次男坊寿司(愛媛県松山市)

 漁港や魚市場で食べる寿司はおいしい。食べログで調べて三津浜のおいしい寿司屋を見つけた。  

 次男坊寿司(愛媛県松山市住吉2丁目9-9、089・952・7240)だ。

 松山空港に夜到着。車で行った。商店街の中にあるが、裏に駐車場があった。
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 素朴な店。

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 メニューを見て、まずはハギの刺身を頼んだ。

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 水槽でたくさん、泳いでいる。

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 キモ醤油で。おいしい。

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 地方のお寿司屋さん。時間がゆっくり流れる感じ。

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 刺身をとった残りはお吸い物に。

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 特上にぎり(1750円)その1。白身魚は鯛。

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 特上にぎりその2

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 オコゼも泳いでいる。まずは刺身にしてもらった。

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 次は唐揚げに。

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 もう、満足したが、気になるメニューがあった。頼んでみた。

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 左から、初恋巻き(梅くらげ、しそ、かいわれ)、大三元(まぐろ、いか、きゅうり)、君ひとすじ(たまご、きゅうり、マヨネーズ)。初恋巻きは甘酸っぱかった。

 3人でこれだけ食べてちょうど1万円。良い店だった。

 営業時間は11:00~22:00 (L.O.21:30)
 水曜日定休。

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蕎亭(きょうてい)はる(愛媛県西条市、そば)

 四国と言えばうどん。若いころ、愛媛県に三年住んだことがあるが、そばは食べなかった。
 「四国においしいそば屋はない」。そんな先入観があったのだが、この店に行って、「四国にもとてもおいしいそば屋がある」ことが分かった。
 
 蕎亭(きょうてい)はる(愛媛県西条市大新田101-1、0898・64・2142)だ。
 カーナビがないと行けないような場所にあるが、この店はおススメだ。

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 入り口。

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 布袋さまが出迎えてくれる。

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 広い民家がお店だ。

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 この日はちょっとしゃれた部屋に通してもらった。

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 くつろげる。

 店主は、そばにこだわる「江戸東京そばの会」の卒業生。

 メニューはこれだけ。
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 うまい。本物だ。

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 デザートもなかなか。

 西条市で一軒、お薦めの店と言ったら、ここではないだろうか。

 営業時間はAM11:30~PM6:00(売り切れ仕舞)
 木曜日、第二金曜日定休。

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ふぐ3800円につられて入った、伊予のご馳走 おいでん家 (おいでんか、松山市、郷土料理、居酒屋)

 伊予のご馳走 おいでん家 (おいでんか、愛媛県松山市道後湯之町13-23、089・931・6161)に行った。

道後の湯に浸かった後、商店街をぶらぶらし、射的などに興じた後、偶然、この店を見つけた。

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 道後温泉本館のすぐ近くにある。

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 実はこの宣伝に目がとまったのだ。
 ふぐ三昧 <豪華五品コース> 3800円。

 30分以上並んで、ようやく2階席に案内された。
 ところが…。
 「ふぐは事前予約されないとご用意できないんです」。
 「えっ。そんなこと書いてありました?」

 書いてあったのだ。
 小さく、要予約 TEL

 あまり感心しないやり方だけれども、書いてあったのは事実。

 メニューを見ると――。

 天然たい刺身(1200円)
 じゃこ天(400円)
 じゃこかつ(400円)
 おこぜの唐揚げ(1200円)
 鶏の唐揚げ(せんざんき、600円)

 など郷土料理も多い。
 その中に、こんなメニューもあった。

 宇和島風鯛めし御膳
 愛媛県の南部、宇和島市の名物ごはん。
 鯛のお刺身をあったかいご飯の上にのせ、
 特製のたれをかけてお召し上がりください。
 小鉢3品・天婦羅・お吸物をセットにしました。
 2500円

 鯛めしは良く食べたが、それは鯛を一匹炊き込んだご飯。 
 別に、宇和島風鯛めしがあると聞いていた。それがこれなのだ。
 
 これを注文した。

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 小鉢。

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 天婦羅。

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 そして、宇和島風鯛めし登場!

