art Bar Koenji 天(天よしねや、東京・高円寺、バー、コミュニティスペース)

 友人の芳根聡さんがプロデュースする店「天 よしねや」に行った。
 Facebookでこの店の存在を知った。

 毎週(金)と(土)夜は「天」で、「よしねや」やってます(笑)
 【行き方】
 高円寺南口パル商店街を直進し
 右にヴィレッジヴァンガードがある次の角を右折し
 富士川食堂並びの、西友の手前「五明堂ビル」地下1階。
 階段降りてすぐ右のドアが「天」です。
 (金)19:00〜終電まで。(土)18:00〜終電まで。

 プラっと寄ってくれても嬉しいし、
 誕生日会、クラス会、忘年会、家族のお祝い会、など
 あらかじめ言ってくれたら、お料理用意して待ってます!

 ご利用ください~(´∀`*)

016
 正式な住所を知らなかったが、無事店に到着。

017
 地下におりた。

021
 飲み屋を居抜きで新しい店に。手づくりの内装。

019
 芳根さん登場。

027
 まずは芳根さんが作ったポップコーンを。七味がきいていておいしい。

Art_bar_koenji
(クリックすると大きな画像で見られます)

 正式にはart Bar Koenji 天(東京都杉並区高円寺南3-46-3)と言う。地元のコミュニティスペースとして、いろいろな使い方を考えていて、芳根氏の奥様の手料理が食べられる金曜日夜、土曜日夜が、「天 よしねや」になる。

 「天 よしねや」というので天婦羅の店かと思ったが、お酒と軽いおつまみながら、個性あふれる料理がいろいろ出てきた。

029
 オリーブアンチョビクラッカー(700円)。

031
 これがうまい!たません(300円)。紙芝居のせんべいに玉子がのっている。

033
 かぶのさっぱりレモンづけ(300円)。

037_2
 枝豆(300円)。

039
 干し生姜春雨スープ(500円)。

023
 食べ物メニューはこんな感じ。

025
 飲み物メニューはこんな感じ。

 しかし、パーティーなどを開く場合は、飲み物の持ち込みあり。食べ物も、たとえば鍋とか、要望に応じていろいろ考えてくれる。

 日曜日の昼間はライブ演奏が入っていることが多い。

 この店、実は多目的に使える、いわばコミュニティサロン。「新しい使い方を言ってくれれば対応します」と芳根さん。芳根さんはさまざまな空間、企画を作ってきたプロデューサー。規模は小さいけれど、名前は「天」。志は高いのだ。

 ひと工夫した誕生パーティー、お別れ会、打ち上げ…。アイデア次第でいろんな会が開けそうだ。
 プロジェクターもあるし、楽器演奏もできるし、USTREAM中継だってあり。

 1年後、どんな空間になっているのか。楽しみだ。
 
 店に固定電話はないので問い合わせは芳根氏のケータイへ(080-5418-3322)。

 金土以外は予約などに応じて不定期のオープン。

041
 

追記2012.2.22)遅い新年会を天よしねやで貸し切りで開いた。
Ten_yoshineya20120222_001
 この日は昼間のライブ演奏を延長してもらい、ライブ付き!

Ten_yoshineya20120222_002
 パーティー用に料理を用意してもらったが、これが圧巻。佐賀・嬉野温泉の名物・湯豆腐。
 温泉豆腐と調理水を鍋に入れると白濁してくる。豆腐が溶け出すのだ。

Ten_yoshineya20120222_003
 とろけるような豆腐がおいしい!そのままでも、肉やうどんを入れてもおいしい。天よしのやの名物鍋になりそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

深蕎人(しんきょうと、東京・武蔵境、そば)

 昭和記念公園の帰り、武蔵境駅の南にあるそばの店、深蕎人 (東京都武蔵野市境南町2-5-9 ステイタス武蔵野 1F、0422・30・0134)に行った。『大人のそば屋はここにある!』(集英社be文庫)で紹介している店。わざわざ武蔵境まで行くのは面倒だったが、帰り道なので立ち寄れた。

