楽旬堂 坐唯杏 別館(東京・池袋、居酒屋)
居酒屋やバル、バールの最大のネタモトはdancyu2006年6月号の特集「居酒屋熱愛宣言!」。他誌は当たり外れが多いが、danchuはほとんど外れがない。
今日行った、楽旬堂 坐唯杏 別館(東京都豊島区東池袋1-30-12 城北自動車会館B1、03・3986・1955)も当たりだった。
営業時間は11:30~24:00(L.O.23:00)。無休。ランチから夜まで休憩なし。明るいうちからも飲める店だ。
坐唯杏と比べ、「一人でも来れる」「グループよりは少人数」という点で、より大人の居酒屋という感じ。坐唯杏はうどんを出すが別館はそばを出す。お酒の銘柄も尖ったものが多いという。

まずは生ビール。ドライではなくエビスだ。泡がきめ細かい。しばらく待っても消えない。

この日のお薦めメニューその1・焼枝豆(500円)。うま~い。

この日のお薦めメニューその2・絶品〆サバ(500円)。うん、絶品。

この日のお薦めメニューその3・新ジャガバター蒸し(580円)。お汁も体にいい感じ。

トマトのサラダは、しらすやワカメも入っていて健康的。

danchuで紹介していた海老飛竜頭。おなかがふくらむ。

この日のお薦めメニューその4・鰹の叩き(500円)。メニューをよく見ると、↓隆と書いてある。これは料理に合う銘柄の紹介。

「丹沢山」も出している川西屋酒造店(神奈川県山北町山北250)の「隆」(純米吟醸、無濾過薄濁り生原酒)だ。脂が乗っている魚に合うという。

そば屋かと思うほどそばのメニューが充実しているが、お薦めの「季節の変わりそば」(650円)を頼んだ。抹茶を打ち込んだそば。満足。
今回は食べなかったが鯨料理も充実。










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