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 ご飯にかけて、食べた。

 おいしいのだが、卵かけご飯と一緒に鯛の刺身を食べている感じで、なんとももったいないような…。
 そうか。愛媛の人にとって鯛は御馳走でもなんでもなく、普通に食べられる日常的な食べ物なのだ。
 だから、こんなちょっともったいない食べ方がされるのだ。

 ふぐは食べられなかったが、宇和島風鯛めしが食べられて良かった。

 ふぐで客を釣らなくても、ほかにも売り物がいろいろあるのだから、ふぐの看板はしまったほうがいい。

 営業時間は11:30~14:00、17:30~23:00。
 無休。

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マルトモ水産 鮮魚市場(愛媛県西条市、魚介料理・海鮮料理、居酒屋)

 マルトモ水産 鮮魚市場(愛媛県西条市樋之口456-5、0897・56・8600)に行った。


 産業道路バイパスから漁港の方に入る。釣舟はたくさん停泊していたが、本当にお店があるのかと思ってクルマで進んでいくと、立派な建物があるではないか!

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 松山の卸売市場、壬生川の秋山市場、西条漁業協同組合で毎日仕入れた新鮮な鮮魚を販売している。
 その一角で食事ができるのだ。

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 夜はつまみメニューがたくさん加わる。鳥皮ぎょうざ(380円)。

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 鶏ざんき(480円)。

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 刺身8種が食べられる姿盛り(4~6人前、2900円)。

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 目が合った渡り蟹も

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 調理してもらった。

 営業時間は10:00~22:00(L.O.21:30)
 水曜日定休。

 西条市に来たら、ぜひ寄りたい店だ。

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タオル美術館ICHIHIRO(愛媛県今治市)

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 タオル美術館ICHIHIRO(愛媛県今治市朝倉上甲2930、0898・56・1515)に行った。

 タオル・アパレルメーカーの一広(愛媛県今治市)が2000年に開設した美術館、物販、飲食の複合施設だ。欧風庭園も併設する。企業が作った美術館だが、土産物なども充実。本州四国連絡橋・尾道―今治ルート(瀬戸内しまなみ海道)や今治周辺の観光に来たら、ぜひ訪れたい施設だ。

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 美術館の入り口手前に飾られた、綿で作ったアイスクリームやケーキの巨大なオブジェ。

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 小人になった気分。

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 ケーキやポップコーンは本物のよう。

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 綿花。

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 美術館の開館時間は夏季(4/1~10/31)が9:30~18:00、冬季(11/1~3/31)が9:30~17:30。
 年中無休。
 入館料は大人800円。
 美術館に入ると、まずタオル製造工程の展示がある。

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 梳綿機(リュウメンキ)。「この機械は、原料(綿花)の繊維のもつれや糸を作る上で不適当な夾雑物等を除去し繊維をある程度平行状態にし、これを集めて紐状のスライバーにします」。

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 練条機(レンジョウキ)。「この機械は、梳綿機で出来たスライバー(紐状にした綿花)のむらをなくし繊維を平行に揃え均一にします」。

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 粗紡機(ソボウキ)。「この機械は、練条工程でつくられた均整なスライバーを精紡機に掛けられるようにさらに引き伸ばし、撚りを与えて取り扱いやすいように粗紡ボビンに巻き取ります」。

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 精紡機(セイボウキ)。「この機械は、粗糸(Roving)を所要の太さに調整し、これに適当な撚りを与えて木管に巻き取ります」。

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 捲糸機(マキイトキ)。「この機械は、精紡機で巻き取られた糸を撚糸、ガス焼きなどの加工をし、用途や輸送の関係によってチーズやコーンの状態に仕上げます」。

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 織機。「この機械は、整経で巻かれたタテ糸の中にヨコ糸を交互に挿入して、色々なタオル製品を織ります」。
 ジャガード。「織機上部にあるこの機械は、織機に搭載されているタテ糸を、コンピューターにより、作成された柄に応じて糸1本1本を上下に制御します。この機械に依り織のデザインが決まります」。

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 タオルを使った水族館と動物園の間にある休憩スペース。

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 タオルを使った水族館。大阪市港区の天保山ハーバービレッジの「海遊館」の後援で製作・展示。

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 タオルを使った動物園。愛媛県立とべ動物園の後援で製作・展示。

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 俣野温子さんの常設展示。作家、画家、グッズデザイナーとして活躍している俣野温子さんは、東京都杉並区在住。タオル美術館をプロデュースしている。

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 ミュージアムショップの一角にあるアツコ・マタノギャラリー。

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 俣野温子さんのデザインしたタオルグッズが購入できる。

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 庭園にあるカフェ。営業時間は9:30~18:00(17:30ラストオーダー)。

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 さまざまなお茶が楽しめる。

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 土産物コーナーが大変充実している。
 オリジナル、二段腹まんじゅう。

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 坊っちゃんだんごなど愛媛の代表的なお土産は、ほとんど揃っている。