 「平日の昼間、ここ『深蕎人』の店先にはママチャリがずらりと並ぶ。…そういえば、入口の看板にはそば屋で憩おう…みたいなことが書かれていた。いや、その通り。見れば、若い主婦たちや年配の夫婦が、何ともくつろいだ顔をしてそばを待っている」。
 この本にはそう書いてあった。

 174
 入り口。おお、やはりママチャリがあった(笑)。

Sobayadeikou
 「蕎麦屋で憩う」の貼り紙も(クリックするとちゃんと字が読めます)。

175
 店に入って右奥のテーブル席に。くつろげる。

176
 八海山本醸造(600円)を頼む。

050
 焼き味噌(450円)。

051
 そばがき(950円)。土佐醤油、鰹節、海苔と一緒に。

053
 せいろ(750円)。

 まだ開店して数年しかたっていないらしいが、なかなかおいしいそばの店。

 ママチャリで来れる人は確かに羨ましい。

 営業時間は11:30~14:30、17:30~21:00。
 月曜・第二日曜定休。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国営昭和記念公園(東京都立川市)に紅葉を見に行く

 紅葉の名所、国営昭和記念公園(東京都立川市緑町3173、042・528・1751=財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター)に紅葉を見に行った。紅葉まつり(11月6日~23日)は終了、立川口のイチョウなどは、ほとんどが落葉していたが、その他の木はまだまだ紅葉が見ごろだった。

133
 西立川口から入ると「水鳥の池」があり――。
134
 いきなりすばらしい紅葉の風景。

 11月23日に仕事をしたので代休をとって紅葉を楽しむことにした。昨年は川苔山の紅葉を楽しんだが、今年は山歩きをほとんどしておらず、ちょっと自然が恋しくなっていた。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、国営昭和記念公園は、「東京都立川市と昭島市とに跨る国営公園である。昭和天皇の在位50年を記念して開設された。全面開園に向けて現在も建設工事が続けられている」「立川基地跡の一部に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な震災や火災などが発生した場合は、被災した都民の避難地としての機能も果たすよう設計されている。例えば、園路はスムーズに避難を行うために幅が広く作られており、被災者のために収容施設を仮設できるよう広大で平坦な芝生地を設置している」。
 入園料は大人(15歳以上) 400円。

 昭和公園のホームページによると、「園内ではイチョウの黄葉やモミジをはじめナンキンハゼやヤマコウバシなどの紅葉が見頃となります。イチョウは立川口の『カナール』沿いに200mに渡って4列106本、『うんどう広場』横には300mにわたって2列98本の並木があり、11月の中旬には黄金色のトンネルをご覧頂くことが出来ます。また、日本庭園には約300本のモミジ類があり、風情のある景色をお楽しみ頂けます。このほか園内各所にナンキンハゼやメタセコイア、ヤマコウバシなどの紅葉も合わせてご覧頂けます。」

 JR青梅線西立川駅で下車。西立川口から入園。水鳥の池→みんなの原っぱ→日本庭園と歩き、Uターン。最後にカナールを通って、立川口から出た。

 さあ、あとはなるべく説明抜きで、紅葉の世界に浸ろう。
018

135

136

019

020

137

021

023

138

024

025

139

027

140

141

142

030

143

031

032

033

034

035

036

148
 日本庭園に入ると――。

149
 シニアカメラマンが目立った。平日に来園しないと、分からない風景。

150

151

156

152

153

154

155

157

158

159

040

160m

161

041

162

163

164

042

165
 ふれあい橋からカナールへ。

043

166

167

044
 立川口から出て、みどりの文化ゾーンへ。

168
 振り返る。

169
 みどり橋からの景色。

171
 花みどり文化センターからの眺め。

172

173
 昭和天皇記念館など。屋上も緑地。

047

048
 自然を満喫できた。

 こんなに静かに園内を回れたのは平日だからなのだろう。
 今日はシニア世代が多かった。シニアの楽しみが少しわかった。
 
 昭和記念公園の開園時間は3月1日~10月31日が9:30~17:00。11月1日~2月末日が9:30~16:00。
 4月1日~9月30日の土曜・日曜・祝日が9:30~18:00。
 休園日は年末年始(12月31日・1月1日)、2月の第4月曜日とその翌日。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