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 地元の特産をPR。

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 骨皮筋右衛門(笑)。

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 ラー油ふりかけ。

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 二段腹まんじゅうは、なかをあけるとこんな感じ。シンプルでおいしかった。

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 骨皮筋右衛門。とてもおいしい愛媛らしいお菓子。

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愛媛ゴルフ倶楽部(愛媛県喜多郡内子町)

 四国で初めてのゴルフは、名門・愛媛ゴルフ倶楽部(愛媛県喜多郡内子町論田949、0893・44・4121)でのラウンド。ホールインワンのW君が松山赴任になったので、愛媛の代表的なゴルフ場を予約してもらった。プロのトーナメントも開かれる愛媛ゴルフ倶楽部。W君によると、四国のゴルフ場は起伏が激しいゴルフ場が多く、平坦で広々とした愛媛ゴルフ倶楽部のようなコースは少ないという。

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 高速の松山―西予宇和間は無料化社会実験区間で料金は無料。
 7時にゴルフ場に着いた。

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 さっそく練習。うまく打てない。グリップ、フォームを変えたときは相当、変えた形で練習しないとダメなのか。
 スコアはともかく、広々とした、とても打ちやすいコースを楽しもうと思った。

 愛媛ゴルフ倶楽部はKING、QUEEN、PRINCEがあるが今日はKINGーPRINCEと回った。
 どのコースも3300ヤードぴったり。これは珍しい。
 KINGはパー453443445。HDCPは639185724。
 PRINCEはパー544344534。HDCPは582417369。

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 午前中は快晴。暑かった。午後は曇り時々雨。

 W君は一段とうまくなっている気がした。

 スコアはKINGが+1+1-1+0+1+0+1+1+1=+5の41。
 PRINCEが+2+1+1+0+2-1+1+1+1=+8の44。

 一緒に回ったのは、奥さんのA.Wさん。相変わらず勝負強い。後半、スコアを改善した。

 スコアはKINGが+4+3+1+3+1+0+3+2+4=+21の57。
 PRINCEが+1+1+2+1+1+3+1+1+1=+12の48。

 さらに、以前松山勤務の時の知人、Nさんにも加わっていただいて、楽しいゴルフになった。

 私は、よいショットも多かったが、ティーショットは右に行く傾向が強く、OB3つ。アイアンでも2つOB。
 精神も技術も未熟。体力も衰え気味。
 スコアはKINGが+1+1+1+2+1+2+4+5=+18の54。パット数は211223322。
 PRINCEが0+1+4+3+2+5+3+2+1=+21の57。パット数は232312222。

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第60回 松山港まつり・三津浜花火大会

 愛媛県松山市三津埠頭で、午後8時から開かれる第60回 松山港まつり・三津浜花火大会に行った。明日ゴルフを一緒にするW夫妻が、目の前が海という絶好の場所で、飲食をしながら花火見物できる「ゆったりテーブル席(1人、前売り2500円)を予約していてくれた。相撲なら砂かぶりの桟敷席といったところ。花火の灰が降ってくる「灰かぶり」の有料席で花火を満喫した。

 夜7時に伊予鉄道の大手町駅でW夫妻と待ち合わせた。

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 三津駅まで伊予鉄道に乗る。片道250円。

 三津駅から会場まで徒歩約15分。

 15万人の人出が予想される花火大会。会場までの道のりは、人でいっぱい。

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 埠頭の前に用意された有料席。

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 潮風に吹かれながら、ビールに、じゃこ天・・・。うまい!

 いよいよ花火開始。8000発が打ち上げられると言う。
 

 目の前に花火。大迫力!オープニングは8ヵ所から火柱が昇り、ワイドスターマイン、尺玉が打ち上げられる。戦闘のような迫力だった。


 第2部のスタートは、大会で一番大きい直径45cmの花火玉。開花高度約400mまで高々と上がり、開花直径約420mにもなる。


 第3部はアサヒビール、サントリーなどのスポンサーの名前が浮かび上がる文字花火でスタート、富士型ナイアガラの仕掛け花火と続く。続いて海上からの尺玉打上げ。


 これも第3部。「ドラえもん」が三津の夜空に登場。


 第4部は「坂の上の雲」。「坂の上の雲」の楽曲と花火とのコラボレーション。約8分間の力作。

 すばらしかった。
 第5部開始直前に会場を後にした。

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郷土・せとうち料理 かおりひめ(東京・新橋、郷土料理)