熱い!暑い!東京高円寺阿波おどり

 徳島、高円寺、南越谷の各阿波おどりを三大阿波おどりというらしい。徳島の阿波おどりで盛り上がり、今回は東京の代表的な「東京高円寺阿波おどり」を見物に行った。

 NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会のホームページによると、「東京高円寺阿波おどりは、昭和32年に第1回大会が開催され、今年で53回を数える大会となりました」「基本的に毎年8月最終土、日の2日間開催されます」「JR高円寺駅南北商店街、および高南通りに設置された9カ所の演舞場で、約188団体(連)、約12,000人の踊り手が、軽快なお囃子を奏で、踊ります。見物客120万人あまりを動員するその規模は、徳島に次いで第2位の規模を誇ります」とのことだ。
 また、「隅田川の花火大会や浅草サンバカーニバルとともに東京の三大夏祭りにも数えられ、都内の夏を彩る代表的なイベントとして知られています」。
 そんなにすごいイベントとは知らなかった。

 知り合いがだむだん連、東京葵連で踊る。だむだん連が「みなみ演舞場」の3番目のスタート、東京葵連が次にみなみ演舞場に向かう「桃園演舞場」の5番目のスタート。
 
 知人によると駅南口の「中央演舞場」が一番のおススメだったが、そんなわけで、今回は、みなみ演舞場で見物することにしよう。

 みなみ演舞場は「高南通りで、もっとも青梅街道寄りの演舞場。東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅、東高円寺駅からもほど近く、東京メトロを利用される観客には、アクセスのよいスポットです」とのことだ。
20101276
 30分前に演舞場に着いたが、すでに花見の宴のようだった。

 6時ちょうど、踊りが始まった。
 踊りを見た場所は、みなみ演舞場の出口。鳴り物がフィナーレを盛り上げ、連によっては乱舞を繰り広げるところだ。観衆の拍手が鳴り止まない場所でもある。徳島に行って、「次は演舞場の出口」と決めていた。

 知り合いが踊るだむだん連、東京葵連のほか、いくつかの連の動画を撮った。動画を撮るとiPhoneの電池がすぐになくなるので、今回は控えめに撮影。フィナーレがどの連もすばらしく、フィナーレだけでもすべて撮っておけば良かったと、反省した。
 

 みなみ演舞場の一番手は、美踊連。ホームページによると、「美踊連は高円寺南に位置する緑ヶ丘町会を母体として1973年に結成されました。メンバーは地元高円寺の人間はもちろん都内各所・都外からも集まってきています。 男踊りは躍動感。滑らかでキレのある団扇さばきが魅力です。そして女踊りは色っぽさ。流れるように艶やかです。伝統的な二拍子のお囃子が祭りを華やかに盛り上げます」とのことだ。

 そして三番手にだむだん連が登場した。

 自由奔放で元気。踊りのレベルが高く、演出もよかった。
 ホームページの「だむだん連とは」を読むと、その自由奔放さが理解できる。
 阿波踊りって知っていますか
 そう 阿波 つまり今の徳島で生まれ
 全国に広がった一種の盆踊り
 このやたら楽しい阿波踊りを
 踊るために集まったグループが だむだん連

 職業も年齢もさまざまな人達が
 毎年7月に神楽坂で踊り
 徳島 松崎 下北沢などへも時々遠征
 とにかく踊るためだけに集まります。

 阿波踊りは男踊り 女踊りと
 カネ 太鼓 三味線などの鳴りものからなり
 自分でやりたいものをやります。
 とっても簡単でやたら楽しい踊りです。


 葵新連。ホームページによると、高円寺の阿波おどりとともに歩んできた連のようだ。

 お客様と供に、高円寺と共に。 葵新連
 昭和32年-1957年-8月 高円寺・阿波踊りの産声
  東京・高円寺パル商店街振興組合・青年部誕生をきっかけとして「高円寺ばか踊り」としてのスタートが始まりでした。第1回の観客数は2.000人、参加者は僅かに38名でした。
 その後、実に様々な苦労・紆余曲折を経て、それでも高円寺阿波踊りは徐々にですが、独り立ちを始めました。
 それと共に“独立連”として、一足早く歩き始めようとしている連がありました・・・。
 昭和41年-1966年- 葵新連として
 技術向上のため、森田昇栄(現 葵新連会長)が、本場徳島の阿波踊りを紹介。
 昭和40年-1965年-に有志12名が“阿波踊り留学”のため東京から徳島に入り。技量の向上をはかる。周囲の方々の温かい支援と、踊り手の苦労が実りはじめ、第9回高円寺阿波踊り-1966年-には参加者は800名、観客数は28万人へと大きく成長しました。
 昭和41年8月、TBS-株式会社 東京放送ホールディングス-での出演で徳島・阿波踊り、葵連の初代連長・故小野正己氏と、共演した森田により、東京・高円寺初の独立・姉妹連 葵新連 が、誕生しました。
 高円寺ばか踊りから、9年後の事でした。
 昭和43年-1968年- 独立の曙光
 この頃「明治百年記念行事」で規制が緩和、東京都内の各商店街でも、阿波踊りが取り入れられるようになりました。
 葵新連・天狗連さんに続き、関東でも独立連の結成が活発になり昭和47年-1972年-ごろには、各連がお互いの技を、競い合う時代に入りました。
 昭和46年-1971年-には、サンケイ新聞社-株式会社 産業経済新聞社-の後援により本格的な広告宣伝が行われ、この年から、“ふれおどり-前夜のお披露目演舞-”も、行われるようになりました。
 昭和61年-1986年-高円寺阿波踊り30周年
  未来へ続く一項
 高円寺阿波踊り30周年を記念し、徳島県・阿波踊り協会の連長会14連・38名が高円寺阿波踊りへ友情出演。という豪華共演となりました。この頃から阿波踊りは 町おこしから“文化・福祉活動”へ と、さらなる飛躍を遂げました。
 もっとも、その想いは第1回から、なんら変わってはおりません。お客様と供に、高円寺と共に。
 平成17年-2005年-8月 独り立ち、そして未来へ
 この年、 葵新連 の名称は、そのままに四国・徳島葵連より完全独立いたしました。徳島に本体の「葵連」があり、その東京支部として「葵新連」が誕生。
 これにより、葵新連は独自連として活動を始める事になりました。
 今や、高円寺阿波踊りは、70余連以上の連、1万人以上の踊り手、観客動員数は120万人-2009年-という、日本有数のイベントにまで発展。
 日本の阿波踊りでは、 “西の徳島、東の高円寺”とよばれて久しく時が経ちました。今も各連では更なる飛躍を目指し精進し続けています。

 そして、東京葵連。

 あっさり踊りと演奏を終えたのが逆に新鮮だった(笑)。
 ホームページによると、「東京葵連は阿波おどりをこよなく愛する踊り好きが集まり2004年9月に結成しました。連長は阿波おどりの本場の徳島県出身で、連員の中にも徳島県出身者が多数集在籍しています。踊りは正調を基本に、個性を大切に本場徳島の阿波おどりを目指し練習に励んでいます」とのことだ。

 この後、みなみ演舞場を後にして、JR高円寺駅に向かった。途中、パル演舞場に立ち寄った。道幅の狭いアーケード商店街での踊り。間近に踊りが見られて面白かった。

 中央演舞場を三番手でスタートした紅連が踊っていた。紅連は、2000年秋に誕生した小金井の阿波おどりグループ。

 JR高円寺駅前はものすごい人だかり。北口駅前ロータリーの純情演舞場で繰り広げられる踊りを撮影した。iPhoneを高く掲げての撮影で、しかも左右から押されるのでぶれまくりの映像になってしまった。けれども雰囲気は分かると思う。東京高円寺阿波おどりは、見る場所によって、見え方が変わるのが魅力的だ。