 四国の味が楽しめる店がある。郷土・せとうち料理 かおりひめ(東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F、03・5537・2684)。ここで昼食をとることにした。
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 香川・愛媛せとうち旬彩館の2階。
 香川・愛媛せとうち旬彩館は香川県と愛媛県の特産品販売などを行う東京都港区にあるアンテナショップ。1階が特産品ショップ、2階には観光交流コーナーもある。
 ぐんまちゃん家にないのがかおりひめのような飲食店。なんとか飲食店がオープンできるといいのだが。

 今治名物・鯛めしとミニうどん(850円)を頼んだ。
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 手軽な値段で鯛めしが食べられるところはあまりない。ありがたい店だ。

 以前、愛媛県にいた時の友人たちと夜に来たことがある。
 以下のようなメニューとなっている。
 しょうゆ豆 370円 じゃこ天 580円
 すくいちりめん 630円 讃岐豚角煮 790円
 地魚天婦羅盛り合わせ 1260 円 野菜天婦羅盛り合わせ 1260 円
 せんざんき 800 円 地鶏ももガーリック焼き 1000 円
 野菜スティック ひしお味噌添え 530 円 水菜とすくいちりめんのサラダ 750 円
 かぶと焼き(岬鯛) 1260 円 かぶと焼き( 天然はまち ) 630 円
 宇和島産伊達あじ 740 円 太刀魚の竹巻き焼き 750 円
 <愛媛三崎漁協直送>
 岬あじ・岬さば・岬鯛 各 1260 円 天然はまち 840 円
 <香川庵治漁協直送> 
 真たこ・甲いか 各 840 円 本日の雑魚の刺身 1260 円
 <本まぐろ>
 中とろ 1890 円 赤身 1050 円
 さしみ盛り込み 3150 円・5250 円
 ひゅうが飯 840 円 佐妻汁 740 円
 鯛茶漬け 840 円 釜揚げたらいうどん(4人前) 2100 円

 営業時間はランチが11:00~16:30、ディナーが17:00~23:00(L.O.22:00)。 
 無休(年末年始休み)。

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坊っちゃん列車

 坊っちゃん列車とは伊予鉄道で活躍した蒸気機関車のこと。夏目漱石の小説「坊っちゃん」で、その登場人物達が多くこの蒸気機関車を利用したことから「坊っちゃん列車」の愛称で人々に親しまれていました。
 その坊っちゃん列車が復元されたとのことで、乗ることにした。
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 坊っちゃん列車は道後から松山市駅前または古市前まで運行しているが、今回は大街道から乗車し、JR松山駅に向かうことにした。
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 いよてつ海外トラベルセンターで乗車券を販売していると聞いて行って見たが、なんと日曜祝祭日は休み(^_^;)
 でも宿泊していた東急インのフロントでも販売していた。500円。坊っちゃん列車に乗れるほか、市内電車、循環バスが一日乗り放題になる券だった。坊っちゃん列車のみの1回券(300円)もあったらしい。
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 JR松山駅に行く坊っちゃん列車の最初は大街道10:04発で、これに乗った。お堀の周りを通り、10:15に松山駅に着いた。
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 かわいらしい客車。

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松山城

 松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城に行った。松山市のホームページによると、松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)。嘉明が25年(1602~1627)の歳月をかけて築いた松山城は、勝山山頂に本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した広大な規模の城郭だった。
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 ロープウェイ入り口に行くと、ちょうど松山城ロープウェイ東雲口駅舎が完成したばかりで、落成式が行われる直前だった。
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 同じ券でロープウェイ、リフトのどちらにも乗れる、
 ロープウェイの山頂までの所要時間は約3分。約50人乗り。
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 リフトの山頂までの所要時間は約6分。
 ロープウェイが出たばかりだったのでリフトに乗った。見晴らしがよく、6分は程よい時間だった。
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 リフトを降りるとすぐ松山城の石垣が見えてくる。
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 戸無門へ向かう。
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 戸無門をくぐると展望が開ける。海が見える。
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 いよてつ高島屋も見える。
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 松山城郭の中で最大の建造物である天守(三階三層地下一階)は経年による傷みがひどく、昭和44年以来の大規模な修理工事を行っている。屋根の葺き替えや壁の補修を行うため、天守建物には足場が組まれ、メッシュシートで覆われており、天守から外部の景観は見えない。
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 松山城小天守。ここからは松山の眺望を楽しめる。
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 今回の修復工事に伴い、松山城天守の”しゃちほこ”も新しくなる。そこで、松山城小天守1階で、取り替え間に新しいしゃちほこを一般公開している。5月7日まで。
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