 汗がだらだら落ちてくる。暑く、熱い高円寺の阿波おどりだった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

暑さに負けず、高尾山その2  曙亭(高尾山山頂、うどん、そば)

 高尾山は山頂に飲食店があるから、夏場は助かる。コンビニのおにぎりなどは、暑さで悪くなりそうだから、持って行きたくない。
 山頂の曙亭(042・663・1386)に入った。
034
 「高尾山名物とろろそば」が気を引く。

036
 メニューはいろいろあるが、ざるとろろそば(950円)を注文した。

033
 おお!なんと太いそばだ!これをとろろにうずら卵を落とした汁に入れて食べる。
 悪くない。この荒々しさが田舎っぽくて良い。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロシア料理 サラファン(東京・神保町)

164

 ロシア料理 サラファン(東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビルB1、03・3292・0480)に行った。オーナーシェフがTBS『チューボーですよ!』の「街の巨匠」として紹介されたこともある店だ。プロ意識を感じさせる徹底した接客。日本人好みの繊細な味。グラス単位で飲めるワインもふんだんにある。

165
 まずは食前酒。苦味のある薬草酒ウゾ(Ouzo、800円)を頼んだ。ペルノー(Pernod)などもある。いろいろなお酒が楽しめるのもこの店の魅力だ。

 料理はコース(Aコース3000円、Bコース4500円)かアラカルト。
 Aコースはボルシチ、以下の料理より1品(お米入りロールキャベツ、白いビーフストロガノフ、森の壺焼=キノコと若鶏のホワイトソース仕立て、山の壺焼=牛肉の赤ワイン煮込ビーフシチュー仕立て、海の壺焼=帆立小柱、海老等のホワイトソース仕立て)、露西亜風パンと黒パン、お愉しみデザート、露西亜紅茶。これに前菜盛り合わせが付いたのがBコース。家族、友人で行って取り分ければ、いろいろ食べられる。

170
 ボルシチ。サワークリームをといてピンク色にして飲む。パンを浸して食べてもおいしい。

171
 プリンチキピロシキ(挽肉のクレープ包み)500円。コースを頼んでもこれは別に頼みたい。

172
 森の壺焼(単品で頼むと1600円)。

174
 中はこんな感じ。

173_3
 三十五年間不動の定番お米入りロールキャベツ(単品で頼むと1600円)。

175
 デザートは数種類がテーブルに置かれ、選択に悩むが、チェリーパイにした。

 どの料理もとてもおいしかった。繰り返し行きたい店。

 営業時間はランチ11:30~13:30、ディナー17:30(18:00の日も、要確認)~21:00
 日曜・祭日定休。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

蕎麦 きびや(東京・三鷹、そば)

 ミュシャ展を満喫した後、三鷹でおいしいところはないかとパソコンで探したところ、吉祥寺・三鷹・武蔵境 総合TOP100 [食べログ]というウェブの記事を見つけた。8位の蕎麦 きびや(東京都三鷹市下連雀4-16-48、0422・42・3520)に行った。

156
 スーパーの丸正の近くだ。

161_2
 昼間なのでそばだけを食べようと思って入ったが、隣の人が食べているそば味噌がうまそうで、思わず、お酒と「そば焼味噌」(350円)を頼んだ。

162
 おまけに「酒肴三種盛り(土日のみ)」(700円)なんてーのがある。頼まざるを得ない。(^^♪
 左から明太子おろし、にしんの山椒煮、わさび醤油漬け。

 う~、こういうのを幸せと言うのだろうか(プラハのウ・フレクー以来の素直な気持ちだ)。

163
 もりそば(北海道 二八)新蕎麦(650円)。

 午後2時近くになってもずっと満席だった。老舗ではないが、お蕎麦に愛を持って接している、いい蕎麦屋だった。

 営業時間は平日11:00~15:30火曜、土日祝11:00~14:30、17:30~20:30

 火曜、水曜定休。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

こけし屋(東京・西荻窪、フランス料理、洋菓子)

125
 杉並区民に大変よく知られている洋菓子とフランス料理の店「こけし屋」(東京都杉並区西荻南3-14-6、03・3334・5111)に行った。

115
 本館1階がケーキコーナー、2階が喫茶室、3階が仏蘭西料理レストランになっている。

124_2
 店内(二組のお客がいた)。

122_2
121_2


 コースメニューが主だが、単品メニューとして「本日のおすすめ」があったので、イベリコ豚ロース肉のカツレツ(2940円)を頼んだ。
 こけし屋特選プライベートワイン(フランスより直輸入、赤・白・ロゼ、1本3150円、グラス420円)をグラスで飲んだが、おいしかった。

 3階でもコーヒーやケーキは頼める。
 地卵のシュークリーム(250円)、ミルフィーユ(220円)、サバラン(ラム酒のきいたパン生地のケーキ、220円)などは手ごろ。その他おしゃれなケーキ(名前だけ記すと、マルブル、カーディナル、オートンヌ、マロンシャンテリィー、トリオ、ボンボン・オ・シトロン)も315-340円で食べられる。

 営業時間は月~金 11:00~22:00、土・日・祝 11:00~22:00、ランチ 11:00~14:00
火曜定休(12月第3週より年内無休・正月1日より営業)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花見その2 都立小金井公園内

 都立小金井公園に面したところに自宅があり、小金井公園をまるで自分の庭のように思っている会社の先輩、Kさん主催の恒例の花見の会に参加した。
 場所は「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市桜町3-7-1、042・388・3300)の入り口の右側。毎年の定位置。小金井公園の桜はこの付近が一番美しい。

Hanami100403_004
 江戸東京たてもの園入り口までの道の両脇に桜が植えてある。

Hanami100403_005
 満開の桜の前では、いろいろなイベントが繰り広げられ、大勢の人でにぎわっていた。

Hanami100403_001
 われわれの花見グループはとても見つからないと思ったが、後輩に、顔のでかいS君がいて、意外にもすぐにみつけられた。

Hanami100403_003
 ちょっと寒かったが、シートを敷いて、酒を飲む、おきまりの形がいい。これぞ花見。

Hanami100403_006
 地元密着路線のケーブルテレビ会社、J:COMが撮影に来ていた。

Hanami100403_002
 宴は午前11時過ぎから午後3時ごろまで。すっかり酔ってしまった。

Hanami100403_008
 気持ちが晴れ晴れするきれいな桜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

酒道場 味吉(東京・中野、居酒屋)


 中野駅北口。中野サンモール商店街の東に、飲食店街が広がる。細い路地に居酒屋、バー、ラーメン屋…様々な店が入り組む、雑多な街。飾り気のない気さくさ、庶民的な雰囲気が特色だ。そんな中にある酒道場 味吉(中野区中野 5-59-1 興産ビル1F、03・3388・5471)も、中野の夜の街と同じ気取らない、親しみのある飲み屋だ。
Ajiyoshi100106_011
 取り扱う地酒はなんと300種。

Ajiyoshi100106_001
 カウンターの前には日本酒の銘柄の紙がいっぱい。

Ajiyoshi100106_002
 思わず飲みたくなる簡潔なお酒の説明。

Ajiyoshi100106_007
 カウンターの奥の冷蔵庫に日本酒が保管されている。

Ajiyoshi100106_006
 地酒マップもある。味吉を紹介した「散歩の達人」2009年2月号の表紙も飾ってあった。

Ajiyoshi100106_004
 店は細長くテーブル席も壁に向かう。そこにも地酒のメニューが。

Ajiyoshi100106_005
 群馬県は――。あった!水芭蕉!

Ajiyoshi100106_010
 グラスで飲む。850円のお酒が多かった。

Ajiyoshi100106_009
 食べ物のメニュー。「これだけは食べたい」というものはないが、日本酒に合うおつまみが多い。とうふでも「とうふごま和え」「めかぶとうふ」「とうふ酢みそ和え」「ニンニクみそとうふ」「とうふ朝鮮和え」「とうふとマグロの煮物」「揚げ出しとうふ」などなど。
 「酒、おつまみの奨めは特に致しておりません。お好みのものをお召し上がり下さい」とのことだ。

Ajiyoshi100106_008
 会話とお酒が進むおつまみ。

 営業時間は17:30~翌1:00(L.O.翌0:30)。無休。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

iPhone日記 | おどろき・群馬 | シニア世代、超高齢社会 | ペット | 人、生き方 | 健康・医療 | 土産、特産品、名物 | 地域/プラプラプラハ | 地域/ホクホク北海道 | 地域/七福神めぐり | 地域/千葉 | 地域/埼玉 | 地域/愛媛 | 地域/神奈川 | 地域/茨城 | 地域/長野 | 奮闘!ゴルフ | 奮闘!ゴルフ2004 | 奮闘!ゴルフ2005 | 奮闘!ゴルフ2006 | 奮闘!ゴルフ2007 | 奮闘!ゴルフ2008 | 奮闘!ゴルフ2009 | 奮闘!ゴルフ2010 | 奮闘!ゴルフ2011 | 奮闘!ゴルフ2012 | 奮闘!ゴルフ/練習 | 少子化、ジェンダー | 山歩き | 怪我なく、楽しくソフトボール | 情報、メディア、オピニオン | 散歩・街歩き | 文化・芸術 | 料理 | 旅行・地域 | 東京で「群馬」が味わえるスポット | 東京/上野、浅草、両国、谷根千、その他下町 | 東京/世田谷 | 東京/中央線沿線(中野・杉並・吉祥寺) | 東京/京王線沿線 | 東京/六本木、西麻布、麻布十番、広尾、白金 | 東京/新宿、四ツ谷、市ヶ谷 | 東京/池袋、目白、巣鴨、駒込 | 東京/渋谷、恵比寿、代官山、目黒 | 東京/神楽坂、飯田橋、九段 | 東京/神田、大手町、丸の内、八重洲 | 東京/空港内・駅ナカ | 東京/練馬 | 東京/表参道、神宮前、青山、赤坂、永田町 | 東京/西武線沿線 | 東京/銀座、日比谷、新橋、虎ノ門、霞ヶ関、築地、日本橋 | 江戸文化 | 温泉 | 温泉/万座 | 温泉/伊香保 | 温泉/前橋・高崎 | 温泉/四万・沢渡 | 温泉/川原湯 | 温泉/水上・その他みなかみ町 | 温泉/秘湯 | 温泉/群馬その他 | 温泉/老神・その他沼田市 | 温泉/草津 | 経済、企業、ビジネス | 群馬/伊勢崎、桐生、太田、館林 | 群馬/前橋 | 群馬/草津、四万、渋川、水上、沼田 | 群馬/藤岡、富岡、安中 | 群馬/高崎 | 観光 | 釣り | 音楽 | | 食2004 | 食2005 | 食2006 | 食2007 | 食2008 | 食2009 | 食2010 | 食2011 | 食2012 | 食/うどん | 食/うなぎ、川魚 | 食/おでん | 食/お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼き、鉄板焼き、焼きそば | 食/かつ、豚肉料理、串かつ、串揚げ | 食/そば | 食/イタリア料理、ピザ | 食/インド料理、カレー | 食/エスニック | 食/スペイン料理 | 食/バー、ビアホール、ワインバー | 食/パン、ケーキ | 食/フランス料理 | 食/ライブ、パーティー、サロン | 食/ラーメン | 食/中華料理 | 食/丼、釜飯、茶漬け、おにぎり、弁当 | 食/和食、居酒屋 | 食/喫茶、甘味、カフェ | 食/天ぷら、天丼 | 食/寿司 | 食/東欧・中欧料理 | 食/洋食 | 食/焼き鳥、鳥料理 | 食/軽食、スナック | 食/郷土料理 | 食/鍋 | 食/韓国料理、焼き肉 | 食/食堂、レストラン | 食/餃子 | 食/魚介 | 麻雀 | <特別寄稿>首都圏ゴルフ場リポート